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授乳という行為

先日ふと思ったのですが、ミッシャンが生まれたその瞬間から今日まで7ヶ月間、毎日欠かさず、授乳してるんですよね。

1ヶ月30日、1日平均6回としても、1260回!!

1回の授乳時間を平均10分として、12600分=2100時間!!

す、すごい。。。

こんなに長い間、毎日欠かさずしてる行為と言ったら、もはや排泄くらいしか思いつきません。

ただ、排泄は日常行為でそこに何の感動もありませんが、授乳は毎回幸せを感じます。
生後4ヶ月までは苦労の多かった授乳ですが、一旦軌道に乗ってしまえばこちらのもの。瞬きも忘れ、無心に乳を吸う我が子。時折胸に顔をうずめ「ぬふーぬふー」呼吸困難になったり、乳房をパシパシ叩いたり。なんて可愛いんだ~。

水門決壊、女性ホルモンがドバドバ放出される瞬間です。

ちなみに、男性でも乳首を吸わせると父性活性化するらしですよ!
Booもひそかにやったことあるらしいです。
ミッシャンは一瞬吸い付いたものの、「なんか違う・・・」という顔をしてたらしいです。
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by myums | 2011-08-30 17:49 | 国際結婚とシンガポール  

夜間断乳を断念

夜間断乳実行中だったのですが、へたれました。。。

だって、30分おきにぐずるんだもん。

長くて1時間だよ。

頼むよ、みっしゃ~ん。。。母はもうそんなに若くないのだよ。

これだったら、夜中授乳したほうがマシ。
ということで、昨日は授乳してみました。

そしたら、3時間まとめて寝てくれた!
やったーーー!

周囲のママ友にも聞いてみたところ、口をそろえて
「そういう時期あったけど、何ヶ月かしたらまた夜通し寝るようになるよ」
とのことでした。

癖にならない?という私の不安にも、「ならないならない!大丈夫!」とのお返事。

寝たいという私の都合に無理やり合わせようとしても、そうは問屋が卸さないわけですね・・・。まあ、しばらくは夜間授乳に付き合ってみようと思います。


かわいいミッシャンのため。頑張るわ!
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by myums | 2011-08-30 17:19 | 国際結婚とシンガポール  

Booの育児

Booの育児はアグレッシブ。
生後2ヶ月でミッシャンをソファーに座らせたり、生後4ヶ月でつかまり立ちさせたり。
おかげですっかり「たっち」好きになってしまったミッシャン。

一人座りの練習をさせようとしても、足をピーンと突っ張って立ちたがります。
立つといっても、足の筋肉が追いついてないので、ぐらんぐらんしてます。
捻挫しちゃうんじゃないの!?
という私の懸念をよそに、父と娘は楽しそう。
しかも、最近はぐらぐらしなくなってきた!
ベビーベッドの柵を引き寄せて、一人でつかまりたっちをすることも。
一人座りより先につかまりたっちに持ってくとは、恐るべし、Booの育児。

離乳食にしても、早く始めてガンガン進めたかったみたい。
「なんでもやってみなきゃ!」というザ・北米ポジティブシンキングです。

早く離乳食を始めて少しでも早い卒乳が勧められたのは、一昔前の話。
今は、早すぎる離乳食の開始はアレルギーの原因となると言われています(機能が未発達の赤ちゃんの胃腸に、離乳食は負担が大きいので)。
生後半年は母乳以外は不要という説もあります。

そんな話をBooにしたところで「あーだこーだ」と理屈をこねて早く始めたがるのは目に見えてます。
そこで、Booが信頼を置く育児サイト「baby Center」で、検索したところ、離乳食早期開始のデメリットという記載を発見!

