衝撃的だったLotus

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桜満開ざんす!!
うひょー。まだ2月だってのに。
頭の中も、桜満開なわたくし。
浮かれ気分でナイチンゲール。

今回紹介するのは、アングラなClub、LOTUSのドラムンベース。
ここに行く時は、ちょっと気を引き締めてかかろう。
なぜなら、LOTUSがある地域は、夜になると超危険地帯と化すから。
顔面ブツブツ、眼だけはギラギラのホネホネロックがウロウロしてる。
要はクラックやヘロインなんかのドラッグ中毒者だ。
いきなり抱きつかれて、殺されるか、誘拐されるか、
注射打たれて病気いただくか、
ということもあり得るので、1人では行かない方がいいだろう。

赤い階段に赤い照明、ちょっとキッタネー感じが私のツボのLOTUS。
その日はドラムンベースのイベだった。
私のドラムンに関する知識は
DJ Akiってカッコイイよね☆」
という、音とは全く関係ないもの。
音に関しては、まったくの無知である。

ドラムンの音は、ブレイクビーツと似て非なる物だった。
似てるんだけど、なんとなく違う。
ドラムンは、BPM(リズム)は早いのに、
ベースラインが遅いって感じ。
なんか、どうステップ踏んでいいんだか。
けっつまづきそう・・・。

客層は、本当に普通の人々って感じ。
スケーターっぽい人が多かったかな。
「飛び切りの裏原系おしゃれさんがドラムンを聞く」
という勝手な妄想を持っていた私には、チョット意外だった。
でも、カジュアルな方が落ち着く。

フロア後方で友達と談笑していると、
アフロ頭の兄ちゃんが目に飛び込んできた。
身長2m以上はある、アフロ馬場さんだったのだ。
「でかー」
と普通の感想を感じてたのだが、
彼のダンスを見た瞬間!!
私は彼の虜になった。
あまりにも、変態的!!

頭のテッペンから、足の先まで、
一気に電気が走ったかのごとく、

ブルブルブルブルブルブルッッッ!!!

体を震わせたかと思うと、
次の瞬間には、
フロアに転げ落ちそうなる。

だ、だいじょうぶなのか、この人は?!

また別のステップでは、
足を開いて立ち、左右交互に

シュワッチ!!

右シュッワチ! 左シュワッチ! ビームシュッワチ!

しかし、カナダ人がウルトラビームを知っているとは思えないので、
これが、彼のダンスなのだろう。
まったくすごいダンサーがいたものだ。

彼ほどでないにしても、踊っている人たちは、
ケッコウ、みんな強烈ダンサーだった。
だから、強烈であることが、ココでは普通になってた。
一緒に行った友達は、この猛烈なアングラ雰囲気にはまり、
何度か通ったようだ。
私とっては、音がちょっと難しかったけど、
雰囲気、客層ともに、☆4つ!
さぁ、満点はいくつでしょう。

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この殿方が話の彼。ホント良い人だった。
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# by myums | 2005-02-24 23:28 | 音楽・Party  

他会社のBlogとりんりんリンク。

先日、友人Sachiとディナーを一緒した。
お互い機関銃のごとくしゃべり倒し、
気がつくと、日付変更線を超えていた。

彼女は、ピンクの綿飴みたいなSweet Girl。
一緒にいると、楽しくて楽しくて、
一歩間違えた夜には、ベットインも可能。
いやん☆

そんな彼女も、はてなダイアリーでBlogを持っている。
これは早速Linkさせなければ!
ネットで調べてみると、
他会社のBlogをLinkさせるには、
どうや『メモ帳』とやらを使うらしい。

『メモ帳』の存在すら知らなかった私。
ブログ設定の画面を開き、上から順に探すと、
メニュー管理の中に、『メモ帳編集』を発見! ポチっとな。

「メモ帳は、ユーザーが自由に編集できる、メニュー空間です。」
だそうな。
メニュー空間? 意味不明だが、語感がカワイイではないか。
肝心のLinkに関しては
タグを利用して、リンクできます」
とある。

またタグかい。

タグタグタグタグタグ言いやがって。

メンドクサイが、どーしてもLinkしてみたい。
でも、リンクのためのタグなんて、もちろん知らない。
調べて発見した→『みんなのタグ辞書』
じゃあ、あとは、このサイト見て頑張って!
なんつて。そんな薄情じゃなくってよ。
説明してせんじあげよう!←誤った日本語です。

