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うひょ~。人生初のSUBナイト。

土曜日、友達とカラオケに行った。
大いに盛り上がり、アッパー気分で、
アートショーのオープニングに顔を出す。
その後Booと、その友達と合流し、PLUSHへ。
アホみたいに盛り上がり、
しまいにはケージに入って、囚われの身になってみた。
まだまだ遊び足りない私たち。
「アフターアワーズ行こうぜー!」
「イエーイ!!」

向かった先は816Granville st.にあるCLUB(店名、忘れちゃった)。
ルンルン気分で入ろうとする私に、セキュリティーが一言
ゲイナイトだけどいいのか?」
えっ、ゲイナイト!?
チョー楽しそうじゃん!!
「大丈夫~」と答える私に、
「すっごいゲイナイトだよ。本気で大丈夫?」
やっぱり不安げなセキュリティー。
すっごいゲイナイトってなんだ?
まさか、ムッキムキなゲイピーポーが、
YMCAを大合唱とか?
うーん、それはちょっとゲイすぎる。
でも、でも、
お目にかかりたい!
好奇心丸出しで、いざ出陣!

地下のフロアーに下りると、
そこは、めくるめく薔薇族の世界。

わぁあああああああ~~~~~~~。

みんな上半身裸で、汗ヌルヌル。
くっつき合って、ぶつかり合って、見つめあって、
ぶっちゅ~~~~~~~~ん。
ソファでは、三輪明宏もウットリの濡れ場を目撃どっきゅん。
2人の男が1人の美青年を、サンドウィッチ。
後ろから前から挟み技!!
上になったり下になったり、犯罪ギリギリ。

すっげ~~~~~~~~!!!

私にとって初のゲイナイト。
あまりの興奮に鼻血ブーになりそうだった。

ギュウギュウのフロアーには、(臭くて)とてもいられないので、
チルスペースで、踊りまくる。
音は、ハードハウスでかなりレイビーだった。
私にはちょっと激しすぎたけど、
なんと言ってもゲイナイト!
見てるだけで、おなかイッパイ。

「ゲイはキレイな人が多い」
というのは定説だが、
それは、まんざら嘘でもない。
すんげーカッコイイ男子がゴロゴロしてた。
これが、みーんな女子に興味ないなんて・・・。

そんな中、すごくダンスが上手な男の子を発見。
早速声をかけて、写真を撮らせてもらおうとすると
「私写真写り悪いのよ~。チョー変な顔になっちゃうの~。」
どうしても撮りたい、と無理にお願いすると、
3枚も撮らしてくれた。
実は結構嬉しかったらしい。
撮った写真を見せると
「いや~ん! すっごい変な顔~。人間じゃないわ~!!
とシナシナで嘆く。
彼のおっしゃるとおり、
写真の中の彼は、見事なまでに爬虫類顔。
残念っ!

こんなチャンスは滅多にないので
ほかのゲイの人ともお話した。
「初めてのゲイナイトなの」
と言うと
「あら、じゃあ、あなたラッキーよ。
ここはみんなフレンドリーで、親切な人ばっかりよ。
中にはツンケンしてるゲイナイトもあるのよ~」
と教えてくれた。
ゲイの人って、なぜかみんな優しい口調。
だけど、チョー早口。
よく聞いてないと、
「ベラベラベラベラベラ~、ウフ!」
としか聞えない。

おお、そうだ。これを書き記しておかねば!
なんと! 聞いて驚け。

わたくし、ゲイお兄様の、

乳首ピアスを舐めさせて頂きマスた!
あ~ん、モウレツー。

しかも、お兄様はBooのお友達だった!
待てよ、以前会った時、彼は確か彼女連れだったはず。
寝返ったのですか?!
それとも、バイセク?!
人生いろいろだな~。

Booのお尻(の穴)を心配していた私だが、
どうやらそんなことも起こらず。
トイレでちょっとナンパされたくらいで済んだようだ。
私は、もちろんナンパもされず。
でも「あなたジャパニーズでしょ?
ジャパニーズの女の子って、ちっちゃくて、キュートだわ~~」
とお褒めの言葉を頂いた。
なんだか、すっごく嬉しかった。

