<   2008年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 

脇毛

会社の飲み会にて。

私は以前から疑問に思ってたことを、ある男性に聞いてみました。
「日本人男性は、女子の脇毛は気にするくせに、下の毛がボーボーでも気にしないのは、なぜ?」と聞いてみました。

すると彼は言いました。

「俺は、脇毛がちょっと生えてるの、かわいいと思うけどね」

ええええええええええ!!!

私の質問にはまったく答えてくれてないその回答に、食らいつく私。

なんで、かわいいの!?

「だってさー、人間っぽくていいじゃん」

じゃあ、ボーボーに脇毛が生えてたらもっと人間っぽくていいんじゃない?という私の問いには、「それは人間っぽいっていうか、野生っぽいよね。剃るっていう前提があるからこそ、生えてきてるっていうのが自然な感じがするんだよ。どこもかしこもツルツルじゃ人間っぽくないでしょ」

なるほどなぁ。
女子の脇はツルツルであるべきである!男はそういうのが好き!っていう先入観に洗脳されてその法則を疑ったこともなかったけど、男の人は、女子の脇毛がちょっと生えてようがツルツルだろうが、実はあんまり気にしないものなのかもしれないです。

まあ、サンプルが1人ってのがかなり説得力に欠けるところです。今後も男性陣に女子の脇毛について聞いていこうと思います。
[PR]

by myums | 2008-05-31 19:08  

雨が降るとWeezerが聞きたい

今日みたいにシトシト雨が降ってると、
Weezerが聞きたくなるのです。POP-PUNKな楽曲に、一生思春期症候群なジメっとイカれた歌詞、それに乗っかるクオモの弱虫っぽいボーカルが、憂いの雨にぴったりくるんだよね。やっぱりWeezerは「泣き虫ロック」だなぁ。

正直言ってWeezerをCoolだと思ったことはないけど、地味にCrazyですごーく等身大なところが好き。泣き虫な歌詞を明るくさわやかなPOPに乗せて、そのギャップから滲み出る切なさにジーンとくる。
個人的に、スピッツとweezerは世界観が似てるな〜と思うんですけど、どうですか?ぶっちゃけスピッツを良く知らないので、完全に感覚です。でもこの2つのバンドは似てる!

Weezerは、もうすぐ3年ぶりのニューアルバムがリリースされます。その中からシングカットされてるのが、「Pork and Beans」。
そのPVが、Weezer本人によってYou Tubeにアップされています。

ここ

彼らがフューチャーしたのは、Youtubeに動画投稿したことによって一躍有名人となった一般人たち。出演者全員知ってたあなた、Youtubeジャンキーです。
[PR]

by myums | 2008-05-31 18:52 | 音楽・Party  

結婚しても面倒くさい

さて、Booと私が東京からバンクーバーへ遊びに行く場合、絶対に忘れちゃならないものがあります。それはバンクーバーの家族や友達へのお土産や、向こうでGetするものリストよりも、大切な物。

Booの再入国ビザ!

これを取り忘れると、Booは日本に入れない可能性もあるのです。ひょえー。

日本人100%Myumsを妻に持つBoo。トータル在日4年間、きちんと働き税金や保険料も納めているBoo。あぁ、それなのに!!ビザは、どこまでも私たちを苦しめるのね。まあ、この場合、苦しんでるのはBooだけですけど。

つっても、再入国ビザは即日下りるし、手続き自体は簡単なんですけど。移民局行ってなんだかんだって手間は、やっぱり面倒くさいですよね〜。まあ、私が手続きするわけじゃないんで、ちょっと人ごとなんですけど。
[PR]

by myums | 2008-05-30 23:10 | 国際結婚とカナダ  

手酌上等

お酌。
どうも苦手です。
楽しくって盛り上がるお酌はいいですよ。
けど、おべんちゃら系のお酌ってあるじゃないですか。
接待でクライアントに気を使ってとか、会社の飲み会で上司を立たせるためにとか。そういう義務感とかへつらう感が漂うお酌は、本当に嫌。

