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Booのイクメンっぷり

ミッシャン新生児期のBooの言葉。

「窓から投げたいよ!!」

ひどい!!
でも、その気持ち分かる!

ミッシャンってば Screaming Babyで、新米Daddy & Mommyの私たちは、毎日ヘトヘトだったのです。

そんなBooも、今ではパーフェクトなイクメン。
帰宅後は、お風呂→ミルク→寝かしつけまでミッシャンのお世話してくれてます。
まあ、私は今でも時々投げたくなりますけど・・・。


がんばれ、私とBoo!!
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by myums | 2011-04-19 18:51 | 国際結婚とカナダ  

お産レポート

それは1月20日の午前3時に始まりました。
下腹部に生理痛に似た鈍痛を感じて目を覚まし、半信半疑で痛みの間隔を図ってみると、7~10分間隔。うーん、もしかして陣痛??

いまひとつ確信が得られなかったものの、念のためBooに「もしかして、たぶん今日ミッシャン出てくるかも」と連絡。Booが到着した朝6時ころにも、まだ我慢できる程度の痛みでした。

これが陣痛?このくらいならイケルな~。

とか余裕かましてたら、急に痛みが激痛に!!しかもいきなり3分間隔になってるし!

あわてて、父の運転する車で病院に向かいます。
車内でも増し続ける痛み。
子宮をギューっと雑巾絞りされるような痛みと言ったら良いでしょうか。「うーーーーっ」と唸りながら痛みに耐えます。

ところが、これはまだ序の口だったのです。

病室で子宮口が開くのを待つ間の痛みと言ったら、痛いの痛くないのって、もう気絶しそうなくらい、と言うか、この痛みを感じずにいられるならいっそ気絶させて欲しいくらいでした。

先ほどまでの痛みとは確実に異なる痛みでした。
体の奥から腰骨をガンガンかなづちで打たれてる+子宮の底に鉄の玉をズシン!ズシン!と打ち付けられてるような、とにかく激しい鈍痛。

痛すぎて、吐きました。

助産師さんいわく、「子宮口が7cmくらい開くと痛みが増すので、吐く方が多いんです」だそうです。

このあたりから記憶が飛び飛びで、よく覚えていませんが、陣痛が去ると同時にすぅっと意識が遠のくように深い眠りに落ち、激痛で目覚めるということを繰り返し、やっと分娩台へ。

陣痛の合間に寝るなんて体験する前は信じられなかったのですが、抗えない睡魔なんです。これからやってくるお産に向けて体力温存するように体が勝手に寝ちゃうんでしょうね。

いよいよお産開始。
陣痛も絶頂に達し、明らかに赤ちゃんの頭と思しきものが私の内部から下がってくるを感じます。陣痛の痛みにあわせて力む!!しかし、裂けそうで踏ん張れない!!

「はあはあはあ、ふぬーーーっ!!いたーーーい!!」

お産の間、助産師さんがお尻の穴を指で抑えてくれてます(脱腸にならないようにかな?)。もしかしたらウンチ出てたかも・・・。
普通の状態なら、この先生きていけないくらい恥ずかしい姿です。
しかし、そんなこともどうでもいいと思えるくらいの痛み。

「Do you want to listen the music?」というBooのやさしい呼びかけにも(事前にお気に入りソングを入れたCDを作成していたのです)、「いらない!!!!どうでもいい!!」などとわめく始末でした。

そして、なんどイキミを繰り返したでしょうか。
「このままだと裂けるので、切開しますね」という助産師さんの声が。

きたーーー!会陰切開!!

怖い!!と思った瞬間にはもう切られてました。
ほんと、一瞬。パチッ!、イテッ!って位の痛みです。

そして、切開した次のイキミで、「おぎゃー!」

どひゃー。出たー!
すごい!!人間だ!!これが私の中に入ってたのかー!

