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Haus_Tek by Mindgames @Unit

26日にHaus_Tek@Unit 行ってきました。
Mindgamesと言えば、Floatingで心にも体にも気持ちいい音を出すアーティストを、いっぱい呼んでくれる素敵なオーガナイザー。
毎年群馬で、ゆるくて自由であったか〜い雰囲気のOpen Air Party「Labytinth」を開催してくれてます。
昨年11月の「Exit」も、すごーく良かった。

なのに!!!!

今回は本当に残念な結果でした。

あれはminimalじゃない。アゲでした。
次の展開がすべて読める音で、わかりやすいだけに無難だけど、深みがなくて、引き込まれる要素ゼロ。
ベースばっかりズンドコズンドコしてて、低音に頼り過ぎだし、エフェクトの入れ方も変。

友達が期待してたRyan elliotが、私には一番辛かった・・・。
つなぎもめちゃくちゃだし、ジャンルもめちゃくちゃ。
ジャンルレスな音と、ジャンルごちゃまぜに回すのとは違う。

客層も、かなり辛かった・・・。
みんなかわいいけどね。
音聞きに来てる感じじゃないよね。
Clubで友達に会うと「おはよー!」って挨拶が今時なんでしょうか。
みんな、「おはよー」って言ってました。

私は客層にかなり左右される質なので、若い勢いだけのオーディエンスは本当にだめ。もうちょっと音慣れしてて、ゆるい人が集まるイベントがいいなー。
高いヒールでふらふらするの、ほんと、勘弁してよ。
踏まれると痛いなんてもんじゃないよ・・・。

Labyrinthも変わったな。時代かな。
がっかりだけど、自分に合ったイベはいくらでもあるからね。ま、次行きましょう。

追記:
早い時間に踊ってたら、隣にRyan Elliotがいて「日本人の踊り方はFunny。みんな足がこんな感じ」って足をクネクネさせて言ってました。
そんな踊り方してる人、いないってば・・・。
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by myums | 2008-07-31 18:16 | 音楽・Party  

恥ずかしい症候群

私は一人に抵抗がない女。一人で美術館行けるし、映画館行けるし、海外旅行も行けるし、松屋店内召し上がりもできる。むしろ一人がいいって時も結構ある。
類友とはよく言ったもんで、私の女友達も一人に抵抗がない人が多い。
だから、ついそれが普通だと思っちゃうんだけど、実は、一人が恥ずかしいと思う女性って多いよね。
会社の女の子なんか、だいたいそう。

運動不足だって言うからジョギングをおすすめしたら、「えー、一人でしょう? 知り合いに会ったら恥ずかしいよー」、だって。
ジョギング苦しいからヤダとかなら分かるけどさー、恥ずかしいからヤダってビックリなんですけど。

「電車で席譲ったらさー、断られて恥ずかしかったー」「あー、わかるー」っていう会話も、まったくわかりません。
いいじゃん、断られたって。断られたら引き続き自分が座ってられるんだから、どっちか言うとラッキー♪っって感じじゃん!

でもねー、私みたいに思う女子の方が少ないんでしょうね〜。時々疎外感ありますけど、まあ、みんなと同じになれない私が私だから、仕方ないですね。マイノリティー街道つっぱしりますよ!
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by myums | 2008-07-30 20:01  

バウハウス・デッサウ展に行って来たよ

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バウハウスは、1900年代前半にドイツで設立されたアートの教育機関です。シンプルで合理的な機能美を追求したデザインを提唱しました。学校自体は、ルネサンスを好んだナチス政権により、たったの14年間で閉鎖されていますが、その功績は大きく、後のモダニズム建築大きく影響を与えたと言われています。

なんていう付け焼き刃の知識を頭に叩き込み、バウハウス・デッサウ展に行ってきました。

なんと言っても建築デザインにびっくりしました。
今現在、日本にもある学校や集合住宅のよくあるデザインと、同じデザインの模型や写真が展示されていたのです。
バウハウスが提唱した、誰もが使いやすく飽きのこないシンプルなデザインってのが、現代の私たちの住処や学び場に根付いているんですね。

