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妊婦 de 引っ越し

実は今週末に引っ越しです。
仕事もあるし、引っ越しの準備もあるしで、Booと私は超多忙な日々。でも、だんだん終わりが見えてきました。

生まれてくる赤ちゃんを迎える、新しい住まい。
私とBooにとっても、新たな人生の始まりです。

なんだかワクワク。
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by myums | 2010-11-20 21:15 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ ヒンドゥー教編

一日観光に連れて行ってくれたタクシーの兄ちゃんに、バリの宗教について色々聞いてみました。

イスラム教圏のインドネシアの中で、バリは唯一のヒンドゥー信仰国です。兄ちゃんいわく、国民の9割がヒンドゥー教徒で、残り1割が、キリスト教徒とイスラム教徒らしいです。

もし、異教徒同士が恋に落ちて結婚ってことになったら、奥さんが旦那さんの宗教に改宗しなきゃいけないそう。「すごく面倒くさいし、大変だから、普通そういうことはしないね」と言っておりました。

あと、家族代々継承する家寺ってのがあって、亡くなるとそこに埋葬されます。
結婚したら、奥さんが旦那さんの家族の家寺に寺を変えなきゃいけないんだって。幼い頃から慣れ親しんだお寺にお別れを告げなきゃいけないなんて、寂しいだろうなぁ (TωT)ノ~~~ バイバイ

バリは女性が男性に合わせる文化のようです。
ホテルのポーターも、お腹の大きな私の荷物は持ってくれず、Booの荷物を運んでたし。男性=マスター(主人)という考えみたい。
その時は、もちろんBooが私の荷物を運ぶよう指示くれましたが。
レディーファーストの文化がないのは、ちょっと前の日本と似てますね。


ここで、私は前から気になっていた質問を投げかけてみました。

「ヒンドゥー教とブッタ(仏教)ってどう違うの?」

毎日お供え物をして、お祈りを捧げる、信仰心の強いバリニーズなら、きっと私の疑問に明確な答えをくれるはず、と期待していたのですが、「知らない。。。仏教は中国から来た、とか??」と言われてしまいました。

まあ、他宗教のことですもんね。知らなくても仕方ない。
ただ、仏教が中国発祥説はないです。インドです。

カルマとか、輪廻転生とか、仏教とヒンドゥー教は通じる部分が結構あるので、きっとどっちかが、どっちからか派生した宗教なんでしょうね。

ヒンドゥー教でタブーとされる食べ物。
それは、牛肉だそう。

「でも、あれば食べるね」

と兄ちゃんは言ってました。「ビーフおいしいね」だそうです。

そうだよね。制約ばっかりじゃ退屈だよね。

信仰に対する厳格さは人によりけり。牛肉を絶対食べない人もいるだろうし、日々のお供え物を手作りする人もいるでしょう(兄ちゃんは、10個1袋で買ってるそう)。きっと大事なのは、神々を敬い、日々の営みに感謝する心なんだろうな。

「私も八百万の神は信じてるよ。すべての自然に神が宿ってると思うことで、自然に感謝できるんだよね」

信仰心なんて持ってない私でも、そんな言葉が素直に口から出て来て、兄ちゃんも、「うんうん」なんて納得してくれて、なんだか面白い時間となったのでした。
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by myums | 2010-11-17 22:35 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ レンボンガン島でシュノーケリング編

バリ島から一番近い離島、レンボンガン島に行きました。
ヌサールからフェリーで1時間半くらいだったかな。
大きなフェリーだったのに、結構揺れた!

一緒に行った妊娠6ヶ月の友達は、かなりグロッキーな状態に。妊娠中って乗り物酔い激しくなるからね。私はと言えば、案外平気でした。なんて頑丈な私。

後方デッキに立って、スクリューの白波が青い海を分つのを眺めていたら、緑深いレンボンガン島が見えてきました。

エメラルドグリーンの海。きれーーーい。
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到着後、早速水着に着替え、ビーチ沿いをシュノーケリング。

あれ??
きれい。。。じゃない。

濁ってるし。
魚いないし。
なんじゃこれ。

やっぱりちゃんとシュのケーリングスポットまで行かないと、きれいなお魚さんには巡り会えないらしい。ということで、シュノーケリングツアーに参加!