①Linkタグを入力する
メモ帳を開き、
<a href="LinkしたいサイトのURL">画面上に表示させたいお言葉</a>
を入力する。

*画面上に表示させたいお言葉
=Link先のサイト名、またはBlogタイトルなど。

*Link先を別ウィンドウで開くようにしたい場合は・・・
<a href="Link先のURL" target="_blank">お言葉</a>

実例)
Exciteブログ
Exciteブログ←別ウィンドウでポップアップ。

②プレビューをポチッ
プレビュー画面に、Link先が記載される。

③お好みでメモ帳タイトルを変える

④保存

⑤『メモ帳』をBlog画面上に表示させる
ブログ設定画面を開き、『メニューの選択・並べ替え』の中のメモ帳を選択。
右側にある『表示する』をポチッ。

あとは『適用』をクリックするだけ!

マイブログメインを開くと、
おや、まあ!!
ちゃんとLink先が表示されてますのことよ!
おめでとーおめでとー。ぱふぱふぱふうぅぅ。

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  ぱふぱふして~



エキサイト以外のやり方は、分からないけど、
きっとどこのBlogにも、メモ帳機能は搭載されてるはず。よね?

SachiのBlog→tickled pink
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# by myums | 2005-02-23 21:47  

Killakelaがやって来たヤアヤアヤア!(1月)

昨年末、世界を震撼させた事件と言えば、スマトラ沖地震による津波災害。
天災とは言え、あまりにヒドイ出来事だった。

友人の1人は、タイのピピ島でこの惨劇を体験したそうだ。
幸いにも、彼自身は無傷だったようだが、
彼から届いたMAILは鳥肌物だった。
『「うちの子供が流されたー!」と泣き喚いてる人、
人工呼吸の甲斐なく逝った人、
水道も電気も電話も止まって、レスキューも来ないから、
俺たち無傷の人がボランティア。
俺、初めて死体洗ったし・・・(恐らくイギリス女性、50歳位)。』

多くの命が犠牲となった天災に対し、チャリティー活動が盛んに行われた。
ド貧乏な私も、ちょっとくらいは寄付をしたい!
と思っていたら、
Tsunami Relifeイベントの情報ゲッツ。
しかも、Killakelaがいらっしゃるじゃぁ、あ~りませんか!

Killakelaは、
自分のノド1本で、様々なビートやスクラッチを繰り出す、
ヒューマンビートボックスのU.Kアーティスト。
アカペラ合唱団だったら
ベース&パーカッション担当
ってとこだ。

場所はRichard's on Richardsという、老舗Club。
フロアもそこそこ広い上、
2階からフロアを見下ろすことも出来るので、
スペースはたっぷり。
バンドが入ることがあるだけあって、
音響もシッカリしてる(バンクーバーのClubにしては)。

以前にPC動画で見た、Killakelaの神業プレイを
いよいよ生で堪能だ。
Killakelaがステージに立つと、
会場から大歓声と拍手が巻き起こった。
「Check This Out」
の声と共に、U.K No1のヒューマンビートボックスがスタート。

やばい!!
カッコ良すぎる~!!

ベース、スクラッチ、パーカッションを自由自在に操った上、
なんと、歌まで乗っけてくる。
歌っててもベースラインが途切れないのは、なぜ!?
どっから音出してんだろう。

Killakelaのあまりの素晴らしさに
ボケーっと魂を抜かれてると、
ラテン系の姉ちゃんが、無理矢理割り込んできた。
「キャー!! こっち見てー!」大騒ぎの姉ちゃん。
おい、なんだよ、うぜーな。
という周囲の白い目も、100%気にせず、
髪を振り乱して、手をブンブン振り回す。

ドン! ガン! バシ!
何回人にぶつかろうとも、
もちろん謝らない姉ちゃん。
ええ、ええ、地球はあなたのために回ってますとも。
あれ? なんか背中チメタイぞ
おい!!
あんた、私のTシャツの背中に、酒こぼしてるっつうの!