お産前のイメトレでは、ここでBooと感激の涙を流す予定だったのですが、実際には意外と感激しませんでした。それよりも、生の人間が出てきたことへの驚きでいっぱいでした。

Booは涙で目を真っ赤にしてましたけど。

生まれてたのミッシャンをカンガルー抱っこ。あったかい。ほかほか。かわいい。そして乳首をすわせます。生まれてすぐでも赤ちゃんはちゃんと乳首を探して吸い付くのです。人間に備わった生命力に驚嘆。

やっと痛いの終わった、と思ったのも束の間、今度は胎盤を出さねばなりません。私の場合、胎盤が下りてこなかったので、助産師さんがお腹をマッサージ。
これがまた痛い!!

子宮をぐりぐり押されて、よじれるような痛さ。

胎盤が出た後に、「プラセンタ見せて」とリクエストするつもりだったのですが、そんな余裕はなく、もうぐったり。。。


そして、痛いのはまだ続きます。そう、切開した箇所の縫合です。
縫われてる間は大した痛みじゃないのですが、糸止めでもしてるのか、ちょっと縫っては指で押さえられるのが痛くて。大事なとこなんだから、もっとジェントルにやって欲しかった。。。
痛みをごまかすために、Booに抱かれるミッシャンの顔を見せてもらいつつ、「これさえ終われば自由の身」と自分に言い聞かせてました。

(実際にはここからこそが戦争の幕開けだったわけですが、それはまた別のお話)

と、まあ、痛いだらけのお産でしたが、私がお産を通して一番感じたことは、赤ちゃんの生まれたいという本能は素晴らしいということです。
みっしゃんの生命力のおかげで、生むことができたようなものです。私は痛みに耐えるばっかりでしたから。私が生んだというより、生まれてきてくれたって感覚が強いですね。

みっしゃん、元気に生まれてくれてありがとう。
そして小さく生まれてくれてありがとう!!
隣の人はベビーの頭が大きすぎてつっかえたそうです。


おまけ:
お産時は、曲がるストロー必須です。キャップ開けたりしてる暇ないし、まっすぐストローは飲みにくい!あと、お水のほかに、糖分の入ったフルーツジュースを用意しておきましょう。

おまけ2:
全体を通して、お産そのものより病室で待ってる間の陣痛が一番痛かった。
ここは地獄だ、今日死ぬ、と思いました。
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by myums | 2011-02-18 19:33 | 国際結婚とカナダ  

お久しぶりです。誕生しました。

お久しぶりです。
2011年1月20日の満月の夜に、ミッシャンが地球に誕生しました!

羊水が少し濁ってたり、へその緒が巻きついていたり、胎盤が出てこなかったり、出血が多かったりしつつも、分娩台あがって2時間で産み落とすという、安産なんだか難産なんだかよく分からないお産となりました。
無事に生めたのも助産師さんの適切な処置と、ずっと傍に着いていてくれたBooのおかげです。

2360gの低体重で生まれたミッシャン。
しかし、とにかくパワフル!鬼の形相で乳首に食らいついてきてます。最初は、長い授乳時間に短い授乳間隔で、一日中乳出しっぱなし状態。精神的にも体力的にもヘロヘロでした。

生後1ヶ月が経とうとする今、徐々に授乳時間も短くなり、ママもすこーし楽になったかな。

ミッシャンも大分肥えてきて、毎日いろんな表情を見せてくれてます。
こんなに小さな体なのに、絶大なるパワーと支配力で私とBooの人生を振り回す赤ちゃん。無力ってすごいです。

Booはと言えば、とーーーーっても協力的。
帰宅した後は、ずっとミッシャンをみてくれてます。

まだ、自分の娘って感情は湧いてこず、ひたすら「大変なもの抱えちゃった」って感じみたいです。
ミッシャンの成長とともに、徐々に「愛しい」という感情が育っていくことでしょう。

まだまだ天と地がひっくり返ったような日々ですが、新米パパと新米ママはがんばります!
取り急ぎ、みなさまにご報告まで。
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by myums | 2011-02-17 18:30 | 国際結婚とカナダ  

妊娠生活を振り返る

次回更新時には赤ちゃん生まれてるって言ったんですが、忘れぬうちにこの妊娠生活を振り返ってみます。比較的ポジティブな妊娠生活だったので、妊娠に不安のある方の励みになればよいなと思います!