ボートに揺られること5分程度でスポットに到着。
ひゃー。
潜らなくても分かる、ビーチ沿いとは比べ物にならないくらいの透明度。
マスクとフィンを付け、海の中へ、ジャボーン。

海面にプカプカ浮きながら、水中を覗くと、眼下には美しい珊瑚礁と、カラフルな熱帯魚たちの住む、静かな海中の世界が広がっていました。

差し込む太陽の柔らかい日差しが、海のうねりに合わせゆらゆらと揺れています。

「すごい、すごい!ニモワールドだよ!!」

ひたすらその美しい世界に魅了されてました。
時々ひっくり返っては、バリの青い空とあたたかく降り注ぐ日差しを、目を閉じて満喫してみたり。

ああ、この水の感触、久々だ〜。

20代前半にスキューバーにはまっていた私は、久々の感覚に潜りたくて潜りたくてたまらなくなりましたが、大きな水圧の変化はやっぱり赤ちゃんに良くないから、ぐっと我慢。
こうやって波間に揺られているだけでも、幸せ。
赤ちゃんも喜んでるかな〜。

でも、子育て落ち着いたらスキューバー行くぞ!!
(その頃には第2子妊娠してたりして!?)

私たちは、ツアーで行ったのでレンボンガンでの滞在時間も限られいましたが、せっかくなので、1泊して島探検するのも楽しいかもしれません。

何もない島なので、ひたすらのんびりするのにもおすすめ。
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by myums | 2010-11-12 22:33 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ スパ編その2

【ウブドのスパ】

ウブドではBeji Ayuというスパで、ビューティーコースってのを受けてきました。
全身マッサージ→スクラブ→フェイシャル→フラワーバス→マニュキュア&ペディキュア、という3時間半のコースで約3000円。

安い!!!

フラワーバスもシャワー付きの個室。
しかも、なぜかスタッッフが背中を流してくれる、という微妙に不要なサービス付き。

ここのスパは表通りからずーっと小道を下った先にひっそりと建っている隠れ家的スパです(地元では有名らしいですが)。周囲は熱帯雨林に囲まれており、マイナスイオンをたっぷり含んだ空気と日差しが、簀の子越しに差し込みます。聞こえてくるのは、地元民のおしゃべりと子供たちの歓声。

ピースフルだぁ〜。

設備の古くささは否めませんが、この金額でこのリラックス感が味わえるなら十分。

でもマニュキュア&ペディキュアは一色べた塗りで、へたくそ。結婚式前日に別のスパでアートネイルしてもらいました。

【スミャックのスパ2】

バリに行く前から唾をつけておいて、絶対に行きたかったスパ。
スミャックのプラナスパ

ホテルでマタニティーマッサージとフェイシャルのついたコースを予約してもらいました。ところが、現地についてみると、マタニティーコースは、マッサージとクリームバスのメニューなんだそう。フェイシャルするなら差額料金が発生するというので、ホテルで聞いたのと違うからお値段据え置きにしてー!と交渉。

あっさり交渉成立。

これ以上のディスカウントはできないけど、据え置きにはできるわ♪だって。
ということは、ほかのコースでもディスカウント交渉可能ッてことね。プラナスパはインドの宮殿をイメージしたエキゾチックな建物で、とてもキレイな高級スパ。そんなところでも値段交渉ができちゃうのが、バリの楽しいところ。

チェンジングルームで着替えたら、美しい中庭を横切り、マッサージルームへ。仄かな明りの中、ちょっと熱めのお湯でフットバス&フットマッサージ。

この時点で、すでに極楽モードな私。

そしてマタニティーマッサージ開始。
「はああああ・・・・」と思わず溜息が漏れるほど、きもちい〜。

これまでのスパでも妊婦用に横向きでマッサージしてもらってましたが、いつもなぜか片側だけ。ここでは、ちゃんと両側やってくれました。下に敷くクッションも柔らかく長めのもので、とても快適。