嫌なので接待が必要な営業職とかできません。
接待で、「ほら、○○さんのグラスが空いてるじゃないか。お注ぎして。まったくmyumsさんは気がきないな〜」なんて言われたら、退職します。無理です。

だいたいお酌されて気持ちいいか?
っていうかそんなことで気持ちよくなるような人間は、クライアントであれ上司であれ、くだらないと思っちゃう。

まあね、それが社会ってのは分かってますよ。社会がおかしいと思う私の方がおかしいんでしょう。だから、上司とかクライアントにお酌しなければいけない現実は、100歩譲って許しましょう。

だけどさー。

友達同士にこの感覚を持ち込むのは止めて欲しいよー。
いるんだよね、たまに。
自分で注いで飲んだりすると、「ごめん!手酌させちゃって!」とか言って、慌ててお酌する子。
あのねー、お酌って義務なの? 気付いた人が気付いた時にしたらいいんでない? 手酌したら死ぬわけでもないし。自分の酒くらい自分で注げるよ。手は使うためにあるんです。

私は、手酌がイヤとか、「私に手酌なんかさせやがって、誰か注げよ!」なんて思ったことない。むしろ手酌のほうが気楽。
だからお酌に価値観を求めたことないし、なくてもいい文化だと思ってます。
っつか面倒くさいでしょ。飲み終わる2cmくらい前のベストタイミングになるまで他人のグラス観察してるなんて。

でも上記の子なんかは、お酌=マナー、みたく思ってて、「手酌なんて寂しい」と言ってました。別に私は手酌でも寂しくないですが、どうなんでしょう。寂しいと感じる人の方が多いのでしょうか。手酌くらいで寂しくなってしまなんて、どんだけガラスの心なんだと思っちゃいますけど。

とにかくね、好意から義務に変わった時のお酌って、もうお酌の意味を成してないんですよ。お酌をすることで、相手から何かを引き出そうと目論んだり、「私ってよく気のつく子アピール」(敏感ですよ、女子同士は)されたりすると、楽しくないでしょ。
そんでそういう見え見えの行為に乗せられちゃう人を見たりすると、もうなんか恥ずかしいよね。

「お酌なんてしてもしなくてもどっちでもいい、っていうか誰も気にしない。まぁしてくれたらちょっと嬉しいね」的なカナダにいたときは、本当に楽でした。お酌の話なんて誰もしないし、手酌させてごめんなんて言う人もいないし、お酌したところで軽くお礼を言われて終わりで、そんなことで株が上がったりもしない。
気付いた人が気付いた時に、したくなったらする。
日本のお酌文化も、そんなで良くない?
[PR]

by myums | 2008-05-28 23:29  

人生の意味を考えた

人はどうして生きるのか。
人生にはどんな意味があるのだろう。

多分、本当は人生に意味なんてない。
意味があるとすれば、それは君自身が造り出すもの。
だって、君がいなければ人生そのものも存在しないのだから。

Life has no meaning.
You bring meaning to life.
[PR]

by myums | 2008-05-28 20:14  

無料エアギター

先日同僚からこんな写真が送られてきました。

無料エアギター。
c0057810_23242816.jpg


(≧∇≦)ブハハハ!

おもしろかったので早速 Booに転送。
「Hi Baby,  プレゼントあげるよ!持ってけドロボー!」

するとものの5分もしないうちに返信が。
「ありがとう。僕もこの人みたくなれるように、頑張るよ」

この人↓
c0057810_2331374.jpg














すごい!!
一瞬、本物のギター演奏中かと思って、この写真のどこが面白いのかわからなかったくらい。
Booがここまでやってくれたら、ぜひともフィンランドのエアギター世界選手権に出場して欲しいところです。
[PR]

by myums | 2008-05-25 23:53 | 国際結婚とカナダ  

Atomic Hooligan @Warehouse

先週の土曜日、Agehaに行く予定だったのですが、なんとAtomic Hooliganが来日するって情報を聞きつけて、急遽Warehaouseに変更!

