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キンダーガーテンの休み時間事情

キンダーの休み時間事情で驚いたこと。

雨でも外遊び。

ザンザン降りでも外遊び。

暴風雨で木が折れて飛んで来るかもくらいの悪天候でない限りは、外遊び。

だから、オシャレとかしてられない。
いかに雨を防ぐことができるか、それが最優先。
丈夫なレインコートやスキージャケットで、雨の中を走り回る子どもたち。

風邪ひかない?!
危険じゃない?!
雨降ったら体育館とかで良くね?

いやいや、冬は雨ばっかりのバンクーバー。
来る日も来る日も室内遊びしてたら、体に悪い。
子どもは雨の子、外出ろやーってなことらしいです。

なるほどね。
子供のころから濡れることになれてるから、バンクーバーの人たちは、ざあざあ降りしきる雨の中でもジョギングできるんだなぁと納得したのでした。

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by myums | 2017-05-26 13:57 | 国際結婚とカナダ  

英語で恥をかく Warm

みなさん、温かいという意味の英語はなんですか?

ウォーム(Warm)です。

え?そのくらい知ってる?

実は、私、ずっとワームと発音してました。

そして、ワーム(Worm)はミミズだということを最近知りました。

It's warm today.
「今日はミミズだねー」

Can I have warm water please?
「ミミズ水をください」

ぎゃー、キモイ。ミミズ水って!!

この致命的なミス、なぜ今まで誰も直してくれなかったのだろう。


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by myums | 2017-04-12 13:46 | 国際結婚とカナダ  

2人目育児は楽か

第二子が生まれたら、週1でシッターさんを雇って、自分時間やBooとの時間を作ろう。
そしてなるたけ手をかけないで育てよう。
頑張らない子育てするんだ。

なーんて思ってはずなのに、エメチャン誕生の瞬間

チョーーーーーーーーかわいいいいいいいいいいいいいい。


ほよほよふにょふにょで、ちっこくて、ほぎゃほぎゃ泣いてて、かわいすぎるーーーー。

一瞬にして骨抜きにされた初日以降、5ヶ月の今まで日に日に可愛くなり、結局どっぷりはまってます。

生後2日目からギャンギャン泣いて、飲んではマーライオン飲んではマーライオンで、乳首も切れて悶絶痛く、何もかもが壁だったミッシャンに比べ、エメチャンは、飲んだらすやすや寝てくれて、泣き声も可愛い新生児。

そんなエメチャンも、今では泣き声もでかくなり、昼寝がうまくできなくてギャー!!黄昏時にもギャー!!となりましたが、それでも、ミッシャンの癇癪に比べれば、屁の河童です。
エメチャンが黄昏泣きをしている時間帯は、ミッシャンも帰ってきてるし、夕飯準備時で私もバタバタしているため、エメチャンに構ってる暇がありません。ちょいちょいいじって機嫌を取りつつ、夕飯、そして就寝前の粉ミルクからの授乳で、あっという間に寝る時間。

ミッシャンのときは黄昏泣きが怖かったなあ。
抱っこしても、あやしても、おっぱいあげても、ひたすらギャンギャン泣き続ける我が子に疲れ果て、憎しみすら覚えることもありました。
寝かしつけも、とにかく抱っこ。
抱っこ抱っこで日が暮れて、抱っこ抱っこで夜が明ける。

エメチャンも、もしかしたらあの時のミッシャンと同じくらいギャン泣きしてるのかもしれないけど、追い詰められない。
というか、追い詰められるほど向き合ってない。
ミッシャンのときは、夕暮れ時の部屋の中で「泣き止ませなきゃ」という義務感を背負って抱っこしていたため、悲壮感と疲労感に包まれてましたが、エメチャンのことは、あんまり泣いてて可哀想だから抱っこしてあげたいという母性が先にたってる感じです。
泣き声はうるさく感じますが、泣き止まそうと躍起になることはありません。