クリーニング代よこせー!
と思ったけど、逆ギレされて殴られたりしたら痛いので、
「酒がかかりましたわよ」と言ってみた。
すると、この姉ちゃん、「きゃー、たいへーん、どうしよー!!」
と大げさに驚いたかと思ったら、
自分のグラスからレモンを取り出し
「これで落としてあげる!!」

グラスに入ってたレモンだよ、レモン。
あんた、何かい、私が文句言ったから、嫌がらせかい?
いくら「レモンは違うと思う」って言っても
「私を信じて!」と、一向に引いてくれなかった。
あまりの押しの強さに
レモン試してみよっかな。
という気にすらなってしまった。
恐るべし、ラテンの思い込み!

そんな不愉快なこともあったが、
イベント自体は、素晴らしいものだった。
このチャリティーイベントで集まった金額は知らないが、
少しでも復興の役に立ってくれたら、とても嬉しい。

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こんなパフォーマンスも。いい味出してた。
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# by myums | 2005-02-23 10:50 | 音楽・Party  

スーパー文系人間 Blogをイジル。

私は生まれついての文系人間。
IT関連の話は理系さんにお任せして、
さぁて、わたすは本でも読むかね。
ってタイプだ。
PCの画面上に自分の文章を載せるなんて、
そんなITなこと、できん!
だからBlogっつうモンも、異次元の世界のお話
と思っていた。

ところが、
実際に始めてみると、なんと簡単なこと!
その上、
スンゲー楽しー!

ある日、Blogを書いてる途中に、フォントサイズを変えてみたくなった。
あ、ヘルプってアイコンあるじゃん。
ヘルプ ミ~~。
そこには、
『本文中に使用できるHTMLタグ紹介』
とあった。

HTMLタグ!?

う、うん、聞いたことあるかな、そんなようなIT用語。
でも、何ソレ?

どうやら、楽しくファントで遊ぶには、
このHTMLタグとやらを、どーしても使わにゃならんようだ。

じゃあ、やったるべ。
とりあえず、ここに書いてある通りに、
打ち込みゃ~いいんだろ。
パコパコパコパコッと入れて、プレビューすると・・・、

フォントがピンクになってる~~~!!

心の中は、幸福感でイッパイ。
顔はほころび、
「できたの!できたの!」
と、Booをビシビシ叩いて喜ぶ。

何が言いたいのかというと、
「IT系」とか「タグ」とかって言葉に、尻込みしちゃうような私でも、
やってみりゃあなんとかなるってこと。
「タグ」のことなんて
鍵カッコ<>
くらいに思っておけば良いのである。

付け足し)
ヘルプページのフォントタグ紹介のところ。
<font size=1>文字サイズ1</font> ? 文字サイズ1
ってなってるけど、この ? は、 = の間違いだと思う。
それとも ? ってのが、IT用の暗号なのか?
だとしたら、ますます深い。
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# by myums | 2005-02-22 16:06  

結婚証明証(Marriage certificate)ゲッツ!

先日、結婚証明証が届かないという記事を書いたが、
今日、届いた。
3週間という予想を遥かに上回る
異例のスピード郵送。
やれば出来る子なんだね、カナダの郵便屋さん!

これさえ来れば、あとは領事館に届けるだけ。
ウキャーとばかりに、封を開けるBoo。
「ターンタカターン、ターンタカターン」
ウェディングソングまで歌ってくれて、ありがとう。
「ターンタカターンタ・・・・・・

なんじゃこりゃ!!」

な、なに!?
「生年月日が、入れ替わってるよ~」

な、なにいぃぃぃぃい!?

なんと、彼の生年月日が私の日付に、
私の生年月日は彼のものに、スウィッチされてるのだ。
これじゃ、使えないよ~。

「カナダ人って、なんにも出来やしないんだから!!」
と、怒るBoo。
あんたもカナダ人だろが。

バンクーバーでこういったケアレスミスは、日常茶飯事。
こちらが怒ったところで
「ダレだってミスは犯すわ。おーほっほっほ」
と、朗らかに言われてしまう。反省の色なし。
確かにね、人間ダレでもミスはするよ。
私も相当なオッチョコチョイだよ。大きなことは言えないよ。
だけどさ、ミスを最小限に抑える努力をするのが、
学習ってもんじゃないのかね?

