旦那の名はBoo。変なカナダ人。得意な日本語は「ヨッパラチャッタ~」。その妻、Myums。3年間の交際、5年間の結婚生活を経て、2011年1月に長女みっしゃんが誕生。Booも私もLovelyなみっしゃんにメロメロな日々です。


by myums
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すれ違いのDJ DAN @Plush

DJ DanKaskade
ハウス好きが泣いて喜ぶ、ビッグネームのお二人がやって来た。

会場は比較的オニューなハコ、Plush
ここのウリは、天井に設置された15フィートのミラーボール。
15フィートってなんぼじゃろ。
単位換算←超便利。
答えは4.5m。
この巨大ミラーボール、ウリの割りに、
回ってるの見たことないのが、ウリ。

ほかにもセクシー姉ちゃんが、中で女豹と化してたりするケージもある。
L.AのバブリーCLUBみたいな感じだ。
(↑モチロン、行ったことはない)
このケージもPlushのウリらしい。
1度だけ、むっちんプリン姉ちゃんが、
中でクネクネしてるのを見たことがある。

Plushの嫌いなところは、
酒のカップが高さ10cm程度の使い捨てカップなクセに、
6ドルも取りやがるところ。
逆に好きなところは、
ダンスフロアが広い!!
これは高得点。
チルスペースも広い。
ちょっとソファは硬いけどネ!

こんな感じのPlushへ、昨夜いそいそとお出掛け。
今でこそ、染みったれた音が好きな私だが、
ファンキーハウスで踊っていた時期も、ちょっとある。
今回は、久々のファンキーハウスNight。
イッパイ踊りたいぞ♪

とにかくビック・ネームのDJだっつーことで、
かなり早い10時頃に到着し、並ぶことなくスンナリ中へ。
まだガラーンとしたフロア。
音もディープハウスで、踊るには物足りない。
取りあえず、一杯飲みますか、とジントニック。

踊ったり休んだりを繰り返し、
そろそろ、もう一杯飲みますか、とウォッカトニック。
音もファンキーな感じになってきて、
今夜のメインの1人、Kaskadeがスピンする頃には
フロアは超満員。
熱気モンモンの中、酔いに任せてフロアで踊りまくる。
ファンキーハウスもまだまだイケルゼ、ベイベ~。
ところが、ものの10分もしないうちに、
うっ、なんかキモイ・・・。

そう、実は私はスーパー下戸。
両親共に下戸という、DNAお墨付きの下戸。

ううん! 私は大丈夫! 踊らなきゃ!
ほとんどスポ根状態で自分を励まし続けるも、
具合の悪さは増すばかり。

やっぱ無理!

1時前にはバブリーPLUSHを後にしたのだった。

結局、目玉のDJ DANを逃し上、
帰宅後は、脳ミソが飛び出しそうなほどの
頭痛で苦しんだ・・・。

あぁ、なんてヘタレな私。
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# by myums | 2005-02-20 12:44 | 音楽・Party

Infected Mushroom @Vancouver

サイケトランスと言えば、イスラエル。
イスラエルと言えば、サイケトランス(私の中で)。

Infected Mushroomは、そんなイスラエルの超大物サイケアーティスト。
スキンヘッド(ハゲ?)のDuvdevと、
無垢な感じが女子に人気のErezの2人組み。
彼らの作る音は、「雄大」とか「壮大」とか、「宇宙」とか、
そういう言葉が似合う。
夜と朝の間のことを英語で「Dawn」というが、
まさにこの「Dawn」の時間帯にピッタンコな音楽なのだ。
野外Partyでは、白々と明ける空の下、彼らの音に涙する女子がいたりする。

時は遡ること1年前。
マッシュが、バンクーバーでLiveするという情報をゲッツした私。
これは何があろうとも、駆けつけなければ!!!!!

先走りしがちな私は、
でも、ここバンクーバーだよ。
全然サイケ盛り上がってないよ。
大丈夫かな、マッシュ。
ちゃんと盛り上げられるかな。
と、余計な心配で、前日は眠れない始末。

当日、会場前に着くと、そこはすでに長蛇の列。
あぁ! さすがマッシュ!
お母さんは、嬉しい!!