展示会では、バウハウスでどんなカリキュラムが展開されていたかにも触れていたのですが、生徒の作成した色彩明度表とか、あと名前わかんないけど、縦軸から横軸に向かって左右対象にいっぱい直線引いてくと、放射線状のデザインに見えるやつとかあって、「おおお! これって私も小中学校の美術でやったよ! あんときは、ただ楽しいだけだったけど、今思えばデザインの基礎テクニックを教えてくれてたんだなー。学校ってすごい!」と結構興奮しました。

それから、紙っぺらに切り込みを入れて立体的にし、天井から吊るすことで、波状のデザインを造り出していたり。んでそれを、向きを変えたりしながらいくつもつなげることで、また別の視覚効果を表していたり。
これは平面から立体を生み出す実験(授業)なんだって。 

バウハウスのデザインは、きちんと計算されたテクニックによって、シンプルで使いやすく、清潔感のあるモダン・デザインを生み出していました。反面、無機的な感じもしましたが、インテリアの素材のと言えば木や布などが主流だった時代にスチールのイスやガラスフレームを作ったり、当時の人からしたら、すごく革新的なデザインだったんだろうな。

音楽にしてもデザインにしても映画にしても、やっぱりドイツは実験的。
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by myums | 2008-07-30 00:38  

ラスト・デイズ

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やーっと見ましたよ、『ラスト・デイズ』。
ニルバーナのカート・コベインの死に影響をうけて作られたという映画です。
(あくまで影響を受けただけであって、カートの最期を描いた映画ではありません)
きっつい映画だって聞いてたんで、なかなか手に取れずにいたんですが、Booがいない隙を狙って借りてみました。

いやあ、評判とおり、きつかったです。
ストーリーらしいストーリーがない。
台詞らしい台詞もなく、ひたすら続く主人公ブレイクの意味不明な行動。女物の下着をつけてみたり、ふらふら森に入ってみたり、ぶつぶつつぶやいてみたり。最初はその不可思議な行動を笑ってみてられたんですけど、あまりの痛々しさにどんどん胸がしめつけられて、精神が破綻するほどもがくということの苦しさを考えずにはいられませんでした。
でも、考えてもよく分かりません。

精神破綻した人の思考ってどんな状態になってるんだろう。自分の奇行を奇行だと理解してるのか、それとも自分は正常だと思っているのか、奇行を正常だと思っているからこそ精神破綻と呼ばれるのか。はたまた、おかしな言動をしている自分を、実はもう1人の平常な自分がどこからか見ていて、お前は頭がおかしいとつぶやいていたりするのか。
そこまで至るほどにもがくという状態は、いったいどこからやってくるのか。
そういう人はどうしたら、正常に戻れるのか。でも正常に戻ることがその人の願いなのか。幸せなのか。
正常でいたことが苦しくて、つらかったからこそ、頭がおかしくなったんじゃないのか。
そうしたら、やっぱり死ぬことでしか救われないのか。
でも、それは何かが違う気がする。

やっぱりよく分からないけど、たとえば、カート・コベインの場合、もし彼がドラッグに逃げずにニルバーナを脱退して、日本の片田舎なんかで自分の好きな音楽だけを作り続けることができたら、自分を失わずに済んだのかもしれない。もしかしたら、答えはそんな簡単なことだったのかもしれない。
でも、そんな図太さをカートが持っていたら、ニルバーナは生まれてないんだろうな。


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で、映画自体についてですが、カート・コベインを知ってるからこそ、色々と思索できる映画であって、知らないと、単に意味不明で妙な緊張感と重圧感たっぷりの、苦しい映画で終わっちゃうと思います。

マイケル・ピット演じるブレイクが「Death to birth」(クリックで動画へ)って歌を、ギター弾き語りで歌うシーンが、感情のほとばしりを見て取れる唯一のシーンです。

