カナダの世紀魔Ⅱ

『The tea party』
私の好きなバンドである。
カナダに来るまで全く聞いたこともなかったバンドだが、
MTVで彼らの音を聞いた時、私はぶっ飛んだ。

「デーモン小暮のパクリ!?」
メロディといい、ボーカルの声といい、
まさかの世紀魔Ⅱカナダ上陸!!

取り合えず、見るなり聞くなりして欲しい。
音的には『Writing on The Wall』がオススメ。
オフィシャルサイト

頭でかくて、体ほっそりという体型も
これまた小暮ってる!
しかもアップには耐えられない、ブサイクさ加減。
それなのに、その音楽性は私好み。
完全に痺れた。

どうやら4月にバンクーバーに来るようだ。
行きたい!!

ここまで書いておいてなんだが、
世紀魔Ⅱと言えば、「俺は高木ブーだ」しか知らない。
あれは、違う人の歌だったか?

今も昔も神々しいデーモン閣下
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# by myums | 2005-03-20 22:08 | 音楽・Party  

Blogの会員になりたい!

べらぼうにキュートでピッチピチなMちゃんから、
「MyumsのBlogの会員になりたいの!」
という嬉しいメールをもらった。
けど、会員って?!

多分、読者になりたいってことだよね。

でも「読者になる」って何?
読者になったら、更新情報がメールで送られてくるの?
じゃあさ、もし100個のBlog読者になったら、
100通メールがくるわけ?

そんなバカな機能が、あるわけなかろう。
と思って、調べてみたら、
やっぱり、メールでお知らせしてくれるわけじゃないらしい。
リンクしてるBlogが更新されると、
自分のBLOG画面上に
○○さん、更新!
と表示される。
これだけのことみたいだ。

しかし、私が使ってるエキサイトには
この『読者機能』がついてない。
残念っ!

Mちゃんのご希望に応えるべく、
頭をひねって考えてみた。

チャララ~ン!←ピン!ときた音。

GreeやMixiで繋がっている人なら、
新着お知らせメールを配信に設定しておく。
そうすれば、私のBlog(日記)最新更新状況も
もれなく付いてくる!

設定の仕方は、まずGreeのサイトの『管理』ってとこをポチ。
左側のメニューバーの一番下、『基本情報の設定』をポチ。
利用設定の編集にある『最新利用状況の受け取り』を
配信にする。
これで、Greeから更新状況のメールが送られてくる。
でも、これって、毎日だからちょっとウザイ。
3日に一辺くらいでいいと思う。

その点、Mixiの方は、
毎日か週2回かを選べる機能あり。
設定の仕方は
トップページ→設定変更→コミュニティーニュース。

放置状態が続いてるGreeが、
こんなところで役立つとは・・・。
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# by myums | 2005-03-20 21:15  

コメントしてして~ん

おはようございます。
昨日の夜は、ド疲れて宿題を放置プレイしました。
ごめんちゃい。

今日はコメントの残し方を紹介。
記事をズンドコ読み進めると、
一番下にcommentsってあるので、
ソコをポチっとクリック。
すると、コメントを書くボックスが現れるので、
Mailする気分で、ルンルン書き込む。

これだけ。
なんて簡単☆
さあ、あなたもコメントしてして。

今日は時間がないので、
これで勘弁してください。
ほんと、すんまそん。
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# by myums | 2005-03-18 07:08  

会話2-ちょっとまじめに-

Excite エキサイト : 国際ニュース
このニュースに、私はかなりビックラこいた。
イタリアってアメリカに協力してたんじゃなかったっけ?
アメリカ側は「検問を猛スピードで突破しようとしたから、撃った」、
イタリア側は「低速で近づき、ライトを浴びせられたので、停車した」。
双方、真逆の主張。

この事件に対し、Booの意見はこうだった。
「彼ら(アメリカ兵)は、毎日のように起こる自爆テロや暴動の中で、
いつ死んでもおかしくない状況にいるわけでしょ?
この事件も、そんな緊張状態から来るパニックで起こったんじゃないかな」
あんた、良いとこ突くね。
確かに、その通り。

もしかしたら、イタリア人が爆弾を持っているかもしれない、
もしかしたら、彼らはスパイかもしれない、
もしかしたら、もしかしたら、俺達は殺されてしまうかもしれない、
先にやらなきゃ、やられる!