やはり、二人目の子育ては、気持ちに余裕が出るようです。

そして結局シッターさんも雇わず、日々子育てしてる私って母親業が好きなんでしょうね。

これまでのみっしゃんとのぶつかり合でも、なぜうまくいかないのかをリサーチして、色んなアプローチを試みて、自分なりの解決法を導き出すってプロセスを面白いと感じていたし、今、エメチャンの赤ちゃんとしての可愛さも純粋に楽しんでます。
そして何より、ミッシャンに「マミー大好き」ってハグされた瞬間や、エメチャンの笑顔を見た瞬間に、全身に広がるあまくてあったかい幸福感は、何物にも変え難い。
子どもの手が離れたときのことを考えると漠然と不安はあるんですけどね。
母親業が楽しくて、なかなか次の職を考えられずにいます。


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by myums | 2017-04-10 14:48 | 国際結婚とカナダ  

眉毛のアートメイク

3月初旬から日本に一時帰国しておりました。
家族や友達に会って、お洋服も爆買いして、かなり有意義な滞在となったのですが、ひとつだけ無念なこと。

それは、眉毛のアートメイク。

5年ほど前にシンガポールで日本人の方にやってもらったのが薄れてきちゃったので、リタッチしたかった。
(その話はこちら)
今回はBOO抜きでの帰国だったので、さすがに、子ども2人を父に預けてアートメイクってわけにいかず。

バンクーバーでもチラホラやってる人見かけるんです。
なんで分かるかっていうと、

全員、イモト。

海苔?みたいな。

日本の施術でも入れたては海苔だけど、1週間もすれば剥がれ落ちて自然な色になってくるじゃないですか。
それがこっちは、ずーーーーっとイモト。
数年経ってもイモト。

これ以上ないってくらい主張の激しい眉毛。
もはや眉毛しか目に入らないレベル。

なので、とてもこちらで施術してもらう気になれず。
まあ、描けばいいんですけどね。
洗顔後も眉毛あるってほんとに楽なんですよねー。
あーあ、バンクーバーでもナチュラルなアートメイクやってくれる人がいればいいのになぁ。


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by myums | 2017-04-09 15:38 | 国際結婚とカナダ  

バンクーバーで初出産

予定日の2日前。
朝からお腹に鈍痛が。
ちょうど検診だったのでドクターに診てもらい、そのまま病院へ。
(カナダは検診のクリニックとお産の病院が別)

病院に着くころには、あー、これ陣痛だわーと分かるくらいの間隔で痛みが来るものの、まだ余裕。
バンクーバーでの初出産。無痛出産ってどんなもんなのか、ドキドキワクワク。

いよいよ分娩室へ。

噂には聞いてたけど、分娩室がキレイ!!
個室だし!

じゃ、そろそろ薬お願いします。
「OK、その前にまず点滴うつわねー」と助産師さん。
ブスっ!
い、いたい!!!

点滴の針ってこんな痛いの?!

「あら?入んない。ごめんなさい。もう1度入れるわね」
ブスッ!
いってー!いってーよ!!

「あれ?おかしいな。もう1回」
ブスッ!
イッテーってば!!いい加減にしろー!

「ダメだわ。別の助産師を呼ぶからちょっと待ってて」

お前、殺す!!

もうこの辺から陣痛の痛みが激しくなってくる。
ほんとに、勘弁してー。
早く早く!!

やっとのことで点滴の針が入る。

もう、陣痛やばい。

猛烈に痛い。

イタコのように髪を振り乱して、うなる、叫ぶ。

この痛みは5cm、いや6cmくらいか?
ミッシャン出産時は子宮口7cmで痛みのあまり嘔吐したんだよな。
あそこから出産までの想像を絶する地獄の痛み。あんなのに一回経験すりゃもういいよ。
てか、麻酔のドクターはどこ?どこにいるんだ?早く来いよ!!

