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Boo帰って来た

帰ってきました、Boo。
夜中3時頃、ふらふらべろべろ。
こんな汚い外人みたの、バンクーバーのジャンキー通り(Hasting St)以来だよってくらいの浮浪者っぷりで。

「えー、なんで起きてるの!?」だって。
泣きながら、「心配で寝れないよ!!」と言う私に、「俺のことは心配しなくていいよ」って。
心配したくなくても、こころが勝手に心配しちゃうんだってば。

そこから酔っぱらいの武勇伝やら、私たち2人の関係に対する不安だとか、自分の人生に迷ってることとか、色々話しました。まあ、半分酔っぱらってるんで、ちゃんと冷静に話すっていうよりは、感情的になってたけど。

みなさん、心配おかけしました。
それから、励まし、ありがとう。
パニクってたのが、ブログを書いて、みなさんのコメント読んだら、落ち着きました。
ほんと、ありがたいです。

無事に帰って来てくれたBooですが、かなり凹んでで心配だったので、今日は2人とも家から仕事することにして、ひたすら一緒にいました。

私はカウンセラーじゃないし、自分の人生にだって悩むくらいだから、Booの人生を救ってあげるなんてできないけど、Booと一緒に闇を歩いてあげることはできる。
Booと一緒に悩んで、励まして、時には厳しく接しよう。

私たち、向き合ってるつもりでいたけど、半身合わせくらいになってた。
もう少しで背中合わせになっちゃうところだったよ。
気付いて良かった。

がんばろ。
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by myums | 2008-09-30 00:18 | 国際結婚とカナダ  

Booが行方不明!!!

どうしよう。
Booが丸二日帰ってこない。
電話もメールもない。
電話をしても電源が入ってない。

最後に一緒だった友達とは、朝9時くらいまで六本木で飲んでたらしい。
「どうしてそんな状態のBooを残して一人で帰ったの!?」
って思わず怒鳴りそうになったけど、彼を責めても仕方ない。

もしかしたら職場で寝てるかも!と思って、自転車かっ飛ばして行ってみた。
ピンポンピンポンいっぱいして、「Boo!」って呼んでも、扉は開かなかった。
ふと気配を感じて振り向いたら、2つとなりの扉があわてて閉まった。
エレベーターを待ってるときも、同じ扉がそーっと開いて、私が振り向いたらあわてて閉まった。
「なんだよ、気持ち悪いな!」と思ったけど、向こうからしたら夜中にピンポンしてる私の方がよっぽど気持ち悪かったに違いない。

帰り道は、「家に帰ってるかも」と焦って自転車こいでたら道間違えて危うく迷子。
家に着いても、もちろんBooは帰っていなく。
二日間も連絡なくて、コンタクトレンズしたままだし、毎日飲まなきゃいけない胃薬も持ってないし、仕事用のパソコンも家に置いたままだし、寒いのに半袖だったかも・・・。


心配で寝れないよ。

いつからBooはこんなになってしまったんだろう。
とっても誠実だったのに。
私もBooもお互い自由にやりすぎて、夫婦じゃなくて同居人みたいになってるのかもしれない。
私は1人時間が大好きで、Booは1人でいられない。だからBooが1日帰ってこなくても、だんだん心配しなくなって。「またか。いい加減にしてよ」って思いながらも、1人の時間を満喫してた。

でも、そんなんじゃダメだね。
もっと干渉し合って、気にし合っていかなきゃ。
Booも寂しかったのかもしれない。

ただ愛してるだけじゃなくて、愛してることを行動で示さなきゃ。

今は、Booを信じて待とう。
無事に帰って来てくれますように。
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by myums | 2008-09-29 01:48 | 国際結婚とカナダ  

トイレに行きたい

「トイレに行きたい」

と英語で言う時、みなさんならなんて言いますか?
英語を覚えたての頃、私はこう言ってました。

I want to go to the washroom.

