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マタニティーダイアリー 38週目

35週目で、糖尿病プログラムから晴れて卒業いたしました。
やったー!!
大変だったけど、おかげで健康的な食生活とは何かを知ることができたし、妊娠後期に入ってからも太りすぎることなく済んでます。

ただし、ここで気を抜いて食べ過ぎたり、運動しなかったりすると、元の木阿弥になっちゃう。
以前のようにストイックに励む必要はないけど、なるたけ今の食生活とエクササイズは出産まで続けること。

ちなみに、糖尿病にならないための健康的な食生活とは。
白いもんは食うな!茶色を選べ!野菜から食え!です。

白米、白い麺、白いパン。

ダメです。

私は、ひたすらキノアやアマランサスを食べてしのぎました。
アマランサスはかなり癖がありましたが、野菜スープに入れるととってもイイ感じ。

そしてお腹が空いたらナッツをぽりぽり。

でもね、ただ炭水化物を控えればいいってもんじゃんくて、妊婦に必要な量は採らなきゃいかんのです。
炭水化物が足りないと、今度はケトン体っつうのが出ちゃう。
んで、私はこれが数回出ちゃって、栄養士さんに怒られました。

夜寝る前に軽いスナックを食べて、翌朝1番でケトン体の尿検査。
これでケトンが出てると、スナックが足りてないってこと。
でもスナックを食べ過ぎると、今度は血糖値が高くなる。

どーすりゃええねん。

このバランスを見つけるのがほんとに大変でした。
人生、何事もバランスですね。

現在38週。
あれから、食生活の方は続けられてるものの、睡眠欲にやられて運動がいまひとつできてない。
眠い眠すぎる。

日に日にお腹も大きくなり、歩くと恥骨に赤ちゃんの頭が当たるのを感じる。
相変わらずの頻尿で、寝てるときも1-2時間ごとにトイレ。
朝、気を抜いて伸びをするとふくらはぎがつっていったーい!!
とうとう腰痛も辛くなり、中腰スタイルはとても無理。
部屋の片付けやら、洗濯やらの家事がかなりの負担に。

生まれてきたらもっと大変なのは分かってるけど、早く育児を始めたい。
体が思い通りに動かない状態が非常にストレス。

Booは相変わらず、靴下丸めてポイだし、浴槽掃除頼んだのに1回しかやってくれてない。しかもその1回も、私が頼んだときだけ。
先日、私が苦しみながら掃除してるのを見かねたミッシャンがやってくれました。
ミッシャンとは沢山遊んでくれるし、気が向けばご飯も作ってくれるし、本人は一生懸命なのわかるんだけど、うーん、微妙にずれてる。
家事がたまっていようが部屋が汚れていようが文句言わないよ、じゃなくて、やってくれー。
そしてお願いしたことを忘れないでくれー。

やはり可視化が必要か。

最近の困ったこと。
ミッシャンのオムツがもれる(夜はオムツなんです)。
2日に一辺シーツ洗ってるべよ。
めんどくさいし、他の洗濯物がたまるから困っちゃう。

以前に使ってたのがもれたので1サイズアップしたんだけど、そしたらそれも背中からもれる。
大きすぎなのか、はたまたミッシャンのおしっこが大量すぎなのか。
夜寝る前にトイレ行っても、朝にはおむつがタップタプ。
なんなんだろう。
「膀胱いっぱいやでー。もらすでー」という指令が脳から発信されない模様で、ぜんぜん目を覚ますことなくおむつにシャーーーー。
もれてパジャマやシーツがぬれてても、大概朝まで気づかないという・・・。

膀胱とホルモンの両方の発達あっての夜オムツ卒業なので、こればっかりはトレーニングでどうこうなるものじゃないらしい。
むしろ夜中に起こしてトイレに行かせることで、膀胱の発達を妨げることになるとか。
でも、朝方なら起こしてもいいのかも??

