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couldが使えない

ミッシャンの昼寝時間に久々に読書。
「英語と仲直りできる本」
日本人が間違えやすい英語表現を解説してる本で、隙間時間にちょこちょこ読んでます。

今日読んでて、へーっと思った単元がありました。

「駅まで走って、なんとか電車に乗ることができた」

この文章を英訳すると?

I ran to the station, and so I could catch the train.

私も含め、多くの日本人がこう表現するそうです。
けど、これは間違い。
実は、その時だけできたことを表すときは、Couldを使わず、普通に過去形で言ったほうが自然。

I ran to the station, and I caught the train.

そして、さらに。
「苦労したけど……することに成功した」という意味を強調したいときは、Manageを使うんだそう。

I ran to the station, and I managed to catch the train.

おおおお!この言い方、よく耳にする!!

なるほどねー、Managed toは、頑張った感を強調したいときに使うのね。

このように、1回だけできたことに対しては、couldではなく、過去形もしくはManaged toで言ったほうが自然。


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by myums | 2017-05-31 05:47 | 国際結婚とカナダ  

英語で恥をかく Warm

みなさん、温かいという意味の英語はなんですか?

ウォーム(Warm)です。

え?そのくらい知ってる?

実は、私、ずっとワームと発音してました。

そして、ワーム(Worm)はミミズだということを最近知りました。

It's warm today.
「今日はミミズだねー」

Can I have warm water please?
「ミミズ水をください」

ぎゃー、キモイ。ミミズ水って!!

この致命的なミス、なぜ今まで誰も直してくれなかったのだろう。


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by myums | 2017-04-12 13:46 | 国際結婚とカナダ  

英語のお勉強におすすめ!

Boo、日本へ出張中。
2週間も。
寂しい・・・。

そんなときに限って、雨、雨、雨・・・。
これからしばらくずーっと雨なんだって。

ま、雨で凹んでたらバンクーバーの冬は越せません。
幸い、ミッシャンもバスライドを楽しんでくれてるし、親子2人でバスに揺られてどこまでも~。

ところで、最近、英語の勉強に良い動画を発見したので、シェア。

『バイリンガール英会話』


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アメリカ育ちのチカちゃんによる、英語レッスン。
日常会話で使いやすいフレーズや、日米文化比較、日本人が苦手とする発音のレッスンなどなど、生活密着型の英会話が学べて、すごーく面白い&役に立つ!

私個人的には、この↓真実に驚愕。


「Girlの発音は、ガールじゃなくてグロ」


えええええ!!
知らんかった・・・。

言われてしっかり聞いてみると、確かに、グロ。
チカちゃん、すげー。

それ以来、「グログログロ」とつぶやく日々。
これでEarlも発音できるようになるかな。

BooファミリーにEarlという重要人物がいるのです。
その名をまったく発音できない私・・・。

練習の成果を確かめるため、ミッシャンに、「マミーなんて言ったか分かる?グロ(Girl)」と試してみたところ、「Grow?おっきくなるの?」と言われてしまった。

道のりは険しい。

その動画はこれ↓
『バイリンガール英会話【#225】カタカナ英語は出だしがダメ!Girl 発音☆!』

正直なところ、英語の発音はそれほど気にしなくても良い要素です。
特に日本語にはない発音だらけなので、習得しようってのがそもそも無理なんです。
だけどさ、英語圏に住んでて、カナダ人の旦那いて、その家族とは英語なわけだから、ちょっとでも円滑にコミュニケーションとりたいんですよ。

そして、何より、英語上手になりたい!!

向上心の塊な私。

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by myums | 2015-02-06 05:31 | 国際結婚とカナダ  

私を罠に陥れるシンガポーの英語

シンガポールの第一言語は英語です。
でも、英語が話せない中国人もいっぱいいるのが事実。

しかし、シンガポー人口の70%くらいは中華系なので、ほとんどに人が中国語(マンダリン)を話すことができます。
なので、英語話せなくてもマンダリンで生活できちゃう。いや、むしろマンダリンのほうがコミュニケーションがスムーズと言っても過言じゃない。

とは言え、外国人と話すときはやっぱり英語。
そういうとき、英語を話せない現地人はどうするかと言うと、ひたすらめちゃくちゃな英語で突っ走ります。

これがスゴイのなんのって。

★「don't have」「no need」★
主語抜きがお得意。

用法:「do you have Tofu?」
   「ドンハブドンハブ!!」(なぜか繰り返すのが好き。そして語気荒い)

   「do I need to pay extra?」
   「ノーニードノーニード!」


★「can」で会話する
裾上げを依頼したときのこと。

M「このドレス、裾上げお願いできますか?」
スタッフ「キャンキャン!」(もちろんです)
M「下から3cm切ってください」
スタッフ「オ~、ノーキャン、ラー」(うーん、それは難しいですね)
M「え!?なぜ?!」
スタッフ「キャン、カット、ヒアー、アップ、ヒアー、オールソーキャン?」

スタッフの言ってること、1ミリもわかりませんでした。
困惑する私に、「キャン、キャン、オルソーキャン、ラー」といい続けるスタッフさん。

「can, can, also can」って何!?