そしてそれで通じてました。
でもある時気付いたのです。
テレビでも周囲のネイティブも、こう言ってることに。

I HAVE TO go to the bathroom.

「トレイに行かなきゃいけない」

排泄は生理現象。
出したい欲求は出さない限り収まらない。
だからといって、おしっこもらすわけにいかない。
だから、「トイレに行かなきゃいけない」というわけですね。

同じ発想で、I need to go to the bathroom. とも言います。
もちろん、gotta go も使えます。

日本語では、どんなに切羽詰まってても、「トイレいかなきゃ!!」とは言わないのに。日本語の方が行きたいけどそこで排泄をするかどうかは不明にしてる分、奥ゆかしいのかな。

want to を使いたいなら、I want to use the washroom. って言い方もできます。

たまに私は、トイレ行きたいときに「自然が呼んでる」とか言ったりするんで、ふざけてIt's nature calling. と言ったことがありました。ジョークとしてというか、普通に通じてました。

英語でも Nature calls me. と言ったりするみたいです。日本語で言ったら、「花を摘みに行く」
みたいな感じかな。

Booの前では、I have to take pee! (おしっこもれちゃうよ〜!)です。
私は、大にしても小にしても、口に出すことにあんまり抵抗がないので、「おしっこおしっこ〜♪」と鼻歌まじりでトイレに行けるのですが、くせになると、レストランでも大声で言っちゃったりするので、危険です・・・。
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by myums | 2008-09-28 03:11 | 国際結婚とカナダ  

The Visitor

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『The Visitor』を観ました。

妻と死別して、書くことにも教えることにも情熱を失い、なんとな〜くただ生きてるだけの大学教授のウォルター、62歳。枯れてます。
ある日、20年以上も放置プレイだったNYのアパートに訪れると、なんとそこには見知らぬ若いカップルが住んでいました。
お互いにびっくり仰天。
話を聞くと、中東出身のトレイクとザイナブの2人は、どうやら住処がない様子。二人を不憫に思ったウォルターは、新しいアパートが見つかるまでの間、自分のアパートに住まわせてあげることにします。

ウォルターはトレイクの演奏するジャンベに興味を持ち、のめり込み始めます。ジャンベを叩いていると、ビートと一体になることができる。頭の中は無であるのに、確かに自分は存在していると感じることができる。


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ウォルターを演じるのは、私のベスト・北米ドラマ
『シックス・フィート・アンダー』で主人公の死んだ父親役をやっていたリチャード・ジェンキンス。シックス〜のときは、人生を達観した(と言ってもすでに死んでる亡霊ですが)粋なおじさま役がとても似合ってました。
彼は華もなくて、演技も味なんだけど、ちょっとすねた感じの表情が、「この人って内に色んなものを持っていそう」と思わせてくれる。目立たないのに印象に残る役者さん。

ウォルターは惰性で生きているように見えるし、本人もそう思ってるみたいですが、心の底ではパッションを求め続けていたんだと思います。そして音楽が大好き。自分が思っている以上に、情熱的な人。
大学のキャンパスで生徒が演奏するバケツドラムを耳にした瞬間、その激しいビートとリズムに心を奪われて、足蹴く通います。本当はビートに合わせてダンスしたいくらいなのに、隣でさりげな〜くランチを食べながら演奏を聞いたりして。

そういうのわかるな〜。
私も結構そういうタイプ。スポーツ観戦とかしてても、淡々と見ちゃって、立ち上がって盛り上がってる周囲との温度差が寂しかったりすること、あります。かと言って、別にしらけてるわけでもなく、心の中では大興奮なんですよ。周りと一緒に私も盛り上がりたい欲求はあるんですが、なぜかそれが外に現れない・・・。悔しいもんだから、無理矢理テンションあげて、後でどっと疲れちゃったりして。

だからこそ、自分の殻をぶち破って感情を発散できることに出会えたときの感動は、計り知れないのです。抑えきれない感情が津波のように押し寄せて、それに飲み込まれて、体外に爆発させるときの高揚感と充足感。
ウォルターは情熱を注げるものにやっと巡り会ったのです。