朝方のおしっこが漏れる原因かもしれないし。

朝6時くらいに起こしてトイレ行ってみようか。

と思い立ちアラームをセットしたものの、夜中12時過ぎに、「マミーきてー。うううううーーーーー」と起き出すみっしゃん。
普段なら放っておくんだけど、せっかく夜中に自ら目覚めたことなので、トイレに連れて行ってみた。
おしっこ出ず・・・。
その上、「お水飲みたい」

えええ・・・こんな時間に水飲んだら、後ほど大量放尿確定だよね・・・。

昨日シーツ洗ったばっかりなのに、また明日も・・・。

「お水飲んだらまたトイレ行ってみる」という健気なミッシャン。
もちろん飲んだ直後に出るわけもないけど。

そして朝方4時頃。
私のトイレで目覚めて、みっしゃんのベッドを確認すると、やはり漏れてる。

あーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー。

悪いのはみっしゃんじゃない。おむつが漏れることが悪い。
仕方ない。仕方ない。分かってるんだけど、もうなんでー!!!とイラついて、つい怒ってしまった・・・。

理想は、ちゃんとトイレに行けること、もしくは朝までおしっこを溜めて置けることなんだけど、今すぐにそれを求めるのは無理なので、とにかくおむつが漏れないようにしたい。
シーツさえぬれなければ、私はイラつかない。

とりあえず、オムツの下にパンツを履かせてみることにした。
一枚布があれば多少のブロックにはなるし、おしっこしたときにぬれて気持ち悪くて起きることができるかも。
それでも漏れるようなら、パンツ形からテープ式のおむつに変えてみよう。
しっかりとめれば背中から漏れることもなくなるかも。

来週から叔母がヘルプに来てくれて、ミッシャンと一緒に寝てもらうんだけど、こんなに頻繁に漏れちゃうと困っちゃうな。


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by myums | 2017-04-08 13:18 | 国際結婚とカナダ  

マタニティダイアリー 5週目

第二子妊娠。
昨年6月の流産があるため、喜び過ぎないようにしてるけど、やはり嬉しい。
前回はつわりに負けて動かなかったので、今回は歩いたり、水泳行ったり、なるたけ動くようにしよう。

まだ5週の終わりくらいなので、つわりもかなり軽い。

2,3日前におりものに混じって茶色の微量出血あり。
ドキッとはしたけど、もし流産が始まっても慌てないよう、そして残念がらないよう、自分に言い聞かせつつ、様子をみる。
その後、本当に微量の出血が数回認められたものの、すぐに止まった。

元気に育ってくれますように。
流産を経験して、命が宿ってこの世に生まれてくることがどれほどの奇跡であるのかを実感してるので、男の子でも女の子でもいいからとにかく健康に元気に育って欲しいという思いだけ。

ミッシャンには、赤ちゃんが来てくれたことを告げた。
予想以上に喜んでくれて、毎日その話をする。
喜びすぎてみんなに言っちゃいそうなので、「ダディとマミーとミッシャンだけの秘密だよ。まだ、だーれにも言っちゃだめだよ」と釘を刺しておいた。

「もしね、赤ちゃんがやっぱりやーめたっていなくなっちゃうこともあるからね。そうしたら、知ってた人みんなが悲しくなっちゃうでしょう?みんなを悲しませないために、まだ秘密なんだよ。赤ちゃんが、ここにいるって決めてくれたら、そうしたらみんなに教えていいからね」

すごく納得してくれたみたい。

先日は、「マミーは赤ちゃんお腹にいて疲れちゃうから、今日はミッシャンとダディーでディナー作るよ。マミーはカスタマーね。座って待ってて」なんて、言い出して、夕飯作ってくれて、片づけまでしてくれた。

しっかり者で頑張り屋さんに育ってくれて、本当にありがたい。
うちのこ賢すぎる~!!

実際に赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃん返りするか、我慢しすぎてストレス溜めるかのどちらかになると思うけど、最終的にはすごく良いお姉ちゃんになってくれると思う。

赤ちゃん、元気に育ってね。
私たちの新しい家族の一員になってね。
とっても楽しいダディーと、おっちょこちょいだけど愛情いっぱいのマミーと、シッカリ者で可愛いお姉ちゃんが待ってるよ。
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by myums | 2017-04-07 14:14 | 国際結婚とカナダ  

父、入院

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

12月から日本に一時帰国しておりました。
本来なら1月初旬にカナダに帰る予定でしたが、まさに帰国日その日、みっしゃんと遊んでいた父がジャングルジムから落ち、腰椎圧迫骨折、救急車で病院に運ばれる事態に。