今夜のPartyのオーガナイザーはORGANIX
ここは、大物を(たまに)ブッキングしてくれる唯一のオーガナイザー。
フロアでは、ORGANIXのChrisがプレイしていた。
彼の音はプログレで、
ガシガシ
って感じ。けっこう好き。

そして、マッシュがDJブースに登場。
久々の生マッシュルーム。
あぁ、相変わらず、怪しさ満点だよ。
これだよ、これ。

私の日本脱出直後に発表されたRemixや、
昔からのお馴染みの曲なんかで、
私のハートをがっちりキャッチしてくれる。

やはり、マッシュは音の存在感が違う。
太くて重厚で、ダークなのに、
同時に、天にも昇るような美しい広がりがある。

満員御礼の会場も
そんなマッシュ節に完全に昇天。
みんな、ニッコニコで踊り続けたのだった。

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ヘアーがマッシュな凡人さん
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# by myums | 2005-02-19 18:34 | 音楽・Party
昨年、アメリカで大ヒットを飛ばした『Napoleon Dynamite』。

「アメリカ生活Verge of Bayarea」のvbyareaさんが
すごく的を得たレビューを書いてるので、まず読んでみよう!
ナポレオン・ダイナマイト

この映画、すでに4回も観てる私。
さすがに4回目ともなると、笑いも半減だったが、
小ネタ収集に成功。
例えば、ナポレオンがフェンスをよじ登って越えようとする場面。
ナポレオンなら絶対やってくれるんだろうな~、お約束のアレを!! 
と思った瞬間、
フェンスのテッペンから転げ落ちるナポレオン! 
やってくれたー! 
しかも見事な全身打ち。
そのお笑い魂、もはやドリフ! 

4回目でそんな感じだから、1度目2度目の爆笑の渦ったら、やばかった。
BOOと2人で、お腹を抱えて、床を転げ回り、
文字通り「ヒーヒー」言って笑った。
笑いすぎると「ヒー」ってなるのは、
どうやらカナダ人も同じらしい。

噛めば噛むほどに、面白い。
この辺りは、あの伝説のギャグマンガ、「稲中」に通じる。
1度目はストーリーと絵で大爆笑。
2度目、3度目は、背景の細かいギャグを発見して、また大爆笑。
そして忘れた頃に、また楽しめる。

鑑賞後には、ナポレオンごっこで楽しめる。

どっちがよりナポレオンに似てるかで盛り上がる、私とBOO。
いい感じに「稲中」レベルである。

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ナポレオンと、「この頃はまだ地毛だったのにね~」のペドロ君。
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# by myums | 2005-02-18 14:38 | 映画・海外ドラマ な行

rave @vancouver

日本でRaveと言えば、野外Partyのことを指すが、
海外では、大規模なPartyのことを、
屋内外に限らず、総称してRaveと呼ぶ
―『Myumsのちょっとあやふや記憶辞典』より―

バンクーバーに来てから、たった1度だけ、
屋内のRaveに遊びに行ったことがある。
会場は、以前スタジアムだったところで、
かなりデカイ。
5つのフロアに別れていて、
メインはトランス、サブメインはブレイク・ビーツ、
あとの3つは良く覚えてないが、Hiphop、ハウス辺りだったと思う。

私にとって、初の海外Rave。
メインのトランスって、何系のトランスなんだろうー。
エピックじゃありませんよーに!(←好きじゃない)
どんなクラウドなんだろうー。
盛り上がるといいなー。
期待と不安で、胸はハチキレンばかりである。

会場に着くと、
ドン、ドン、ドン、ドン!
と4つ打ちベースラインが、聞こえてくる。
まさか、サイケだったら、嬉しすぎる~!!
と、ますます期待を膨らます私。

が、そんなことはサックリ起こらず、
ダッチ系ハードトランスだった(←というジャンルが正しいのかは、不明)。
音の好みが十人十色なのは、分かってるが、
どうしても合わない音ってのは、ある。
私の場合は、ダッチとかサイバーとかの
キラキラキラ~、シャララララーン
って音なのだ。

