旦那の名はBoo。変なカナダ人。得意な日本語は「ヨッパラチャッタ~」。その妻、Myums。3年間の交際、5年間の結婚生活を経て、2011年1月に長女みっしゃんが誕生。Booも私もLovelyなみっしゃんにメロメロな日々です。


by myums
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ゴミ問題からの義母グチ

義母の愚痴です。

前にもチラッと書きましたが、義母はリサイクルを一切いたしません。
先日も、「私、リサイクルはしないの、リラックスしてるのが好きだから」と胸を張って威張る始末でございます。

ああ、、、むり、、、
私、こういう開き直る人、ほんと無理です。

「それはリラックスじゃなくて、レイジー(怠け者)って言うんだよ!!!」

と怒鳴りつけてやりました。
妄想で・・・。ごめんなさい。度胸がありませんでした。

ご両親は猫3匹飼っていて、日々、缶ゴミ大量排出でございます。
缶て、リサイクル率90%以上で、何度でも生まれ変われる奇跡のマテリアル。
しかも、原料は限りある天然資源。
リサイクルすれば、省エネもできる。

リサイクルしないと埋め立てられて、ガスが発生して空気を汚染、土壌も汚染されて、間違いなく地球を破壊します。


「これから、普通ゴミの収集が2週に1回になるのよ。ゴミがあふれて困っちゃう」
という、とても60過ぎの大人とは思えないような発言をいただきましたので、
「私の方の市ではとっくに2週に1回になってるけど、ほとんどのゴミはリサイクルできるからそれほど困らない」といった感じでやんわりとリサイクルを提案してみましたところ、

「でも生ゴミと分別すると、虫がわきそう。とてもじゃないけど触れなーい。Ewwww」

お前はどんだけ姫なんだ、と。

ちなみに、この家庭では、布巾やタオルというものも使っておりません。
全部キッチンペーパー。
トイレで手拭くのもキッチンペーパー。
掃除もキッチンペーパー。
食器拭くのもキッチンペーパー。

すごい消費量です。

理由は、洗濯物が増えるから。

ここまでくると、もはや、Earth hater(環境破壊推進派)と呼ばせていただきたい。

こういう人に、「あんたが地球を破壊したせいで、ミッシャン以降の世代にしっぺ返しがくるんだよ」なんてことを説いても、意味はないのでしょう。こういう人は、残念ながら、先を見通す力や律する力から見放されており、今この瞬間の楽さを最優先させてしまうのです。

おばあちゃんとしては優しく、楽しい人ではあるのですが、人間としてまったく尊敬できないどころか、こういう人間にだけはなりたくないという見本である義母です。
(もちろんゴミ問題だけでなく、包括的な意味で)


みっしゃんはグランマ大好きなので、お泊りもさせるし、一緒に遊ぶ時間もとってますが、本音を言えば、「早く気づいてー、みっしゃーん、この人ダメ人間だよー」ってなところです。
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by myums | 2015-11-25 04:09 | 国際結婚とカナダ

Boo、素晴らしい教育法

Boo「みっしゃん、これはみっしゃんとダディーの秘密だよ!」
ミッシャン「うん!」
Boo「よし!じゃあ、後でマミーに教えてあげよう!」

マミー現る

ミッシャン「マミー、あのね、これこれこうでね、これは秘密なんだよ!」

という教育法をBooは取っているらしい。
なるほど、それでみっしゃんは私に秘密をばらしてくれるのか。
私にだけは何でも教えてくれるんだわ、と思い上がっていたけど、実はBooの効用だったのか!

家族の中で秘密を持たない、というか、家族にはなんでも話せる、という環境を作ってくれてんだなぁ。

みっしゃんの成長とともに秘密のレベルもアップして、家族間で共有するのが難しくなってくるとは思うんだけど、それはまたそのとき考えよう。
今は、家族の土台を築く時。
しっかりと基礎を固めておけば、今後みっしゃんが迷ったときの助けになるはず。

Boo、ありがとう。
こんな素敵なパートナーに出会えたことに、感謝。
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by myums | 2015-11-10 03:18 | 国際結婚とカナダ

Boo、虚言

Booとみっしゃん、Boo両親とディナーに出かけたときのこと。
テーブルに案内され、さてさてとメニューを見始めたとき、
「あ!あのスタッフ、Bufala(近所のピザ屋さん)にいた人だ」とBooが声をあげました。

「この店はBufalaと同じオーナーなんだ!」

言うが早いか、興奮の面持ちで隣の両親にも告げるBoo.

「ねえ、この店、Bufalaとオーナーが同じなんだよ」

断定したよ、この人!!

あの人がBufalaを辞めて、この店に移ってきただけって可能性もあるよね?
同じスタッフいるから同じ経営者とは限らないよね?