熱気モンモン。
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by myums | 2005-02-28 03:54 | 音楽・Party  

衝撃的だったLotus

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桜満開ざんす!!
うひょー。まだ2月だってのに。
頭の中も、桜満開なわたくし。
浮かれ気分でナイチンゲール。

今回紹介するのは、アングラなClub、LOTUSのドラムンベース。
ここに行く時は、ちょっと気を引き締めてかかろう。
なぜなら、LOTUSがある地域は、夜になると超危険地帯と化すから。
顔面ブツブツ、眼だけはギラギラのホネホネロックがウロウロしてる。
要はクラックやヘロインなんかのドラッグ中毒者だ。
いきなり抱きつかれて、殺されるか、誘拐されるか、
注射打たれて病気いただくか、
ということもあり得るので、1人では行かない方がいいだろう。

赤い階段に赤い照明、ちょっとキッタネー感じが私のツボのLOTUS。
その日はドラムンベースのイベだった。
私のドラムンに関する知識は
DJ Akiってカッコイイよね☆」
という、音とは全く関係ないもの。
音に関しては、まったくの無知である。

ドラムンの音は、ブレイクビーツと似て非なる物だった。
似てるんだけど、なんとなく違う。
ドラムンは、BPM(リズム)は早いのに、
ベースラインが遅いって感じ。
なんか、どうステップ踏んでいいんだか。
けっつまづきそう・・・。

客層は、本当に普通の人々って感じ。
スケーターっぽい人が多かったかな。
「飛び切りの裏原系おしゃれさんがドラムンを聞く」
という勝手な妄想を持っていた私には、チョット意外だった。
でも、カジュアルな方が落ち着く。

フロア後方で友達と談笑していると、
アフロ頭の兄ちゃんが目に飛び込んできた。
身長2m以上はある、アフロ馬場さんだったのだ。
「でかー」
と普通の感想を感じてたのだが、
彼のダンスを見た瞬間!!
私は彼の虜になった。
あまりにも、変態的!!

頭のテッペンから、足の先まで、
一気に電気が走ったかのごとく、

ブルブルブルブルブルブルッッッ!!!

体を震わせたかと思うと、
次の瞬間には、
フロアに転げ落ちそうなる。

だ、だいじょうぶなのか、この人は?!

また別のステップでは、
足を開いて立ち、左右交互に

シュワッチ!!

右シュッワチ! 左シュワッチ! ビームシュッワチ!

しかし、カナダ人がウルトラビームを知っているとは思えないので、
これが、彼のダンスなのだろう。
まったくすごいダンサーがいたものだ。

彼ほどでないにしても、踊っている人たちは、
ケッコウ、みんな強烈ダンサーだった。
だから、強烈であることが、ココでは普通になってた。
一緒に行った友達は、この猛烈なアングラ雰囲気にはまり、
何度か通ったようだ。
私とっては、音がちょっと難しかったけど、
雰囲気、客層ともに、☆4つ!
さぁ、満点はいくつでしょう。

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この殿方が話の彼。ホント良い人だった。
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by myums | 2005-02-24 23:28 | 音楽・Party  

Killakelaがやって来たヤアヤアヤア!(1月)

昨年末、世界を震撼させた事件と言えば、スマトラ沖地震による津波災害。
天災とは言え、あまりにヒドイ出来事だった。

友人の1人は、タイのピピ島でこの惨劇を体験したそうだ。
幸いにも、彼自身は無傷だったようだが、
彼から届いたMAILは鳥肌物だった。
『「うちの子供が流されたー!」と泣き喚いてる人、
人工呼吸の甲斐なく逝った人、
水道も電気も電話も止まって、レスキューも来ないから、
俺たち無傷の人がボランティア。
俺、初めて死体洗ったし・・・(恐らくイギリス女性、50歳位)。』

多くの命が犠牲となった天災に対し、チャリティー活動が盛んに行われた。
ド貧乏な私も、ちょっとくらいは寄付をしたい!
と思っていたら、
Tsunami Relifeイベントの情報ゲッツ。
しかも、Killakelaがいらっしゃるじゃぁ、あ~りませんか!