しばらく頑張って踊ってみたが、
う~ん、限界!!
うなだれながら、ブレイクビーツのフロアへ移動するのであった。

まあ、音のことは好みの問題なので、
仕方ないとしよう。
それにも増して私を凹ませたのは、
客層だ。
端的に表現すると、
ドラッグディーラーと、ギャングと、そのBitchスケ(女)たち。
そんなんばっかなのだ。

当時カナダ歴1ヶ月だった私は、
この「いつ殺されてもおかしくない」状況に
かなりのカルチャーショックを受けた。

そして、会場外の喫煙所に行くと、
そこは、すごい人で溢れ返っていた。
背後から突然「ウヒョー」という歓声。
振り向くと、そこには、
男に肩車された白人の女の子が、
ボロローーーーン!!
乳房をあらわに、大喜びしてるじゃないですか!
タワワな乳房に、私は釘付け。

それはそれで、面白かったけど、
音を楽しみにRaveに来ているとは、
到底思えなかった。
明らかに、私とはPartyの楽しみ方が違う。

いい経験にはなったが、
心のワーストワンに輝いたRaveだった。

バンクーバーのRave三ヶ条
ひとつ、「1人でトイレに行くな」
ひとつ、「絶対はぐれるな」
ひとつ、「知らない人と目を合わせるな」

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                   ナゼか知らないが、白人が全然いなかった。
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# by myums | 2005-02-18 10:43 | 音楽・Party

カナダで結婚

つい最近、カナダ人と国際結婚をした。
私たちが歩んだ、結婚手続きをここに記しておく。
もしかしたら、これから結婚する人の役に立つかもしれないね。

Ⅰ結婚許可証(Marriage Licence)を入手する
結婚するのに許可証がいるとは、驚きだった。
London Drugsという薬局にも、扱っている店舗がある。
薬局と結婚がどういう関係なのかサッパリだが、気軽な感じだ。
私たちはBroadwayにあるLondon Drugsへ行き、
そこで許可証を発行してもらった。
時間にして5分程度。
生年月日や出身地など、簡単な質問に答えるだけ。
パスポートなどのI.Dが必要なので、忘れずに!
有効期限は3ヶ月。期限内に結婚しなければ、無効になるので注意。
発行手数料は$100。
金取るんかい!

Ⅱ公証人と立会人を決める
教会・市役所以外の場所で挙式する場合は、結婚の証人として、
1人の公証人と2人の立会人が必要になる。
公証人ってのは、教会で言うところの牧師さんみたいなモンだ。
忙しい人だと、1ヶ月先までスケジュールが入って場合もあるので、
早めにブッキングした方がいいかも。
立会人は誰でもOK。私たちは、BOOの両親にお願いした。

Ⅲ挙式する場所を決める
挙式は、教会でもいいし、市役所でもやってくれる。
それ以外の場所でもできる。
早い話が
どこでもできる。
私たちは、自分たちが住んでるマンションの会議室で挙式した。

Ⅳ結婚証明書(Marriage Certificate)を申請する
結婚許可証(Marriage Licence)に公証人がサインして、市役所に届け出ると、約2週間で結婚証明書(Marriage Certificate)が届く。
全部、公証人がやってくれた。

Ⅴ結婚届を日本大使館・領事館に届ける
必要書類
・結婚証明書(Marriage Certificate)と、そのコピー各1通。訳文が2通。
・戸籍謄本
・結婚相手のパスポートか出生証明書(出生カードを持ってるはず)。それと、そのコピー1通。これも訳文が2通必要。
・結婚届
 コレは、領事館に置いてあって、書き方とか教えてくれる。

Ⅴの手続きをすると、領事館が日本の役所に届けてくれて、
日本の戸籍が変更され、
晴れて、あなたは既婚者になる。
戸籍が変更されるまで、約2ヶ月だそうだ。
これをしないと、日本では独身貴族のままってこと。

