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年の差子育て

ミッシャンとエメチャン、年の差5年と10ヶ月。
今日は、年の差育てのメリット、デメリットを語ってみたいと思います。

メリット1上の子に手がかからない
すでに自分のことは自分でできる年齢なので、下の子のギャン泣きを聞きながら上の子のボタンかけをしてあげてるといった状況はありません。
ただし、準備をさせるのには時間がかかります。
「早く用意してよ!」「はいはいはいはいはい、いまやりますよー!!!」の親子げんかは朝のお約束です。

メリット2 上の子が下を溺愛
下にジェラシーを感じる、いわゆる赤ちゃん返りがありません。
むしろ、可愛がりすぎるくらいに可愛がってくれ、遊んでくれる。
「エメチャンが倒れたら危ないから」と言ってクッションまで置いてくれる。
頼りになるお姉ちゃんです。

メリット3 上の子がキンダーに行っててくれる
上の子は3時まで学校があるので、その間は下の子一人のお世話だけで済みます。


さて、年の差育児のデメリットですが、正直なところ思いつきません。
育児が長びく、ってことくらいかな。
上の子の手が完全に離れても、下の子にまだ手がかかる。
それを考えると、自分の時間を取り戻すことなく一生が終わりそうな気もしてきます。

けど、こうして上とも下とも向き合う余裕のある年の差育児が、キャパの狭い私にはちょうど良かったのかも。
図らずとも年の差育児になったわけですが、意外と悪くないぞってのが今のところの感想です。

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by myums | 2017-06-23 13:19 | 国際結婚とカナダ  

ミッシャンは難しい、でも素晴らしい

「マミー、うんていができるようになったから、見せてあげるね!」

下校後のプレイグラウンドで、誇らしげに見せてくれた。
つい最近まで、「怖い、無理、手が痛い」と途中であきらめていたうんてい。
きっと、学校の休憩時間に何度も練習したのだろう。
いつの間にかできるようになってた。

始めたばかりのドラゼミ。
指を使わないとできなかった足し算も、あっという間に頭の中で計算できるようになった。

水泳だって、先生の指導をよく聞いて真剣に取り組んで、努力して、進級できた。

ミッシャンは、短気で神経質で難しい性格だ。
小さなことでヒステリーを起こし、歯を食いしばって怒りながら物に当たったり、私やBooに突っかかってきたりする。
こんなに怒りの感情が突出していて、この先この子は大丈夫なんだろうかと不安になることも多い。

けど、ミッシャンは、ものすごい努力家だ。

上手になりたいから、できるようになりたいから、練習する。
なかなかできるようならなくて、時間がかかって、イライラして、ヒステリックになるけれど、あきらめない。

私たちの見てないところで、ちゃんと努力を重ねてる。

すごいなぁ。
私なんてすぐ諦めちゃうよ。
ほんとに素晴らしい。

ミッシャンのこの姿勢、褒めて褒めて、どこまでも伸ばしてあげたいな。


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by myums | 2017-06-05 14:24 | 国際結婚とカナダ  

ドラゼミ始めました。

ミッシャンの日本語能力低下を危惧し、始めちゃいました、ド・ラ・ゼ・ミ。
ドラゼミは、進研ゼミのドラえもんバージョン。

至れり尽くせりな内容の進研ゼミと迷ったのですが、進研ゼミはやたらと付録がついてきて後々邪魔になりそうだったので、あっさりシンプルながらもしっかりポイントを抑えているドラゼミに決めました。

始める前から不安だったのは、時間。
学校から出るプロジェクト&習い事&ドラゼミ。
この3つを乳児エメチャンを抱えながら一緒にやっていく、というのは、かなりハード。

そして、さらに。
日本では小学1年生ですが、こちらではまだキンダー(幼稚園年長さん)のミッシャンにとって、学校で習っていない算数の問題を解くのが大変。
国語も、もちろんこちらの学校ではやっていないので、「書く」という行為にやたら時間がかかるうえ、字も汚い・・・。

下校後、スナックを食べながら車の中でやったり、コミュニティーセンターの乳幼児プレイルームでやったり(プレイマットにエメチャンを転がしておける)。
隙間時間でこなしているといった感じです。
でも、集中できる時間も短いので、隙間時間くらいで丁度良いのかなあ、とも思ったり。

今のところ本人にやる気があるのも救いです。
頑張ってて、ほんとにエライ!

