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自己流スリープトレーニング

みなさん、我が子をどうやって寝かしつけてますか?
ミッシャンが赤ちゃんの頃は、おっぱいでした。
授乳中に寝たミッシャンをそーっとそーっとベッドに置いて、置いた途端にギャー!
仕方なく抱っこでユラユラ。
1時間も2時間もかけて寝かしつけ、寝付いたと思ったら、もう次の授乳時間なんてこともざらでした。
断乳後は絵本の読み聞かせ。
5冊以上読んでも寝てくれないときは、隣で寝たフリ。
やっと寝てくれたと思っても、すぐにベッドから出てはいけません。
気配で目を覚まして、ギャー!
ぐったり・・・。

最近でこそ、やっと一人で眠りに落ちることができようになってきたものの、ここまで長い道のりでした。

なので、2人目妊娠発覚と同時に決意したこと。

やるぜ、スリープトレーニング!!

高齢育児の体で、あの抱っこ攻撃はもう無理。
抱っこしないで寝かす、絶対!!

まずは、生活習慣をつける。
新生児の頃から寝る前はパジャマに着替える(パジャマとか買ってないんで、てきとうに着替えさせるだけですけど)。
部屋を暗くする。
おっぱいをあげて、寝る。

どうせ2,3時間おきに授乳なのに無意味じゃない?

とか思うでしょ?
でも、これやっとくと、数ヵ月後が違います。

生後3ヶ月すぎたら、おっぱいや抱っこで寝かさない。
薄暗い部屋で授乳してから着替えさせて、そのままベッドに置く。
泣いても抱っこしない。
とりあえず何でもいいから、抱っこや授乳をせず、赤ちゃんをベッドに寝かせたままで落ち着かせる。
私は、両手を握って、歌を歌ったり、だいじょうぶだよーままいるよー(棒読み)と声をかけたりってのが基本で、あとは、波の音を聞かせたりもしました。
手を握るってのは赤ちゃんが安心するらしいです。

体温も安心するかも?
と思い、エメチャンに軽く覆いかぶさるようにして両手をにぎったりもしました。
が、この体勢、ひじょーにキツイ。
抱っこしてないのに腕肩腰がやられて、本末転倒。
止めました。

横に寝て手を握っていると、しばーらく泣いて暴れますが、徐々に落ちついてきて、もしょもしょ頭を左右に降り始め、そのうちすうっと寝ます。
握ってた手を離した瞬簡に起きちゃうこともありますが、その場合、慌てて手を握り直します。
そのときはもう歌も声もかけず、静かにただ手を握ります。
少し長めに手を握ったら、そろーりそろーりと手を離して、完了。

授乳中に寝落ちしちゃって計画オジャンな夜や、激しく泣かれて疲労困憊しこっちも一緒に寝落ちしちゃったなんて夜もありましたが、毎日これを続けることで、生後4ヶ月頃は手を握らなくても横にいるだけで寝てくれることが増え、5ヶ月の今では、ベッドに置いて、「おやすみー」と部屋を出ても、1人で勝手に寝てくれるようなったのです。

ただ、夜中の授乳はどうしよっかなーと悩み中。
今までは、母乳の分泌など考えて起きたら授乳してたんですが、先日、夜中1時に起きて泣いたので、あえて授乳せず手を握ってごまかしてみました。
しばらく泣いていたので「授乳しよっかなー」と迷っているうちに、気づいたら朝方5時。手を握りながら2人して寝落ちしてました。
夜中の授乳を1回に持ち込みたいところですが、まあ、赤ちゃんは機械じゃないですからね。
様子をみつつ、試行錯誤してみたいと思います。

あ、ちなみに、エメチャンとは同じベッドで一緒に寝てます。
自分の部屋で一人で寝かすようになったら、こんな自己流じゃなくて、本格的にスリープトレーニングしないといけないかなぁ。


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by myums | 2017-04-11 15:31 | 国際結婚とカナダ  

2人目育児は楽か

第二子が生まれたら、週1でシッターさんを雇って、自分時間やBooとの時間を作ろう。
そしてなるたけ手をかけないで育てよう。
頑張らない子育てするんだ。

なーんて思ってはずなのに、エメチャン誕生の瞬間

チョーーーーーーーーかわいいいいいいいいいいいいいい。


ほよほよふにょふにょで、ちっこくて、ほぎゃほぎゃ泣いてて、かわいすぎるーーーー。

一瞬にして骨抜きにされた初日以降、5ヶ月の今まで日に日に可愛くなり、結局どっぷりはまってます。

生後2日目からギャンギャン泣いて、飲んではマーライオン飲んではマーライオンで、乳首も切れて悶絶痛く、何もかもが壁だったミッシャンに比べ、エメチャンは、飲んだらすやすや寝てくれて、泣き声も可愛い新生児。

そんなエメチャンも、今では泣き声もでかくなり、昼寝がうまくできなくてギャー!!黄昏時にもギャー!!となりましたが、それでも、ミッシャンの癇癪に比べれば、屁の河童です。
エメチャンが黄昏泣きをしている時間帯は、ミッシャンも帰ってきてるし、夕飯準備時で私もバタバタしているため、エメチャンに構ってる暇がありません。ちょいちょいいじって機嫌を取りつつ、夕飯、そして就寝前の粉ミルクからの授乳で、あっという間に寝る時間。

ミッシャンのときは黄昏泣きが怖かったなあ。
抱っこしても、あやしても、おっぱいあげても、ひたすらギャンギャン泣き続ける我が子に疲れ果て、憎しみすら覚えることもありました。
寝かしつけも、とにかく抱っこ。
抱っこ抱っこで日が暮れて、抱っこ抱っこで夜が明ける。

エメチャンも、もしかしたらあの時のミッシャンと同じくらいギャン泣きしてるのかもしれないけど、追い詰められない。
というか、追い詰められるほど向き合ってない。
ミッシャンのときは、夕暮れ時の部屋の中で「泣き止ませなきゃ」という義務感を背負って抱っこしていたため、悲壮感と疲労感に包まれてましたが、エメチャンのことは、あんまり泣いてて可哀想だから抱っこしてあげたいという母性が先にたってる感じです。
泣き声はうるさく感じますが、泣き止まそうと躍起になることはありません。

やはり、二人目の子育ては、気持ちに余裕が出るようです。

そして結局シッターさんも雇わず、日々子育てしてる私って母親業が好きなんでしょうね。

これまでのみっしゃんとのぶつかり合でも、なぜうまくいかないのかをリサーチして、色んなアプローチを試みて、自分なりの解決法を導き出すってプロセスを面白いと感じていたし、今、エメチャンの赤ちゃんとしての可愛さも純粋に楽しんでます。
そして何より、ミッシャンに「マミー大好き」ってハグされた瞬間や、エメチャンの笑顔を見た瞬間に、全身に広がるあまくてあったかい幸福感は、何物にも変え難い。
子どもの手が離れたときのことを考えると漠然と不安はあるんですけどね。
母親業が楽しくて、なかなか次の職を考えられずにいます。


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by myums | 2017-04-10 14:48 | 国際結婚とカナダ