Booとみっしゃんはカナダに帰国。
私はフライトをキャンセルし、父の看護のため日本に残ることに。

圧迫骨折自体は、骨が固まりさえすれば治る怪我です。
入院したところで治療するわけでもなく、ひたすら骨が固まるのを待ち、歩行が可能になったらリハビリに励むくらいしかないため、普通は自宅療養となります。

という医師の言葉に、「父は独居で頼れる親戚等も近くにいないので、私1人での看護になるんですけど・・・」と答えると、先生、目剥きました。

「いやー、娘さん一人じゃ無理ですよ。トイレするのも物凄い大変ですよ」

私の脳裏には、父を背負いながら必死の形相でトイレを目指すも間に合わず最悪の事態に、という情景が浮かぶ。

無理だ・・・。

入院しかない。
ここの病院は圧迫骨折での入院を受け入れていないため、別の病院に救急車で搬送。
しかし、ここで困った問題が。
受け入れ先の病院、差額ベッドしか空いてない。

日額14,000円

たけえー!!ベッドたけえー!!

それにプラスして、食事代480円(1食)、日用品レンタル等の雑費、薬代等・・・。

1ヶ月も入院してたら、すごい額になっちゃう。
貯蓄だってほとんどないし、年金で細々くらしてるのに。

やばい。
なんとかしなくちゃ。

翌日、役所に相談に行きました。

「挫傷後、まだ間もないので、いつリハビリ開始できるかも、退院の目処も立ちませんよね。と、なると今すぐに介護保険の見切り発車というのはできないんです。
ひとまず、今日は介護認定の申請をしましょう。
介護保険の認定がおりるまでに、3週間から1ヶ月程度かかりますので、その間にお父様回復されるかもしれませんし」

がーーーん。
1ヶ月もかかるの・・・・。
そんなに入院させてるお金ないよ。
私だって、そんなに長くバンクーバーの家を空けられないし・・・。

どうしよう。

さらに追い詰められた気分で、とりあえず介護保険を申請し、その足で、高齢者支援センターということろへ。

そこでも、役所で聞かされたのと同じような話があり、その後、こんなアドバイスをもらいました。

「病院にソーシャルワーカーさんがいますから、その方に今の状況をすべてお話してみてください。必ず方向性を示してくれますから。差額ベッドでない病院を紹介してくれますよ」

おおお!そうなのか。

「今回、お父様の状況を知れて良かったです。これで私たちも、今後、お父様のことを気にかけることができますし。独居でいらっしゃる高齢の方を週に1回くらい訪問したりってこともやってるんですよ。ご家族の方も離れてらっしゃると心配ですよね」

という優しい言葉に、涙が溢れてしまいました。

次は、ソーシャルワーカーさんに相談です。
早速、病院で看護師さんにソーシャルワーカーさんをお願いしたところ、

「ソーシャルワーカーさんは病院全体で1人なんです。なので、ソーシャルワーカーさんの予定に合わせてアポを取るという形なので、1,2週間先になってしまうんですよ」

という残酷な言葉が返ってきました。

そ、そんなに長く差額ベッド払えないし、私、みっしゃんの元に帰りたいのに・・・・。

一旦は病室を後にした看護師さんでしたが、すぐに戻ってきて、「今、丁度ソーシャルワーカーさんがナースステーションにいたので、話してみたら、今から来てくれるそうです」と嬉しそうに教えてくれました。

やったー!!!ラッキー!!


「その状況でしたら、1日も早く差額ベッドではなく、かつリハ科のついた病院に転院し、自立生活が可能になるまで病院でリハビリを続けるという形が一番だと思います。その頃には介護認定もおりているでしょうから、退院後にはお安くヘルパーさんを頼めるでしょう」

そして、顔の利く病院に話をつけてくれて、その3日後、入院から10日後には無事転院することができました。

なんという素早い対応。

お先真っ暗だった状況に、一筋の光をもたらしてくれたソーシャルワーカーさん。
神です。


私がこれら手続きに奔走している間、父は腰の痛みに加え、左足にかなりの痛みが出ており、自立歩行はおろか、ベッド上でのリハビリも困難な状況でした。

そんな父の姿を見ていて、「筋力低下してこのまま歩けなくなってしまうんじゃないか」という不安にかられる私。どこまで励まし、どこまで優しくし、どこまで頑張らせればいいのか、その匙加減にも悩みました。