☆妊娠初期☆

5月 シンガポール出張中に妊娠発覚!
赤ちゃんはまだペイズリーみたいな形。ちっこい心臓がピコポコ動いてるを見て、感動~。

6月 Booが泥酔して朝帰りした早朝に、吐き気と激しい腹痛が!!
Booと険悪な関係に・・・。

大きな病院のベルトコンベアー診療に馴染めず、町の産婦人科に転院しました。ノスタルジックな雰囲気と助産師さんのハキハキした受け答えも気に入ったし、24時間母子同室、完全母乳推奨という方針が私の希望にピッタリでした。なにより食事がおいしいって評判♪


初期は、乗り物酔いと疲労感が半端なかったです。特にシンガポールのタクシーと、プリウスが最悪。通勤もたった2駅なのに、息切れ。老人のよう。

思えば、初期が一番辛かった。

お腹も出てないし胎動も感じないので、妊娠の実感が湧かず、体の不調ばかりが先行してました。無理は禁物って言われても、どの程度が無理なのかもわからなくて、結構がんばっちゃってたかも。丈夫な体に生まれて良かった。


☆安定期☆

7月 バンクーバー旅行!

バンクーバーの家族に妊娠報告して、グラウスマウンテンに行ったり、のんびり過ごしました。
赤ちゃんは徐々に人間の形になってきて、ちっちゃなお人形さんみたい。So Cute!

持病の腰痛を少しでも楽にするため、とこちゃんベルトを購入。これなくしては生きていけない妊婦生活になりました。

してるとぜんっぜん違うから!腰痛もちの人、絶対おすすめです。
産後の骨盤ケアにも良いらしい。骨盤締めていかないとね。

8月 サマソニ参戦!
最後のチャンスと思って、思い切ってフェス参加。本音はフジロック行きたかったー!!!

9月 初胎動!!
感想:「???動いた???今、動いたの????」
その後、すぐに胎動とわかる動きを感じて、一気に親近感。胎動って幸せ。
Booが買ってきた胎教グッズ、「Baby Plus」を開始!どんな結果が出るかは、生まれてからのお楽しみ~。

Booがまた泥酔。胎教グッズもいいけど、酒に飲まれるパパからの卒業が先じゃない?

10月 バリ旅行!
友達の結婚式でバリに行ってきました。
妊婦なので色々と制約もあり、飛行機に搭乗するまでにも一苦労でしたが、その分至れりつくせりのサービスを満喫。

赤ちゃんは女の子と判明!
かなりお腹も出てきて、妊婦って感じ。Booも毎日赤ちゃんに話しかけて、楽しい日々。
が、日に日に大きくなるお腹に身幅がわからず、人と物の間でつかえることも。


生まれたらできないことをしようと思って、アクティブに過ごした安定期でした。
私の場合、「ママのストレスが一番良くない」を前提にしていたので、私がストレスに感じることはしない代わり、やらないとストレスに感じることはやるといったスタンスで過ごしました。

たとえば、カフェインや食べ物などは神経質に気にしてました。特に我慢してたわけじゃなく、摂取することで罪悪感を覚えてしまって、摂らないほうがノンストレスだったから。
フェスや旅行は、最後の自分へのご褒美。

☆妊娠後期☆


11月 引越し&仕事納め

楽しかった職場とさよならするのは、とっても寂しかった。でも体的には限界。海外の妊婦は陣痛直前まで働く人もいるようで。とても信じられない。

引越し作業は、運動と割り切ってがんばった!