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ジャンベを教えてくれたトレイクとの間に友情も芽生え、ウォルターは生きる活力を取り戻して行くのですが、ささいなことからトレイクが警察に捕まり、違法滞在者であることが発覚してしまいます。

正直言って私は、トレイクの祖国シリアの現状を知らないし、アメリカの不法移民問題も知識としては知っていても現実を目の当たりにしたこともありません。
だから、知ったかぶりなことは言えませんが、誰にも彼もビザを発給することはできないから、アメリカに経済効果をもたらしてくれる人だけがグリーンカードの対象になってしまうという国の事情も理解できるし、窓口の人間だって1人1人に感情移入していては仕事にならないでしょう。
一方、トレイクのような弱者は不当に扱って切り捨てても良いという姿勢には、人間として憤りを感じたりもします。

たとえば、2世代に渡ってアメリカに住み、滞納することなく税金を納め、近隣からの人望もあり、コミュニティーに貢献している健康な人物には労働ビザを発給、なんて制度があったら良いのに。「人格優良者ビザ」とか!?

やっぱり移民問題に直面してないから、発想がくだらないですね・・・。

この映画が良かったのは、移民問題を絡めながらも大仰な社会派ドラマとしてではなく、最初から最後まで一人の初老男性の人生ドラマとして描かれていたところ。核がぶれなかったのは、本当に良かった。

ハッピーエンドではないのに、確固たる強さを感じる映画です。


いただけないのは、予告編。
ベタなお涙頂戴物みたくなってて、cheezy!!
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by myums | 2008-09-27 23:29 | 映画・海外ドラマ は行  

落下の王国 - The fall -

幻想的な映像美が話題の
『落下の王国』を見ました。

20世紀前半、ロスのとある病院に入院しているスタントマンの青年が、同じ病院に入院している少女におとぎ話を聞かせてあげるというストーリー。おとぎ話が劇中劇として現実と交錯しながら展開していきます。

何がすごいって、劇中劇の中の衣装がすごい。
ストーリー展開なんかはとってつけたようなもんで、すべての力をコスチュームに注いだといっても過言ではないくらい、卓越した奇抜さ。

孔雀の羽みたいなファーとか、白と青のドレスを着た人たちが城の広間でひたすらくるくる回っていたり、紅色の蓮をイメージした和洋折衷ドレスだったり、とっても独創的なセンス。


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そんな奇抜で鮮やかな衣装が、各国の世界遺産の中で飛んだり跳ねたりする映像は、現実感がなく、おとぎ話という設定には合っていたのかもしれません。ただ、カメラワークがへたくそだったので、映画としてはドラマチックさがなく、お金をかけてる割にはチープに見えました。

幻想的な映像美とは感じなかったです。

それより、映像的に私のつぼだったのが、現実世界の方。
古い時代のアメリカの病院。薄暗い院内で、イスに腰掛けた少女が足をぶらぶらさせながら鼻歌を歌ったりしてました。少女は、ふと背後の壁に馬車の影が逆さに映っているのに気がつきます。それは、ちょうど扉の前を通り過ぎた馬車が、鍵穴から差し込む細い光とともに、壁に投影さた影だったのです。
その発見のあと、少女は、その鍵穴から差し込む光で影絵をして遊ぶようになります。

セリフもないシーンですが、馬が地面を蹴る蹄の音や、馬車の車輪ががたがたいう音、少女の鼻歌や、かわいらしいトライアングルの効果音なんかに、じんわり癒されました。

私も子供の頃、妹と一緒に壁に映る影で遊んだなぁ。影踏みとか、影送りとか、大好きだった。お母さんが影で犬を作ってくれた時の感動は今でも覚えてます。
両手を組み合わせただけなのに、壁に映る影は、本物の犬みたいに見えて、しかもお母さんが「わんわん!」と吠えると、ちゃんと口が開いたり閉まったりする。
当時は、「お母さん、天才!」 と思ったものです。