今後は、学校のホームプロジェクトや日本語クラスの宿題も増え、さらに遊ぶ時間がなくなっていくことでしょう。
エメチャンの、「おねーちゃんなにちてるの。わたちもやりたーい。紙たべたーい」ぐちゃぐちゃぐちゃーという攻撃も激しさを増していくことでしょう。

大変ではあるけど、この1ヶ月程度で、計算するスピードも読むスピードも、すこーしずつあがっているので、気長に続けていきたいと思います。
継続は力なりを信じて。


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by myums | 2017-06-03 05:42 | 国際結婚とカナダ  

キンダーガーテンの休み時間事情

キンダーの休み時間事情で驚いたこと。

雨でも外遊び。

ザンザン降りでも外遊び。

暴風雨で木が折れて飛んで来るかもくらいの悪天候でない限りは、外遊び。

だから、オシャレとかしてられない。
いかに雨を防ぐことができるか、それが最優先。
丈夫なレインコートやスキージャケットで、雨の中を走り回る子どもたち。

風邪ひかない?!
危険じゃない?!
雨降ったら体育館とかで良くね?

いやいや、冬は雨ばっかりのバンクーバー。
来る日も来る日も室内遊びしてたら、体に悪い。
子どもは雨の子、外出ろやーってなことらしいです。

なるほどね。
子供のころから濡れることになれてるから、バンクーバーの人たちは、ざあざあ降りしきる雨の中でもジョギングできるんだなぁと納得したのでした。

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by myums | 2017-05-26 13:57 | 国際結婚とカナダ  

2人目育児は楽か

第二子が生まれたら、週1でシッターさんを雇って、自分時間やBooとの時間を作ろう。
そしてなるたけ手をかけないで育てよう。
頑張らない子育てするんだ。

なーんて思ってはずなのに、エメチャン誕生の瞬間

チョーーーーーーーーかわいいいいいいいいいいいいいい。


ほよほよふにょふにょで、ちっこくて、ほぎゃほぎゃ泣いてて、かわいすぎるーーーー。

一瞬にして骨抜きにされた初日以降、5ヶ月の今まで日に日に可愛くなり、結局どっぷりはまってます。

生後2日目からギャンギャン泣いて、飲んではマーライオン飲んではマーライオンで、乳首も切れて悶絶痛く、何もかもが壁だったミッシャンに比べ、エメチャンは、飲んだらすやすや寝てくれて、泣き声も可愛い新生児。

そんなエメチャンも、今では泣き声もでかくなり、昼寝がうまくできなくてギャー!!黄昏時にもギャー!!となりましたが、それでも、ミッシャンの癇癪に比べれば、屁の河童です。
エメチャンが黄昏泣きをしている時間帯は、ミッシャンも帰ってきてるし、夕飯準備時で私もバタバタしているため、エメチャンに構ってる暇がありません。ちょいちょいいじって機嫌を取りつつ、夕飯、そして就寝前の粉ミルクからの授乳で、あっという間に寝る時間。

ミッシャンのときは黄昏泣きが怖かったなあ。
抱っこしても、あやしても、おっぱいあげても、ひたすらギャンギャン泣き続ける我が子に疲れ果て、憎しみすら覚えることもありました。
寝かしつけも、とにかく抱っこ。
抱っこ抱っこで日が暮れて、抱っこ抱っこで夜が明ける。

エメチャンも、もしかしたらあの時のミッシャンと同じくらいギャン泣きしてるのかもしれないけど、追い詰められない。
というか、追い詰められるほど向き合ってない。
ミッシャンのときは、夕暮れ時の部屋の中で「泣き止ませなきゃ」という義務感を背負って抱っこしていたため、悲壮感と疲労感に包まれてましたが、エメチャンのことは、あんまり泣いてて可哀想だから抱っこしてあげたいという母性が先にたってる感じです。
泣き声はうるさく感じますが、泣き止まそうと躍起になることはありません。

