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Boo、日本語を話す ー答えー

前回の答え。


「洗濯物、たたんでくれて、ありがとう」


簡単だったかな?

洗濯機と冷蔵庫、これは間違える人多そうです。Booもよくやります。「ねー、卵どこぉ?」「セタッキ(洗濯機)ヨー」とか。

「たたむ」は、発音が相当難しいみたい。どうやらBooには、「たったむ」と聞こえるらしい上に、「タ行」がいっぱい(実際には2つなんだけど)というイメージみたいで、どうしてもうまく言えない。

「ててって?」とか「たっ…てとて?」とか、何回も練習してやっと、「たったたんで」くらいまでたどり着くのです。
これ、実は日本に帰国してすぐくらいにBooがぶつかった日本語の壁の1つ。毎回私に笑われるBooがちょっとかわいそうで、以来、うちではたたむことは、「たんたん」と言います。

一緒にたんたん。
たんたんくれてありがとう。

Booでも言いやすい上に、響きがかわいい!

でもねー、それじゃいつまでたっても言えるようになりません、「たたむ」。最近Booもちゃんとした日本語を覚えたいと言い始めてるので、「たんたん」は卒業させようかな。

2人で造り出す2人だけの言語ってのは、すっごく楽しくてBooも私も大好きだけど、そればっかりになっちゃうと、Booの日本語が伸びないもんね。

できることからコツコツと。語学学習って本当にそれに尽きるから、少しずつ、普通の日本語で話すようにしてみます。
Booの日本語がウマクなってく過程を見るのも衝撃的で面白いし!
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by myums | 2008-06-28 23:51 | 国際結婚とカナダ  

Boo、日本語を話す

Booが言いました。

「レゾコ、テッテテンデ、クレテ、ありがとう」

(↑「ありがとう」だけは、スムーズに言える)

さぁ、Booは何を言いたかったのでしょうか?
答えは次回!

ヒント:日本語です。
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by myums | 2008-06-26 22:48 | 国際結婚とカナダ  

Myums ハートを盗まれる

先日のTaicoclubに一緒に行ったお友達。その名もZットン(仮名)。Blogを通して知り合って、実は、Taicoが初対面でした。
にも関わらず、私は彼にあっという間にフォーリンラブ!

だって超〜〜〜いい人なのよぉ。(*ノωノ)

とにかく気が利くし、笑顔はとろけそうにあったかいし、ボケもツッコミも1人でこなしてくれる笑いのセンスも最高。
音楽大好きで、そのテイストが私好みっていうんだから、こりゃもう運命です。

久々にイイ男に出会ったな〜、絶対また一緒に遊びたいっ。

なんて思っていたら、先ほどBooから電話が。

「Guess What!! Zットンに今会ったよ!」

えええーーーーー!!!

「西新宿でばったり会って、これから2人でちょっと飲み行ってくるよ」だって。

ずるーーーーーーーーい!!!(≧◇≦)

私だってZットンと会って、飲んで、デレデレしたいーい(えっ!?)

ちょうどシャワー浴びてパジャマになっちゃった瞬間にこんな電話来るなんて。神様のイジワル…。(*ノ-;*)


でもさ、Booと彼は絶対気が合う。同じ波長なんだよ、あの2人は。だからきっと私とも仲良くなれると思うんだ。
なんか、こういうの、いいね。素敵な人に出会って、これからその人と仲良くなれそうな気がする時って、わくわくする。
この、わくわくが消えちゃう前に、私も彼と親交を深めねば!Booに取られちゃう前にっ。
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by myums | 2008-06-23 23:01 | 国際結婚とカナダ  

Boo 姉はフォトグラファー

結婚してロンドンに住んでいるBooのお姉ちゃん。
モデルをしてただけあって、べっぴんさんです。でも、あけっぴろげでガハハとよく笑う、おもろい人なんだな、これが。
東京にも1年くらい住んでたことがあって、日本大好き!Booの「日本のハイテク大好き!新しいもの大好き!」とは対照的に、彼女の場合、着物とか焼き物とか浅草とか、日本の伝統文化の持つ独特なファッションセンスが好きみたい。