結局もう少しまともな英語が話せる人が出てきて、通訳してくれたところによると、スタッフはこう言っていたらしい。

「ここを切って、持ち上げたほうがデザイン的に綺麗に仕上がりますが、それでもよろしいですか?」

てか、ぜんっぜん、わかんねーよ!!!
この助動詞canによる会話には、未だに慣れません。

★そして何よりも発音がすごい。

「カッバック、マッデー」

これ、なんて言ってるか、わかります?
答えは、カムバック、マンデー。
英語で言うなら、Please come back on Monday。

またある日、タクシーの運ちゃんに聞かれました。
「パッパラッチ?」

はあ??

「what is lucchi?」と聞いてみたところ、「ノーノー、ラッチ、イート、イート」。

eat !! もしかして、lunch!?
did you have lunch already?と聞きたかったのか!!

このようにすべての会話が連想クイズと化している私のシンガポールライフ。
ちなみに、パッパの正体はいまだ謎。
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by myums | 2012-03-11 19:24 | 国際結婚とシンガポール  

We're not in Kansas anymore!

日常英会話には、映画のセリフがそのまま使われていることが多くあります。昨日エントリーした『オズの魔法使い』にもそんな決めゼリフがあります。今日はそれをご紹介。

竜巻に乗って、魔法の国オズにやってきたドロシーと愛犬トト。見慣れぬ風景にキョロキョロとあたりを見回して、ドロシーは言います。

「Toto,(I've got a feeling) We're not in Kansas anymore.」

(トト、私たち、もうカンザスにはいないみたい)

未知の土地で、未知の出来事に出会って衝撃をうけた時や、昔と勝手が違うときなんかに使います。

カナダで、何度も使いました、この言葉。

女子トイレで、ぶりぶり音をたててンコしてた金髪のお姉さん見た時や、レジで客が待ってるのに受話器片手にケタケタ笑ってる店員見たときや、携帯の請求上乗せしたくせに「じゃ、もう1回請求書送るわ」で済まされたときや、カラマトに出会ったとき。

何度、「Mayums, you're not Kansas anymore....」と思ったことか。
でも、カルチャーショックは、良くも悪くも面白い!「私はもう東京にいないんだ」と実感するたびに、自分の世界が広がっていくようでした。

最近つぶやてないなー、「We're not Kansas anymore」。衝撃的なカルチャーショックが恋しい今日この頃。
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by myums | 2009-10-26 22:08 | 国際結婚とカナダ  

かりかりベーコン

Booと私の好きなもの。

かりかりベーコン。

北米のベーコンは、日本のより脂肪分が多くて、フライパンで焼くと、しゅるしゅるしゅる〜とちっこく縮んで、カリッカリになるのです。

日本のベーコンは、フニュフニュしてるし、味も素っ気ない。
Costcoで大量買いして毎朝食べてた、塩っけたっぷりの、かりかりベーコン。恋しいよ〜。

ちなみに、かりかりベーコンは英語で、「Crispy Bacon」と言います。
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by myums | 2009-10-08 20:56 | 国際結婚とカナダ  

びんでぁ だんなっ♪

昨日、新しい英語を覚えました。
東京生まれバンクーバー育ちハワイ留学、今東京って友達に、「またハワイで暮らしたいと思う?」と聞いた時の彼女の答えです。

びんでぁ だんなっ

なんか響きがかわいいっ(≧∇≦)


英語にすると、(I've) Been there done that。
「それはすでに十分経験した(だからもういい)」って意味なんだって。
「ハワイは3年間住んだから、今度は違う所に住みたいな〜」って意味で彼女は使ったわけです。

ほかにも響きがかわいいから好きって英語では、


わっちまこれっ。

スペルも語源も分かんないので調べてみたところ、Whatchamacallit っていう一つの単語で、元はWhat you may call it. なんだって。

物の名前が思い出せないときに、「あー、あれなんて名前だっけー」とか、「コレなんて名前?」って聞きたい時なんかに使えます。
覚えたての頃は、なにかにつけて、「わっちまこれ〜」って言ってました。

あとは、Not avallable a.k.a のっぺらぼー も好き。
ひーいずのっぺらぼ〜♪

ちなみにBooの「響きが好きな日本語」は、

等価交換

です。
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by myums | 2008-12-13 14:58 | 国際結婚とカナダ  

トイレに行きたい

「トイレに行きたい」

と英語で言う時、みなさんならなんて言いますか?
英語を覚えたての頃、私はこう言ってました。

I want to go to the washroom.