反省だけならサルでもできるが、
反省さえもしないのが、カナダ人。
日光サル軍団の校長先生に、鍛え直してもらいたい。

↓オラウータンも反省できるらしい
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# by myums | 2005-02-21 04:49 | 国際結婚・手続き  

すれ違いのDJ DAN @Plush

DJ DanKaskade
ハウス好きが泣いて喜ぶ、ビッグネームのお二人がやって来た。

会場は比較的オニューなハコ、Plush
ここのウリは、天井に設置された15フィートのミラーボール。
15フィートってなんぼじゃろ。
単位換算←超便利。
答えは4.5m。
この巨大ミラーボール、ウリの割りに、
回ってるの見たことないのが、ウリ。

ほかにもセクシー姉ちゃんが、中で女豹と化してたりするケージもある。
L.AのバブリーCLUBみたいな感じだ。
(↑モチロン、行ったことはない)
このケージもPlushのウリらしい。
1度だけ、むっちんプリン姉ちゃんが、
中でクネクネしてるのを見たことがある。

Plushの嫌いなところは、
酒のカップが高さ10cm程度の使い捨てカップなクセに、
6ドルも取りやがるところ。
逆に好きなところは、
ダンスフロアが広い!!
これは高得点。
チルスペースも広い。
ちょっとソファは硬いけどネ!

こんな感じのPlushへ、昨夜いそいそとお出掛け。
今でこそ、染みったれた音が好きな私だが、
ファンキーハウスで踊っていた時期も、ちょっとある。
今回は、久々のファンキーハウスNight。
イッパイ踊りたいぞ♪

とにかくビック・ネームのDJだっつーことで、
かなり早い10時頃に到着し、並ぶことなくスンナリ中へ。
まだガラーンとしたフロア。
音もディープハウスで、踊るには物足りない。
取りあえず、一杯飲みますか、とジントニック。

踊ったり休んだりを繰り返し、
そろそろ、もう一杯飲みますか、とウォッカトニック。
音もファンキーな感じになってきて、
今夜のメインの1人、Kaskadeがスピンする頃には
フロアは超満員。
熱気モンモンの中、酔いに任せてフロアで踊りまくる。
ファンキーハウスもまだまだイケルゼ、ベイベ~。
ところが、ものの10分もしないうちに、
うっ、なんかキモイ・・・。

そう、実は私はスーパー下戸。
両親共に下戸という、DNAお墨付きの下戸。

ううん! 私は大丈夫! 踊らなきゃ!
ほとんどスポ根状態で自分を励まし続けるも、
具合の悪さは増すばかり。

やっぱ無理!

1時前にはバブリーPLUSHを後にしたのだった。

結局、目玉のDJ DANを逃し上、
帰宅後は、脳ミソが飛び出しそうなほどの
頭痛で苦しんだ・・・。

あぁ、なんてヘタレな私。
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# by myums | 2005-02-20 12:44 | 音楽・Party  

Infected Mushroom @Vancouver

サイケトランスと言えば、イスラエル。
イスラエルと言えば、サイケトランス(私の中で)。

Infected Mushroomは、そんなイスラエルの超大物サイケアーティスト。
スキンヘッド(ハゲ?)のDuvdevと、
無垢な感じが女子に人気のErezの2人組み。
彼らの作る音は、「雄大」とか「壮大」とか、「宇宙」とか、
そういう言葉が似合う。
夜と朝の間のことを英語で「Dawn」というが、
まさにこの「Dawn」の時間帯にピッタンコな音楽なのだ。
野外Partyでは、白々と明ける空の下、彼らの音に涙する女子がいたりする。

時は遡ること1年前。
マッシュが、バンクーバーでLiveするという情報をゲッツした私。
これは何があろうとも、駆けつけなければ!!!!!

先走りしがちな私は、
でも、ここバンクーバーだよ。
全然サイケ盛り上がってないよ。
大丈夫かな、マッシュ。
ちゃんと盛り上げられるかな。
と、余計な心配で、前日は眠れない始末。

当日、会場前に着くと、そこはすでに長蛇の列。
あぁ! さすがマッシュ!
お母さんは、嬉しい!!