カナダは州によって、結婚の手続きが違うので、注意。
私のはBC州用。

実はまだⅤの手続きをしていない。
というか、できない。
なぜなら、結婚証明書がまだ届いてないから!!
挙式から早3週間。
役所に問い合わすと、「え~、そんなの聞いてないよ~」。
お前はダチョウ倶楽部か!
なんと、公証人が役所に送り忘れてた事実が発覚!
もう、なんか脱力・・・。
結局、あと2,3週間はかかるだろう。

日本のお役所仕事は融通が利かない。
でも、でも、ちゃんと仕事してくれる!
素晴らしいぞ、ニッポン!

結婚手続きに参考にしたサイト→『海外移住情報』

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こんな風に、とてもカジュアル。
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# by myums | 2005-02-17 08:58 | 国際結婚・手続き
私が好きな音楽は、汗臭そうな音。
ジャンルで言えば、
ブレイクビーツ、パンクロック、サイケデリックトランス。
う~ん、どれも名前からして、汗臭そうだ。

その中でも、サイケデリックトランス。
特にサイケの野外Partyは、かなり特異性がある。

特異性① ハコより野外で生きる音
ダンスミュージックというのは、CLUBというハコの中を意識して作られている(ような気がする)。
それに反して、サイケという音楽は、山奥やビーチといった大自然の中でこそ、生きてくる音なのだ。むしをろ野外でなければ、サイケの本当の価値は分からない。
降り注ぐような満点の星空に、ぽっかりと浮かぶ白い月。
深緑の稜線から、徐々に顔を出す、黄金色の朝陽。
踊り疲れて火照った肌をなでる、爽やかな山風。
そられの大自然が、サイケの音と融合すると、
とてつもないエネルギーとなる。
The mother netureの感動が、身体中に染み渡るのだ。

特異性② 超変! でも面白い人が満載
野外Partyに対する私の第一印象は
濃すぎ!!!
鮮やかなタトゥーを全身に入れてる人、目元口元鼻の穴顔中ピアスの人、ボーボーに伸ばした鬚を細かく三つ編みにしてる人、出家した坊さんみたいな人、ヒッピースタイルな人に旅人風オヤジ。
家族連れやペット連れの人も多い。
ドンキーを連れてるオッチャンは「ドナドナ」を歌っていた。
こんな風に、とにかく濃くて臭ってきそうな人間が溢れている。
そして、それが野外Partyの醍醐味。
誰もがそれぞれにPartyの一部となって、自由に楽しんでいる。
逆を言えば、自分だってアホな格好ができるのだ。
だったら思いっきり楽しまなきゃソン!
友達と衣装合わせするべし!!

特異性③ 一体感
サイケの野外Partyで得られる一体感は、ちょっと他にはない。
自然の恵みを受けながら、、大地を踏みしめ、踊る、踊る、踊る。
大空に手を伸ばし、降り注ぐ音を体中で受け止めて、踊る、踊る、踊る。
あ~、なんて楽しいんだ。
ただ、ただ、ひたすら楽しい。
そんな風に感じているのは、私だけじゃない。
一緒に踊る友達、会場に集まった全ての人全員が、同じ感動を同時に味わっているのだ。
音と自然と、人間と、三位一体!!
その一体感は、なかなかほかにないだろう。

特異性④ 間違いなく 「最優秀汗臭そう賞」

野外Partyは、長いと三日三晩ノンストップで行われる。
大概は都心から遠く離れた場所である。未経験だが、砂漠ってのもある。
土砂降りの雨で泥んこになる時もある。
それでも、行かずにはいられない。
それが、サイケデリックトランスの野外Partyなのだ。
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# by myums | 2005-02-16 03:22 | 音楽・Party

寒すぎなバレンタイン

結局、何も思いつかぬまま、バレンタイン当日を迎えた。
段々、考えるのが面倒くさくなる。

仕方ない。アレしかない。
向かった先は、ランジェリーショップ。
ええ! まさかセクシー下着作戦ですかー!?
寒い。寒すぎる選択だ。

しかし、何を隠そう、私の旦那はカナダ人。
多くの白人男性がそうであるように、きっと武田久美子が好きに違いない(ホンとか?)