「死から誕生までの、長く孤独な旅・・・」

生が死であって、死が誕生。
生きることがそれほどに辛いと感じるほどに思い詰めるって、ある意味すごいエネルギーだとは思いますが、本当に悲痛な歌です。イタイ。心が痛い。

おすすめできる映画じゃないです。
心が半分にちぎれるような痛さを感じる映画。
「エレファント」の監督作品なので、あれが好きだった人は挑戦してみても良いかも。
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by myums | 2008-07-21 23:39 | 映画・海外ドラマ や・ら・わ行  

グッド・シェパード -THE GOOD SHEPHERD-

ロバート・デ・ニーロ監督作品『グッド・シェパード』観ました。

マット・ディモン演じるエドワードが優秀なスパイとして育っていき、仕事に没頭するあまり家族との溝が深まり、スパイとしてまた一人の人間として苦悩するっていうお話。

CIA創世記の裏側とか、エドワードの心理描写とか、かなり面白いんだけどさ、なげぇ・・・。
3時間近くあるんだよ。それだけあれば、エドワードの人生を深く描けて当たり前な気がする。もっと短くまとめて、なおかつこのクオリティを保ってくれたら、もう大拍手なんだけどなー。

あとね、時間軸がジャンプする手法は、もう飽きた。過去と現在のエドワードの違いが眼鏡のフレームだけってのも、非常に分かりづらいです。ベリーコンフュージングね。

せっかく見応えあるんだから、もう少し短くまとめて欲しかった。
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by myums | 2008-07-21 18:19 | 映画・海外ドラマ か行  

迷子の警察音楽隊

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『迷子の警察音楽隊』を見てみました。

1990年代のイスラエル。
文化交流のために招待されたエジプトの警察音楽隊がたどり着いた地は、砂漠の中の辺鄙な田舎町。招待された身だってのに出迎えもないし、どうなってんの!? と思ったら、間違えて名前の良く似た別の町に迷い込んでいたことが発覚します。
ホテルもなけりゃ、バスも終わってる。
こんな田舎でどうすりゃいいの。

途方に暮れる8人の音楽隊メンバーを、助けてくれたのが、親切な食堂の女主人ディナでした。こうして、長年敵対してたエジプトとイスラエル、言葉も通じない同士のギクシャクした一夜が始まるのでした。

何気なく手に取ったのですが、ほのぼのした笑いと、印象的な色彩や言葉がたくさん散りばめられた、とっても楽しい映画でした。
今のところ、今年のマイ・ベスト!
なんと言っても、音楽隊の水色の制服と、乾いた砂漠の黄色のコントラストが素敵。砂漠を背景にたたずみ途方に暮れる音楽隊のシーンを見た瞬間に、「あ、この映画好き」ってイイ予感がしました。

それから、団長さんとディナが夜の町へデートしに行くシーンも、印象的。
全体的に淡い色調のスクリーンの中で、ディナの紅色のドレスが鮮やかに映えて、それが逆にどこかはかなげで、表向きの強さの後ろに隠れてる彼女の脆さが見え隠れするようでした。
赤いドレスと水色の制服で、向き合って、たどたどしい英語で会話する二人。まっすぐな瞳で団長さんを見つめ、色々質問をぶつけてくるディナと、ディナの視線にオドオドしっっぱなで、言葉が続かない団長さん。


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2人が帰る途中のベンチに座ってしばらくお話しするシーンがあるんですが、この場面は本当に素敵。「ここは公園よ。あそこに子供の遊び場があって、後ろには、海が広がってるの。ほら、ちゃんとイマジネーションを使うのよ」。そんなディナの提案に、厳格で頭ガチガチ昭和レトロな団長さんも、少し楽しい気分になってきます。そして、コンサートで指揮するときの気持ちを聞かれて、言葉でうまく表現できなくて、それじゃとばかりに、想像上の指揮棒を振ってみせる団長さん。まねをして指揮棒を降り始めるディナ。
そのときの団長さんの表情が、柔らかくて、幸せそうで。
あぁ、団長さん、心の底から、音楽を愛してるんだな〜って、私まであたたかい気持ちになりました。