私の意見ではなく、医学的根拠のある説であることを強調。
Booみたいに理屈っぽい人には、この手が効くのです。
そんなこんなで離乳食に関しては、のんびりペースでいくことになりました。

Booの育児はミッシャンの成長をリードする育児で、私のは見守る育児ってところかな。
タイプは違えど、育児に情熱を持って取り組んでくれる姿を見ると、とても嬉しくなります。
次はどんなことをミッシャンに教え込むのか、Booの調教が楽しみです。
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by myums | 2011-08-23 17:45 | 国際結婚とシンガポール  

離乳食続き

お昼寝の後、ご機嫌よかったので、離乳食に再チャレンジしてみました。

結構、食べた!!

やったー。

「おいしいよー。ご飯おいしいよー♪」と異常なハイテンションで一緒にランチを食べつつ、「ミッシャンもご飯食べる~?」とスプーンを差し出したら、不思議そうな顔をしながらも食べてくれました。

しかし、なぜかいつもうつむきながら食べるため、鼻の穴にご飯が詰まります。そのたびにくしゃみをして、「えへー」と笑うミッシャン。

まあ、なんでもいいです。
食べてくれたし。
その上、Booによると、夕食はお粥を完食してくれたそうです。嬉しい!
Booもかなり頑張って、ミッシャンを抱えながら食べさせてくれたみたい。ありがとう。

先ほど、日本の友達がコメントしてくれました。
「歯が生え始める時期はムズムズして食べなくなる子もいる。赤ちゃんが嫌がるときは無理にあげず、中断しても問題ないらしいよ」って。
友達の赤ちゃんも体を壊したときに中断したそうです。

ミッシャンが嫌がるなら、無理して離乳食を進めなくてもいっか。と肩の力が抜けました。
友達の実体験アドバイス、頼りになりますね~。ありがたい!

子育てって何1つこちらの思い通りにならなくて、時に爆発しそうになっちゃう。
「元気なら何でもいいわ~」と、いつでも大らかな気持ちでいられる、そんな人に私はなりたい。
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by myums | 2011-08-19 23:43 | 国際結婚とシンガポール  

夜間断乳実行中

朝までぶっ通しで寝る。

それがミッシャンの素敵な特技。

だったのに!

5ヶ月頃から夜中に「おっぱいちょーー」と泣き出すようになったミッシャン。
しかも2回も!!!

おしゃぶりあげたり、寝る前のミルクにライスシリアル混ぜて腹持ちよくしたりしてみたものの、まるで効果はなし。おっぱいあげるまで、ブエーーーーッと泣きつづけます。

おっぱいあげればコテンと寝るのでとりあえずあげちゃってたんですが、最近、夜間断乳を決意。
だって、寝る前に240ccもミルク飲んでんだから、絶対腹空いてないし!
単におっぱい恋しいだけでしょう。
そして何より、私が寝たい(なにぶん、夜中の授乳に慣れてないもので)。

★初日★

いつもどおり、夜中1時に泣きだす。
おしゃぶりを与え、お腹や足をさすったり、お尻をポンポンしたりしながら、あやし続ける。
ベッドの上で七転八倒して泣く我が子を見てたら、すくいあげて授乳してしまいたい衝動に駆られるが、ぐっとこらえて、あやし続ける。

そんなこんなで1時間経過。

なんとか眠りに帰ることに成功。
つかれた・・・。

3時。
私のおっぱいがガッチガチに張って、痛くて目覚める。
とても眠れないので、搾乳。
超痛い・・・。

朝方4時。いつも通りまたもや泣き出す。
乳が張り裂けそうなので、ここで授乳。
あーーー、吸ってくれてありがとう。


★2日目★

1時。泣く。
初日と同様にあやすこと10分。
寝た!!

4時。また泣く。
同様にあやすこと20分。
寝た!!


★3日目★

1時。泣く。
あやす。5分で寝た!!

2時。フゴフゴっとぐずる。
おしゃぶりを与えたらすぐに寝た。

2時半。またぐずる。
おしゃぶりですぐに寝る。

4時。泣きはしないが、ぐずる。
おしゃぶりを与えて、少しあやしてたら、寝た!