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この映画は子供が遊ぶシーンが丁寧に描かれていて、それがとても印象的でした。右手の指を左手の指が追いかける遊びとか、積み木遊びとか、入院中だから派手な遊びじゃなくて、独り遊び的なところが、素朴な感じで好きでした。

少女の英語がMumblingで何言ってるのかよくわからないのが辛かった・・・。
でも慣れてくると、これもこれで可愛いと思えるから不思議です。

ダリのビジュアルセンスが好きな人には、劇中劇のシーンもおすすめです。
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by myums | 2008-09-27 00:18 | 映画・海外ドラマ や・ら・わ行  

ウォーリー -Wall-E-

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Wall-E を観ました。
ピクサー映画では、ファインディング・ニモ以来に秀逸と思えた作品でした! とってもキュートで、楽しくて、スイート。

なんといっても、ウォーリーのキャラがかわいい。
ウォーリーはゴミ処理ロボット。巨大なゴミ惑星と化した地球で、700年もの間たった1人でゴミを処理し続けています。
薄ら汚くてオンボロもいいところのロボットなんですが、とっても好奇心旺盛。ゴミの山の中から自分だけの宝物を見つけては、オウチに持って帰ってコレクトしてるんです。
そのオウチが、またかわいくて。
電球でキレイに飾り付けされてたり、回転式の棚にコレクションがズラリと並んでいたり、ウォーリーが毎日毎日少しずつデコレイトしていった感じが伝わってくるんですよね。

一番好きだったのは、ゴミ処理中にゔるるるるるるるるるるって小刻みに震えるウォーリー。目が半目なのがウケる〜。まねしてやったらBooがオオウケしてました。

ウォーリーの友達は、ゴキブリ君。ウォーリーの周りをちょろちょろしてるので、よく間違えて踏みつぶされますが、絶対死にません。さすがの生命力です。


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そんなある日、空から大きな宇宙船がやってきて、真っ白でツルツルしたロボットを置いて去って行きます。彼女の名前は、イヴ。でもウォーリーは発音できなくて、「イヴァ」と呼びます。これがまた、たどたどしくて、「いぃぃぃぃいば?」って感じでかわいいんです。


ウォーリーはイヴァに恋をします。
彼女の気を引こうと、ゴミの山の中から見つけた小さな植物を見せた途端、イヴの体の一部がパカっと開き、中に植物を引き込み閉じると、そのまま動かなくなってしまいます。

蚕の繭のように動かずしゃべらなくなったイヴ。それでもウォーリーはイヴを雨から守り、名を呼び続け、ちょっとしたデートに連れ出し、彼女が戻ってくれるのをひたすら待ちます。
ここの場面、すごく切ない!!

この辺まで出てくる会話は、「うぉ〜り〜」、「い〜ば〜」、くらいです。ロボット同士なので、会話らしい会話もないんですが、表情豊かに感じるのがすごいです。
名前の呼び方のバリエーションだったり、目や手足の動きなどで感情を伝えるのです。無機質なものに命を吹き込む手法って、ピクサーはほんとに上手。ウイリーの目がへにょーんって下がったりするの見ると、胸がきゅーんとなっちゃう。

イヴのツルツルな質感とか、降り注ぐ日差しの柔らかさとか、フォーカスを絞ったような見せ方とか、そういう映像技術ももちろん素晴らしいんですけど、アニメのべたっとした感触の良さも忘れてなくて、その辺のバランスもいいなって思います。

予告編みてみて。



もう1つ面白かったのは、人間の描き方。
中盤、ウォーリーはイヴを連れ去った宇宙船にくっついて宇宙へ飛び出します。宇宙船は、地球という住処を失った人間が、すべてを機械制御に頼って生活しています。食事はすべて液状化され、どこへ行くにも自動イスみたいのに乗って移動。運動不足に栄養過多のせいで、みんなデブ。自分の足で立つことさえできなくなってるのです。
そんなですけど、話してみるといい人ばかり。
彼らにしてみれば生まれた時から宇宙船内でそういう生活をしているのですから、デブが普通、動かないことが普通なだけで、脳みそまで腐ってるわけじゃないんですね。望郷の念を持ってるのです。