起き上がるときや、向きを変えるときにはちゃんと身体を支えてくれるし、細やかな気遣いが嬉しかったです。

マッサージも良かったですが、フェイシャルがもっと良かった。クレンジングで使用してたスポンジがものすごく柔らかくて、それが肌をすべる感覚だけでうとうとしちゃいました。
エッセンシャルオイル入りのスチームの後に、オーガニックオイルのプロダクトでマッサージ。
至福の一時。

妊婦じゃなければ、4時間のパッケージで1日中自分を甘やかしたいくらいです。またバリに行く機会があったら、絶対リピートします!!
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by myums | 2010-11-10 23:01 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 De バリ スパ編その1

せっかくのバリなのに、マリンスポーツが満喫できない。そんな妊婦さんの楽しみと言えば、そう!スパ!!!バリと言えば、スパです。

【町スパ】

まずは、妊婦仲間(彼女は上の子2歳の子連れで、かつ本人妊娠6ヶ月という中のバリ旅行。強者!!)と一緒に、ホテルの近くにある町のスパへ。

町のスパの良いところは、とにかく激安 O(≧▽≦)O
全身マッサージ45分で600円くらい。
クリームバス30分つけても合計で1500円くらいだったかな。

その代わり、ベッドは固いし、シャワー台も首イタイし、使用プロダクトも近所の薬局で買ってきました風です。
お店にはスタッフが1人待機してて、お客が入ったら電話でスタッフを呼びつけ増員。5〜10分くらいでおばちゃん登場。明るい笑顔で、とってもフレンドリーです。

町の激安マッサージは2件行ったのですが、どちらもマッサージ自体は気持ち良かったです。バリニーズマッサージなので、力加減は優しく、おばちゃんの温かい手のひらを感じてるうちに、とろとろといつの間にか眠りに落ちていました。

ただ、2件目に行ったフットマッサージはちょっといただけなかった。
プラスチックの固いイスに座ったままのマッサージ。
足は気持ちいいけど。お尻が痛いよ・・・。

しかも、Booが「タイ式マッサージある?」って聞いたら、「オッケーオッケー!」だって。絶対ないでしょー。チョーテキトー。

町スパは、毎日でも行けちゃう気軽さが良いところ。

【ホテルスパ】

コンラッド内の、ジワ・スパ
アジアンモダンな家具で統一された落ち着いたスパ内は、ハーブの優しい香りが漂う、ラグジュアリアスな空間。
スタッフの対応もサービスも、柔らかい物腰で、お上品な感じです。

私とBooは60分間のマッサージをお願いしたのですが、なんとバルコニー付きのVIPルームに通されました。マッサージ終了後は、バルコニーでドリンクを飲みつつ、のんびり。

ここでBooは、人生で初めての体験をしました。
それは、裸体に紙パンツ!!
かぼちゃシルエットの紙パンツに身を包んだBoo。
素敵でした。

肝心のマッサージはと言うと、私のは、まあまあ。
Booは、オーシャンストロークとかいう、寄せて返す波をイメージしたマッサージテクニックをオーダーし、すっごく気持ち良かったとのこと。

良し悪しは、スタッフのテクニックにもよるのかもしれません。

サービスは最高級です。
スパ内には専用プールや、ジャグジー、スチームサウナなどもあります。
ただ、お値段もそれなり。
1度くらいはバリで高級スパを体験したいなら、行ってみる価値ありです。
日本で同レベルのスパに行くより遥かに安いしね!

【スミャックのスパ】

続いては、スミャックにあるちょっとキレイなスパ。
ここでは、フェイスマッサージとクリームバスをオーダーしました。
Booは60分のマッサージをオーダー。

「はろ〜♥」
とハニカミ笑顔で現れたのは、ゲイの男の子。
まさかバリで、人生初のゲイのマッサージャーに出会うとは。

流れるような仕草がとても女性的でかわいらしい彼。
が、マッサージは力強かった。
町スパやジワスパの、ちょっと物足りないくらい優しいバリニーズタッチとは違い、ぐいぐいと溜まった血流を流す流す!