死と背中合わせの状態が続いたら、
人間の精神はおかしくなるだろう。
そこまで人を追い詰める、戦争というもの。

なんだか色々考えさせられた。
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# by myums | 2005-03-14 09:47 | 国際結婚とカナダ  

会話

最近、人生絶好調に忙しい。
忙しすぎて、顔がたるんできた気がする。
いや、それは老化か?

どうでもいいが、
Booとの会話で面白かったことがあるので、それをちょっくら。

近々で日本へ本気帰国予定の私たち。
ある日、Booがとんでもないことを言い出した。
「最近、日本に帰るのがちょっと怖いよ」
「どうして?」
「だって、北朝鮮にアタックされるかもよ

そ、そうなの?!

カナダに来てから1年半の間、日本の情報源はネットのみ。
実際に、日朝関係がどうなっているのか、
日本のみなさんは、危機感を感じているのだろうか?
カナダにいる私には届いていない、
裏情報があったりするかもしれない!

早速、日本の友達にMailする。
返信には「実感はないよ。色々法案は出てるけど、
まだ可決されてないしね」というものだった。
今のところは、大丈夫そうだ。

でも、アメリカの911だって、突然のできごとだったし、
空から核爆弾が降ってくるのだって、突然かもしれない。
えーんえーん、こわいよー。

カナダにいる私までを恐怖に陥れるキムジョンイル。
なんて、アンニョハムシダなんだ。
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# by myums | 2005-03-10 11:20 | 国際結婚とカナダ  

Infected Mushroom★再来加

前回から9ヶ月ぶり、
またまた狂ったキノコの2人がやってきた。
時は昨年の10月。ちょっと肌寒いl。
今回のハコは『Atlantis』
ダンスフロアが広くて、
チルスペースも居心地良いし、、
セキュリティーやスタッフも感じ良い。
私が好きなのは、Atlantisの色調。
ピンクとブルーが基調になってて、とってもキュート。
ギャルズでキャピキャピしたいハコNO.1☆

前回のハコは『Plaza』って紹介するまでもないようなClubだった。
ハコのランクもUPした分、
チケットも前回の$16(約1500円)から、
なんと$36(約3500円)に!
2ばーい2ばーい。←高見山

今回のマッシュは、リリース前のニューアルバムのツアー。
と言うことは、
まだ聞いたことなのない曲を
今夜はガンガン回してくれるってことねー!
ドキドキワクワク。

DJブースに現れた二人は、
Infected Mushroomとプリントされた
おそろいのTシャツに身を包んでいた。
きゃー、私も欲しい!!
とは、誰も言わないであろう、ダサTシャツだった。
まあ、それで2人が幸せならね。
人のファッションに、口出しできないしね。

始まりは、機材の調子が悪かったのか、
素人の私には分からないが、
音が途切れたり、リズムが狂ったり。
アセアセしてる2人が、ちょっと格好良かった。
プロって感じ。

前の方で踊ってたのだが、
最前列は、イスラエリーのクラウドで固められていた。
さすが、サイケの都、イスラエリー。
恐ろしくて近くに寄れないほどの、踊りっぷり。

本調子になったマッシュにフロアはエネルギー満開!
なぜか牛のぬいぐるみまで宙を舞う。
そしてなぜか、私の頭にボコボコ当たる。
うぜーっつうの!
それでも負けじと、踊りまくる。

今回のマッシュの音は、なんだかちょっと違った。
以前までは、太く荘厳な音だったが、
今回は、ちょびっとポップな感じだった。
歌物が多かったからかな~。
キラキラ~って感じが苦手な私は、
正直、以前の方がいい。

無表情なイメージのErez(マッシュのカワイイ方)が、
かなりノリノリで、小さく「1,2,3、ダー!」とやっていた。
この音はErezの好みか?
Duvdev(ハゲの方)も、歌を歌ったり。
面白いパフォーマンスではあるけど、
微妙~っ。

とか、なんだかんだ言いつつ、
シッカリガッツリ躍らせてもらい、
久々のサイケを満喫した夜だった。
ありがとう、マッシュ!
今度は日本でガッチリ握手!!

