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Boo、海外出張

先週金曜日、Booがお仕事でクアラルンプールへ旅立ちました。

おうちで1人ぽっちのMyums。

ぽつーーーーーん。

寂しいよ〜。

外出するならお一人様でも平気な私だけど、誰もいない家に帰って来て、自分のためにご飯用意して、1人で食べて、1人で家事して、1人でベッドに入る、その繰り返しが、寂しい。

Booちゃん、早く帰って来て〜。

I miss Booooooooo Y(>_<、)Y
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by myums | 2010-02-23 21:09 | 国際結婚とカナダ  

ジョニ子

バンクーバーオリンピック見てます?
私も見てます。

小塚が4回転成功、大輔が銅メダル獲得、織田が靴ひも切れた男子フィギュア、盛り上がりました〜。4回転飛んだのに銀メダルで怒っていたプルシェンコは、鼻と髪型がとても印象的。名前を覚えるまでは、僭越ながら「鼻」と呼ばせてもらっていました。

それにしても、プルシェンコは怒ってましたね〜。
表彰台にのぼるときも、金メダルのところ飛び越して銀メダルの位置へ。

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お前は子供か!

個人的には、プルシェンコの演技はくどくてあんまり好きじゃないので、フィギュアに似つかわしくないゴツい体で完璧な演技を見せたライサチェックに一票です。

今回初めてフィギュアにはまった私のおすすめは、この方。
ジョニ子・ウィアー。

この人のSPの演技を一目見た瞬間、「ゲイだ!しかも自分大好きなゲイだ!」と分かりました。ここまで分かりやすい人もめずらしい。

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こんなに薔薇の冠が似合うフィギュアスケーターは、彼以外にいません。っつか、普通かぶんないでしょ、薔薇。

極めつけがこれ。


言うまでもなく、Lady GAGAのファンらしいです。

男子フィギュア、色んな意味で面白かった!
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by myums | 2010-02-22 23:21 | 国際結婚とカナダ  

バンクーバー オリンピックの手袋がかわいい

バンクーバーオリンピックの手袋がかわいい!!

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チャールズ皇太子もつけてます。

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手のひらのメープルマークがポイント♡
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by myums | 2010-02-21 02:17 | 国際結婚とカナダ  

Boo、ぎっくり腰

Booが、ぎっくり腰になりました。
動くたびに、「あっ・・・」とか、「うぅぅぅ・・・」とか、色っぽいうめきをあげるBoo。
階段を降りれないBoo。
それどころか、ベッドから起き上がることすらままならないBoo。
「ジュースとってきてー」「バナナとってきてー」「オートミールつくってー」「おなかすいたー」と私をこき使う、いや、私なしでは生きれない体になってしまったBoo。

介護保険適用できないかしら。

今日は、大分良くなったらしく、家の中を徘徊するBoo。
怪しい歩行とは言え、久々に動くBooを見たら、私もほっとしました。
気は元気なのに体が動かせないって、本当に可哀想。

少し動けるようになったら、後はできるだけ歩くのが大切なんですって。私としては、もう少し安静にしてなくて大丈夫なのかなぁと、心配になっちゃうけど、いつまでも家の中で徘徊してるわけにもいかないしね。
明日はゆっくり散歩でも行きますかね、Booちゃん。
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by myums | 2010-02-13 01:16 | 国際結婚・手続き  

Donato Dozzy @ Unit

今年初踊り、Donato Dozzy @ Unit、行ってきました〜。

テックハウス中心に、ミニマル、クリックなトラックを時折混ぜつつ、楽しいプレイでした。でも、彼のテックハウスは、野外、それも太陽の下で聞くのが一番似合うな。
ミニマルもそうなんだけど、Dozzyは、フェミニンで踊ってると優しい気持ちになる音。

途中、最高潮の眠気に襲われ、気付いたらフロアで揺れながら寝てました。あんなにまぶたにGを感じたのは、久々でしたよ。

混んでるクラブだと、眠気に襲われたときが辛いですね。逃げ場がない。

しかし、しばらく瞑想ダンスしてるうちに、なんと峠を越えました。あんなに眠かったのが嘘のように、元気復活。苦境を乗り越えて人間は強くなる、ということを実感した夜でした。

次は、Eleven(元Yellow)に行ってみようかな。

Dozzy@ラビリンスの模様↓ やっぱ外が似合う音だなー!