12月 臨月突入!
臨月をなめてました。
すごい苦しい!!!
動くのが面倒くさい。寝苦しい。
そしてボーーーーっとしてしまう。

これまで通っていた整体も、35週を過ぎたらストップだったので、腰痛もやばいです。
トコちゃんベルト、もっとがんばって!!とお願いしたいくらい、腰痛が辛いです…


後期は、苦しくて、思うように歩いたり動いたりできません。デブの気持ちが良くわかる。あと、粘膜系が弱い私は、妊娠中に下系のマイナートラブルや口角炎に悩まされ続けました。あと、なぜか耳が詰まる。常に水中にいる感じ。先生には、「初めて聞きましたね」と薄ら笑いされましたけど。

その代わり、足がつるとか、むくみが激しいとか、めちゃくちゃ頻尿とか、よくあるトラブルには見舞われなかったのです。中期も仰向けで寝られましたし(血行が悪くなるから本当は横向きがおすすめです)。

妊娠中の症状って、本当に千差万別。辛いこともありますが、まあ、あんまり辛いと思わず、トラブルひとつひとつと向き合って解決していけば、通常は大丈夫です。


☆お産に向けて 今の気持ち☆

職場の同僚の、「陣痛ってこんな痛みなんだ~って感じで楽しんだ」という言葉を聞いて、陣痛に対する意識が変わりました。そして、別の友人は、なんと、「お産の感動は、SEXより気持ちいい」と言っていたのです。

お産というと、自分の痛みばかりに意識がいきがちですが、もっとポジティブに捉えることもできるはず。

私もそういうお産がしたいと思います。

赤ちゃんは、自分の体ギリギリの狭い産道を回りながら通って、一生懸命この世に誕生しようとします。赤ちゃんもすごく痛いんだそうです。

陣痛の痛みは、良いお産が進んでいる証拠。
お産の痛みは赤ちゃんの痛み。

赤ちゃんの痛みを一緒に感じながら、赤ちゃんの頑張りをサポートするのが私の役目です。

そして、そのサポートの一端をBooにも担って欲しい。昨晩そう伝えると、早速オンラインで出産の勉強に励んでました。「陣痛のときは、マッサージとかタッチングとかするといいんだって!」といいながら私の顔やら背中やらをなでるBoo。

私の気持ちが伝わったみたい。

どんなお産になるか分からないけど、Booと私と赤ちゃんと協力して乗り越えたいと思います!
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by myums | 2011-01-03 14:40 | 国際結婚とカナダ  

海老蔵とBoo

引っ越し完了から早1週間が過ぎました。
新居は眺望が最高!東京タワーと富士山が望めちゃうんです。キッチン、バスルーム以外はカーペットで、壁の色や窓の大きさなど、バンクーバーのダウンタウンで住んでたマンションに似た雰囲気なのが嬉しい♪
極めつけは、Booの職場まで徒歩5分。朝が早いBooにとって、これが何より魅力的みたいです。

さて、最近話題の海老蔵暴行事件。テレビをつければ海老蔵。現在専業主婦中の私は、毎朝毎夕、海老蔵を拝顔しない日はありません。

この事件を見るたび思いを馳せるのが、そう、Booの酒乱時代。
泥酔して数日間帰ってこなかったり、ポーチの砂利で寝てたり、体のあちこちが傷や痣だらけだったり、外とトイレを間違えてサンサンと降り注ぐ太陽の下、下半身お目見えしそうになったり、知らない人に肘鉄を食らわせて鼻血ブー事件もありました。

酒乱は怖い。

Booも一歩間違えれば海老蔵だったかもしれません(ノ_-;)

しかし、Booは変わりました。私のお腹が大きくなるにつれ、午前様の日は少なくなり、酒の量をコントロールできるようになったのです!!すごい!!ほんとにすごい!!
地獄の果てまで飲んでた人が、ここまで変わるとは。
赤ちゃんの存在も大きいだろうけど、何より本人の努力を褒めてあげたいです。
本人も一皮むけた自分にご満悦の様子。

今後もぜひ、脱海老蔵を貫いて欲しいものですね!
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by myums | 2010-12-09 10:39 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 de 引っ越し

実は今週末に引っ越しです。
仕事もあるし、引っ越しの準備もあるしで、Booと私は超多忙な日々。でも、だんだん終わりが見えてきました。

生まれてくる赤ちゃんを迎える、新しい住まい。
私とBooにとっても、新たな人生の始まりです。

なんだかワクワク。
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by myums | 2010-11-20 21:15 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ ヒンドゥー教編