今夜のPartyのオーガナイザーはORGANIX
ここは、大物を(たまに)ブッキングしてくれる唯一のオーガナイザー。
フロアでは、ORGANIXのChrisがプレイしていた。
彼の音はプログレで、
ガシガシ
って感じ。けっこう好き。

そして、マッシュがDJブースに登場。
久々の生マッシュルーム。
あぁ、相変わらず、怪しさ満点だよ。
これだよ、これ。

私の日本脱出直後に発表されたRemixや、
昔からのお馴染みの曲なんかで、
私のハートをがっちりキャッチしてくれる。

やはり、マッシュは音の存在感が違う。
太くて重厚で、ダークなのに、
同時に、天にも昇るような美しい広がりがある。

満員御礼の会場も
そんなマッシュ節に完全に昇天。
みんな、ニッコニコで踊り続けたのだった。

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ヘアーがマッシュな凡人さん
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# by myums | 2005-02-19 18:34 | 音楽・Party  

ナポレオン・ダイナマイト

昨年、アメリカで大ヒットを飛ばした『Napoleon Dynamite』。

「アメリカ生活Verge of Bayarea」のvbyareaさんが
すごく的を得たレビューを書いてるので、まず読んでみよう!
ナポレオン・ダイナマイト

この映画、すでに4回も観てる私。
さすがに4回目ともなると、笑いも半減だったが、
小ネタ収集に成功。
例えば、ナポレオンがフェンスをよじ登って越えようとする場面。
ナポレオンなら絶対やってくれるんだろうな~、お約束のアレを!! 
と思った瞬間、
フェンスのテッペンから転げ落ちるナポレオン! 
やってくれたー! 
しかも見事な全身打ち。
そのお笑い魂、もはやドリフ! 

4回目でそんな感じだから、1度目2度目の爆笑の渦ったら、やばかった。
BOOと2人で、お腹を抱えて、床を転げ回り、
文字通り「ヒーヒー」言って笑った。
笑いすぎると「ヒー」ってなるのは、
どうやらカナダ人も同じらしい。

噛めば噛むほどに、面白い。
この辺りは、あの伝説のギャグマンガ、「稲中」に通じる。
1度目はストーリーと絵で大爆笑。
2度目、3度目は、背景の細かいギャグを発見して、また大爆笑。
そして忘れた頃に、また楽しめる。

鑑賞後には、ナポレオンごっこで楽しめる。

どっちがよりナポレオンに似てるかで盛り上がる、私とBOO。
いい感じに「稲中」レベルである。

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ナポレオンと、「この頃はまだ地毛だったのにね~」のペドロ君。
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# by myums | 2005-02-18 14:38 | 映画・海外ドラマ な行  

rave @vancouver

日本でRaveと言えば、野外Partyのことを指すが、
海外では、大規模なPartyのことを、
屋内外に限らず、総称してRaveと呼ぶ
―『Myumsのちょっとあやふや記憶辞典』より―

バンクーバーに来てから、たった1度だけ、
屋内のRaveに遊びに行ったことがある。
会場は、以前スタジアムだったところで、
かなりデカイ。
5つのフロアに別れていて、
メインはトランス、サブメインはブレイク・ビーツ、
あとの3つは良く覚えてないが、Hiphop、ハウス辺りだったと思う。

私にとって、初の海外Rave。
メインのトランスって、何系のトランスなんだろうー。
エピックじゃありませんよーに!(←好きじゃない)
どんなクラウドなんだろうー。
盛り上がるといいなー。
期待と不安で、胸はハチキレンばかりである。

会場に着くと、
ドン、ドン、ドン、ドン!
と4つ打ちベースラインが、聞こえてくる。
まさか、サイケだったら、嬉しすぎる~!!
と、ますます期待を膨らます私。

が、そんなことはサックリ起こらず、
ダッチ系ハードトランスだった(←というジャンルが正しいのかは、不明)。
音の好みが十人十色なのは、分かってるが、
どうしても合わない音ってのは、ある。
私の場合は、ダッチとかサイバーとかの
キラキラキラ~、シャララララーン
って音なのだ。

しばらく頑張って踊ってみたが、
う~ん、限界!!
うなだれながら、ブレイクビーツのフロアへ移動するのであった。

まあ、音のことは好みの問題なので、
仕方ないとしよう。
それにも増して私を凹ませたのは、
客層だ。
端的に表現すると、
ドラッグディーラーと、ギャングと、そのBitchスケ(女)たち。
そんなんばっかなのだ。