Killakelaは、
自分のノド1本で、様々なビートやスクラッチを繰り出す、
ヒューマンビートボックスのU.Kアーティスト。
アカペラ合唱団だったら
ベース&パーカッション担当
ってとこだ。

場所はRichard's on Richardsという、老舗Club。
フロアもそこそこ広い上、
2階からフロアを見下ろすことも出来るので、
スペースはたっぷり。
バンドが入ることがあるだけあって、
音響もシッカリしてる(バンクーバーのClubにしては)。

以前にPC動画で見た、Killakelaの神業プレイを
いよいよ生で堪能だ。
Killakelaがステージに立つと、
会場から大歓声と拍手が巻き起こった。
「Check This Out」
の声と共に、U.K No1のヒューマンビートボックスがスタート。

やばい!!
カッコ良すぎる~!!

ベース、スクラッチ、パーカッションを自由自在に操った上、
なんと、歌まで乗っけてくる。
歌っててもベースラインが途切れないのは、なぜ!?
どっから音出してんだろう。

Killakelaのあまりの素晴らしさに
ボケーっと魂を抜かれてると、
ラテン系の姉ちゃんが、無理矢理割り込んできた。
「キャー!! こっち見てー!」大騒ぎの姉ちゃん。
おい、なんだよ、うぜーな。
という周囲の白い目も、100%気にせず、
髪を振り乱して、手をブンブン振り回す。

ドン! ガン! バシ!
何回人にぶつかろうとも、
もちろん謝らない姉ちゃん。
ええ、ええ、地球はあなたのために回ってますとも。
あれ? なんか背中チメタイぞ
おい!!
あんた、私のTシャツの背中に、酒こぼしてるっつうの!

クリーニング代よこせー!
と思ったけど、逆ギレされて殴られたりしたら痛いので、
「酒がかかりましたわよ」と言ってみた。
すると、この姉ちゃん、「きゃー、たいへーん、どうしよー!!」
と大げさに驚いたかと思ったら、
自分のグラスからレモンを取り出し
「これで落としてあげる!!」

グラスに入ってたレモンだよ、レモン。
あんた、何かい、私が文句言ったから、嫌がらせかい?
いくら「レモンは違うと思う」って言っても
「私を信じて!」と、一向に引いてくれなかった。
あまりの押しの強さに
レモン試してみよっかな。
という気にすらなってしまった。
恐るべし、ラテンの思い込み!

そんな不愉快なこともあったが、
イベント自体は、素晴らしいものだった。
このチャリティーイベントで集まった金額は知らないが、
少しでも復興の役に立ってくれたら、とても嬉しい。

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こんなパフォーマンスも。いい味出してた。
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by myums | 2005-02-23 10:50 | 音楽・Party  

すれ違いのDJ DAN @Plush

DJ DanKaskade
ハウス好きが泣いて喜ぶ、ビッグネームのお二人がやって来た。

会場は比較的オニューなハコ、Plush
ここのウリは、天井に設置された15フィートのミラーボール。
15フィートってなんぼじゃろ。
単位換算←超便利。
答えは4.5m。
この巨大ミラーボール、ウリの割りに、
回ってるの見たことないのが、ウリ。

ほかにもセクシー姉ちゃんが、中で女豹と化してたりするケージもある。
L.AのバブリーCLUBみたいな感じだ。
(↑モチロン、行ったことはない)
このケージもPlushのウリらしい。
1度だけ、むっちんプリン姉ちゃんが、
中でクネクネしてるのを見たことがある。

Plushの嫌いなところは、
酒のカップが高さ10cm程度の使い捨てカップなクセに、
6ドルも取りやがるところ。
逆に好きなところは、
ダンスフロアが広い!!
これは高得点。
チルスペースも広い。
ちょっとソファは硬いけどネ!