あまりの痛みに笑気ガスを吸ってみると、うっ、吐きそう!!
ダメだ。くらくらするだけで、気持ち悪いし、引き続きクソ痛い。
笑気ガスが体質的に合わない人もいるそう。

そして、地獄の入り口に片足つっこんだ辺りで、やっと麻酔ドクター登場。
テメーおせーんだよ!!
痛みに苦悶しつつ、どんな奴なのか目を開いて確認したものの、あまりの痛みのため、記憶なし。

麻酔によるリスクをチンタラ説明された後、やっとエピ挿入。

液が入ってきた時、背筋がスウっと凍りつくような感覚があり、その後10分くらいで、痛みが遠のく。
薬が効くまでに30分くらいかかる人もいて、経産婦だとその間にお産が終了しちゃうパターンもあるとか。
そうならなくて良かったー。

痛みがなくなったら、もうこっちのもん。
Booとも普通に会話できるレベル。

私の赤ちゃんを取り上げくれるDr.ウーが入ってきて、子宮口をチェック。
「よし!お産開始!」の合図とともに、いきなり助産師がわらわら入ってきて、器具やら機械やらをバタバタっと準備。
なんと鮮やかな手際。

「プーッシュ!!プーッシュ!!すべての力をお尻に向けてー、プーッシュ!」

5人の助産師さんによるプーッシュの輪唱。
私のアドレナリンも全快。

おおおお、きたきたきたー!!

「待って!!!Dr.ウーはどこ?!」

え!?

Dr.ウーが消えた!!

どこ?!どこ?!

予想以上に進みの速いお産にドクターが間に合わないという事態。

「スモールプッシュ!スモールプッシュ!」

助産師さんも焦る。
てか、今更スモールプッシュは無理!

ズルッと出た瞬間にウーが現れ、ギリギリセーフ。

ホゲーホゲーと産声をあげながら乳に吸い付く赤ちゃん。
ちっちゃくて、かわいい。

2500gと小柄で体温も低かったので、カンガルーケアの合間合間で紫外線の台に乗せられてました。
新生児の体温をあげるには、Skin to Skinが一番効果的ということで、授乳のたびに赤ちゃんをオムツ一枚にして、私の体に密着させてたのですが、これがとっても気持ちいい。心の芯まであったまる。産後ハイもあいまって、天にも昇る気持ちでした。

ということで、分娩開始から20分ほど、ほんとに5プッシュくらいの超安産で生まれてくれました。
無痛だと自然分娩ほどのドラマはありませんが、命をこの腕に抱いた瞬間の感動は、むしろ無痛の方が大きかったかも。
自然分娩は痛みから解放された安堵感が先にきちゃったので。

これからバンクーバーで初めて出産される方へ、一言。
エピは早めに入れてもらいましょう。


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by myums | 2017-04-08 14:39 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 31週目

30週を超えたとたん、便が固くなったり、腰痛、足むずむず病が出てきたりと、体のあちこちが辛くなってきた。
お腹も大きくなって重い・・・。

それでもミッシャン妊娠後期よりは、なんとなく楽な気がする。
ミッシャンのときは便が固くて固くて辛かったし、腰痛も初期からあったし、足むずむず病も毎夜だったし、耳がつまる、口角炎等々、マイナートラブルが多かった。

今回は、スムージー+便を柔らかくするお薬でそこまでひどくない。
っていうか、薬飲んだらいきなり便通良くなった!すごい、北米の薬。

腰痛も動くたびにピキピキ音がなったりしてない。

比較的アクティブに生活してるおかげ、かな?

しかし!!!

なんと、血液検査で血糖値がひっかかってしまったーーーー。

祝、妊娠糖尿病。

病院の妊娠糖尿病プログラムを受講する羽目に。

泳いでヨガして、食事にも気をつけてるのに、なぜ?!

昨日、第1回目のプログラムを受講。
体重を量り、採尿してケトン検査の後、栄養士さんによる食事指導。

検査結果から当日までに5日間ほどあったので、自分の食事内容をリストアップして持っていきました。
そして栄養士さんにいわれたことは、

「炭水化物が足りてない」

ええええええ!
糖尿なのに?!

糖尿病にビビッて、炭水化物をカットダウンしすぎたようで、妊婦が必要とする摂取量を下回っていたよう。

トースト2枚、ハンバーガー1個くらい食べてもいいらしい。

うれしーーーー!!