そして、お金の心配、退院後の心配、バンクーバーで私を待つBooと、みっしゃん対する心配。
みっしゃんとは毎日LINEで話していましたが、その度に、「マミーに会いたい・・・寂しい」と泣かれ、私も泣きました。
父のそばにいてあげたい気持ちと、ミッシャンの元に戻りたい気持ちで、心が引き千切られる思い。
体が二つあれば・・・とどんなに思ったか知れません。

日々の心労からか、アレルギー症状で鼻水ダーダー、くしゃみ連発、体はバキバキ。
日本円を無駄遣いするのもはばかれるので、マッサージも我慢我慢。

そして、ある日、爆発しました。

「おとうさん!私だってがんばってるんだから、お父さんも頑張ってよ!!ああ、とか、うんとかじゃなくて、ちゃんと大丈夫だって言ってよ!!そんなんなら私もう全部放り投げてカナダに帰るよ!!頼むよ、おとうさん!!もう私、折れちゃうよ」

ヒステリー状態になって泣き叫んだので、あまりよく覚えていないのですが、こんなようなことを叫んだと思います。

慌てて看護師さんが病室に入ってきて、私の背をなで、なだめてくれました。
「1人で抱えないでくださいね。私たち、話聞きますからね」

そう、私は1人で抱え込んでいたんです。
1人しかいないから。
周りに頼れる家族もいないから。


この爆発のあと、つき物が落ちたように、私は落ち着きました。

「お金と時間がかかってもいいから、自立できるまで病院でしっかりリハビリしてもらう。私がいるとお父さんも頑張りすぎちゃうのかもしれない。自分のペースで治すほうがいいのかもしれない。心配だけど、あとはお父さんを信じるしかない」

自分の焦りを父にぶつけてしまっていたことを、反省しました。

翌日、「お父さん、ごめんね。今回さ、貯金使い果たしてもいいから、自分のペースでゆっくり完治させてね」と謝りました。
父に泣かれました。
借金と自己破産で、家族にお金の苦労をかけっぱなしだった父。
ここへ来てまた私に苦労をかけていることに、父は父なりに胸を痛めていたのでしょう。
あんなことしなければ良かった、という後悔にさいなまれていたのかもしれません。


転院から2日後。
相変わらず左足は痛むものの、腰の痛みは大分落ち着き、顔色もよくなり、明らかに気持ちが前向きになっている父の姿に、私もひとまずホッとしました。

私のアレルギー症状も嘘のようにおさまりました。
転院先の主治医の先生も看護師さんも、とても熱心で頼れる存在です。

自治会へ顔を出し父のお見舞いを頼み、病院側にもくれぐれも宜しくと伝え、私は18日にカナダに帰国しました。


今回のことで、父と役所のつながりが持てたこと、介護認定の申請ができたこと、様々な仕組みを知れたこと、そして何より、人は1人で生きられないと実感することができました。
たくさんの人に支えられ、たくさんの優しさに触れ、感謝でいっぱいです。

父の自立を見届けられなかったのは残念でしたが、ここからは父を信じるしかありません。
これから辛いリハビリが待っています。
私にできることは、日々せっせとメールを送ること。
みっしゃんの写真を送ってあげること。
次の一時帰国の話をして、希望を持たせてあげること。

おとうさん、がんばれー!

今日はミッシャンの5回目の誕生日です。
ずっと我慢して私を待っていてくれたミッシャンと、日本で買ってきたWiiスポーツを解禁。
特別に2時間、一緒に楽しもうと思います。
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by myums | 2016-01-21 05:44 | 国際結婚とカナダ  

Boo、素晴らしい教育法

Boo「みっしゃん、これはみっしゃんとダディーの秘密だよ!」
ミッシャン「うん!」
Boo「よし!じゃあ、後でマミーに教えてあげよう!」

マミー現る

ミッシャン「マミー、あのね、これこれこうでね、これは秘密なんだよ!」

という教育法をBooは取っているらしい。
なるほど、それでみっしゃんは私に秘密をばらしてくれるのか。
私にだけは何でも教えてくれるんだわ、と思い上がっていたけど、実はBooの効用だったのか!