前回の時のフロアの様子@PLAZA
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# by myums | 2005-03-06 09:53 | 音楽・Party  

ケンカ

昨日、引越しした。
8月より住んでいたダウンタウンから、
Booの実家、ラドナーへ。

このラドナーってとこは、
ヘタするとカナディアンですら知らないような

超ド田舎

知ってる人なら
「(通勤が)大変だね・・・」と同情してくれるような町。
それがラドナー。
馬糞臭が漂う町。
それがラドナー。

あーーーーーーーーーーダウンタウンに戻りたい!!

実は、今週から学校に通い始めた。
「学生さん。」 う~ん、なんて、いい響きなんだ。
なんて喜んでるヒマはないほど、
忙しい。

引越し前日も、宿題がたんまりと出た。
「こっちは明日引越しなんだぞ、おいこら!」
と短気を起こしても
私の都合なんか、学校側には関係ない。
でも、ひどい・・・。

家に帰って速攻洗濯物をたとみ(←我ながらエライ)
机に向かい、いざ勉強!
Booが帰宅し、一緒に夕飯を食べ、
その後も、出来杉くんのように机に向かう。

引越しのパッキングもしなきゃだし、
宿題もしなきゃだし、
私はもうイッパイイッパイ。
時間は刻一刻と過ぎ、
脳ミソも欠伸を始める。
ドラエもーん、宿題やっつける機械出してー。

そんな状態の時に、Booが言った一言。
「ねえ、披露宴の引きで物、どうなった?」

そう!! 
私たちは4月に行う、
披露宴の準備もやっつけなければならないのだ!

って言うか~、
私はもともと披露宴とか、したくないのに~、
Boo側がやりたいって言うから
渋々なわけ~。
しかも~、
準備だって、Booママが仕切るって約束だったのに~、
いきなり「やっぱやーめた」って投げ出したせいで、
私たちが全部手配しなきゃいけなくなったわけ~。
ブーブーブーブー。

ただでさえ、宿題と引越しで、アップアップな私。
披露宴の話題を持ち出され
イライラは絶好調。
ちゃぶ台があったら、星一徹バリにひっくり返していただろう。

「はあ~~~。だから、披露宴したくないって言ったじゃん」。
耐え切れず、言っても仕方ないことを口にして
ケンカを売ってみた。
狙い通り、「んなこと言うなよ」とキレ気味Booちゃん。
「なんで?!」
「だって、俺はやりたいんだよ」
「だって、私はしたくないんだよ」

するとBooは以前に私を説き伏せたのと同じように
「日本に帰国する前に、
家族や友達と会っておきたいだろ。
きっと披露宴が最後のチャンスになるから」
と言った。
そうだった。
Booが披露宴をやりたい理由ってやつを、
すっかり忘れてた。
まだちょっとお怒り気味のBooに
返す言葉を失った。

今回のケンカは一方的に私が悪い。
「八つ当たり」という名の確信犯だもんな。
ごめんちゃい。

目まぐるしい生活の中で、余裕を失ってしまうこと。
それは誰にでもあるだろう。
Booの気持ちを完全に失念してたことは
しょうがない。(えっ、そうなの?!)
私が反省しているのは、
「今、すごく忙しいから、その話は後にして
(じゃないと、私、ブチ切れるよ)」
と、素直に言えなかったこと。

八つ当たりは良くない。
海よりも深く、反省しております。

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再登場の反省オラウータンさん。
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# by myums | 2005-03-05 23:25 | 国際結婚とカナダ  