やはり、二人目の子育ては、気持ちに余裕が出るようです。

そして結局シッターさんも雇わず、日々子育てしてる私って母親業が好きなんでしょうね。

これまでのみっしゃんとのぶつかり合でも、なぜうまくいかないのかをリサーチして、色んなアプローチを試みて、自分なりの解決法を導き出すってプロセスを面白いと感じていたし、今、エメチャンの赤ちゃんとしての可愛さも純粋に楽しんでます。
そして何より、ミッシャンに「マミー大好き」ってハグされた瞬間や、エメチャンの笑顔を見た瞬間に、全身に広がるあまくてあったかい幸福感は、何物にも変え難い。
子どもの手が離れたときのことを考えると漠然と不安はあるんですけどね。
母親業が楽しくて、なかなか次の職を考えられずにいます。


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by myums | 2017-04-10 14:48 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 38週目

35週目で、糖尿病プログラムから晴れて卒業いたしました。
やったー!!
大変だったけど、おかげで健康的な食生活とは何かを知ることができたし、妊娠後期に入ってからも太りすぎることなく済んでます。

ただし、ここで気を抜いて食べ過ぎたり、運動しなかったりすると、元の木阿弥になっちゃう。
以前のようにストイックに励む必要はないけど、なるたけ今の食生活とエクササイズは出産まで続けること。

ちなみに、糖尿病にならないための健康的な食生活とは。
白いもんは食うな!茶色を選べ!野菜から食え!です。

白米、白い麺、白いパン。

ダメです。

私は、ひたすらキノアやアマランサスを食べてしのぎました。
アマランサスはかなり癖がありましたが、野菜スープに入れるととってもイイ感じ。

そしてお腹が空いたらナッツをぽりぽり。

でもね、ただ炭水化物を控えればいいってもんじゃんくて、妊婦に必要な量は採らなきゃいかんのです。
炭水化物が足りないと、今度はケトン体っつうのが出ちゃう。
んで、私はこれが数回出ちゃって、栄養士さんに怒られました。

夜寝る前に軽いスナックを食べて、翌朝1番でケトン体の尿検査。
これでケトンが出てると、スナックが足りてないってこと。
でもスナックを食べ過ぎると、今度は血糖値が高くなる。

どーすりゃええねん。

このバランスを見つけるのがほんとに大変でした。
人生、何事もバランスですね。

現在38週。
あれから、食生活の方は続けられてるものの、睡眠欲にやられて運動がいまひとつできてない。
眠い眠すぎる。

日に日にお腹も大きくなり、歩くと恥骨に赤ちゃんの頭が当たるのを感じる。
相変わらずの頻尿で、寝てるときも1-2時間ごとにトイレ。
朝、気を抜いて伸びをするとふくらはぎがつっていったーい!!
とうとう腰痛も辛くなり、中腰スタイルはとても無理。
部屋の片付けやら、洗濯やらの家事がかなりの負担に。

生まれてきたらもっと大変なのは分かってるけど、早く育児を始めたい。
体が思い通りに動かない状態が非常にストレス。

Booは相変わらず、靴下丸めてポイだし、浴槽掃除頼んだのに1回しかやってくれてない。しかもその1回も、私が頼んだときだけ。
先日、私が苦しみながら掃除してるのを見かねたミッシャンがやってくれました。
ミッシャンとは沢山遊んでくれるし、気が向けばご飯も作ってくれるし、本人は一生懸命なのわかるんだけど、うーん、微妙にずれてる。
家事がたまっていようが部屋が汚れていようが文句言わないよ、じゃなくて、やってくれー。
そしてお願いしたことを忘れないでくれー。

やはり可視化が必要か。

最近の困ったこと。
ミッシャンのオムツがもれる(夜はオムツなんです)。
2日に一辺シーツ洗ってるべよ。
めんどくさいし、他の洗濯物がたまるから困っちゃう。

以前に使ってたのがもれたので1サイズアップしたんだけど、そしたらそれも背中からもれる。
大きすぎなのか、はたまたミッシャンのおしっこが大量すぎなのか。
夜寝る前にトイレ行っても、朝にはおむつがタップタプ。
なんなんだろう。
「膀胱いっぱいやでー。もらすでー」という指令が脳から発信されない模様で、ぜんぜん目を覚ますことなくおむつにシャーーーー。
もれてパジャマやシーツがぬれてても、大概朝まで気づかないという・・・。

膀胱とホルモンの両方の発達あっての夜オムツ卒業なので、こればっかりはトレーニングでどうこうなるものじゃないらしい。
むしろ夜中に起こしてトイレに行かせることで、膀胱の発達を妨げることになるとか。
でも、朝方なら起こしてもいいのかも??