Warehouseと言えば、元ルネス。ルネスと言えば何を隠そうBooと私が出会った場所なのです。しかも私の誕生日の日に。きゃぁ〜。運命的っ(*^^*)

思えばあの出会いからもうすぐ6年。その間1度も足を踏み入れることなく消えてしまったルネスですが、Warehaouseの中に入ってみるとルネスのときと内装大して変わってないかも?っていうか、そのまんまかも!?

さて、今夜の目玉Atomic Hooliganですが、今年3月に2ndアルバム『Sex, Drugs and blah blah blah』をリリースしました。私も友達から借りて聞いてみたのですが、うーん。。。いい曲もあるけど、1st『You are here』を聞いたときの、「うぉー!!なんじゃこりゃー!カッコイイィィィィィ!!」という衝撃はまったくなかったです。
1stが良すぎたのかな〜。

そんなわけで、実はそーんなに期待してなかった今回のAtomic Hooliganですが!

盛り上がっちゃいました〜。ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

なんと言ってもAtomic自身がノリノリ。音に合わせてフリつけたり、ガンガンのりのり、DJブースから飛び出してオーディエンスとタッチングしたり。やっぱ彼らはLIVE ACTなアーティストだねー。フロア盛り上げるの上手!
というかオーディエンスと一緒になってパーティー楽しんじゃってる感じ。そういうのは本当にいいね。私は淡々と回すDJやアーティストもカッコイイと思うけど、どっちかっていうと自分が一番ノリノリになっちゃって、「この音好きなんだよ〜」みたくなってるDJの方が見てて嬉しくなるな。
(回してる時間より長いんじゃ?と思うくらい無駄に暴れるDJもいますけど…)

今回も絶好調にガシガシ踊ったのですが、Atomic Hooliganの音はちょっと激しすぎた…。すっかりミニマル寄りになった私には、彼らの、汗ほとばしるぜな音がアグレッシブすぎて、体力が持ちませんでした。
Atomic、なんか、かなりロック系になってない?
ちょっと残念。

Atomicの前にやってたThe Samosってバンドの方が好みだったな〜。エレクトロと、オールドスクールとブレイク、ロックの要素も入っててて、カッコ良かった〜。
狂ったようにドラムたたく姿がウケました。

今回1番嬉しかったのは、知り合って2年近く経つのに、常にすれ違いで1度も会ったことなかった友達(というのかこの場合)にも、やーーーーっとリアルで会えたこと!ここまでの道のり、長かったー。でも願っていれば会えるんですよねー。
笑顔が優しくてとってもいい人でした!
taicoclubでまた会おう!

いつもの友達と酔っぱらって盛り上がって踊って笑って、バーテンダーのあんちゃんにショットおごってもらって、なんだかんだ、めっちゃ楽しいパーティーでしたぁ(≧∇≦)


c0057810_094690.jpg

[PR]

by myums | 2008-05-23 00:13 | 音楽・Party  

Booのタイプ、その2

かなり前にBooの好きな女優さんを紹介したことがありましたが(その記事はここ)、ここ半年くらいBooの中でブレイク中の女優さんが現れました。

それはこの人。

c0057810_1364749.jpg


キーラ・ナイトレイ。

っつか、今更!?
って感じなんですが、実は「ラブ・アクチュアリー」を見たときから好きだったみたい。でも名前が難しくて覚えられず、これまで伝えることができなかったらしいです。