以心伝心

日本人ならではの文化 『以心伝心』。

私はこの言葉の意味を履き違え、第1回目の結婚で痛い目にあった。
日々の結婚生活の中で生まれる、
相手に対するプチ不満。
脱いだら片すとか、使ったら仕舞うとか、家事を手伝えとか、
非常にささいなこと。
ささいなことだけに、イチイチ言いたくないので、
取り合えず、我慢して自分でやる。
そんな小さな我慢が積み重なって、イライラしてきて
「あーあ、この人って、私のこと全然分かってくれない。」
と、なる。

よく考えたら、分かってくれなくて当たり前である。
だって、伝えてないのだから。

「そのくらい、言わなくても察してよ」
「態度に出してるんだから、分かるでしょ」
という論理は、まったくワガママだった。
相手はエスパーじゃないのだ。

Booと出会った後は、これを教訓に、
何でも言葉にして伝えるようにしてる。
もともと『以心伝心』なんて、思考すら存在しないカナダ人相手。
ないものを期待したって、ストレスが堪るだけ。
口にした方が、はるかに楽なのだ。

ところが、先週Booがこんなことを言ってくれた。
その時、私は次の週から学校に通うことが決まっていた。
「来週からMyumsも忙しくなるだろうから、
家事とか宿題とか、出来ることは手伝うよ」。
なんと、嬉しいお言葉。ホント、可愛い奴。

そして、Booが続けていった一言に、
私はデッカイを感じた。

「でも、もし俺が忘れてたら、『○○してー』って言ってね」。

彼は、私が小さな不満を積み重ねないように、
防御策を張ってくれたのだ。
私が、『以心伝心』文化を持つ日本人であり、
自分は、『なんでも言葉にする』カナダ人である
ということを、理解し歩み寄ってくれた、一言だった。
なんだかジーンとした。

以心伝心とは、
「私の気持ちを察しろ、コノヤロ」と、相手に期待することでなく、
相手のことを、思いやりを持って考えてあげる。
そういうことじゃないかと、思う。

なが~い年月を一緒に重ねて、
「ツー」「カー」の『以心伝心』が生まれるんじゃないかな。
Booと私も、そんなじい様ばあ様になりたいな~。
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# by myums | 2005-03-02 12:41 | 国際結婚とカナダ  

同姓か別姓か、それが問題だ。

今日、領事館に婚姻の届出をした。
1ヵ月半ほどで日本の戸籍変更が終わるらしい。
サイトには2ヶ月とあったので、
「やった!短いじゃん! さすが日本の役所は仕事早いぜ!」
と心の中でガッツポーツしていると、
「姓は、旦那さんのものに変えますか?」
と、唐突に聞かれた。

えー!今ココで決めんですかい?!

実は、Booと私は、同姓にするか別姓にするかで
何度か話をしていた。
Booは「一緒の姓にした方が、絶対いいよ。夫婦って感じするじゃん!」
と、同姓を主張。
私は、と言うと。
本当は、Booの言うとおり、同姓にしたい。
その方が、より身近にBooを感じるもん。

しかし、そんな私の乙女心を揺るがず物、それは

印鑑。

Booのラストネームはカタカナで8文字。
そんなギネスブック並な長い印鑑、
持ち歩き不便すぎ。

しかも、印鑑は1個というわけにはいかない。
実印とその他で計3個は欲しいところだ。
それを特注で作ってもらわねばならないだろう。
もし、うっかりこっくり紛失でもしたら、
また特注願い。

100円で買える今の姓の方が、
断然安上がり。

結局、「すいませんが、しばらく考えます」
と領事館の担当者に告げる。
担当のおっちゃんは
「6ヶ月以内でしたら、家庭裁判所を通さず
こちらで変更できますからね」
と教えてくれた。
家庭裁判所なんて、ちょっと嫌な響きだが、
要は、「6ヶ月以降になると、手続きが面倒くさいですよ
ってことだろう。
うーん、それは恐ろしい。←手続きが大嫌い。

乙女心と貧乏性、果たして軍配はどちらに上がるのやら。
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# by myums | 2005-03-01 15:32 | 国際結婚とカナダ  