そして、フルーツは1回につき1個。
毎日飲んでるスムージーにフルーツが2個入ってるのは糖分の過剰摂取だった。

米食やめてキヌアを主食にしてるので、これは褒められた。

栄養指導は、どの食材をどの程度摂取するのが好ましいのかが分かって、いい勉強になりました。

その後、ナースによる、自宅での採血とケトン検査のやり方説明。

針で指に穴を開けるからちょっと痛い。
そして、毎食前と食後1時間での採血は、めんどうくさーい。

食後、30分程度運動してから採血ってのが理想なんだけど、朝は時間が許してくれない。

弁当作って朝食食べて、用意したら、車でミッシャンを送迎。
帰宅する頃には1時間たってるから、採血。
運動する暇ない・・・。

予想通り、数値高かったよ。とほほ。


朝食
1カップの全粒シリアルにスライスアーモンドとブルーベリー入れて、アーモンドミルク。

ちょっと量が多かったかな。
朝食の量を少し減らすのと、運動する時間がとれるようにもう少し早く起きるのが課題。

明日も病院。
8時15噴から

はやっ!!!

あー、あと、かなりの鉄分不足も指摘されてたんだった。
レバー食べよう。

ここにきて大変ことになってきたぞ・・・。

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by myums | 2017-04-07 15:00 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 27週目

20週の超音波の結果、プラセンタが前付であることが分かった。
前置胎盤の兆候はなしで、単に子宮の前側で着床したということ。
お腹が大きいのはそのせいもあるかもとのこと。
プラセンタがクッションになって赤ちゃんの動きを感じにくいはずなんだけど、やたら胎動を感じる。

体調は、さらに苦しさが増して、夜なかなか眠れない。
腰痛も始まったので、ヨガに通い始めた。
とにかく苦しいのと、食後に胃液の逆流みたいの感じるのが辛い。
あとは相変わらず眠い。
口角炎もなかなか治らず。
もちろん頻尿。

ミーシャのときに悩まされた脚ムズムズ病や、耳のつまり、便秘は今のところほぼなし。
時々便が固くて血が出るけど、アボカドスムージーを2日間も飲めば治る。
ミッシャンのときよりアクティブだし、食事も比較的健康的かな?
米よりはパンの方が美味しく感じるので、サンドウィッチをよく食べる。

しかし、27週でこんなに苦しくて、先が心配だー。

ミーシャに「男の子と女の子、どっちに生まれたかった?」と聞いたら、「女の子!」と答えたので、理由も聞いてみた。

「だって、赤ちゃん生めるから」

なんだかハッとさせられた。
苦しいし、体型も変わっちゃうし、精神的にも不安定だし、楽しくない妊娠生活だけど、出産という経験は女性だけに与えられた特権。
自分の中からもう1人の人間が出てくるのって、驚愕な経験。
SF映画見てるみたい。
自分の身に起こってることとは信じがたいほど、何かを超越した感覚。

女性は子どもを生む道具ではないけど、命を繋ぎたいと願うのは人間に備わった本能で、命を生み落とすのは女性の役割。

生まれたての赤ちゃんを抱っこした瞬間に湧き上がってくる、安堵と達成感はそれを物語ってる。

まあ、だからと言って苦しさも痛みも幸せといは思えないけどねー。

元気な赤ちゃんに会えるのを楽しみにしてるよ!
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by myums | 2017-04-07 14:51 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 20週目

先日、20週の超音波検診があった。
カナダでは、超音波検診は、心音確認と20週目のディティール検査の2回のみが通常。

この検診で、ベイビーが奇形ではないか、内臓や骨も含め順調に育っているかを確認する。
「good baby」「everything looks good」と先生にも笑顔で太鼓判押され、一安心。
検診中にも360℃回転してみせたり、やたら動き回ってて、アクティブベイビーでした。

あとは、逆子にならないことを祈る。

今回の検診はミッシャンも一緒に参加。
最初はモニターを見てたものの、すぐに目をそらしてしまった。
椅子に座って足をブラブラさせて、所在なさげにしてる。

「どうしたの、ちょっと怖い?」と聞くと、こくりと頷く。

病院の雰囲気が怖いのか、それとも超音波を通してみるベイビーの姿が不気味で怖いのか。
はたまた、横になってる私の姿を心配してくれてるのか。
ミッシャンの手を握って、「大丈夫だよ。元気な赤ちゃんだよ」と声をかける。

