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ミッシャンの顔に!!

ミッシャンの顔にありんこが!!!

常夏の国シンガポーでは、2mmくらいのありんこがキッチンに出没します。
しかし、まさかミッシャンの顔の上をのうのうと歩きやがるとは。許せん。

Kill! Kill! Kill!

指で退治してやったと思ったら、ミッシャンの口元に黒い塊が。
ありんこの残骸!?

きゃああああああああああああああああああああああ!!!!

ミッシャン食べちゃダメーーーーーーーーーーー!!!

あわててつまんで捨てました。

ふぅぅー。
ヒヤヒヤした。

虫が大嫌いな私。今回の敵は弱者だったから良かったものの、もっと大きなありんことか、最強の敵Gの出現があったら、どうしよう。。。あいつがミッシャンの顔の上を。。。っていうか、そんなこと字面にするだけでもおぞましいっ!!

恐るべし、常夏の国シンガポール。

しかし、実はシンガポールは虫問題にかなりセンシティブで、ペストコントロールをしてるらしい。だから街中で虫を見かけることはまずありません。
でも、絶対Gはいる。それも大量にいるはず。
なぜか?
そのお話は、また別の機会に。
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by myums | 2011-06-28 16:50 | 国際結婚とシンガポール  

太っ腹な小児科

シンガポールに来てすぐにミッシャンの予防接種に行きました。
こちらでは生後すぐにBCGを受け、そこから毎月の予防接種が始まります。
4ヶ月のミッシャンはすでにかなりのBehindだったので、一日でBCGと3種混合の注射と、血液検査をこなしました。がんばった!!

そこは小児科と産婦人科を併設する病院だったので、待合室には新生児を抱えたママやおばあちゃんもたくさんいました。新生児ってちっちゃくて、果てしなく美しい。無垢で生きることだけに一生懸命な存在。そこにいるだけで、人々を温かな気持ちにさせてくれる。
見ず知らずの赤ちゃんなのに、妙に感動してしまって、危うく涙が出そうでした。
子育て中ってドラマティックホルモンが放出されてるんでしょうか。

さて、ここからが本題です。
ふと、カウンターを見ると、ベビースターの小袋バージョンのようなものがたくさん入った箱が置いてあります。聞いてみると離乳食のサンプルだそう。
しかも、「お好きなだけ、どうぞ」って、取り放題!?

まあ、さすがに全部ってわけにはいかないので、6袋いただいてきました。

さらに、フォローアップミルクのサンプルももらえるって言うじゃないですか。
もちろんいただきました。
「はいどうぞ」と、手渡されたサンプルを見て、びっくり。
400gのアルミ缶!
サンプルの範囲超えてるよ!
日本だったら、100gの小袋一個だよね。

しかも、頼めば来院のたびにもらえちゃう。
また来月もいただこう。ふふふ。
こりゃフォローアップミルク買う必要ないね。

シンガポールの小児科は太っ腹だわー。
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by myums | 2011-06-24 19:02 | 国際結婚とシンガポール  

進化中

一週間ほど前から寝返りができるようになったミッシャン。
よほど楽しいのかコテンコテンと毎日転がる日々。
しかし、問題は、うつ伏せ→仰向けができないこと。

うつ伏せで何時間も遊んでいられるほどの腕力が育ってないので、10分くらいすると、「ふぎゃっ」と泣きそうな声を上げ始めます

見ると、頭を持ち上げ、足を空に向け、エビゾリながら手をバタバタさせてるではないですか。空飛びたいの?

見てるこっちは「可愛い~」とか思うのですが、やってる本人は体力の限界です。
腕力を鍛えさせるため、泣き叫ぶミッシャンをちょっとだけ見守る私。
5秒くらいでミッシャンをひっくり返すのですが、目に涙をいっぱいためて「おうっおうっ」と嗚咽するミッシャンは、まるでオットセイのようです。

問題はここからです。

ひっくり返しても泣き止まないことが結構あります。
そういう時は、軽くダッコして落ち着かせてから、下に置くのですが、置くと泣く。
そして泣きながらも、やならきゃいいのに、また転がる。

パワー消耗してるので下になった腕を抜くことができず、痛くてさらに泣く。

戻す。
泣く。
転がる。
痛い。
泣く。
ダッコする。

ここのダッコを少し長めにするか、置いた後に仰向けで一緒にしばらく遊んであげると、体力回復するみたいで、次の寝返りでまた時間が稼げることを発見しました。

でも以前のように、泣いてても放置作戦はもうできません。
そして、これからうつ伏せ→仰向けができるようなったら、さらに目が離せません。ジタバタ星人のミッシャンのことですから、どこまででも転がっていくことでしょう。

泣きながらも果敢に寝返りにチャレンジするミッシャン。そして疲れ果てて、よく昼寝してくれるミッシャン。素敵です!