「She is super pretty!!(すっげー美人!!)」とBooが言う通り、私も彼女のことは美しいな〜と思います。発言も男前で、好きなタイプ。

ただ、キーラはSkiny Sexy。セクシーだけど超やせてる。そこがどうもBooの好みから外れるらしく、「顔だけ好き」と言っておりました。お前はいったい何様なんだ。
しかも、やっぱり名前が覚えらないみたいで、「えーっと、、、なんだっけ、、、キーラ・ナイトイレ?」。トイレって、あんた・・・。

昨日はキーラが夢に出てきて、超ハッピーだったそうです。キーラがBooに夢中になってイチャイチャしたらしい。Booもそんな夢見るんだな〜。かわいいっ。
でも夢に見るほど好きなら、名前くらい覚えてあげようよ・・・。
[PR]

by myums | 2008-05-17 01:47 | 国際結婚とカナダ  

英語が上手な人って

常々思うんですけど、「英語上手な人」ってどんな人でしょう。
発音もキレイで、文法もばっちりで、日常会話から政治の話、ビジネスに至るまでどんな会話でもネイティブと渡り合って行ける単語力と会話力がある人?

もちろんそれは間違いなく「英語上手な人」でしょう。でもそういう人は、帰国子女であるとか、相当の努力をした人で、海外生活経験がちょっとある程度とか日本にいながら英語を勉強してる人では、なかなかその域まではたどり着けません。

でもその域まで達してない人でも、私が「英語上手だな〜」と感じる人はいっぱいいます。

それは、会話力のある人。

発音が下手でも、単語や文法が間違っていても、言うべきことを持っていて、それを物怖じせずに伝えることができる人は、「英語上手な人」だと思います。
この「言うべきことを持っている」ってのは、要は話のネタがある人のこと。いくら英語力があっても、自分から話しのネタを提供できなければ会話が続かないですから。

それから、ハッキリ大きな声で話せる人ね。
私はこれが結構ダメ。
日本語でもハッキリ話すのが苦手なのに、英語で話すときなんて、声が小さくてモゴモゴになっちゃって、「あんた何いいたいのさ?」って感じ。

だから今は、「なんでもいいから、思ったこと感じたことをストレートにはっきり言葉にする」を目標にしてます。ちょっと初心に帰ってる感じかな。

酔っぱらってる時は、ウマクいくんですけどね〜。不思議なもんです。
[PR]

by myums | 2008-05-17 00:54 | 国際結婚とカナダ  

海の向こうの同僚

今日は、シンガポール支社から一時帰国してる同僚とご飯してきました。
彼とは仕事つながりでメールやチャットをするようになったんですが、リアルにお会いするのはこれが初めて。同い年ってのもあって、色々話が弾んで、すごく楽しい時間を過ごすことができました。

彼は私がディープミニマルとかジャーマンテクノが好きってのを知ってて、「どんなの聞いてるの?」と言うので、早速ExtraweltやDominic Eulbergを聞かせてみましたよ。

大概の場合、「へ、へえ。こういうのなんだー(心の声:どこがいいのかよくわかんねー)」って反応になるんですが、彼の場合、

「いいじゃん!ここからどんな展開になるのか気になる音だねー。」

おぉっと、まさかの好印象!!

「そうなのよー!その展開が面白いわけ。こんな音かぶせてくるかーとか、広がりがあったり硬くタイトにまとめてたりして、超カッコいいのよぉ」。意外なところで理解者に出会い、あまりの嬉しさにハイテンションになる私。

その後も彼は「お、コレは渋い」とか、「この最初の人たちいいね(Extraweltのこと)」とか、私があんまり好きじゃない曲では、「うーん、これはちょっと雑だね」とか、もう私のポイントと同じ意見を述べてくれちゃって、ツボ一緒じゃーん、みたいな。

彼はボサノバとかジャズが好きらしいんですが、共通の音好きを感じましたよ!

いやぁ〜、音楽ってやっぱりいいですね。
ほんと、うれしかった〜。
[PR]

by myums | 2008-05-15 01:00 | 音楽・Party