一日観光に連れて行ってくれたタクシーの兄ちゃんに、バリの宗教について色々聞いてみました。

イスラム教圏のインドネシアの中で、バリは唯一のヒンドゥー信仰国です。兄ちゃんいわく、国民の9割がヒンドゥー教徒で、残り1割が、キリスト教徒とイスラム教徒らしいです。

もし、異教徒同士が恋に落ちて結婚ってことになったら、奥さんが旦那さんの宗教に改宗しなきゃいけないそう。「すごく面倒くさいし、大変だから、普通そういうことはしないね」と言っておりました。

あと、家族代々継承する家寺ってのがあって、亡くなるとそこに埋葬されます。
結婚したら、奥さんが旦那さんの家族の家寺に寺を変えなきゃいけないんだって。幼い頃から慣れ親しんだお寺にお別れを告げなきゃいけないなんて、寂しいだろうなぁ (TωT)ノ~~~ バイバイ

バリは女性が男性に合わせる文化のようです。
ホテルのポーターも、お腹の大きな私の荷物は持ってくれず、Booの荷物を運んでたし。男性=マスター(主人)という考えみたい。
その時は、もちろんBooが私の荷物を運ぶよう指示くれましたが。
レディーファーストの文化がないのは、ちょっと前の日本と似てますね。


ここで、私は前から気になっていた質問を投げかけてみました。

「ヒンドゥー教とブッタ(仏教)ってどう違うの?」

毎日お供え物をして、お祈りを捧げる、信仰心の強いバリニーズなら、きっと私の疑問に明確な答えをくれるはず、と期待していたのですが、「知らない。。。仏教は中国から来た、とか??」と言われてしまいました。

まあ、他宗教のことですもんね。知らなくても仕方ない。
ただ、仏教が中国発祥説はないです。インドです。

カルマとか、輪廻転生とか、仏教とヒンドゥー教は通じる部分が結構あるので、きっとどっちかが、どっちからか派生した宗教なんでしょうね。

ヒンドゥー教でタブーとされる食べ物。
それは、牛肉だそう。

「でも、あれば食べるね」

と兄ちゃんは言ってました。「ビーフおいしいね」だそうです。

そうだよね。制約ばっかりじゃ退屈だよね。

信仰に対する厳格さは人によりけり。牛肉を絶対食べない人もいるだろうし、日々のお供え物を手作りする人もいるでしょう(兄ちゃんは、10個1袋で買ってるそう)。きっと大事なのは、神々を敬い、日々の営みに感謝する心なんだろうな。

「私も八百万の神は信じてるよ。すべての自然に神が宿ってると思うことで、自然に感謝できるんだよね」

信仰心なんて持ってない私でも、そんな言葉が素直に口から出て来て、兄ちゃんも、「うんうん」なんて納得してくれて、なんだか面白い時間となったのでした。
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by myums | 2010-11-17 22:35 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ レンボンガン島でシュノーケリング編

バリ島から一番近い離島、レンボンガン島に行きました。
ヌサールからフェリーで1時間半くらいだったかな。
大きなフェリーだったのに、結構揺れた!

一緒に行った妊娠6ヶ月の友達は、かなりグロッキーな状態に。妊娠中って乗り物酔い激しくなるからね。私はと言えば、案外平気でした。なんて頑丈な私。

後方デッキに立って、スクリューの白波が青い海を分つのを眺めていたら、緑深いレンボンガン島が見えてきました。

エメラルドグリーンの海。きれーーーい。
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到着後、早速水着に着替え、ビーチ沿いをシュノーケリング。

あれ??
きれい。。。じゃない。

濁ってるし。
魚いないし。
なんじゃこれ。

やっぱりちゃんとシュのケーリングスポットまで行かないと、きれいなお魚さんには巡り会えないらしい。ということで、シュノーケリングツアーに参加!