朝方のおしっこが漏れる原因かもしれないし。

朝6時くらいに起こしてトイレ行ってみようか。

と思い立ちアラームをセットしたものの、夜中12時過ぎに、「マミーきてー。うううううーーーーー」と起き出すみっしゃん。
普段なら放っておくんだけど、せっかく夜中に自ら目覚めたことなので、トイレに連れて行ってみた。
おしっこ出ず・・・。
その上、「お水飲みたい」

えええ・・・こんな時間に水飲んだら、後ほど大量放尿確定だよね・・・。

昨日シーツ洗ったばっかりなのに、また明日も・・・。

「お水飲んだらまたトイレ行ってみる」という健気なミッシャン。
もちろん飲んだ直後に出るわけもないけど。

そして朝方4時頃。
私のトイレで目覚めて、みっしゃんのベッドを確認すると、やはり漏れてる。

あーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー。

悪いのはみっしゃんじゃない。おむつが漏れることが悪い。
仕方ない。仕方ない。分かってるんだけど、もうなんでー!!!とイラついて、つい怒ってしまった・・・。

理想は、ちゃんとトイレに行けること、もしくは朝までおしっこを溜めて置けることなんだけど、今すぐにそれを求めるのは無理なので、とにかくおむつが漏れないようにしたい。
シーツさえぬれなければ、私はイラつかない。

とりあえず、オムツの下にパンツを履かせてみることにした。
一枚布があれば多少のブロックにはなるし、おしっこしたときにぬれて気持ち悪くて起きることができるかも。
それでも漏れるようなら、パンツ形からテープ式のおむつに変えてみよう。
しっかりとめれば背中から漏れることもなくなるかも。

来週から叔母がヘルプに来てくれて、ミッシャンと一緒に寝てもらうんだけど、こんなに頻繁に漏れちゃうと困っちゃうな。


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by myums | 2017-04-08 13:18 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 31週目

30週を超えたとたん、便が固くなったり、腰痛、足むずむず病が出てきたりと、体のあちこちが辛くなってきた。
お腹も大きくなって重い・・・。

それでもミッシャン妊娠後期よりは、なんとなく楽な気がする。
ミッシャンのときは便が固くて固くて辛かったし、腰痛も初期からあったし、足むずむず病も毎夜だったし、耳がつまる、口角炎等々、マイナートラブルが多かった。

今回は、スムージー+便を柔らかくするお薬でそこまでひどくない。
っていうか、薬飲んだらいきなり便通良くなった!すごい、北米の薬。

腰痛も動くたびにピキピキ音がなったりしてない。

比較的アクティブに生活してるおかげ、かな?

しかし!!!

なんと、血液検査で血糖値がひっかかってしまったーーーー。

祝、妊娠糖尿病。

病院の妊娠糖尿病プログラムを受講する羽目に。

泳いでヨガして、食事にも気をつけてるのに、なぜ?!

昨日、第1回目のプログラムを受講。
体重を量り、採尿してケトン検査の後、栄養士さんによる食事指導。

検査結果から当日までに5日間ほどあったので、自分の食事内容をリストアップして持っていきました。
そして栄養士さんにいわれたことは、

「炭水化物が足りてない」

ええええええ!
糖尿なのに?!

糖尿病にビビッて、炭水化物をカットダウンしすぎたようで、妊婦が必要とする摂取量を下回っていたよう。

トースト2枚、ハンバーガー1個くらい食べてもいいらしい。

うれしーーーー!!

そして、フルーツは1回につき1個。
毎日飲んでるスムージーにフルーツが2個入ってるのは糖分の過剰摂取だった。

米食やめてキヌアを主食にしてるので、これは褒められた。

栄養指導は、どの食材をどの程度摂取するのが好ましいのかが分かって、いい勉強になりました。

その後、ナースによる、自宅での採血とケトン検査のやり方説明。

針で指に穴を開けるからちょっと痛い。
そして、毎食前と食後1時間での採血は、めんどうくさーい。

食後、30分程度運動してから採血ってのが理想なんだけど、朝は時間が許してくれない。

弁当作って朝食食べて、用意したら、車でミッシャンを送迎。
帰宅する頃には1時間たってるから、採血。
運動する暇ない・・・。

予想通り、数値高かったよ。とほほ。


朝食
1カップの全粒シリアルにスライスアーモンドとブルーベリー入れて、アーモンドミルク。

ちょっと量が多かったかな。
朝食の量を少し減らすのと、運動する時間がとれるようにもう少し早く起きるのが課題。

明日も病院。
8時15噴から

はやっ!!!

