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couldが使えない

ミッシャンの昼寝時間に久々に読書。
「英語と仲直りできる本」
日本人が間違えやすい英語表現を解説してる本で、隙間時間にちょこちょこ読んでます。

今日読んでて、へーっと思った単元がありました。

「駅まで走って、なんとか電車に乗ることができた」

この文章を英訳すると?

I ran to the station, and so I could catch the train.

私も含め、多くの日本人がこう表現するそうです。
けど、これは間違い。
実は、その時だけできたことを表すときは、Couldを使わず、普通に過去形で言ったほうが自然。

I ran to the station, and I caught the train.

そして、さらに。
「苦労したけど……することに成功した」という意味を強調したいときは、Manageを使うんだそう。

I ran to the station, and I managed to catch the train.

おおおお!この言い方、よく耳にする!!

なるほどねー、Managed toは、頑張った感を強調したいときに使うのね。

このように、1回だけできたことに対しては、couldではなく、過去形もしくはManaged toで言ったほうが自然。


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by myums | 2017-05-31 05:47 | 国際結婚とカナダ  

キンダーガーテンの休み時間事情

キンダーの休み時間事情で驚いたこと。

雨でも外遊び。

ザンザン降りでも外遊び。

暴風雨で木が折れて飛んで来るかもくらいの悪天候でない限りは、外遊び。

だから、オシャレとかしてられない。
いかに雨を防ぐことができるか、それが最優先。
丈夫なレインコートやスキージャケットで、雨の中を走り回る子どもたち。

風邪ひかない?!
危険じゃない?!
雨降ったら体育館とかで良くね?

いやいや、冬は雨ばっかりのバンクーバー。
来る日も来る日も室内遊びしてたら、体に悪い。
子どもは雨の子、外出ろやーってなことらしいです。

なるほどね。
子供のころから濡れることになれてるから、バンクーバーの人たちは、ざあざあ降りしきる雨の中でもジョギングできるんだなぁと納得したのでした。

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by myums | 2017-05-26 13:57 | 国際結婚とカナダ  

自己流スリープトレーニング その3 昼寝編

昼寝がうまくできず、夕方のグズリが激しかったエメチャン。
仕方なく昼寝もベビーベッドに入れトレーニングを開始。

離乳食を食べおっぱいを飲んで、少しするとグズグズしだしたので、「起床から2時間くらいしか経ってないけど、もう眠いのか?」と思いながらも、ベッドに置く。
夜同様、子守唄を歌って、「おやすみー」と部屋を出る。

ぎゃーーーーーー!!!

泣く。

3分後、まだ泣き叫んでいるエメチャンのお部屋に入り、ベッドの外側から子守唄を歌う。

出る。

5分後、引き続き泣いてるエメチャンのお部屋に入り、-以下同文

7分後、あれ?ないて、る?ない?

そろーっと部屋に入ると、タオルケットをクチュクチュしながら、フンフン鼻をならしてる。

か、かわいいいいいいーーーー 萌えるーーー。

ずっと見てたい衝動を抑えつつ、そっと部屋を出て家事をすすめる。

数分後、見に行くと、寝てました。
この子、ほんと楽だわぁ。

と思ってたのもつかの間、30分で起きる。

これじゃ、確実に睡眠不足でまたグズるので、再度寝かしつけ。

「ぎゃーーーーーーー!!!!」

愛しい天使はどこへやら、阿修羅の形相でギャン泣き。
しかし、ここで折れてはいかん。

3分、5分、7分。

寝ない・・・。
ひたすら泣いてる。
もしかして、眠くないのかな。
起こしちゃうほうがいいのかな。

さっきまでの決意はどこへやら、結局抱き上げてしまいました。
結果、その後ずっとグタグタで、午後はミッシャンのお迎えからの習い事で、エメチャンはまとまって寝ることができず、夕方大変なことになりました。
そりゃそうだよね、30分じゃ短すぎるよね。


もう1つの課題は、午後のお昼寝。
トレーニングの甲斐あって、午前中はまとまって寝ることができるようになり、たとえ途中で起きてしまっても3分以内に寝に戻れるようなりました。
しかし、外出先で寝るのが下手なエメチャンは、ミッシャンの都合で外にいることが多い午後に睡眠がとれないことが多いのです。
午後いっぱい、ほとんど一睡もせず起きてるのは、6ヶ月の赤ちゃんにはかなり負担。
下の子あるあるかもしれないけど、やっぱり可哀想です。
ちょっと色々工夫して、エメチャンが昼寝できる時間をなんとか捻出しようと思います。

さて、今回、トレーニングしてるうちに分かってきたことがあります。

1.たっぷり寝て満足して起きた場合は、寝起きがよい。満面の笑み。グズグズする場合は寝たりない。
2.眠いサインを逃さない。エメチャンの場合、お腹いっぱいになってグズり出したら眠い。
3.疲れすぎると眠れない。←これなると最悪。全然寝てくれないまま時間だけが過ぎていき、グダグダで一日終わる
4.トレーニングは親の根気と忍耐力

トレーニングすると決めたら折れない。
抱き上げない。
3分以上部屋にとどまらない。

ミッシャンのときは、心折れてギブアップしたのを後悔しています。
戻れるものなら戻ってやりなおしたい!
それに、エメチャンのギャン泣きなんて、ミッシャンのそれに比べたら可愛いものです。
トレーニングが成功しスケジュールが整えば、親子ともどもハッピーなわけですから、もう少しの間、試行錯誤しながらやっていこうと思います。


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by myums | 2017-05-14 11:57 | 国際結婚とカナダ  

自己流スリープトレーニング その2

エメチャン生後6ヶ月を境に、自分のお部屋で寝ていただくことにしました。
これまで一緒のベッドでうまくいってたスリープトレーニングですが、部屋をわけたら、またやり直しかな~と覚悟してました。

いつものように、6時半頃に授乳→着替え→ベビーベッドに置いて子守唄
「じゃあね、エメチャン、おやすみー」

泣くか、泣くか、泣くか…?

しーーーーーーん。

まじか?!

まさか、寝てる?!

ええ、寝てました。
そのまま、朝5時までぐっすり。授乳後も、私が部屋を出た後に自力で寝に戻ってます。
7時頃起きた後もご機嫌でベビーベッドの中で遊んでてくれるし、「おはよー」って部屋に入っていくと、満面の笑みで迎えてくれる。
もう、エメチャンったらなんて親孝行なのっ。

しかし、問題は昼寝。
これまで昼寝は、ベッドに連れて行かず、スイングに入れたりプレイマットの上で放置したりしてました。
というのも、昼寝はどこでも寝れるようになって欲しかったから。
でも、これだと寝入るまでのギャン泣きがひどいし、泣き疲れてぐしょぐしょになって寝るのも可哀想。
そして、なぜか30分で起きちゃう。
もちろん寝たりないので、その後グズグズがずーっと続く。

うーむ、仕方ない。
昼寝もベッドに連れてくか。

ということで、スリープトレーニング昼寝版を始めました。
続く・・・


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by myums | 2017-05-07 13:21 | 国際結婚とカナダ