ランジェリーショップには、ここぞとばかりにセクシーな下着が並んでいた。
な~んだ、こんなに売ってるじゃん。
みんな、結構ベタなことしてるのね。ふふ。
とかニヤケながら、早速かわいいピンクのスリップとショーツ発見!
しかし、サイズL。
じゃあ、こっちのは・・・。
サイズLL。
じゃあ、こっちは? サイズM!
バンクーバーのサイズMは、日本のLサイズに匹敵する。
サイズMのTバックなんて、履いたら「ふんどし」になりかねない。

Sサイズを探す私の形相が必死だったのか
店員さんが声をかけてきた。
「サイズがない」と言うと
「ごめんなさいねー。全部売り切れちゃって、もうここにある物だけなの」

どうやら、私、出遅れた模様。
バレンタイン前には、きっとたくさんのギャルが群がり、
キャピキャピしながら、下着を選んでいたであろう店内にも、
明らかに冷やかし客のカップル、
どうでもいいようなショーツ買ってるネーチャン2人、
そして、私と同じように、セクシー下着をあさる同類女が1人。

この状況、誰が見たって

寒い寒い寒すぎる!!

あまりに寒い状況の自分に、思わず超エロエロなショーツを奮発した。

そして、向かうはBOOが予約してくれたエステ。
何が始まるのか何も知らない私を、ウェイティング・ルームに通すスタッフ。
そして、待つこと10分。
20分、
30分、
腹が減ったので帰ります
と言おうとしたら、やっと呼ばれた。

バンクーバーでエステを受けるのは、これが初めて。
お顔の皮膚はデリケートだから、常に優しく接してあげてね★
なんてことは、日本人女性にとっては、常識。
なのに、すごい力でグイグイ引っ張る、バンクーバーのエステティシャン。
逆効果じゃない?
ボディマッサージは気持ち良くて、ヨダレが垂れそう2秒前だったけど、
キメ細かいケアって点では、日本の大勝利。

せっかくのプレゼントに文句タレタレな私だが、
もちろん、プレゼントしてくれる気持はとっても嬉しい。
だけど、そのために高いお金を払うなら、
レストランでお食事したり、旅行に行ったりする方がいい。
2人で楽しみを共有する時間。
それが何よりのプレゼントであり、幸せである。

とかなんとか言いながらも、
セクシーランジェリーで自分自身をデコレイト★
という、寒さ炸裂なプレゼントをする私であった。

↓セクシーランジェリーでBABOをデコレイト★
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# by myums | 2005-02-14 20:15 | 国際結婚とカナダ
初めに言っておこう。
私はバレンタイン・デーが嫌いだ。
正確には、バレンタインのプレゼントが嫌いだ。
昔はチョコだけで十分だったじゃないか。
それがいつの間にか、「チョコ+プレゼント」の方程式ができあがり、
むしろプレゼントの方が重要になってたりする。

なぜなんだ?

チョコに一球入魂すんのが、バレンタインじゃないのか?
まったく納得がいかない。
そんな私は、バレンタイン時期になると彼氏に交渉する。
名づけて
『バレンタインにプレゼントあげない法』

「バレンタン・デーにプレゼントあげないから、
ホワイト・デーのプレゼントもいらない。
それと、マシュマロもキャンディーもあんまり好きじゃないから、お返しはチョコがいい」

初めは大概、「はぁ?」って顔される。
でも、ホワイトデーにプレゼントする必要がないのだ。
男性側にとっても、おいしい話じゃないか。

ところが!!
バレンタインの3日ほど前。
いきなり旦那のBOOから言われた。
「14日の4時に、ホニャララってエステに行ってね」

しまったー!!