あー、あと、かなりの鉄分不足も指摘されてたんだった。
レバー食べよう。

ここにきて大変ことになってきたぞ・・・。

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by myums | 2017-04-07 15:00 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 27週目

20週の超音波の結果、プラセンタが前付であることが分かった。
前置胎盤の兆候はなしで、単に子宮の前側で着床したということ。
お腹が大きいのはそのせいもあるかもとのこと。
プラセンタがクッションになって赤ちゃんの動きを感じにくいはずなんだけど、やたら胎動を感じる。

体調は、さらに苦しさが増して、夜なかなか眠れない。
腰痛も始まったので、ヨガに通い始めた。
とにかく苦しいのと、食後に胃液の逆流みたいの感じるのが辛い。
あとは相変わらず眠い。
口角炎もなかなか治らず。
もちろん頻尿。

ミーシャのときに悩まされた脚ムズムズ病や、耳のつまり、便秘は今のところほぼなし。
時々便が固くて血が出るけど、アボカドスムージーを2日間も飲めば治る。
ミッシャンのときよりアクティブだし、食事も比較的健康的かな?
米よりはパンの方が美味しく感じるので、サンドウィッチをよく食べる。

しかし、27週でこんなに苦しくて、先が心配だー。

ミーシャに「男の子と女の子、どっちに生まれたかった?」と聞いたら、「女の子!」と答えたので、理由も聞いてみた。

「だって、赤ちゃん生めるから」

なんだかハッとさせられた。
苦しいし、体型も変わっちゃうし、精神的にも不安定だし、楽しくない妊娠生活だけど、出産という経験は女性だけに与えられた特権。
自分の中からもう1人の人間が出てくるのって、驚愕な経験。
SF映画見てるみたい。
自分の身に起こってることとは信じがたいほど、何かを超越した感覚。

女性は子どもを生む道具ではないけど、命を繋ぎたいと願うのは人間に備わった本能で、命を生み落とすのは女性の役割。

生まれたての赤ちゃんを抱っこした瞬間に湧き上がってくる、安堵と達成感はそれを物語ってる。

まあ、だからと言って苦しさも痛みも幸せといは思えないけどねー。

元気な赤ちゃんに会えるのを楽しみにしてるよ!
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by myums | 2017-04-07 14:51 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 20週目

先日、20週の超音波検診があった。
カナダでは、超音波検診は、心音確認と20週目のディティール検査の2回のみが通常。

この検診で、ベイビーが奇形ではないか、内臓や骨も含め順調に育っているかを確認する。
「good baby」「everything looks good」と先生にも笑顔で太鼓判押され、一安心。
検診中にも360℃回転してみせたり、やたら動き回ってて、アクティブベイビーでした。

あとは、逆子にならないことを祈る。

今回の検診はミッシャンも一緒に参加。
最初はモニターを見てたものの、すぐに目をそらしてしまった。
椅子に座って足をブラブラさせて、所在なさげにしてる。

「どうしたの、ちょっと怖い?」と聞くと、こくりと頷く。

病院の雰囲気が怖いのか、それとも超音波を通してみるベイビーの姿が不気味で怖いのか。
はたまた、横になってる私の姿を心配してくれてるのか。
ミッシャンの手を握って、「大丈夫だよ。元気な赤ちゃんだよ」と声をかける。

20分くらいで検診は終了。

ミッシャンも良い子で待っていてくれた。

でも、超音波検診で怖がっちゃうなら、出産立会いはやはり難しいかな。

最近のミッシャンはとっても良い子。
良い子すぎて少し心配なくらい。
本人に聞いたら、良い子でいるのが好きらしい。

出産予定日少し前から1ヶ月程度、叔母が来てくれることになった。
家事(特に料理)手伝ってもらえると助かる~。
赤ちゃんを抱っこしてらえるのも、嬉しいな。
ミッシャンのときは、義務感と遠慮で助けを求めることができず辛かったから、今回は、もう少し甘えられるようにしたい。
シッターさんも活用して、ミッシャンとの時間をとったり、自分の時間も大切にできたらいいな。