なかなか順調に進んでいる夜間断乳。やっぱりお腹空いてたわけじゃなかったんだ。
朝までぶっ続けで寝てくれるようになったら、ミッシャンが寝た後にエクササイズ行くんだ~♪
楽しみ~。
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by myums | 2011-08-19 12:50 | 国際結婚とシンガポール  

離乳食で泣くMyums

離乳食開始から1ヶ月以上が経過したミッシャン。

食べないんだなー、これが。

開始した頃は順調に食べてくれてたのに、最近、まったく食べてくれず。
ウギャー!!!とゴージャスな声で泣き叫び、完全拒否。

ビニールの服(前身ごろと袖だけのやつ。名称あるのかな)とベビーチェアが嫌なのか?と思い、ドロドロになるの覚悟で、ダッコしてあげてみたところ。

唇の先っちょでチョロっと食べた!
よっしゃ!じゃあもう一口。

あーーーん。

うぎゃーーーー!!!!!

ダメか・・・(泣)


何度かトライするものの、貝のように閉じられた小さなお口が開かれることはなく。
ドロドロになることなく終了・・・・。チーン。
洗濯物増えなくて良かったけど。

味を変えたり、量を少なくしたり、食材を変えたりしてみてるんですけどねー。
母乳はたくさん飲むし、元気だし、ママ大好きだし、いつかは食べるようになるんだから、焦る必要ないって分かってるんですけど、食べてくれないととっても残念ですね。

今日はイライラして、思わず手荒く扱ってしまいました。
そして悲しくなって泣いてしまった私。

私の母はとても感情的な人で、怒りだすと私を叩くまで収まらず、狭い家の中を泣きながら逃げまどう私を追いかけ捕まえ、顔や体をビシビシ叩いてました。
表には出しませんでしたが、13歳で母が亡くなった時、「ああ、これでもう叩かれずに済む」と心の隅っこで安堵した自分がいました。

そんな家庭で育ったので、自分の子供には、母としてできうる限りの愛情を惜しみなく与えてあげたい。それが私の一番の願いなのに、勝手なイライラでミッシャンに辛くあたってしまった…。
ダメジャン。

せっかく母と娘の良い絆が築けているのに、離乳食ごときに邪魔されたくない!
離乳食やめてみようかな。
てか、離乳食って中断しても良いのかしら??
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by myums | 2011-08-19 12:19 | 国際結婚とシンガポール  

Booその後

Booの夜遊びその後なんですが、結局、膝を突き合わせての話し合いはしませんでした。
話し合っても平行線をたどるだけ。お互いすごい疲れるし。

その代わり、Booを泳がせてみてます。

ほどほどで帰ってくれば、それで良し。
泥酔して朝帰りするならするで、もう仕方ない。
文句を言わず「いってらっしゃーい」と送り出し、電話もメールも一切しない。

今のところ、ほどほどの酔いで12時までには帰宅してくれてます。

信用を取り戻すため、Booも努力してくれてるんでしょうね。父親の自覚ってやつ?もしかして歳か!?
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by myums | 2011-08-04 17:23 | 国際結婚とシンガポール  

異常なまでに子供好き

シンガポールに来てすぐに気づいたことがあります。
シンガポーリアンは子供が好き。
その好きさ加減が尋常ではありません。

通りすがりに、「Sooooo cute!!!!」と満面の笑みをミッシャンに投げかける。
信号待ちで、「ちょと見て見て!すごいかわいい赤ちゃん!」と周囲の友人にまで声をかけ、みんなでミッシャンを覗き込む。
エレベーターで乗り合わせたら、わざわざ回り込んでミッシャンの顔を確認する。
レストランで呼んでもないのに代わる代わる店員が寄ってきて、ミッシャンをあやす。

日本でもおばあちゃん世代の方に声をかけられることはありましたが、こっちでは、老若男女問わず、誰も彼もが、まるで自分の子供かのようにミッシャンをあやしてくれるんです。
私のことは完全無視で、ひたすらミッシャンをあやして去っていく人も。

そうでしょ~。うちの子、特別かわいいのよ~。ふふふ~。

と思っていましたが、どうやらどこの子のことも平等にチヤホヤしてくれるらしいです。

たまにいきなり触ったり抱こうとしたりする人もいるのでビビリますが、親としては本当に嬉しいし、助かります。

泣いて困ってたら誰かが必ずあやしてくれるし、ちょっとみててもらってトイレも行けるし、誰も白い目で見ないから、どんなレストランでも連れて行ける!