うひょ~。人生初のSUBナイト。

土曜日、友達とカラオケに行った。
大いに盛り上がり、アッパー気分で、
アートショーのオープニングに顔を出す。
その後Booと、その友達と合流し、PLUSHへ。
アホみたいに盛り上がり、
しまいにはケージに入って、囚われの身になってみた。
まだまだ遊び足りない私たち。
「アフターアワーズ行こうぜー!」
「イエーイ!!」

向かった先は816Granville st.にあるCLUB(店名、忘れちゃった)。
ルンルン気分で入ろうとする私に、セキュリティーが一言
ゲイナイトだけどいいのか?」
えっ、ゲイナイト!?
チョー楽しそうじゃん!!
「大丈夫~」と答える私に、
「すっごいゲイナイトだよ。本気で大丈夫?」
やっぱり不安げなセキュリティー。
すっごいゲイナイトってなんだ?
まさか、ムッキムキなゲイピーポーが、
YMCAを大合唱とか?
うーん、それはちょっとゲイすぎる。
でも、でも、
お目にかかりたい!
好奇心丸出しで、いざ出陣!

地下のフロアーに下りると、
そこは、めくるめく薔薇族の世界。

わぁあああああああ~~~~~~~。

みんな上半身裸で、汗ヌルヌル。
くっつき合って、ぶつかり合って、見つめあって、
ぶっちゅ~~~~~~~~ん。
ソファでは、三輪明宏もウットリの濡れ場を目撃どっきゅん。
2人の男が1人の美青年を、サンドウィッチ。
後ろから前から挟み技!!
上になったり下になったり、犯罪ギリギリ。

すっげ~~~~~~~~!!!

私にとって初のゲイナイト。
あまりの興奮に鼻血ブーになりそうだった。

ギュウギュウのフロアーには、(臭くて)とてもいられないので、
チルスペースで、踊りまくる。
音は、ハードハウスでかなりレイビーだった。
私にはちょっと激しすぎたけど、
なんと言ってもゲイナイト!
見てるだけで、おなかイッパイ。

「ゲイはキレイな人が多い」
というのは定説だが、
それは、まんざら嘘でもない。
すんげーカッコイイ男子がゴロゴロしてた。
これが、みーんな女子に興味ないなんて・・・。

そんな中、すごくダンスが上手な男の子を発見。
早速声をかけて、写真を撮らせてもらおうとすると
「私写真写り悪いのよ~。チョー変な顔になっちゃうの~。」
どうしても撮りたい、と無理にお願いすると、
3枚も撮らしてくれた。
実は結構嬉しかったらしい。
撮った写真を見せると
「いや~ん! すっごい変な顔~。人間じゃないわ~!!
とシナシナで嘆く。
彼のおっしゃるとおり、
写真の中の彼は、見事なまでに爬虫類顔。
残念っ!

こんなチャンスは滅多にないので
ほかのゲイの人ともお話した。
「初めてのゲイナイトなの」
と言うと
「あら、じゃあ、あなたラッキーよ。
ここはみんなフレンドリーで、親切な人ばっかりよ。
中にはツンケンしてるゲイナイトもあるのよ~」
と教えてくれた。
ゲイの人って、なぜかみんな優しい口調。
だけど、チョー早口。
よく聞いてないと、
「ベラベラベラベラベラ~、ウフ!」
としか聞えない。

おお、そうだ。これを書き記しておかねば!
なんと! 聞いて驚け。

わたくし、ゲイお兄様の、

乳首ピアスを舐めさせて頂きマスた!
あ~ん、モウレツー。

しかも、お兄様はBooのお友達だった!
待てよ、以前会った時、彼は確か彼女連れだったはず。
寝返ったのですか?!
それとも、バイセク?!
人生いろいろだな~。

Booのお尻(の穴)を心配していた私だが、
どうやらそんなことも起こらず。
トイレでちょっとナンパされたくらいで済んだようだ。
私は、もちろんナンパもされず。
でも「あなたジャパニーズでしょ?
ジャパニーズの女の子って、ちっちゃくて、キュートだわ~~」
とお褒めの言葉を頂いた。
なんだか、すっごく嬉しかった。

熱気モンモン。
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# by myums | 2005-02-28 03:54 | 音楽・Party