彼女は長いことモデルさんをしてて、その後、フェンディでバイヤーして、今はフリーランスのフォトグラファーとしてキャリアを築くため奮闘中。

ずっとカメラが好きで、モデル時代もモデル仲間のProfile用写真を撮影してあげたらしい。「フォトグラファーを初めてから、本当にやりたことにやっと巡り会えた感じがするの。これをきちんと仕事として確率するためなら、どんなことでも頑張れちゃう!」。去年ロンドンで会ったとき、彼女はそう言ってました。
とってもキラキラしてて、エネルギー溢れてたなぁ。
彼女なら、きっと素晴らしいフォトグラファーになれる!なんかそんな気がします。

そんな彼女の写真をちょっと紹介。

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これ↓の撮影場所、Boo姉の住むアパートメントのキッチン。普通のキッチンなんですけど、そんな感じしないですよね。
ちょうど私たちが滞在してるときに撮影やってて、ちょっとだけ裏側を垣間みれたのが、すごい楽しかったです!

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このネコちゃんは、Boo姉のペット!
モデルデビューしちゃいました。
かわいいでしょう〜〜。


こちらBoo姉のサイトです。
ファッション雑誌編『sandra von riekhoff』
ウェディングフォト編『divine day photography』

Portfolioから彼女が撮影した写真が見れま〜す。


でもでも、私が「本当に素敵だな」と思う彼女の写真は、自然や風景を撮影したもの。そのものの一番美しいところを捉えてる。
うーん、ブログにアップして紹介したいなー。データがあるか探してみます!
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by myums | 2008-06-14 02:06 | 国際結婚とカナダ  

Taicoclub @こだまの森 in 長野

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7日は私の誕生日でした。「プレゼント何がいい〜?」というBooの問いに迷うことなくリクエストしたのは、Taicoclub @こだまの森。

ということで、行ってきました、念願のTaicoclub。レポ、かなり長いですが、おつき合いいただけたら、これ幸い。

会場入りした時はPetteが、ペッタペッタと回しておりました。そんなペタを小耳に挟みつつ、テント設営。早速会場を散策しつつ、フロアへ。
ペタは普通にカッコイイね。
Border Communityの音だね!
Booはケバブ、私はタコライスをむしゃむしゃ食いながらペタでゆらゆら。

のっけからい〜ね〜。このゆるゆる感。

そっから自由気ままに踊ったりテントで友達とワイワイしたりする内、時刻は20時。
「さぁ、こっから1時間説教!」
と不思議な言葉を残しテントを後にする友達。フロアにつくと、すごい人!!ステージにはHIPHOPのお兄さん。Blue Herbというアーティストでした。
HIPHOPはまったくわからないんだけど、すごいラップでした。
「雨にも負けず」で、小雨が降り出した時は、みんなの雄叫びで会場が揺れるかと思ったくらい(野外なのに!)「世界は俺らの手の中に」なんて臭い言葉に、32歳になった夜に感動させられました。
彼の言葉には魂があるよね。言霊。
過酷な環境で育った不屈の逆境精神を宿す黒人ラップと違って、日本人のラップはすごくあったかいと思う。弱くてもいい、孤独でもいい、でも強くなれる、友はいる。
まさに1時間説教でした。(・ω・)ノ

雨にも負けずと説教されたにも関わらず、雨に負けてテントに避難。しかしどーーーーーーしても、Rei Harakamiが聞きたい!聞きたい聞きたい聞きたい!!