こんな感じのPlushへ、昨夜いそいそとお出掛け。
今でこそ、染みったれた音が好きな私だが、
ファンキーハウスで踊っていた時期も、ちょっとある。
今回は、久々のファンキーハウスNight。
イッパイ踊りたいぞ♪

とにかくビック・ネームのDJだっつーことで、
かなり早い10時頃に到着し、並ぶことなくスンナリ中へ。
まだガラーンとしたフロア。
音もディープハウスで、踊るには物足りない。
取りあえず、一杯飲みますか、とジントニック。

踊ったり休んだりを繰り返し、
そろそろ、もう一杯飲みますか、とウォッカトニック。
音もファンキーな感じになってきて、
今夜のメインの1人、Kaskadeがスピンする頃には
フロアは超満員。
熱気モンモンの中、酔いに任せてフロアで踊りまくる。
ファンキーハウスもまだまだイケルゼ、ベイベ~。
ところが、ものの10分もしないうちに、
うっ、なんかキモイ・・・。

そう、実は私はスーパー下戸。
両親共に下戸という、DNAお墨付きの下戸。

ううん! 私は大丈夫! 踊らなきゃ!
ほとんどスポ根状態で自分を励まし続けるも、
具合の悪さは増すばかり。

やっぱ無理!

1時前にはバブリーPLUSHを後にしたのだった。

結局、目玉のDJ DANを逃し上、
帰宅後は、脳ミソが飛び出しそうなほどの
頭痛で苦しんだ・・・。

あぁ、なんてヘタレな私。
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by myums | 2005-02-20 12:44 | 音楽・Party  

Infected Mushroom @Vancouver

サイケトランスと言えば、イスラエル。
イスラエルと言えば、サイケトランス(私の中で)。

Infected Mushroomは、そんなイスラエルの超大物サイケアーティスト。
スキンヘッド(ハゲ?)のDuvdevと、
無垢な感じが女子に人気のErezの2人組み。
彼らの作る音は、「雄大」とか「壮大」とか、「宇宙」とか、
そういう言葉が似合う。
夜と朝の間のことを英語で「Dawn」というが、
まさにこの「Dawn」の時間帯にピッタンコな音楽なのだ。
野外Partyでは、白々と明ける空の下、彼らの音に涙する女子がいたりする。

時は遡ること1年前。
マッシュが、バンクーバーでLiveするという情報をゲッツした私。
これは何があろうとも、駆けつけなければ!!!!!

先走りしがちな私は、
でも、ここバンクーバーだよ。
全然サイケ盛り上がってないよ。
大丈夫かな、マッシュ。
ちゃんと盛り上げられるかな。
と、余計な心配で、前日は眠れない始末。

当日、会場前に着くと、そこはすでに長蛇の列。
あぁ! さすがマッシュ!
お母さんは、嬉しい!!

今夜のPartyのオーガナイザーはORGANIX
ここは、大物を(たまに)ブッキングしてくれる唯一のオーガナイザー。
フロアでは、ORGANIXのChrisがプレイしていた。
彼の音はプログレで、
ガシガシ
って感じ。けっこう好き。

そして、マッシュがDJブースに登場。
久々の生マッシュルーム。
あぁ、相変わらず、怪しさ満点だよ。
これだよ、これ。

私の日本脱出直後に発表されたRemixや、
昔からのお馴染みの曲なんかで、
私のハートをがっちりキャッチしてくれる。

やはり、マッシュは音の存在感が違う。
太くて重厚で、ダークなのに、
同時に、天にも昇るような美しい広がりがある。

満員御礼の会場も
そんなマッシュ節に完全に昇天。
みんな、ニッコニコで踊り続けたのだった。

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ヘアーがマッシュな凡人さん
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by myums | 2005-02-19 18:34 | 音楽・Party  

rave @vancouver

日本でRaveと言えば、野外Partyのことを指すが、
海外では、大規模なPartyのことを、
屋内外に限らず、総称してRaveと呼ぶ
―『Myumsのちょっとあやふや記憶辞典』より―