団長さんったら、それまで体もガチガチだったのに、いきなり足を組み始めて、ちょっと饒舌に音楽を語ったりしちゃって、とってもかわいい。


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音楽隊ではアラブの民族音楽を演奏してるという団長さんに、ディナが、「警察隊が、どうしてそんな音楽を?」と聞きます。すると団長さんはこう答えます。

「それは、なぜ人に魂が必要なのかか聞くのと同じことだ」

この言葉を聞いた時、どれほど団長さんが音楽を愛しているのかが伝わってきて、切なくなりました。と、同時に、「そうそう!そうなんだよ」と首をぶんぶん縦に振ってうなずきたくなりました。

たとえば、登山家が山がそこにあるから山に登るように、作家が伝えたい言葉を探し求めて書くように、科学者がまだ見ぬ宇宙の神秘に惹かれるように、哲学者が普遍の真理を求め続けるように、「それ」がなければ魂が枯れてしまうっていうものが、人にはある。

団長さんの魂は、アラブ人としてアラブ伝統の民族音楽を演奏し、素晴らしさを伝え続けること。それがないと、枯渇しちゃう。

その感覚、なんとなくわかるな〜。

ゆるい笑いも、そうとうツボ。こういうあったかい可笑しさってかわいらしくて、大好き。ものすごく密度の濃い映画でした。
予告編、こちら↓

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『ミュンヘン』のときにも言った通り、私は、中東のアレコレってまったく知りません。この映画を見て、エジプトとイスラエルが長年敵対関係だったこと、言語が違うことを初めて知りました。
そういう歴史的背景を知ってたら、もっと深く感じ取れることがあったかもしれませんが、知らなくても、楽しめます。おすすめの一本です!
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by myums | 2008-07-21 16:56 | 映画・海外ドラマ ま行  

Booと天気予報

昨日、天気予報を見てたら、Booが言いました。
「Typhoon(台風)来てるね。今、沖縄のところでしょ?」

「へ〜。良く知ってるね」

「うん! タイフーン ナナバン ダヨ!」

台風7番・・・。
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by myums | 2008-07-19 17:58 | 国際結婚とカナダ  

音霊 @逗子

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先週末に、「音霊」のため逗子まで行ってきました〜。
音霊は、夏限定で逗子のビーチに現れる、海の家風ライブハウスです。国内のいろんなアーティストがライブしてます。邦楽まったく聞かない私には、狙い目アーティストがわかりませんが、かなり有名なアーティストがライブしてるみたいです。

私が参戦してきたのは、もちろん、聞く方じゃなくて、踊る方。
大沢伸一&石野卓球ライブです!
ぶっちゃけ、どっちもそんなに好みな音じゃないんですけど、来たからには踊らにゃそん! がんばって踊りました。

しかし、ライブハウスの中は、とにかく猛暑!!
熱気で湿気もすごい!
みんな汗だくになってました。

そん中でも、ぶっちぎり汗だくだったのは、間違いなく卓球その人でしょう。頭から鼻から溢れ出た汗が、まるで滝のように顎から流れ落ちてました。尋常じゃない量の汗でした。


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途中、「卓球の顔をもっとよく見てみたいから、前へ行こう」と友人にせがまれたのですが、前、すごいよ、人・・・。
「電気グルーヴの石野卓球だよ。中年太りのオヤジだよ。今なんて、毛穴中から汗噴出だから汚さ倍増してて、見ても感動とかないと思うよ」と、マイナス要素総動員してお断りしてみたものの、「電気グループ見たことない」という彼女の一言に、負けました。

見たことないなら、この機会に見た方がいいもんね。
でも、電気グループじゃなくて、電気グルーヴだから、そこら辺間違えないであげて。
かく言う私も、電気グルーヴは特に好きじゃなくて、
「シャングリ・ラ」「N.O」くらいしから知らないです(N.Oは昔も今も好き!)。