ボートに揺られること5分程度でスポットに到着。
ひゃー。
潜らなくても分かる、ビーチ沿いとは比べ物にならないくらいの透明度。
マスクとフィンを付け、海の中へ、ジャボーン。

海面にプカプカ浮きながら、水中を覗くと、眼下には美しい珊瑚礁と、カラフルな熱帯魚たちの住む、静かな海中の世界が広がっていました。

差し込む太陽の柔らかい日差しが、海のうねりに合わせゆらゆらと揺れています。

「すごい、すごい!ニモワールドだよ!!」

ひたすらその美しい世界に魅了されてました。
時々ひっくり返っては、バリの青い空とあたたかく降り注ぐ日差しを、目を閉じて満喫してみたり。

ああ、この水の感触、久々だ〜。

20代前半にスキューバーにはまっていた私は、久々の感覚に潜りたくて潜りたくてたまらなくなりましたが、大きな水圧の変化はやっぱり赤ちゃんに良くないから、ぐっと我慢。
こうやって波間に揺られているだけでも、幸せ。
赤ちゃんも喜んでるかな〜。

でも、子育て落ち着いたらスキューバー行くぞ!!
(その頃には第2子妊娠してたりして!?)

私たちは、ツアーで行ったのでレンボンガンでの滞在時間も限られいましたが、せっかくなので、1泊して島探検するのも楽しいかもしれません。

何もない島なので、ひたすらのんびりするのにもおすすめ。
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by myums | 2010-11-12 22:33 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ スパ編その2

【ウブドのスパ】

ウブドではBeji Ayuというスパで、ビューティーコースってのを受けてきました。
全身マッサージ→スクラブ→フェイシャル→フラワーバス→マニュキュア&ペディキュア、という3時間半のコースで約3000円。

安い!!!

フラワーバスもシャワー付きの個室。
しかも、なぜかスタッッフが背中を流してくれる、という微妙に不要なサービス付き。

ここのスパは表通りからずーっと小道を下った先にひっそりと建っている隠れ家的スパです(地元では有名らしいですが)。周囲は熱帯雨林に囲まれており、マイナスイオンをたっぷり含んだ空気と日差しが、簀の子越しに差し込みます。聞こえてくるのは、地元民のおしゃべりと子供たちの歓声。

ピースフルだぁ〜。

設備の古くささは否めませんが、この金額でこのリラックス感が味わえるなら十分。

でもマニュキュア&ペディキュアは一色べた塗りで、へたくそ。結婚式前日に別のスパでアートネイルしてもらいました。

【スミャックのスパ2】

バリに行く前から唾をつけておいて、絶対に行きたかったスパ。
スミャックのプラナスパ

ホテルでマタニティーマッサージとフェイシャルのついたコースを予約してもらいました。ところが、現地についてみると、マタニティーコースは、マッサージとクリームバスのメニューなんだそう。フェイシャルするなら差額料金が発生するというので、ホテルで聞いたのと違うからお値段据え置きにしてー!と交渉。

あっさり交渉成立。

これ以上のディスカウントはできないけど、据え置きにはできるわ♪だって。
ということは、ほかのコースでもディスカウント交渉可能ッてことね。プラナスパはインドの宮殿をイメージしたエキゾチックな建物で、とてもキレイな高級スパ。そんなところでも値段交渉ができちゃうのが、バリの楽しいところ。

チェンジングルームで着替えたら、美しい中庭を横切り、マッサージルームへ。仄かな明りの中、ちょっと熱めのお湯でフットバス&フットマッサージ。

この時点で、すでに極楽モードな私。

そしてマタニティーマッサージ開始。
「はああああ・・・・」と思わず溜息が漏れるほど、きもちい〜。

これまでのスパでも妊婦用に横向きでマッサージしてもらってましたが、いつもなぜか片側だけ。ここでは、ちゃんと両側やってくれました。下に敷くクッションも柔らかく長めのもので、とても快適。