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っつうことで、すごい急な山道を登って上のステージへ。
ロッジ造りのステージの前に広がる緑の草原。そこにたくさんの人が集って、座ったり寝転がったりしながらハラカミを楽しんでました。

私も早速フロア後方で、柔らかい草の上に寝転がる。
さっきの雨が嘘みたいな、満天の星空。
ハラカミの清流のように透明な音に身を包まれて、銀色に瞬く星を眺める。視界いっぱいに広がる星たちに体が吸い込まれるような感覚。ハラカミの音がころんころんって鳴ってる。

あ〜、なんて幸せなんだろう。

そう思った瞬間、ぽろぽろ涙が出てきました。気付いたときには、号泣。
友達に笑われながら、Booにハグされながら、嬉しくて嬉しくて、幸せすぎて、涙が止まりませんでした。

自分でもびっくり。今までは感動して泣いてる友達を笑いながらハグする方だった私が、こんなに泣いちゃうなんて。

この瞬間を大好きなBooや友達と過ごせたこと、同じ音を愛する人々に囲まれていられたこと、草が柔かくていい香りがしてたこと、星に吸い込まれたこと、ハラカミの漫談と音のギャップがすごすぎたこと。

全部が幸せだったんだよね〜。
あの瞬間、私の心は土星の輪っかあたりにいたね、間違いない。

続いてのジム・オルークを横に聞きながら、Luke Vibertを聞くためメインフロアへ。行きは過酷な山登りでしたが、帰りは、巨大滑り台!
ひゃっほー!

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Lukeは中盤が好みでした。アシッド!オールドスクール!男気溢れてました。ブレイクビーツ好きなBooも楽しそうに踊ってました。
Luke後半は体力keepっつうことでテント戻って、ワイワイタイム。

しばらく休んでフロアへ。
DBXことDaniel Bell。いいっす!かっこいいっす!
最小限の音数で、積み木のように組み立てられて行く音。遠くから、でも確実に、じっくりじわじわやってくる。音楽用語でかっちょ良くレポできない自分がもどかしいけど、ミニマルってこういう音だよねー!すっごい集中して踊った。

さぁて、お次ぎはやってきました、Nathan Fake〜〜〜!!!
はっきり言って、ずっと好きでした。むしろ愛してもいいですか?
キュートな笑顔と綿菓子のような頭はもとより、「音作り好きすぎてDJやりたくないっす」という頑なまでのアーティスト魂がたまりません。

彼の「Sky was Pink」を初めて聞いた時、本当にピンク色の空が目の前に広がるような感覚になったのを覚えています。すごくDopeで切ない。
彼の作る曲は、どれも違った色彩があって面白いんです。ぽこぽこだったり、ふわふわだったり、Sweetsみたいに甘くてキュートだったり。でもどこか切なくて。

今回もゆるゆるのネーサンワールドに浸ろうと思っていたのですが!!
なんと、ネーサン、見事に期待を裏切ってくれました。
メルヘンチックなぽこぽこサウンドはいつもの通りでしたが、途中から、なんかすごいことになってました。別のベースが聞こえてきたかと思うと、洪水のように音が押し寄せてきて、一気に空まで昇ったかと思うと、今度はさっきのベースが向こうの方から戻ってきて、また地上に引き戻されて、そしたらまた別の音が洪水のように押し寄せて。それなのに1つの音も狂うことなく、すべての音で1つの世界を造ってる。
言葉では表現しきれない。軽い宇宙旅行。
ひたすら踊らされました。


こういう音も作れるんだー。やっぱネーサン天才。

たった1時間のセットで全然物足りなかったけど、満喫。
ポンドも強いことだし、もっと来日してくれないかなー。

続いてはBorder Communityの創始者で、プログレの一時代を築いたJames Holden。思えばホールデンが登場した頃も天才って呼ばれてたなー。確かにほかの誰かには作れない音を作るって意味では、天才かも。
でも、個人的にはあんまり好きじゃない音。
どぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅどぅっ、ぶしゅーぶしゅーって感じが、どうものれない。
でも滅多に来日しないので、聞いておきました。