そしてそれで通じてました。
でもある時気付いたのです。
テレビでも周囲のネイティブも、こう言ってることに。

I HAVE TO go to the bathroom.

「トレイに行かなきゃいけない」

排泄は生理現象。
出したい欲求は出さない限り収まらない。
だからといって、おしっこもらすわけにいかない。
だから、「トイレに行かなきゃいけない」というわけですね。

同じ発想で、I need to go to the bathroom. とも言います。
もちろん、gotta go も使えます。

日本語では、どんなに切羽詰まってても、「トイレいかなきゃ!!」とは言わないのに。日本語の方が行きたいけどそこで排泄をするかどうかは不明にしてる分、奥ゆかしいのかな。

want to を使いたいなら、I want to use the washroom. って言い方もできます。

たまに私は、トイレ行きたいときに「自然が呼んでる」とか言ったりするんで、ふざけてIt's nature calling. と言ったことがありました。ジョークとしてというか、普通に通じてました。

英語でも Nature calls me. と言ったりするみたいです。日本語で言ったら、「花を摘みに行く」
みたいな感じかな。

Booの前では、I have to take pee! (おしっこもれちゃうよ〜!)です。
私は、大にしても小にしても、口に出すことにあんまり抵抗がないので、「おしっこおしっこ〜♪」と鼻歌まじりでトイレに行けるのですが、くせになると、レストランでも大声で言っちゃったりするので、危険です・・・。
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by myums | 2008-09-28 03:11 | 国際結婚とカナダ  

英語が上手な人って

常々思うんですけど、「英語上手な人」ってどんな人でしょう。
発音もキレイで、文法もばっちりで、日常会話から政治の話、ビジネスに至るまでどんな会話でもネイティブと渡り合って行ける単語力と会話力がある人?

もちろんそれは間違いなく「英語上手な人」でしょう。でもそういう人は、帰国子女であるとか、相当の努力をした人で、海外生活経験がちょっとある程度とか日本にいながら英語を勉強してる人では、なかなかその域まではたどり着けません。

でもその域まで達してない人でも、私が「英語上手だな〜」と感じる人はいっぱいいます。

それは、会話力のある人。

発音が下手でも、単語や文法が間違っていても、言うべきことを持っていて、それを物怖じせずに伝えることができる人は、「英語上手な人」だと思います。
この「言うべきことを持っている」ってのは、要は話のネタがある人のこと。いくら英語力があっても、自分から話しのネタを提供できなければ会話が続かないですから。

それから、ハッキリ大きな声で話せる人ね。
私はこれが結構ダメ。
日本語でもハッキリ話すのが苦手なのに、英語で話すときなんて、声が小さくてモゴモゴになっちゃって、「あんた何いいたいのさ?」って感じ。

だから今は、「なんでもいいから、思ったこと感じたことをストレートにはっきり言葉にする」を目標にしてます。ちょっと初心に帰ってる感じかな。

酔っぱらってる時は、ウマクいくんですけどね〜。不思議なもんです。
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by myums | 2008-05-17 00:54 | 国際結婚とカナダ  

英語で恥をかく。私たちはキモイです

ある時、友達と意見を交わしてると、「何してるの?」とBooに聞かれました。私の答えはコレ。

「We are Disgusting」。

Disgustingは、キモイって意味。
単なるキモイより、鳥肌立つくらいに気持ち悪いって感じで、「おえー!超キモイ!!」って感じです。

本当は「We are discussing(ちょっと意見交換してるの)」と言いたかったのに。DiscussingとDisgustingは、本当によく言い間違えちゃう。Disgustingなんて、グロイもの見たときとか、ウンコ踏んじゃったとか、ジャッカスで馬の精液飲んでる映像見たときとかに使うもんで、自分に対してなんて絶対使わない言葉なのに!


「Oh... Baby, You are not disgusting.(*≧m≦*)プププ」Booに笑われながら慰められる私。

英語習得の道のりは険しいです…。


英語で恥をかくパート1→ここ

英語で恥をかくパート2→ここ

英語で恥をかくパート3→ここ

英語で恥をかくパート4→ここ
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by myums | 2008-05-15 00:21 | 国際結婚とカナダ