妄想を事実に格上げする男、Boo。

まあ、同じオーナーだったというラッキーな結果だったんですけど、この根拠のない自信は一体どこから来るのか、毎度不思議ですわ。
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by myums | 2015-10-25 11:26 | 国際結婚とカナダ
めでたくミッシャンが4歳になりました。
いまだ怒りっぽさはあるものの、賢く元気に面白く、自慢の娘に育っております。

何より、ママやパパに思いっきり甘えることに抵抗がないところが、私はとっても嬉しい。
甘えたり我がまま言ったりできるのは、愛されている自信(自己愛)が根底にあるからこそ。

そんな話をBooにしたところ、

「Myumsはよくそういう話をするけど、正直よく分からないんだよね。僕は愛されてるかどうかって迷ったことないからさ」

と言われました。

「それは、Booの両親が子供に愛情をタップリ注いでいたからでしょ」

「うん、そうだね。だから、うちらも、子供との時間をたくさん作って、くっついてれば、大丈夫だよ!No Worries!」

そうかも。
私は、ミッシャンに愛情がちゃんと伝わっているか、満たされているかを心配しすぎてるのかもしれない。
自分が両親からもらえなかったから、上手に伝える術がわからなくて、ついついみっしゃんの顔色を伺ってしまう。

本当は、「だいすき、ぎゅっぎゅ」って毎日してれば、それで愛情は伝わるのかも。
だって、こんなに愛してるんだもん。

シンプルでいいんだね。
これからどんどん複雑な悩みが生まれてくるんだから、今のうちにシンプルさを楽しんでおこう。
そして、これからも、シンプルに愛していこう。

Booの言葉のおかげで、心が軽くなりました。
ありがとう。
結婚10年目を迎えた今年。
ケンカしつつも、こうして支えあっていきたいです。
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by myums | 2015-01-23 06:03 | 国際結婚とカナダ

Booと私の共通点

Booと知り合って12年になりますが、最近気づいた共通点があります。

しゃべると年寄りくさい。


二人とも童顔で見た目は若く見えるのですが、ひとたび口を開くと、どうもジジババくさい。

格言や四文字熟語を多用する私は、高校のころにはすでに、「しゃべるとババアだな」と言われておりましたが、どうもBooも若々しさのない言葉使いをするようだ、ということに気づきました。

まあ、胸を張って「若いぞ」と言える年齢ではないので、無理に若い言葉使いをする必要はないのですが、それにしても、Booの英語は硬い。ような気がする。

なんというか、私たちが教科書で習った英語そのものって感じ。
スラングの使用頻度も低い。


つまり、お互い母語では、なんとなーくイケテナイ言葉遣いをしてたわけですね。

似たもの同士、今後もなんとなーくイケテナイ方向性ながらも、そういうところがいいよね、と慰めあって歩んでいきたいと思います。

ってことは、ミッシャンもなんとなーくイケテナイ方向に育つのか!?
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by myums | 2014-03-14 14:43 | 国際結婚とカナダ

ミッシャンの英語

最近、ミッシャンの英語の上達がやばい。

今日は、「someone is talking!! i want some quiet!!」などとわめき散らし、私はわが子のそのヒステリックさよりも、quiet にSomeをつけて表現できてることに驚きでした。

現在ミッシャンの周りで日本語を話す人間は、私ただ一人。
ウィスラーの生活はすべて英語。
私とBooの会話も基本、英語。
通い始めたデイケアも、もちろん英語。

そんな状況だからか、最近のミッシャンの英語上達がすごい。最近は寝る前に読む本も、英語の本をリクエストされます。
今日は1日、ミッシャンの口から日本語が出ることはありませんでした。

ここ数年間は日本ーカナダーシンガポール間を行き来するという生活でしたが、その面倒臭さの中で実感したことは、言葉は生き物。
日本やシンガポールにいる間はミッシャンの日本語がグーンと伸びたし、カナダに来てからは英語力が伸びました。

ウィスラーにいる今は、英語が伸びる時期。
5月にバンクーバーに戻ったら、日本語幼稚園に通うので、そうしたら日本語がメキメキ伸びるでしょう。

子供の言語習得の早さに日々驚嘆しつつ、気づいたことがあります。
それは、インプットとアウトプット。
子供はインプットした新しい言葉を、すぐにアプトプットして習得してるんです。
たとえそれが誤った使い方であろうとも、とにかく使ってみる。
間違いを訂正されて、正しい言葉を覚える。
そしてまたそれをすぐ使ってみる。

これって大人になっても使ってるセオリーですよね。
ただ、大人になると間違ってても訂正してくれる人がいなかったり、間違うことが恥ずかしくてアウトプットできなかったり、という障害があるのですが。