やっぱり男なのね〜。
おかげで凝りがほぐれました。

お値段は、町スパより若干高いけど、ホテルスパよりは格段に安い。なかなかお得感のあるスパでした。
スミャックには、なかなかキレイなスパが点在しています。ヌサドゥアの町スパより全然きれいでサービスも整ってます。おすすめ!
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by myums | 2010-11-08 21:27 | 国際結婚とカナダ  

妊婦 de バリ ホテル編

今回のバリ旅行は、ヌサドゥアエリアで3つのホテルに滞在しました。
ヌサドゥアは、バリ南部にある観光客のために開発された一大リゾート地。グランドハイアット、メリア、ウェスティン、コンラッドなどなど5つ☆のホテルが建ち並び、プライベートビーチに仕切られています。

聞こえはめちゃくちゃゴージャスですが、入ってみると意外とそうでもないです。とにかく周辺に何もない!!エリア内はレストランも割高だし、どこに行くにも遠いので、観光の拠点とするにはお勧めできません。ヌサドゥアに滞在するなら、5つ☆ホテルに泊まって、ホテルや高級スパを満喫するべし。

では、私たちの宿泊したホテルをご紹介。

まずは、グラン・ミラージュ・バリ

バリ旅行の最大の目的だった友人の結婚式が行われたホテル。
比較的リーズナブルで、スタッフもフレンドリーなので、ファミリー向きですね。滞在客も多いのでにぎやかな感じです。
ホテルや部屋の内装は、ちょっと時代遅れな感じが否めません。
洗面の水道水が臭かった!!!!

ブレックファストで食べたオムレツがおいしかったです♥


つづいて、コンラッド・バリ
デカイ!!!
多分、ヌサドゥアエリア内で最も広大な敷地じゃないでしょうか。
部屋もきれいだし、バスルームもモダンな造りで素敵。

お部屋からのビュー。
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バスルーム
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特に、夜が素敵。
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ビーチサイドのバーでは、オレンジの光にライトアップされたプールとホテルをバックに、人々がにぎやかに酒を酌み交わしていました。
ロマンチックな大人のホテル。

最後は、ヌサドゥアからタクシーで15分くらいの丘のてっぺんにあるヴィラ、「ボーティック ヴィラ リゾート アンド スパ」。アストン系列の新しいヴィラです。

Booも私もここが一番お気に入り!

リビング、ダイニング、キッチンを抜けると、ベッドルーム、その先にバスルーム、プライベートプールもついていて、全面窓で開放感タップリ。窓から入り込むバリの日差しにプールの水面がきらきら輝いて、とってもきれいです。
外からまったく見えないので、裸体遊泳も可能です!(してないですけどね)
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2Fはルーフバルコニー。
天蓋付きのソファーベッドがあって、晴れた朝にここでヨガをやりました☆きもちーーー。
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残念だったのは、プライベート重視なのでビーチや海が見えないこと。
まだ開発中のエリアだったらしく電力供給が足りておらず、プールやルーフバルコニーの電気がすぐ落ちちゃうのもマイナスポイントだったけど、そこはあとⅠ、2年もしたらカバーされることでしょう。
ソフトオープンということで、不慣れなところもありましたが、サービス旺盛でフレンドリー。よべば飛んで来てくれるし、ブレックファストのカスタマイズリクエストにも応えてくれました。数年して人気が出て来たら、融通効かなくなっちゃうのかな。


ということで、今回はヌサドゥアエリアのホテルを紹介しました。次回バリに行くとしたら、ヌサドゥアには滞在しないでしょう。ヌサドゥアより新しいリゾート地、スミャックはおすすめ!ただし、スミャックエリアのショッピングはFixed Priceで交渉ができないところが多いので、ショッピングならスミャックからちょっと北上してウブドで。

今回マリンスポーツは、シュノーケリングしかできなかったのですが(身重だから)、ダイビングやサーフィンポイントにも、スミャックを基点してれば行きやすいのでは、と思います。
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by myums | 2010-11-03 15:50 | 国際結婚とカナダ