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by myums | 2010-02-09 22:14 | 音楽・Party  

ピーリング、フォトフェイシャル2回目とナースのお仕事

すっかり忘れておりましたが、例のピーリング、フォトフェイシャル2回目受けてきました(1回目の話はこちら)。

今回はそれぞれ別の日に受けました。
まずは、昨年のクリスマス時期に、フォトフェイシャル+イオン導入。
相変わらずの、原爆閃光。
しかし、慣れて来たのか痛みはあまり感じず。
鼻の下とか、目周りなど、細かい部分にも照射がありました。きっと前回もやってるんだろうけど、緊張していたせいかあまり覚えてない・・・。

そして、たっぷりビタミン剤を染み込ませたシートでイオン導入した後は、癒しの海藻パック。顔が重いぜ!ってくらいに湿布してくれます。お部屋の照明を落としてもらって、居眠りの世界へ〜。

15分ほど放置。

さて、パックを取った後のお顔は、、

「白っ!!!」


びっくりして、思わず声が出ちゃいました。看護士(エステ部員?)さんに笑われちゃいましたが、衝撃的に白かったのです。すごい、美白力。首の色とぜんっぜん違う。
くすみが取れた状態らしいです。

ここまで白いと不自然だよ、と思っていたのですが、さすがにこれがずっと続く訳はなく、丁度良いくらいまでにはすぐ戻ります。ほんと、すぐよ。翌日くらい。

白くなったのはイオン導入の効果かな?
問題のフォとフェイシャル効果は、今回はあんまり感じませんでした。全体的に何となく調子良い感じはするんだけど、シミとか毛穴とか、ピンポイントでの改善は感じられず。

そして、年明けにピーリング。
痛むず痒いピリピリ感が気持ちいいー。
ピーリングなら何度でも受けられそう。

シメはおなじみの海藻パック。

海藻パック中に、隣のお部屋にお客さんが通され、多分レーザー脱毛を受けているっぽい音がしていたんですが、何度も人が出たり入ったり、かなりバタバタしていた様子でした。

私の海藻パックも、普段15分くらいなのに30分近く放置されたのです。それは、むしろラッキーでしたが。いつもはテキパキしているのに、今日の段取りの悪さはどうしたんだろう、と不思議に思っていると、事件は起きました。

施術を終えた私が化粧をしていると、ドアの開いた施術室から二人の看護士さんの声が。1人は剥き卵のようなぷるぷるお肌で、テキパキした看護士さん。仮に松下としましょう。もう1人は、若くてキレイでちょっと派手な看護士さん。仮に観月としましょう。

観月「だから、土曜の午後はお休みしたいって言ってるんです」
松下「そんなこと言ったって、予約制でやってるんだから、予約が入ったら仕方ないでしょう」
観月「土曜は2人以上予約入れないで欲しいって言ってるじゃないですか」
松下「そんな個人の都合で変えられるわけないでしょう」
観月「個人の都合じゃありません。私はむにゃむにゃ・・・」
松下「そういの個人の都合って言うんでしょ。仕事なんだから。社会人でしょう?周りにも聞いてごらん?そんな理屈通らないよ」
観月「でも・・・」
しばらく言い争った後、観月、不満げに去る。

その施術室に私の荷物が置いてあったのですが、気まずくて取りにけず。とりあえず、口論終了まで無駄に化粧しちゃいましたよ。

察するに、土曜半休が欲しい観月は、午後に予約してたお客が来ないので、帰り支度してた。そしたら客がやってきちゃった。その客を松下が通し、帰る寸前の観月を引き止めた、と。

ちなみに、この病院のエステ部員は、松下と観月の2人。代役はいません。その状況で、この観月の要求はあり得ないでしょう。
「私が休みたいから、土曜午後は病院閉めてちょうだい」って言ってるわけです。
すごい自己中。社会人になってもこういう人、いるんだなあ。