家族の中で秘密を持たない、というか、家族にはなんでも話せる、という環境を作ってくれてんだなぁ。

みっしゃんの成長とともに秘密のレベルもアップして、家族間で共有するのが難しくなってくるとは思うんだけど、それはまたそのとき考えよう。
今は、家族の土台を築く時。
しっかりと基礎を固めておけば、今後みっしゃんが迷ったときの助けになるはず。

Boo、ありがとう。
こんな素敵なパートナーに出会えたことに、感謝。
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by myums | 2015-11-10 03:18 | 国際結婚とカナダ  

Boo、虚言

Booとみっしゃん、Boo両親とディナーに出かけたときのこと。
テーブルに案内され、さてさてとメニューを見始めたとき、
「あ!あのスタッフ、Bufala(近所のピザ屋さん)にいた人だ」とBooが声をあげました。

「この店はBufalaと同じオーナーなんだ!」

言うが早いか、興奮の面持ちで隣の両親にも告げるBoo.

「ねえ、この店、Bufalaとオーナーが同じなんだよ」

断定したよ、この人!!

あの人がBufalaを辞めて、この店に移ってきただけって可能性もあるよね?
同じスタッフいるから同じ経営者とは限らないよね?

妄想を事実に格上げする男、Boo。

まあ、同じオーナーだったというラッキーな結果だったんですけど、この根拠のない自信は一体どこから来るのか、毎度不思議ですわ。
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by myums | 2015-10-25 11:26 | 国際結婚とカナダ  

ミッシャン4歳になり、結婚10年目に突入

めでたくミッシャンが4歳になりました。
いまだ怒りっぽさはあるものの、賢く元気に面白く、自慢の娘に育っております。

何より、ママやパパに思いっきり甘えることに抵抗がないところが、私はとっても嬉しい。
甘えたり我がまま言ったりできるのは、愛されている自信(自己愛)が根底にあるからこそ。

そんな話をBooにしたところ、

「Myumsはよくそういう話をするけど、正直よく分からないんだよね。僕は愛されてるかどうかって迷ったことないからさ」

と言われました。

「それは、Booの両親が子供に愛情をタップリ注いでいたからでしょ」

「うん、そうだね。だから、うちらも、子供との時間をたくさん作って、くっついてれば、大丈夫だよ!No Worries!」

そうかも。
私は、ミッシャンに愛情がちゃんと伝わっているか、満たされているかを心配しすぎてるのかもしれない。
自分が両親からもらえなかったから、上手に伝える術がわからなくて、ついついみっしゃんの顔色を伺ってしまう。

本当は、「だいすき、ぎゅっぎゅ」って毎日してれば、それで愛情は伝わるのかも。
だって、こんなに愛してるんだもん。

シンプルでいいんだね。
これからどんどん複雑な悩みが生まれてくるんだから、今のうちにシンプルさを楽しんでおこう。
そして、これからも、シンプルに愛していこう。

Booの言葉のおかげで、心が軽くなりました。
ありがとう。
結婚10年目を迎えた今年。
ケンカしつつも、こうして支えあっていきたいです。
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by myums | 2015-01-23 06:03 | 国際結婚とカナダ  

Booと私の共通点

Booと知り合って12年になりますが、最近気づいた共通点があります。

しゃべると年寄りくさい。


二人とも童顔で見た目は若く見えるのですが、ひとたび口を開くと、どうもジジババくさい。

格言や四文字熟語を多用する私は、高校のころにはすでに、「しゃべるとババアだな」と言われておりましたが、どうもBooも若々しさのない言葉使いをするようだ、ということに気づきました。

まあ、胸を張って「若いぞ」と言える年齢ではないので、無理に若い言葉使いをする必要はないのですが、それにしても、Booの英語は硬い。ような気がする。

なんというか、私たちが教科書で習った英語そのものって感じ。
スラングの使用頻度も低い。


つまり、お互い母語では、なんとなーくイケテナイ言葉遣いをしてたわけですね。

似たもの同士、今後もなんとなーくイケテナイ方向性ながらも、そういうところがいいよね、と慰めあって歩んでいきたいと思います。

ってことは、ミッシャンもなんとなーくイケテナイ方向に育つのか!?
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by myums | 2014-03-14 14:43 | 国際結婚とカナダ  