東京だったら外食するのも子連れOKか下調べしなきゃいけないし、赤ちゃん連れでも気軽に行ける場所って限られてるんですよね…。


ローカルに聞いてみたところ、「シンガポーリアンはシャイだから、赤ちゃんを会話のきっかけにしてるんだよ」って言ってました。
うーん、シャイなら赤の他人の赤ちゃんに話しかけなくない?
日本人は、赤ちゃんを見て可愛いと思っても、理性が先に働いて声かけられないですよねー。シンガポーリアンは直情的に、「かわいい!」って声が出ちゃってる感じです。

長屋的なシンガポールの雰囲気。子供が小さいうちはとても良い環境だな~。
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by myums | 2011-08-03 22:50 | 国際結婚とシンガポール  

プーケット旅行

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Booパパがトロントからはるばる22時間かけてやってきてくれたので、4人でプーケット旅行に行ってきました。

生後半年のミッシャン連れなので、「とにかくのんりびリラックス」にフォーカスし、選んだホテルがここ。Aleenta Resort and Spa。

観光地から遠く離れたプーケット北部、ナタイビーチというところに位置するAleentaは、ホテルを満喫するためのプライベートビラ。

白い砂浜を散歩して、バーでトロピカルカクテルを味わって(私は飲んでませんが)、プールやスパででリフレッシュ。部屋でミッシャンとお昼寝したり。あー、なんて贅沢な時間!

夜のライトアップも素敵で、波の音をBGMにホテル散策。幸せ~。

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料理も最高でした。
口に入れた瞬間に辛味や甘みやハーブなど色んなフレーバーが広がり、それが一体となった瞬間に奏でられるフィルハーモニー管弦楽団。
一口一口を舌の上でゆっくり味わって、幸福感いっぱいになれる料理の数々でした。
特にイエローカレーと、ラムが絶品!


Booパパは料理好きなので、「シェフをお部屋に招いてクッキングレッスン」というアクティビティーもしてみました。
恰幅の良い威厳ある一流シェフみたいの想像してたんですが、現れてみたら隣の家からやってきた肝っ玉母ちゃんみたいな人で、材料もビニール袋からガサガサっと取り出すという、かなり親近感溢れるレッスンでした。

メニューはタイ料理の王道、イエローカレーと生春巻き。
タイカレーってペーストはどれも一緒で、入れる唐辛子の種類が違うだけって、初めて知りました。
レシピもいただいたので、(いつか)家でも作ってみたいです。
シンガポールなら材料も手に入るし。

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ミッシャンには、プールを初体験していただきました。
友達から出産祝いにいただいた浮き輪。やっと出番がやってきましたよ。
ドキドキしながら初めての入水!!

生後半年くらいまでは羊水での感覚を覚えているので水を怖がらない。という説を聞いたことがあるのですが、確かに怖がってはいなかった様子。むしろ、なかなか楽しんでたみたいです。

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「顔をつけでも大丈夫!」というBooパパの言葉の元、水中で手を離してみたところ、

うぎゃーーーーー!!

泣きました…。

ちゃんと浮かんでは来ましたが、やっぱり顔を水につけるのは怖かったみたいです。

初日はおむつをつけて入りました。おむつの吸水力ってすごいですね。2,3日おむつ替えなくてもいけそうな気がする。(ウンチするから無理か)
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ということで、すべてがホテルで完結するAleentaは、ロケーション、サービス、ファシリティー、サービス、料理、すべてにおいて大満足でした。小さな子供がいるファミリーや、スペシャルオケイジョンにオススメで~す。
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by myums | 2011-08-02 12:51 | 国際結婚とシンガポール