最近忙しくて、『バレンタインにプレゼントあげない法』発令すんの
忘れてた!!

すでに支払い済みだからと、ニッコニッコで告げる旦那。
これは、やぼい。
バレンタインの存在すら忘れていた私。
それどころか、学校のトライアルレッスンを予約しちゃった始末。
もちろん、プレゼントなんて用意してない。

必死に考えるも、
セクシー下着で彼を誘惑、うっふん。
くらいのベタベタなプレゼントしか思いつかない。
それは寒いだろ。

さて、どうしたもんかね~。
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# by myums | 2005-02-13 21:39 | 国際結婚とカナダ
記念すべきBlog一発目。
何を書いていいものか分からないので、この間見た映画『The Aviator』の感想などを。
ただし、字幕ナシで観たので、かなり独断と偏見。

丸顔代表レオナルド・ディカプリオ主演、マーティン・スコスコセッシ監督の最新映画。
アカデミーで作品賞、監督賞、主演男優賞などなど11部門もノミネートされたのだ。
マーティン・スコセッシ監督の映画は、『Good Fellows』『Casino』『Gang of New York』の3本しか観たことないけど、どれもこれも感想は同じ。
「で、何が言いたいの?」。
男の熱い魂を描かせたら、天下一品!なんだろうけど、本当にそれだけなんだよな。
かっこいいだけ。後に何も残らない。
『Gang~』なんて、心の底から、つーまーらーなーいー。せっかくキャメロン・ディアスかわいいのに、全然キレイに撮ってないし、完全に添え物。キャメロンとの絡みは、むしろなかった方が良かったんじゃないかってくらい。女子供は引っ込んでろ、とでも言いたいんですかね。

今回の『The Aviatorも』も、ディカプリオとスコスコが組んでるわけだけど
「で、何が言いたいの?」。
心のどっかで期待してだけに、残念度も高めだ。
とにかくストーリー展開がメチャ早だし、いつもの通り人物を深く掘り下げてないため、誰にも感情移入できず、ただただハワードの人生を見せ付けられてる感じ。ハリウッドでは有名な人物なのかもしれないけど、知識がない人にとっては、単なる内輪ウケ。
そしてまたもや女はお飾り。ケイト・ウォンスレットかわいそう。女神のような美しさを持つ女性なのに、この映画では「強がってるけど、結局男に振り回されるだけ」の女に成り下がってるし。時々嫌な女にすら見えるし。
マリリン・モンロー役があの人だったのは、ビックリギョウテン!
ちょっと台詞あるけど、びょえー、ヘタ。
彼女もその辺のバカ娘にしか見えなかった。
素晴らしいクラシック美人を、あんな風にどーでもよく撮るんだから、ある意味スゴイ。
ディカプリオは、「めっちゃ気合入ってマッシュ!!」光線がビシバシ。
声のトーンも高くして、キンキン声でまくし立ててた。
このキンキン声はウザイかったけど、ディカプリオはウマイ。特にハワードが狂い始めてからの演技は、真に迫ってた。『Gilbert Grape』や『The Basketball Diaries』でもそうだったけど、ディカプリオはクレイジーな役が上手。あと『Catch me if you can』のような、人をちょっと小ばかにした生意気な役も上手。
潔癖症が高じて、尋常じゃなくなったハワードは映写室にこもる。そして自分の作った映画を繰り返し見ながら、自分の小便入れたビンを集め続ける。しかも真っ裸で。同じ言葉を何度も何度も繰り返し、自分でもどうにもできず、もがいてる様子が痛いくらい伝わってきた。この場面だけは、本当に良かった。
どうしてディカプリオはこんな仁侠映画に出たんだろう。ていうか次回作もスコスコとやるらしい。ディカプリオの繊細な才能を、こんな「男気っす」な映画に注ぐのは、とーってももったいなーい。
以上

うーん。初日だから、張り切りすぎて、イッパイ書いてしまった。
Blogってもんを、もっと研究していかねば。


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# by myums | 2005-02-12 15:41 | 映画・海外ドラマ あ行