当時カナダ歴1ヶ月だった私は、
この「いつ殺されてもおかしくない」状況に
かなりのカルチャーショックを受けた。

そして、会場外の喫煙所に行くと、
そこは、すごい人で溢れ返っていた。
背後から突然「ウヒョー」という歓声。
振り向くと、そこには、
男に肩車された白人の女の子が、
ボロローーーーン!!
乳房をあらわに、大喜びしてるじゃないですか!
タワワな乳房に、私は釘付け。

それはそれで、面白かったけど、
音を楽しみにRaveに来ているとは、
到底思えなかった。
明らかに、私とはPartyの楽しみ方が違う。

いい経験にはなったが、
心のワーストワンに輝いたRaveだった。

バンクーバーのRave三ヶ条
ひとつ、「1人でトイレに行くな」
ひとつ、「絶対はぐれるな」
ひとつ、「知らない人と目を合わせるな」

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                   ナゼか知らないが、白人が全然いなかった。
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# by myums | 2005-02-18 10:43 | 音楽・Party  

カナダで結婚

つい最近、カナダ人と国際結婚をした。
私たちが歩んだ、結婚手続きをここに記しておく。
もしかしたら、これから結婚する人の役に立つかもしれないね。

Ⅰ結婚許可証(Marriage Licence)を入手する
結婚するのに許可証がいるとは、驚きだった。
London Drugsという薬局にも、扱っている店舗がある。
薬局と結婚がどういう関係なのかサッパリだが、気軽な感じだ。
私たちはBroadwayにあるLondon Drugsへ行き、
そこで許可証を発行してもらった。
時間にして5分程度。
生年月日や出身地など、簡単な質問に答えるだけ。
パスポートなどのI.Dが必要なので、忘れずに!
有効期限は3ヶ月。期限内に結婚しなければ、無効になるので注意。
発行手数料は$100。
金取るんかい!

Ⅱ公証人と立会人を決める
教会・市役所以外の場所で挙式する場合は、結婚の証人として、
1人の公証人と2人の立会人が必要になる。
公証人ってのは、教会で言うところの牧師さんみたいなモンだ。
忙しい人だと、1ヶ月先までスケジュールが入って場合もあるので、
早めにブッキングした方がいいかも。
立会人は誰でもOK。私たちは、BOOの両親にお願いした。

Ⅲ挙式する場所を決める
挙式は、教会でもいいし、市役所でもやってくれる。
それ以外の場所でもできる。
早い話が
どこでもできる。
私たちは、自分たちが住んでるマンションの会議室で挙式した。

Ⅳ結婚証明書(Marriage Certificate)を申請する
結婚許可証(Marriage Licence)に公証人がサインして、市役所に届け出ると、約2週間で結婚証明書(Marriage Certificate)が届く。
全部、公証人がやってくれた。

Ⅴ結婚届を日本大使館・領事館に届ける
必要書類
・結婚証明書(Marriage Certificate)と、そのコピー各1通。訳文が2通。
・戸籍謄本
・結婚相手のパスポートか出生証明書(出生カードを持ってるはず)。それと、そのコピー1通。これも訳文が2通必要。
・結婚届
 コレは、領事館に置いてあって、書き方とか教えてくれる。

Ⅴの手続きをすると、領事館が日本の役所に届けてくれて、
日本の戸籍が変更され、
晴れて、あなたは既婚者になる。
戸籍が変更されるまで、約2ヶ月だそうだ。
これをしないと、日本では独身貴族のままってこと。

カナダは州によって、結婚の手続きが違うので、注意。
私のはBC州用。

実はまだⅤの手続きをしていない。
というか、できない。
なぜなら、結婚証明書がまだ届いてないから!!
挙式から早3週間。
役所に問い合わすと、「え~、そんなの聞いてないよ~」。
お前はダチョウ倶楽部か!
なんと、公証人が役所に送り忘れてた事実が発覚!
もう、なんか脱力・・・。
結局、あと2,3週間はかかるだろう。

日本のお役所仕事は融通が利かない。
でも、でも、ちゃんと仕事してくれる!
素晴らしいぞ、ニッポン!

結婚手続きに参考にしたサイト→『海外移住情報』

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こんな風に、とてもカジュアル。
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# by myums | 2005-02-17 08:58 | 国際結婚・手続き