20分くらいで検診は終了。

ミッシャンも良い子で待っていてくれた。

でも、超音波検診で怖がっちゃうなら、出産立会いはやはり難しいかな。

最近のミッシャンはとっても良い子。
良い子すぎて少し心配なくらい。
本人に聞いたら、良い子でいるのが好きらしい。

出産予定日少し前から1ヶ月程度、叔母が来てくれることになった。
家事(特に料理)手伝ってもらえると助かる~。
赤ちゃんを抱っこしてらえるのも、嬉しいな。
ミッシャンのときは、義務感と遠慮で助けを求めることができず辛かったから、今回は、もう少し甘えられるようにしたい。
シッターさんも活用して、ミッシャンとの時間をとったり、自分の時間も大切にできたらいいな。

と、今はミッシャンと自分優先な気持ちだけど、生まれてみたらまた変わるんだろうな。

とにかく、元気で五体満足に生まれてくれますように。

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by myums | 2017-04-07 14:43 | 国際結婚とカナダ  

マタニティーダイアリー 13週目

10週目で超音波検診。
無事、心拍確認できた!
お腹の中で赤ちゃんがボヨーンボヨーンってはねてる姿を見て、思わず涙。

つわりも順調に始まってるしきっと大丈夫と言い聞かせてはいたものの、前回は心拍確認できず流産だったから、この目とこの耳でしっかり確認できるまでは、やっぱり不安がつきまとってた。

良かった!
育ってくれてありがとう。


11週目に、ドクターと初検診。
話の長いおじーちゃん先生だけど、母親の気持ちに寄り添って丁寧な診察をしてくれるところがとても好き。
心拍の確認と内診で、子宮の状態も良好、順調とのこと。
自分の鼓動にかぶさって聞こえる赤ちゃんの早い心拍。可愛い。
もう一つの命が私の中にいるって実感。

ドクターから、genetic screening (遺伝検査)の話があった。

  • 保険で賄われるSIPSという血液検査(2回)
あくまでスクリーニングなので、正確度は低く誤診も多い。
  • 羊水検査
SIPSでポジティブだった場合、または高齢出産の場合、受けれる。低い率ではあるが流産のリスクを伴う。あと、痛そう
  • NIPT
初期でもできる血液検査。99%の正確性で、誤診率も0.1%。性別も分かる。ただし、SIPSでポジティブと判定された人以外は自費。

私は、SIPSとNIPTを同時に受けて、NIPTはとりあえず自費。
で、もしSIPSでポジティブ判定でたら、政府に還付の申請をすることにした。

その日にうちにラボで血液検査。
NIPTの費用は$500ちょっとだった。
ドクターには$700と言われてたんだけど、どうやら最近値下げされたらしい。
ラッキー♪
高齢出産が増加する中、NIPT検査を希望する人も多いだろうから、今後、政府からの補助金が増えるといいな。

結果が出るまでに、SIPSの方は2週間程度。
NIPTは1週間から10日とのこと。

で、ちょうど1週間で病院から連絡あり、すべての染色体に異常なし。
Low Riskと診断されました。
性別は、女の子!

よくよく女系だなー。

この1週間、不安で不安で、、、ということはなく、ミッシャンの世話と日々の雑務に追われ、そのこと自体を忘れてたくらい。
つわりも辛かったし。

ただ、流産を経験してから、確立が低かろうが高かろうが自分に起こる可能性は常にある、ということを実感したので、ある程度の覚悟は決めてた。
terminateって言葉をドクターから聞いたときは、やっぱり泣いちゃったけどね。
赤ちゃんを消し去る、消滅させるってイメージが強くて、わたしたちはとても酷い選択をしなくてはならないかもしれないって思ったら、涙が出てしまった。