序盤から中盤にかけて、意外にもミニマルスタンスのいい音!こりゃいいわ〜とばかりに揺られてるうちに、だんだんいつもの怒濤のぶしゅーぶしゅー攻撃が…。

とか言いながらも、結局最後までHolden節を堪能しちゃいました。
実はこの日、Holdenの誕生日だったようで、会場のみんなでHappy Birthdayを合唱!「フロア中の人がMyumsの誕生日祝ってる!」と友達は言ってました。いや、違うから、と思いつつ「ありがとー!」会場の人々にお礼を言っておきました。なんだかとっても嬉しかったー。


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その後、上のフロアに気合いで登り、コーヒー飲んだりふらふら踊ったりした後、Daniel Bellのプレイはあきらめ、テントに戻ってご就寝。そして起きたら11時。帰りの車は爆睡でした。
運転するって言ってたBooも結局爆睡。
行きも帰りも運転してくれたお友達、ありがとう!

本当に、本当に楽しくて夢のようだった、一泊二日。こんなに楽しい時間をくれたBoo、友達、アーティスト、オーガナイザー、スタッフのみんな、地元のおじちゃんおばちゃん、天気、山、空、草、空気、全部にでっかい感謝!

欲なんて言ったら罰当たりそうだけど、Border CommunityからExtraweltも来て欲しかった〜!
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by myums | 2008-06-13 00:04 | 音楽・Party  

キャリア

昨日は、会社の歓送迎会でした。
歓迎されたのは新人さんたちで、歓送されたのは私の上司の上司の上司で、ほとんど海外支社で勤務してるから、私が今の会社に入ってから2,3回くらいしか見かけたことなかった人。

だけど、「行くと決めたら、今日、飛行機のチケットを予約しないと気が済まない」っていうほど、行動力のある女性で、明るくて、さっぱりしてて、責任感ある人。っていう話はよく聞いてました。

見た目もとってもキレイで、これぞキャリアウーマン。

その人が10年間勤めたこの会社を辞めることになったのです。

今日のスピーチでこんなことを言ってました。

「私は3年前に父を亡くしました。その時の私は殺人的に仕事が忙しくて、1ヶ月間は日本に戻れない状態だったので、父を看取ることはできませんでした。
その時に、『キャリアを築くときには、家族やプライベートな時間とのバランスをとっていくことも大切なんだ』と痛感したのですが、結局それからも私は缶詰状態で働きました。
そして今、この会社で働いて10年。悔いはありません。この10年を次の10年、20年先の私の人生のステップに役立てていけます。本当にありがとう」

なんか、すげーなーと思いました。
本当に仕事が好きで、それが彼女の幸せなんだろうな。
人生と仕事のバランスを見つめ直す機会があって、それでも仕事を取ったんだから。
そういうのは、いいな。

私は10年20年先のステップなんて、スパンが長過ぎてとても考えられないけど、好きなことを好きなだけやるってスタイルは、すごく素敵だな〜と思います。

私に取ってキャリアは、がむしゃらになって積む物でも、1つの組織の中でもらうタイトルでもなくって、もっと人生を通じて使えて私自身を表すもの。好きだからやってるって実感できるもの、かな。
本当にそういうキャリアを積んで行けるのか、今はまだ分からないけど、まあ、ゆっくりやっていこう。
最後に、「悔いはありません」って言えれば、それでいいかな。
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by myums | 2008-06-07 01:34  

思いがけないところで、いい時間。

美容院に行きました。
カラーをしてくれたスタッフの女の子がこんなことを言いました。
「この『お〜いお茶』って、誰から見ても『お〜いお茶』なんですよね。1つのものを誰もが同じように見てるって不思議じゃないですか?」

