滞在したのは、プーケットでも滞在したAleentaのホアヒンバージョン。
プーケットのAleentaがラグジュアリーなら、こちらはアットホーム。エーゲ海の家のような真っ白な石造りのビラで、コロンとしたデザインがとってもかわいい。
ビーチへと続くお庭には、ハンモック~♪

ミッシャンもこのハンモックに揺られながらお昼寝。
潮騒と風の音を子守唄にぐっすり寝込んで、2時間以上もお昼寝してました。
やっぱり自然に囲まれていると赤ちゃんもリラックスできるのかなあ。
シンガポールはどこもかしも工事の騒音に囲まれてて、海も川もきれいじゃないし、近所に歩いていける公園もないし。
道も悪いし、歩道に堂々とトラックが駐車されてたりして、車道をベビーカーで歩かなきゃならなかったり。そしてなぜか車優先社会。ウインカーくらい出して欲しい。ほんと怖い。
ホアヒンほど何もない場所で生活できないけど、自然や公園が多い環境で育つほうがミッシャンのためには絶対良いよなぁ。
沈み行く夕日を眺めながら、そんなことに思考をめぐらせておりました。

プーケットのときは驚くほど文明から隔離されたロケーションでしたが、ホアヒンは同じ通りにいくつかビラもあり、数件のカフェとコンビニ、1軒のマッサージ屋さんがありました。
昼間の強い日差しを浴びながら通りをお散歩した後、カフェで汗を乾かしたり、ホテルのスパとローカルのマッサージ両方楽しんだり、お庭でぼんやり風に吹かれたり。
今回もまたリラックスな時間を過ごしてきました。
帰路ではバンコクを横目に見ることができました。
近代的な高層ビルがひしめき合う大都市で、ビックリ!!バンコクってこんなに発展してる都市だったの?!ちょっとその活気を覗いてみたい気もするけど、東南アジアの都市に赤ちゃん連れで旅行なんて無謀。
しばらくはリラックス旅行一辺倒です。
帰りの飛行機の中で、ミッシャン泣き叫び。。。
人生で最長のフライトに感じた2時間でした。ああ、今後のフライトが恐ろしい。

寝顔は天使なんだけどなあ。