でも、やっぱり基本はインプットと、アウトプット。
いっぱい間違って、いっぱい笑われて、言葉は身についていくんですねー。


しかし、ミッシャンについ英語で答えてしまう癖を直さなくては。せめて私くらいは日本語でコミュニケーションとっておかないと、親子のコミュニケーションの危機または崩壊の日も近い・・・。
なぜって、私の英語がめっちゃ中途半端だから。

ミッシャンの英語上達に置いていかれないように、私も英語がんばらなきゃなあ・・・。
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by myums | 2014-01-30 16:13 | 国際結婚とカナダ

小技ですよ

クローブですよ、奥さん。
料理をした後の臭いを消す、シークレットウェポン。

ウィスラーに住むBooのいとこ(オーガニック系)に教えてもらった小技です。

小さなお鍋にお水を敷き、クローブをドバっと入れて、コトコト煮込む。

それだけ。

グツグツ煮込み過ぎてはいけません。蒸気に乗って香りが広がったら火を止めましょう。私はこれを忘れて外出し、帰宅したら煙もうもうでした。
危うく火事になるところだった。

簡単に消臭できるばかりでなく、クローブの良い香りがお部屋に広がって、これまた癒される~。


おススメです。
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by myums | 2014-01-28 15:35 | 国際結婚とカナダ

ウィスラーにいます

シンガポールからヨーロッパをはさんで、現在カナダのウィスラーに滞在中です。

ウィスラーといえば、世界有数のスキーリゾート!
2010年冬季オリンピック開催地!
雪だ、ソリだ、スノボーだあ!

生まれて初めて見る生雪にミッシャンもおおはしゃぎ。
教えられてもないのに、雪山を転げ落ち、空を見上げ、ソリですべれば雪の中へダイブ。

子供ってのは、本能的に雪が好きなんですね。

雪があればおもちゃもいらないし、ミッシャンをソリ乗せ、ズルズル街を徘徊することもできて、なんて楽チンなんでしょう。

私もこの機会に、初心者スノボを中級くらいまでにレベルアップさせるぞ!

と、かなり勢い込んでいたのですが、蓋を開けてみれば、雪がない・・・

到着後3日後には、めっちゃいい天気!
その後も、ずっとめっちゃいい天気。
太陽キラキラ、お空真っ青、雲ひとつない~。

おかげで山の雪は凍りつき、恐怖のアイスバーン。

半日スクール、翌日自主練に励んでみたものの、転倒し尾骶骨を強打。
シンガポールの階段で転んで以来、腫れ物に触るようにいたわっていた私の尻尾バンバンだったのに・・・。痛い。痛い。非常に痛い。

むり、ほんとむり。

雪が降らない限り、山には登れないよ・・・。

ひたすら雪を待つ日々です。


そんなヘタレMyumsを横目に、Booは毎日のように山頂へ。
「上のほういったら雪あるよ!でも、Myumsにはちょっとむずかしいかな~。」

ああ、そうですか。完全なる上から目線によるアドバイス、ありがとう。

まあ、常夏シンガポーでウィンタースポーツに飢えていたBooなので、滑れることがとにかくHappyな模様。
毎日嬉しそうにボードを抱えて出て行って、ドヤ顔して帰ってくるBooを見てると、ウィスラーにきてよかったな~と思います。

ミッシャンもウィスラーでのプリスクールが始まり、私もヨガのクラスを取り始め、快適なウィスラー生活がスタートしています。

あとは、雪が降ってくれたらパーフェクト!
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by myums | 2014-01-24 14:21 | 国際結婚とカナダ

膝の毛

自分の膝小僧をじっと見つめていたミッシャンが、言いました。

「マミー、ミッシャンのおひざにヘアー生えてるー」

うん、そうだね。

「ワックスしなきゃー」

まだ、早いでしょ・・・。
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by myums | 2014-01-23 14:54 | 国際結婚とカナダ

ドイツのビックリ常識

クリスマスと新年をBoo姉の住むロンドンですごしてきました。
そのついでに友人を訪ねてドイツのデュッセルドルフへ行ったときのこと。

「うわああああああっつ!!!」

ある夜、Booの叫び声が友人宅に響き渡りました。

何事!?

あわてて駆けつけると、なんと、床から天井までの一枚窓がガコッと外れてる。
しかも天井側だけ。

Boo、窓破壊。


「開けようとしただけなのに、ま、まどが!!」

必死の形相で落ちてくる窓を抑えるBoo。
その場はなんとか窓をはめ込み、一件落着。

後で友人に聞いたところ、これはドイツではよくある設計なんだそうです。

天井側だけガコッと窓をはずすことで、効率よく換気できる。

なんとまあ、さすがドイツ。非常に機能的な造りだこと。

しかし、まじ、あせった。
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by myums | 2014-01-08 10:05 | 国際結婚とカナダ