バンクーバーに来てから、たった1度だけ、
屋内のRaveに遊びに行ったことがある。
会場は、以前スタジアムだったところで、
かなりデカイ。
5つのフロアに別れていて、
メインはトランス、サブメインはブレイク・ビーツ、
あとの3つは良く覚えてないが、Hiphop、ハウス辺りだったと思う。

私にとって、初の海外Rave。
メインのトランスって、何系のトランスなんだろうー。
エピックじゃありませんよーに!(←好きじゃない)
どんなクラウドなんだろうー。
盛り上がるといいなー。
期待と不安で、胸はハチキレンばかりである。

会場に着くと、
ドン、ドン、ドン、ドン!
と4つ打ちベースラインが、聞こえてくる。
まさか、サイケだったら、嬉しすぎる~!!
と、ますます期待を膨らます私。

が、そんなことはサックリ起こらず、
ダッチ系ハードトランスだった(←というジャンルが正しいのかは、不明)。
音の好みが十人十色なのは、分かってるが、
どうしても合わない音ってのは、ある。
私の場合は、ダッチとかサイバーとかの
キラキラキラ~、シャララララーン
って音なのだ。

しばらく頑張って踊ってみたが、
う~ん、限界!!
うなだれながら、ブレイクビーツのフロアへ移動するのであった。

まあ、音のことは好みの問題なので、
仕方ないとしよう。
それにも増して私を凹ませたのは、
客層だ。
端的に表現すると、
ドラッグディーラーと、ギャングと、そのBitchスケ(女)たち。
そんなんばっかなのだ。

当時カナダ歴1ヶ月だった私は、
この「いつ殺されてもおかしくない」状況に
かなりのカルチャーショックを受けた。

そして、会場外の喫煙所に行くと、
そこは、すごい人で溢れ返っていた。
背後から突然「ウヒョー」という歓声。
振り向くと、そこには、
男に肩車された白人の女の子が、
ボロローーーーン!!
乳房をあらわに、大喜びしてるじゃないですか!
タワワな乳房に、私は釘付け。

それはそれで、面白かったけど、
音を楽しみにRaveに来ているとは、
到底思えなかった。
明らかに、私とはPartyの楽しみ方が違う。

いい経験にはなったが、
心のワーストワンに輝いたRaveだった。

バンクーバーのRave三ヶ条
ひとつ、「1人でトイレに行くな」
ひとつ、「絶対はぐれるな」
ひとつ、「知らない人と目を合わせるな」

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                   ナゼか知らないが、白人が全然いなかった。
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by myums | 2005-02-18 10:43 | 音楽・Party  

寒すぎなバレンタイン

結局、何も思いつかぬまま、バレンタイン当日を迎えた。
段々、考えるのが面倒くさくなる。

仕方ない。アレしかない。
向かった先は、ランジェリーショップ。
ええ! まさかセクシー下着作戦ですかー!?
寒い。寒すぎる選択だ。

しかし、何を隠そう、私の旦那はカナダ人。
多くの白人男性がそうであるように、きっと武田久美子が好きに違いない(ホンとか?)