もう1つ。
最近、ミッシャンが下唇を噛み締めるようになりました。
どうやら下の歯が生えてきてるようです!
歯が歯茎を押してむず痒いみたい。
本格的に歯が顔を見せ始めると、不快感で夜泣きしたりするそう…。

歯痒くても夜は寝るミッシャンでいて欲しいな~。

シンガポールに来てから、すごいスピードで進化を遂げているミッシャン。そろそろ離乳食も考えなきゃな~。
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by myums | 2011-06-24 12:56 | 国際結婚とシンガポール  

Booが欲しいもの、私が欲しいもの

ミッシャンがやってきてから薄々気づいていたのだけど、子育てにおいてBooの求めるものと私の求めるものは、微妙に違うみたい。

Booは赤ちゃんがいても、たまには夜遊びをしたい。
私は、赤ちゃんがいたら夜遊びはしばらく我慢して、赤ちゃんに専念したい。

問題は、それを相手にも求めちゃってるところ。

「Myumsもクラブとか行ってくればいいじゃん。ミッシャンの面倒は俺がみるよ。(だから俺も夜遊びさせてよ)」

というのがBooの意見。

そりゃ私だって踊りたい。
でもそれをしない理由は2つ。

1.踊りたい欲望以上にミッシャンに朝方の授乳をしたい
2.朝帰りになったら翌日のミッシャンのお世話が眠気で地獄になる。

特に2番ね!
元気な体でだって赤子の世話は疲労困憊なのに、睡眠不足だったらイライラしてミッシャンを愛せません。

Booの夜遊びが気に入らない理由も、実はそこにあります。

Booが夜遊びをする=翌日使い物にならない=私1人でミッシャンの世話をしなきゃいけない。

そしてその横では、Booがベッドでイビキかいて寝てる図になるわけですよ。
許しがたい事態です。

まだソリューションについては話し合ってないのですが、落としどころとしては、こんな感じかな。

Booに月1回の夜遊び権を付与。
その代わり、どんなに二日酔いでも睡眠不足でも、翌日の授乳以外のミッシャンの世話を責任持ってすべてする。

でもなー、Booの酒乱を考慮すると、翌日のミッシャンの世話は現実的じゃないような気がするんだよな…。
まあ、ちょっとBooと話合ってみます。
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by myums | 2011-06-21 12:19 | 国際結婚とシンガポール  

Booがまた帰ってこない

シンガポール時間、午前様を過ぎたところ。
Booが帰ってこない・・・。

シンガポールに来てもこれか。

今夜はBooの会社の人々とディナーでした。
私はミッシャンをお風呂に入れて寝かしつけるため先に帰宅。
家族持ちの人は早々と帰宅したというのに、Booはシングルの同僚と一緒に引き続き飲みに行き、一旦帰宅したかと思ったら、「カジノ行ってくる」だって。

まじで!?

しかも、どこのカジノかと思ったら、マリーナベイサンズ。

私が行きたがってたところじゃん!

なんか無性に悲しい。

結局、Booは自分のためだけに生きてる人なんだな。
一生懸命働くのも、自分がお金持ちになりたいからで、家族のためじゃない。
日本を出たら、「放射線の問題なんかどうでもいい」って言ってたし。
私が、「働きたい気持ちと、ミッシャンのそばにいたい気持ちとが交じり合って悩ましい」って言ったら、「Not my problem」って言われたし。

本音としては、Booが酔っ払うのもカジノ行くのも、全然嬉しくないけど、Booは頑張ってるし、私とミッシャンにもナイスライフを与えてくれてるから、多少は大目に見てあげてるつもり。
だから、そういう気持ちを汲んで、せめて12時までには帰ってきて欲しい。

それが歩み寄りなんじゃないかな。

Booの中で私の気持ちは無視ってことかしら。

はぁ。。。男の人って父親になっても、こんなものなの?
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by myums | 2011-06-18 01:51 | 国際結婚とシンガポール  

大失敗

電子レンジで哺乳瓶を殺菌できる便利なグッズがあります。
それを使って、ミッシャンのおもちゃを殺菌してみたところ、

おもちゃ溶けた!!


そして溶けたおもちゃが、ほかのおもちゃにくっついて煙を出してた!

きゃーーーーーーーーーーーー!!!!


馬鹿馬鹿!!!!!

私なんて馬鹿なの。

普通に考えれば分かることなのに、なぜおもちゃを電子レンジにいれちゃったんだろう。
危うくミッシャンを殺しちゃうところだった。
っていうか、火事になっちゃうところだった。

心臓バクバク。
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by myums | 2011-06-17 11:27 | 国際結婚とシンガポール  

シンガポールライフは意外と寒い

4日に無事にシンガポールに到着しました。
今はロバートソンキーという場所のサービスアパートメントに仮住まいしながら、住処を探してるところです。

サービスアパートメントは、2ベッドルーム+LDKで、ハウスキーピングやブレックファストサービスつきという、便利な代物。普通のおうちに住んでる感覚なので、長期滞在や子連れの家族旅行におすすめです!

とは言え、荷物も最小限で仮住まいの身だと、新生活がスタートしたという実感が湧きません。調理器具も十分にそろってないから、ほぼ毎日外食だし。
早く住まいを見つけて「生活」をスタートさせたいな~。

シンガポールに来てから、お肌が乾燥知らず。顔も体もしっとり肌。
さすが高温多湿な亜熱帯気候です。
しかし!
屋内は冷房ガンガンで超ーーーサムイ。
日本の節電精神を分けてあげたいくらい、エネルギーの垂れ流しです。
ミーシャが冷え切って泣いちゃったり、自分が冷え切って腹を下したりという痛い思いをしたので、今では自分の羽織+ミーシャのブランケットを常備しています。腰痛持ちで荷物を増やしたくない私にとっては、これが結構ツライ。

誰か弱冷房というシステムを教えてあげて。
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by myums | 2011-06-16 23:41 | 国際結婚とシンガポール