まあ、とにかく、今のところ順調で、結果も良好だったし、一安心。
このまま元気に健康に育って欲しい。
健康であることだけで、幸せだもん。

つわりの方は、13週に入った今も多少残ってる感じ。
一時よりは大分マイルドになったけど、相変わらずたべづわり・・・。
お腹ぽっこんで、下半身も太った。
怖い、この先が。

口の中もネバネバ。きもちわるいー。
これは、ミッシャンのときも出産まで続いたんだよなー。

脚むずむず病も発症。
耳が詰まる現象も時折。

ミッシャンのときと同じだ。
運動不足もあるのかな。
てか、運動してねー。
だめだ、こりゃ。


ここ数日は、ミッシャンがとっても良い子。
私が車の運転もできるようになって、ミッシャンとの時間を多く取れるようになったからか、私に素直に甘えてくるようになった。

やっぱり私がつわりで辛くて構ってあげられなかったのが悪かったんだなぁ。
一緒に過ごしてあげることで、ミッシャンの気持ちも安定する。
すると私のイライラしないで済む。

でも、私が他の子を褒めたり、赤ちゃんと遊んでたりすると、すごいジェラシーで、猛烈に機嫌が悪くなる。
これは前からあった傾向だけど、最近ヒドイ感じ。
赤ちゃん帰りかな?
とにかく愛情独り占めしたいみたい。

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by myums | 2017-04-07 14:34 | 国際結婚とカナダ  

マタニティダイアリー 9週目

相変わらずのつわり。
外出してるほうがやや楽。
ただ、空腹になると気持ち悪さマックスになる。
しかし、食べるとまた気持ち悪くなるので、外出時の食事がちょっと大変。
やたらガムを噛む。

最近、ミッシャンの反抗、否定がひどく私としょっちゅうぶつかっている。
この子性格悪いなーとか、面倒くさいなーとか、私との相性が悪いのか?とか思う日々。

とにかく何でも否定。
「ヤダ」「違う」。明らかに間違っていることでも絶対に曲げない。
「ああ、そう」と適当に流すと、「ああそうって言わないで!!」とぶち切れる。
そして思い通りにいかないと、ギャーギャー叫ぶ。

小さなことだけど、一事が万事そうだとこっちも疲れる。


今日も、「マミーきーてー!!!きぃいいいい!!!」と泣き叫んでいるので、しばらく放置。
シャワーして用意して、かれこれ20分以上たってもまだギャーギャー叫んでいる。
自分で来いよ!と思いつつ、ミッシャンの部屋に入って、「来たよ。何?」と聞くと、「お腹すいた」と。
もう脱力・・・。

夕飯の残りのマーボー豆腐を出し、「今日はミッシャンもシャワーする日なんだから、早く食べてね!」という私の言葉にも、「早く食べない!!」怒りの応酬。
思わずぶち切れて、ミッシャンの両頬を片手でギューっと押し付けて、「いい加減にしろ!!」と怒鳴ってしまった。

しばらく泣かせて戻ってみると、まだ食べてない。

かわいそうだったかと思いつつも、怒りがまだ収まらず、「食べないのっ?!」と詰問してしまった。

「マミーがあーんするの!」
怒りながらも甘える態度に、私の怒りもやっと収まり、「ごめんね」が言えた。

頑固なのは私も一緒だな・・・。

いつもならいい加減なところで抱きしめて、「あーんして欲しい?」と私のほうから甘えさせてあげてるんだけど、今回は無性に腹が立って腹が立って、それができなかった。

でもたまには、母の怒る顔を見せるのも良いと思う。
ケンカではなく、母が優位に立って怒る。
感情的に怒る。

途中で甘えさせると、ミッシャンはつけあがって、ますます反抗的な態度になる。
ような気がする。

Booは、ミッシャンを受け入れて、甘えさせてあげる育児。
私は、許せない部分(度のすぎる反抗)は許さない育児。

自分の母が感情的で暴言暴力ある人だったから、私はいつも怯えてた。
ミッシャンをそういう風には絶対させたくないから、匙加減に気をつけないといけないなぁ。

感情を爆発させる母。やっぱりダメかなぁ。

なんだかモヤモヤ。
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by myums | 2017-04-07 14:27 | 国際結婚とカナダ