と、今はミッシャンと自分優先な気持ちだけど、生まれてみたらまた変わるんだろうな。

とにかく、元気で五体満足に生まれてくれますように。

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by myums | 2017-04-07 14:43 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 13週目

10週目で超音波検診。
無事、心拍確認できた!
お腹の中で赤ちゃんがボヨーンボヨーンってはねてる姿を見て、思わず涙。

つわりも順調に始まってるしきっと大丈夫と言い聞かせてはいたものの、前回は心拍確認できず流産だったから、この目とこの耳でしっかり確認できるまでは、やっぱり不安がつきまとってた。

良かった!
育ってくれてありがとう。


11週目に、ドクターと初検診。
話の長いおじーちゃん先生だけど、母親の気持ちに寄り添って丁寧な診察をしてくれるところがとても好き。
心拍の確認と内診で、子宮の状態も良好、順調とのこと。
自分の鼓動にかぶさって聞こえる赤ちゃんの早い心拍。可愛い。
もう一つの命が私の中にいるって実感。

ドクターから、genetic screening (遺伝検査)の話があった。

  • 保険で賄われるSIPSという血液検査(2回)
あくまでスクリーニングなので、正確度は低く誤診も多い。
  • 羊水検査
SIPSでポジティブだった場合、または高齢出産の場合、受けれる。低い率ではあるが流産のリスクを伴う。あと、痛そう
  • NIPT
初期でもできる血液検査。99%の正確性で、誤診率も0.1%。性別も分かる。ただし、SIPSでポジティブと判定された人以外は自費。

私は、SIPSとNIPTを同時に受けて、NIPTはとりあえず自費。
で、もしSIPSでポジティブ判定でたら、政府に還付の申請をすることにした。

その日にうちにラボで血液検査。
NIPTの費用は$500ちょっとだった。
ドクターには$700と言われてたんだけど、どうやら最近値下げされたらしい。
ラッキー♪
高齢出産が増加する中、NIPT検査を希望する人も多いだろうから、今後、政府からの補助金が増えるといいな。

結果が出るまでに、SIPSの方は2週間程度。
NIPTは1週間から10日とのこと。

で、ちょうど1週間で病院から連絡あり、すべての染色体に異常なし。
Low Riskと診断されました。
性別は、女の子!

よくよく女系だなー。

この1週間、不安で不安で、、、ということはなく、ミッシャンの世話と日々の雑務に追われ、そのこと自体を忘れてたくらい。
つわりも辛かったし。

ただ、流産を経験してから、確立が低かろうが高かろうが自分に起こる可能性は常にある、ということを実感したので、ある程度の覚悟は決めてた。
terminateって言葉をドクターから聞いたときは、やっぱり泣いちゃったけどね。
赤ちゃんを消し去る、消滅させるってイメージが強くて、わたしたちはとても酷い選択をしなくてはならないかもしれないって思ったら、涙が出てしまった。

まあ、とにかく、今のところ順調で、結果も良好だったし、一安心。
このまま元気に健康に育って欲しい。
健康であることだけで、幸せだもん。

つわりの方は、13週に入った今も多少残ってる感じ。
一時よりは大分マイルドになったけど、相変わらずたべづわり・・・。
お腹ぽっこんで、下半身も太った。
怖い、この先が。

口の中もネバネバ。きもちわるいー。
これは、ミッシャンのときも出産まで続いたんだよなー。

脚むずむず病も発症。
耳が詰まる現象も時折。

ミッシャンのときと同じだ。
運動不足もあるのかな。
てか、運動してねー。
だめだ、こりゃ。


ここ数日は、ミッシャンがとっても良い子。
私が車の運転もできるようになって、ミッシャンとの時間を多く取れるようになったからか、私に素直に甘えてくるようになった。

やっぱり私がつわりで辛くて構ってあげられなかったのが悪かったんだなぁ。
一緒に過ごしてあげることで、ミッシャンの気持ちも安定する。
すると私のイライラしないで済む。

でも、私が他の子を褒めたり、赤ちゃんと遊んでたりすると、すごいジェラシーで、猛烈に機嫌が悪くなる。
これは前からあった傾向だけど、最近ヒドイ感じ。
赤ちゃん帰りかな?
とにかく愛情独り占めしたいみたい。

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by myums | 2017-04-07 14:34 | 国際結婚とカナダ