ランジェリーショップには、ここぞとばかりにセクシーな下着が並んでいた。
な~んだ、こんなに売ってるじゃん。
みんな、結構ベタなことしてるのね。ふふ。
とかニヤケながら、早速かわいいピンクのスリップとショーツ発見!
しかし、サイズL。
じゃあ、こっちのは・・・。
サイズLL。
じゃあ、こっちは? サイズM!
バンクーバーのサイズMは、日本のLサイズに匹敵する。
サイズMのTバックなんて、履いたら「ふんどし」になりかねない。

Sサイズを探す私の形相が必死だったのか
店員さんが声をかけてきた。
「サイズがない」と言うと
「ごめんなさいねー。全部売り切れちゃって、もうここにある物だけなの」

どうやら、私、出遅れた模様。
バレンタイン前には、きっとたくさんのギャルが群がり、
キャピキャピしながら、下着を選んでいたであろう店内にも、
明らかに冷やかし客のカップル、
どうでもいいようなショーツ買ってるネーチャン2人、
そして、私と同じように、セクシー下着をあさる同類女が1人。

この状況、誰が見たって

寒い寒い寒すぎる!!

あまりに寒い状況の自分に、思わず超エロエロなショーツを奮発した。

そして、向かうはBOOが予約してくれたエステ。
何が始まるのか何も知らない私を、ウェイティング・ルームに通すスタッフ。
そして、待つこと10分。
20分、
30分、
腹が減ったので帰ります
と言おうとしたら、やっと呼ばれた。

バンクーバーでエステを受けるのは、これが初めて。
お顔の皮膚はデリケートだから、常に優しく接してあげてね★
なんてことは、日本人女性にとっては、常識。
なのに、すごい力でグイグイ引っ張る、バンクーバーのエステティシャン。
逆効果じゃない?
ボディマッサージは気持ち良くて、ヨダレが垂れそう2秒前だったけど、
キメ細かいケアって点では、日本の大勝利。

せっかくのプレゼントに文句タレタレな私だが、
もちろん、プレゼントしてくれる気持はとっても嬉しい。
だけど、そのために高いお金を払うなら、
レストランでお食事したり、旅行に行ったりする方がいい。
2人で楽しみを共有する時間。
それが何よりのプレゼントであり、幸せである。

とかなんとか言いながらも、
セクシーランジェリーで自分自身をデコレイト★
という、寒さ炸裂なプレゼントをする私であった。

↓セクシーランジェリーでBABOをデコレイト★
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by myums | 2005-02-14 20:15 | 国際結婚とカナダ  

バレンタインにプレゼントあげない法

初めに言っておこう。
私はバレンタイン・デーが嫌いだ。
正確には、バレンタインのプレゼントが嫌いだ。
昔はチョコだけで十分だったじゃないか。
それがいつの間にか、「チョコ+プレゼント」の方程式ができあがり、
むしろプレゼントの方が重要になってたりする。

なぜなんだ?

チョコに一球入魂すんのが、バレンタインじゃないのか?
まったく納得がいかない。
そんな私は、バレンタイン時期になると彼氏に交渉する。
名づけて
『バレンタインにプレゼントあげない法』

「バレンタン・デーにプレゼントあげないから、
ホワイト・デーのプレゼントもいらない。
それと、マシュマロもキャンディーもあんまり好きじゃないから、お返しはチョコがいい」

初めは大概、「はぁ?」って顔される。
でも、ホワイトデーにプレゼントする必要がないのだ。
男性側にとっても、おいしい話じゃないか。

ところが!!
バレンタインの3日ほど前。
いきなり旦那のBOOから言われた。
「14日の4時に、ホニャララってエステに行ってね」

しまったー!!

最近忙しくて、『バレンタインにプレゼントあげない法』発令すんの
忘れてた!!

すでに支払い済みだからと、ニッコニッコで告げる旦那。
これは、やぼい。
バレンタインの存在すら忘れていた私。
それどころか、学校のトライアルレッスンを予約しちゃった始末。
もちろん、プレゼントなんて用意してない。

必死に考えるも、
セクシー下着で彼を誘惑、うっふん。
くらいのベタベタなプレゼントしか思いつかない。
それは寒いだろ。

さて、どうしたもんかね~。
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by myums | 2005-02-13 21:39 | 国際結婚とカナダ