頑張って前で卓球の顔を拝んだ友人。「ぶさいくだね・・・」という感想でしたが、顔見れて満足した様子でした。

音霊の良いところは出入り自由なとこ。疲れたら外に出て、ビーチを散歩したり、海の家でご飯食べたり、ぼーぉっと海を眺めたり、オシャベリに花を咲かせたり、自由気ままな雰囲気がとっても良い。

足の裏に感じるひんやりした柔らかい砂の感触とか、歓声をあげて走り回る子供たちとそれを見守るパパとママの姿とか、ねっとり絡み付くような空気の間を通り抜ける初夏の風とか、その中で食べたそうめんの味とか、夏だな〜って実感させてくれるものがたくさんあって、音霊来て良かったな〜って思いました。

今回、逗子在住の知人宅に泊まったのですが、逗子いいねー。東京より涼しいし、人も少ないし、とっても静か。縁側で座ってぼけ〜っと空見てたら、太陽の光の音が聞こえそうなくらい静かでした。っつか、聞こえました。しゅわ〜って聞こえました。


あー早く東京を出たい!!
東京生まれの東京育ちだけど、都会は嫌いだよ。
ちょっとくらい不便でもいいから、心に優しい生活がしたいよ。

それを目指して、今、がんばるのだ!


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知人宅 ↑
イームズとコルビュジェ。。。?  イームズ チェアーで居眠り寸前でした。
欲しいよ!! でも、高いよ!! Boo、買って!!
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by myums | 2008-07-13 16:33 | 音楽・Party  

Boo&Myumsとtaspo

喫煙家のみなさん、taspoはもう申し込みましたか?

7月1日から導入された成人識別ICカード「taspo」。これがないと自販機でタバコを買うことができません。

いつの間にか申し込みを済ませていたらしいBooの元に、先日taspoが届きました。

「ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ」

なぜか大喜びのBoo。

カードを見ると、Booの名前と顔写真が印刷されただけの普通のカード。住所が書いてあるわけでもなく身分証になるわけでもないので、タバコ自販機でタバコ買うためだけのカード。
せっかく顔写真入りなのに顔認識機能もない、カード。

未成年にタバコを買わせないための施策として、taspoは悪くないと思うんですけど、未成年をとっくの昔に過ぎた大人の喫煙家の1人としては、別にtaspoなくてもいいかなーって感じです。

だって、スーパーとかコンビニでも買えるし、タバコ屋さんでも買えるでしょ。むしろ、自販機で買えなくなった分近所のタバコ屋さんにちょくちょく顔出して交流持てたら、今よりもっと楽しいかもしれないです。タバコ屋さんだと、ライターとかおまけもくれるし♪

だいたい、タバコの自販機って必要なのかしら。便利だけど必須じゃなくない?自販機が未成年の喫煙を助長するって言うなら、いっそ自販機なんて撤廃してしまえー。(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!
face to faceでの販売オンリーにして、買うときは実年齢が何歳であろうとID提示が必須。

欧米ってどこもそうだけど、別に苦じゃなかったよ。

でも、タバコ自販機というものが存在しないカナダからやってきたBooにとっては、日本の自販機文化って、これ以上ないくらい便利で素晴らしいものに感じるみたい。taspoもいちはやく入手し、申し込みすらしてない私に、「Myumsは自販機でタバコ買えないね〜。向こうの方のサンクスまで行かないといけないねー。おほほほーヾ(  ̄▽)ゞ」と、お蝶夫人のような高笑いを見せてました。
(近所にタバコ屋さんが2軒もあることを知らないらしい)

Booの態度にややムカつきながらも、今のところtaspo申し込み予定なしの私。
タバコ屋さんかコンビニで買えばいいさ。

Sometime, things you think inconvenience bring a little happiness into your life.
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by myums | 2008-07-02 12:26 | 国際結婚とカナダ