「地球」を有毒ガスで住めなくなるほどのゴミ惑星にしてしまった先祖に代わって、自分たちが地球をもとの姿に戻していこう。地球は、我々のふるさとなんだから。


環境汚染、地球温暖化と警鐘を鳴らすことも必要だけど、この映画のみたいに希望を与える描き方っていうのはなんか嬉しくなりますね。この映画を見て少しでも多くの子供が、地球がゴミ惑星になってしまう前になんとかしよう!って思ってくれたら嬉しいな。
もちろん大人もね。
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by myums | 2008-09-15 22:46 | 映画・海外ドラマ あ行  

おしるしでよろしいですか?

ミニプラで雑貨を買いました。商品がチッコカッタので、袋は辞退しました。そうしたら店員さんが商品にテープを貼りながら言いました。

「おしるしだけ、失礼します」

お、おしるし!?

初潮前にちょっとだけ出血することを「おしるしが来た」って言うんだけど、 そんなことを堂々と大きな声で、若くてかわいいお姉ちゃんが言うもんだから、なんか恥ずかしかったです。
最近の人は「おしるしが来た」なんて言わないのかもしれないけど、それにしても、「おしるし」っておかしいでしょ。「テープ」って言えばいいのになー。

また別のある時。
フラン・フランで雑貨を買って袋を辞退すると、店員さんが言ったのです。

「おしるしだけ、よろしいですか?」

またかよ!!
なんで、購入済みの印のために商品にテープ貼ることを、「おしるし」って言うの? それで丁寧語のつもり? ひどいよ、その日本語レベル。

なんでも「お」つけりゃいいってもんじゃないから!
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by myums | 2008-09-14 00:27  

Booとおぶら

さて、胃カメラを飲んで胃に異常なしと分かったBoo。
それでも痛むのは、仕事のストレスによるものではないかと言われたそうです。
そして気をつけなければならないのは、食事。

「ドクターが、アシッドはダメって。トマトとか、トマトとか、トマトなんかは絶対ダメ(←Booはトマトが嫌い)。
あと、 おぶら もダメね」

そっかー、そうだよねー、おぶらっこいものは胃にもたれるからねー。
おぶら は避けて、日本食でいかなきゃね!

「うん。おぶら ダメね!」

早く、あぶらだよと教えてあげたほうがいいかしら。 (ΦωΦ)ふふふ・・・・
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by myums | 2008-09-06 17:45 | 国際結婚とカナダ  

Booとベン

最近Booは胃カメラを飲みました。
先日、その検査結果が出て病院へ行ったBoo。
結果は、異常なし。

それは良かったのですが、じゃあ、なんでBooの胃は痛むのか?
先生に色々と問診されるBoo。

先生:「お酒は飲みますか?」
Boo:「前はすごく飲んでましたけど、今はほとんど飲みません」
先生:「たばこは?」
Boo:「一日一箱くらいかな」
先生:「うーん。良くないですけど、胃が痛むほどの量じゃないですね。では ベンは?」

Boo:「BEN!?
どうしてBenが来てること知ってますか!?」
(現在、バンクーバーからBenという友達が来日中)

「いや・・・、ベンはBowel(便)のことです」

その瞬間、Booは笑いをこらえることができなかったそう。

「ベンはBowelって意味なの!?
BEN=便
that's awesome!! (≧∇≦)」

Booの日本語はこうしてまた一歩、上達したのでした。
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by myums | 2008-09-06 17:37 | 国際結婚とカナダ  

Wire 08’

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土曜日は、雨の中、
Wire 行ってきました。
なんか突然行きたくなって、急遽参戦。