私がちょっと面食らってると、「こんなこと、考えたりしないですかね?」と少し照れたように言いました。

私は、こういうことを素直に口に出せる子っていいな〜と思いました。だから私も素直に言いました。

「でも、『お〜いお茶』を好きだと思う人もいれば、苦いとか嫌いとか感じる人もいるし、もしかしたら『お〜いお茶』の緑色に感動する人もいるかもしれないよね。同じ『お〜いお茶』に対して、みんながそれぞれ違う感情を持つっていうことも、不思議だよね〜」

そしたらその子は、「ほんとですねよー!」と嬉しそうにうなずいてました。

なんか、いい時間でした。
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by myums | 2008-06-05 23:38  

ラスベガスをぶっつぶせ -21-

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マサチューセッツ工科大学(MTI)の学生たちが天才的な頭脳を武器にラスベガスのカジノで荒稼ぎした、というノンフィクションに基づく映画、『ラスベガスをぶっつぶせ』を観ました。

私の期待の方向性が誤ってため、かなり物足りなかったです。

もっとすごい頭脳戦や心理戦がゴージャスなカジノで繰り広げられて、「うーん、こいつら天才!!」と脱帽させてくれるかと思ってたのに、脳みそ映画じゃなくて、体勝負+ちょっぴりハートウォーミングな痛快青春映画って感じ。

主人公の苦学生ベンくんは、他の学生より抜きん出て頭脳明晰っていう設定なんだけど、そこに説得力がまったくないし、カジノで学生同士が交わすサインもあまりにわざとらしくバレバレ。

映画の最初の方に出てくる確率論の授業。こんな問題があります。

「A、B、Cの3つのドアがあります。その中の1つだけドアの向こうにピカピカの新車が隠れています。新車が欲しいあなた。さあ、どのドアを選ぶ?」

教師にあてられたベンくんはAのドアを選びます。
すると教師は、ドアCを開きます。そこには新車ではなくヤギがいました。

「これでドアはAとBの2つになりました。このどちらかのドアの後ろには新車があります。さぁ、あなたはドアBに選択を変えますか?それともAのまま?」

ベンくんは迷わずドアBに選び直し、見事新車ゲット。

なぜドアBに変えるのかを聞かれたベンくんは答えます。「最初は3分の1ずつだった確率が、あなたがドアCを開けた時点で、ドアBに新車がある確率は3分の2で、ドアAは3分の1のままだからです」。


っつか、わかんねーよ!

ドアが2つになったんだから、確率は50/50じゃないの?
なぜドアBの方が確率が高いのか、超疑問。


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ところが、映画の中ではそこら辺の説明はまったくなく、「選択を変えるチャンスがあるときは、必ず変えるんだ」と教師が言って、冷静な判断をしたベンくんを褒めて終わり。

この確率論が気になって仕方なかったので、調べてみたら、Monty Hall Problem(モンティ・ホール問題)というものでした。それについては、
ビジネスのための雑学知ったかぶりというblogですごく分かりやすい説明がありました。
以下引用です。
ドアが100あると考えてみてください。この場合1つのドアを選んだら、その後ろに新車がある確率は100分の1、1%になります。さて、司会者が99残っているドアのうちヤギが隠れている98のドア全部を開けたとしましょう。この時、開けられていないドアに新車がある確率は99%、あなたのドアの確率は依然として1%です。ドアを交換しない手はありません。


もちろん、最初から新車のドアを選んでいたという確率もあるわけですから、なんとなく釈然としないものが残る物の、最初から選んでた確率よりもう1つのドアに新車がある確率の方が高いのは、分かる気がきます。


こういう謎解きっぽいことをベン君がやってくれてたら、ベン君がいかに天才的頭脳の持ち主なのか、すごーく納得できたのに。この映画は、「ベン君は頭脳明晰」という設定だけで無理矢理観客を納得させようとする、「設定」に頼りすぎなところがあったな〜。
もうちょっとスパイスが欲しいよ!
あと、ローレンス・フィッシュバーンが好きじゃないから、そこも減点。
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by myums | 2008-06-03 23:27 | 映画・海外ドラマ や・ら・わ行