小技ですよ

クローブですよ、奥さん。
料理をした後の臭いを消す、シークレットウェポン。

ウィスラーに住むBooのいとこ(オーガニック系)に教えてもらった小技です。

小さなお鍋にお水を敷き、クローブをドバっと入れて、コトコト煮込む。

それだけ。

グツグツ煮込み過ぎてはいけません。蒸気に乗って香りが広がったら火を止めましょう。私はこれを忘れて外出し、帰宅したら煙もうもうでした。
危うく火事になるところだった。

簡単に消臭できるばかりでなく、クローブの良い香りがお部屋に広がって、これまた癒される~。


おススメです。
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by myums | 2014-01-28 15:35 | 国際結婚とカナダ  

ウィスラーにいます

シンガポールからヨーロッパをはさんで、現在カナダのウィスラーに滞在中です。

ウィスラーといえば、世界有数のスキーリゾート!
2010年冬季オリンピック開催地!
雪だ、ソリだ、スノボーだあ!

生まれて初めて見る生雪にミッシャンもおおはしゃぎ。
教えられてもないのに、雪山を転げ落ち、空を見上げ、ソリですべれば雪の中へダイブ。

子供ってのは、本能的に雪が好きなんですね。

雪があればおもちゃもいらないし、ミッシャンをソリ乗せ、ズルズル街を徘徊することもできて、なんて楽チンなんでしょう。

私もこの機会に、初心者スノボを中級くらいまでにレベルアップさせるぞ!

と、かなり勢い込んでいたのですが、蓋を開けてみれば、雪がない・・・

到着後3日後には、めっちゃいい天気!
その後も、ずっとめっちゃいい天気。
太陽キラキラ、お空真っ青、雲ひとつない~。

おかげで山の雪は凍りつき、恐怖のアイスバーン。

半日スクール、翌日自主練に励んでみたものの、転倒し尾骶骨を強打。
シンガポールの階段で転んで以来、腫れ物に触るようにいたわっていた私の尻尾バンバンだったのに・・・。痛い。痛い。非常に痛い。

むり、ほんとむり。

雪が降らない限り、山には登れないよ・・・。

ひたすら雪を待つ日々です。


そんなヘタレMyumsを横目に、Booは毎日のように山頂へ。
「上のほういったら雪あるよ!でも、Myumsにはちょっとむずかしいかな~。」

ああ、そうですか。完全なる上から目線によるアドバイス、ありがとう。

まあ、常夏シンガポーでウィンタースポーツに飢えていたBooなので、滑れることがとにかくHappyな模様。
毎日嬉しそうにボードを抱えて出て行って、ドヤ顔して帰ってくるBooを見てると、ウィスラーにきてよかったな~と思います。

ミッシャンもウィスラーでのプリスクールが始まり、私もヨガのクラスを取り始め、快適なウィスラー生活がスタートしています。

あとは、雪が降ってくれたらパーフェクト!
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by myums | 2014-01-24 14:21 | 国際結婚とカナダ  

ドイツのビックリ常識

クリスマスと新年をBoo姉の住むロンドンですごしてきました。
そのついでに友人を訪ねてドイツのデュッセルドルフへ行ったときのこと。

「うわああああああっつ!!!」

ある夜、Booの叫び声が友人宅に響き渡りました。

何事!?

あわてて駆けつけると、なんと、床から天井までの一枚窓がガコッと外れてる。
しかも天井側だけ。

Boo、窓破壊。


「開けようとしただけなのに、ま、まどが!!」

必死の形相で落ちてくる窓を抑えるBoo。
その場はなんとか窓をはめ込み、一件落着。

後で友人に聞いたところ、これはドイツではよくある設計なんだそうです。

天井側だけガコッと窓をはずすことで、効率よく換気できる。

なんとまあ、さすがドイツ。非常に機能的な造りだこと。

しかし、まじ、あせった。
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by myums | 2014-01-08 10:05 | 国際結婚とカナダ