起き上がるときや、向きを変えるときにはちゃんと身体を支えてくれるし、細やかな気遣いが嬉しかったです。

マッサージも良かったですが、フェイシャルがもっと良かった。クレンジングで使用してたスポンジがものすごく柔らかくて、それが肌をすべる感覚だけでうとうとしちゃいました。
エッセンシャルオイル入りのスチームの後に、オーガニックオイルのプロダクトでマッサージ。
至福の一時。

妊婦じゃなければ、4時間のパッケージで1日中自分を甘やかしたいくらいです。またバリに行く機会があったら、絶対リピートします!!
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by myums | 2010-11-10 23:01 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 de バリ ホテル編

今回のバリ旅行は、ヌサドゥアエリアで3つのホテルに滞在しました。
ヌサドゥアは、バリ南部にある観光客のために開発された一大リゾート地。グランドハイアット、メリア、ウェスティン、コンラッドなどなど5つ☆のホテルが建ち並び、プライベートビーチに仕切られています。

聞こえはめちゃくちゃゴージャスですが、入ってみると意外とそうでもないです。とにかく周辺に何もない!!エリア内はレストランも割高だし、どこに行くにも遠いので、観光の拠点とするにはお勧めできません。ヌサドゥアに滞在するなら、5つ☆ホテルに泊まって、ホテルや高級スパを満喫するべし。

では、私たちの宿泊したホテルをご紹介。

まずは、グラン・ミラージュ・バリ

バリ旅行の最大の目的だった友人の結婚式が行われたホテル。
比較的リーズナブルで、スタッフもフレンドリーなので、ファミリー向きですね。滞在客も多いのでにぎやかな感じです。
ホテルや部屋の内装は、ちょっと時代遅れな感じが否めません。
洗面の水道水が臭かった!!!!

ブレックファストで食べたオムレツがおいしかったです♥


つづいて、コンラッド・バリ
デカイ!!!
多分、ヌサドゥアエリア内で最も広大な敷地じゃないでしょうか。
部屋もきれいだし、バスルームもモダンな造りで素敵。

お部屋からのビュー。
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バスルーム
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特に、夜が素敵。
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ビーチサイドのバーでは、オレンジの光にライトアップされたプールとホテルをバックに、人々がにぎやかに酒を酌み交わしていました。
ロマンチックな大人のホテル。

最後は、ヌサドゥアからタクシーで15分くらいの丘のてっぺんにあるヴィラ、「ボーティック ヴィラ リゾート アンド スパ」。アストン系列の新しいヴィラです。

Booも私もここが一番お気に入り!

リビング、ダイニング、キッチンを抜けると、ベッドルーム、その先にバスルーム、プライベートプールもついていて、全面窓で開放感タップリ。窓から入り込むバリの日差しにプールの水面がきらきら輝いて、とってもきれいです。
外からまったく見えないので、裸体遊泳も可能です!(してないですけどね)
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2Fはルーフバルコニー。
天蓋付きのソファーベッドがあって、晴れた朝にここでヨガをやりました☆きもちーーー。
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残念だったのは、プライベート重視なのでビーチや海が見えないこと。
まだ開発中のエリアだったらしく電力供給が足りておらず、プールやルーフバルコニーの電気がすぐ落ちちゃうのもマイナスポイントだったけど、そこはあとⅠ、2年もしたらカバーされることでしょう。
ソフトオープンということで、不慣れなところもありましたが、サービス旺盛でフレンドリー。よべば飛んで来てくれるし、ブレックファストのカスタマイズリクエストにも応えてくれました。数年して人気が出て来たら、融通効かなくなっちゃうのかな。


ということで、今回はヌサドゥアエリアのホテルを紹介しました。次回バリに行くとしたら、ヌサドゥアには滞在しないでしょう。ヌサドゥアより新しいリゾート地、スミャックはおすすめ!ただし、スミャックエリアのショッピングはFixed Priceで交渉ができないところが多いので、ショッピングならスミャックからちょっと北上してウブドで。

今回マリンスポーツは、シュノーケリングしかできなかったのですが(身重だから)、ダイビングやサーフィンポイントにも、スミャックを基点してれば行きやすいのでは、と思います。
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by myums | 2010-11-03 15:50 | 国際結婚とカナダ