イェンス・ツィマーマン、スーパーピッチャー、イタロボーイズと見たいアーティストはほとんどSecond Flooreに固まってたんだけど、結局イタロしか見れなかったのが、超残念。

スーパーピッチャーは、時間を読み間違えて完全に見逃し。がーーーん。超ショック。

イタロだけは見逃さないぞ!!
その前にとりあえず、電気グルーヴ。

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ぶっちゃけ私は電グルあんまり興味ないんだけどね。友達がみんな好きなので。流れにのっかってみました。もうちょっと歌って欲しかったかなー。卓球はDJより歌ってる方がいいよ。声がいい。瀧は相変わらず、Doing Absolutely Nothingなのがウケました。


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そして、やっとイタロ。
っつか、Second 暑すぎ〜!!!!
頑張って30分くらい踊ったけど、汗ダクダク。暑くていられない!!
音は、トランペットまじりな曲がとっても良かった。
なんかタンゴっぽい感じが情熱的だったわ〜。
イタリアってか、スペインって感じ!
また今度ゆっくりじっくり味わいたいものです。

さて、次は本日の私の本命、Alter Egoを真ん前で拝むため、卓球の回すメインへ。卓球は、まあ、相変わらず。いつもと同じ曲を回してました。私は、ど−してもあの人がうまいとは思えないので、Alter Ego前を陣取りつつ、かるーくかるーく揺れてました。
おぉお! 出て来た!! ドイツからお越しのローマンさんとヨルンさん。セッティングもばっちり終わって、時間は1時50分。きたーーーーー!!
と思ったら、卓球まだ回してるーーーーー!!
おいおい。
Alter Egoのセット30分しかないんだから、早くバトンタッチしてよぉーーー。
卓球いつもOverするんだよねー。やめて欲しい。
Wireは卓球主催なんだから、主催者らしく、自分中心じゃなくてもっと周りのアーティスト盛り上げてくれ。

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そんなこんなで5分くらい押して始まったAlter Ego。
そうとう久々に聞いたけど、期待以上に良かった!
大御所だし、もうそろそろ落ち目かしら、とか思ってて、ごめんなさい。
エレクトロアシッドなところが、ガシガシテクノが好きじゃない私にはちょうど良かった。たったの30分だったので、本人たちも軽く流して終わりみたいな感じだったかな。やっぱ最低1時間は欲しいよぉ。最後はお約束のRocker!



続いて丸ちゃんこと、マルコ・ベイリー。
ところどころ好きな感じでした。
全体的にはハードなんだけど、クリックの要素も入ってて、そのバランスがいい感じ。もうちょっとディープなのが好みだけど、まあ、テクノの祭典Wireですから! このくらいゴリゴリしてないとね!Alter Egoのキレイ目な音の後に、丸ちゃんの男っぽい音が心地よかったです。

その後の、シークレット・シネマは・・・。
うーん。
疲れちゃった。

締めは、リカルド・ヴィラロヴォス!
SecondのDJ Wadaと迷ったけど、やっぱりせっかくWireですから、メインでドバッと踊りましょう!
リカルド初めて聞いたけど、良かったー!
序盤は、うーーーん、、、ちょっと激しいかも・・・? と思ったけど、徐々にいい感じになり、後半はもうひたすら踊らされました。Cow Bellの音入ってた曲、良かったなー。クリックとかトライバル風味な曲とか、幅広い選曲で、ガシガシ好きも渋め好きも楽しめたんじゃないかな。

ということで、私のBest ActはAlter EgoとRicardo!

テクノイベはメインがどうしても激しい音になっちゃうのが、私には辛いところ。Secondがもう少し広くて涼しかったら、もっと楽しかったのになぁ。
人が多いから仕方ないけど、変な輩が多いのもヤダ。

好みにばっちり合う音ではなかったけど、友達とくっちゃべって、一緒に笑って踊って、たくさん遊べて、それがやっぱり一番楽しかった!
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by myums | 2008-09-02 00:52 | 音楽・Party