そんなに自分のスケジュール優先したいなら、フリーターでいればいいいのに。

さて、肝心のピーリング効果のほどはと言うと。
これは、あり!でした。
初回ほどは皮剥けしませんでしたが、頬の赤みとカサカサが取れた後はつるつる。
一番効果を実感したのは、1週間後の朝の化粧です。ファンデーションのノリがいい!!!
いつもと同じファンデーションなのに、均一について毛穴も目立たないし、しかもモチがいい。ピーリングすごいわ。

あれから1ヶ月。
少しずつ戻って来てはいますが、エステを受ける以前に比べたら、断然肌の調子良いです。化粧ノリも悪くない。やっぱり効果はあります。
月1回くらいのペースで継続できたら、最高だな〜。
まずは、お財布と相談です…。
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by myums | 2010-02-05 21:59  

ファッションが教えてくれること - September Issue-

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『ファッションが教えてくれること』を観ました。

面白くないことはないけど、全体的にパッションが欠けてましたね。
雑誌編集業界の大変さは分かりましたけど、でもどんな業界でも、大きなLaunchの前ならあのくらいの厳しさや忙しさは当たり前です。何もヴォーグや雑誌業界に限った話じゃありません。
その目まぐるしさの中にあっても、仕事に対するパッションがあるから、物語が生まれるんです。

ドキュメンタリー映画に一番大切なもの、それはパッションだと思うんです。
例えばこの映画なら、アナの、ヴォーグやファッション業界に対する愛情や情熱ですね。

そもそも映画の作りが、アナ本人よりも、彼女の20年来の片腕あるグレイスのほうにフォーカスしてて、しかもグレイスのキャラクターや人生観の方が興味深いときたもんだ。

髪はボサボサ、化粧っけもないグレイス。ハイ・ファッション雑誌ヴォーグで働いているようには見えない彼女ですが、元モデルだっていうから、これまたビックリ。
交通事故にあって美しい外見を失ったグレイスはモデルをあきらめ、ヴォーグで編集者として働くようになります。
グレイスの自宅の壁には、モデル時代の写真がところ狭しと飾られていました。力強い視線を持ったとても美しい少女。今のグレイスの面影もありません。
きっと、彼女は「美しくあること」に人並みならぬプライドを持っていたのでしょう。ボサボサな髪も化粧っけのなさも、事故で外見の美しさを失ったグレイスの必死の抵抗なのかもしれません。

ヴォーグの仕事においても、アナとよく衝突するグレイスは、自分の存在価値に不安を覚えていました。美しいアナ、強いアナ、絶大な支持と影響力を持つアナ、ファッション界をリードするアナ。アナのカリスマ性を認めながらも、嫉妬を感じ、自負心を持て余すグレイス。

自信を持って出した仕事をアナに却下されて心弱くなっていたグレイスですが、パリで美しい庭園に遭遇し、大きな感動を覚えます。
「美しいものは世の中に溢れている。私は美しいものが好き。美しいものが心を揺さぶる瞬間が好き」
吹き抜ける風を受けながら、庭園を見つめるグレイスの表情がとても印象的でした。


しかし、残念ながら、それがこの映画をおもしろくしているかと言ったら否です。やっぱりヴォーグの顔であるアナにもっとフォーカスしないと、説得力がないですよ。

アナは「氷の女」とか言われてるみたいだけど、この映画を見る限り、人の意見には一応耳を傾けるし(結局は自分の意思を通すとしても)、情も厚いし、Coolだけど、嫌な人ではないように見えました。

だからこそ、仕事やファッションに対する情熱をアナに語って欲しかった。なぜ彼女がそんなにスペシャルなのか。それが伝わってこないために、アナの娘が言った「ファッションは確かに楽しいけれど、それがすべてにはなり得ない。世の中にはもっとたくさんのことがある」というコメントの方が、よっぽど説得力を持ってしまいました。

でも、アナのぶった切りコメントは面白いです。シエナ・ミラーの笑顔写真に、「歯がToo Much」だって! 私もそう思う。
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by myums | 2010-02-03 11:49 | 映画・海外ドラマ は行