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ベロア素材の乳首

11月にロンドンに旅立つ友達がいます。
ふにゃふにゃな笑顔がいとおしいめちゃんこキュートな彼女ですが、

限りなく黒に近い黒の乳首

を持つことが先日発覚。


しかも、ベロア素材なんだって。

黒ベロア乳首。 ←なんとなく高級感じゃない?


その黒ベロア乳首で、ロンドンっ子を軒並みノックアーウト!して欲しいものです。
ベロアの毛並みはそろえておくように!



とまあ、こんな話で盛り上がった送別会。
楽しかった~。ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
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by myums | 2006-10-30 23:39 | 音楽・Party  

一挙両得

Booが日本語を話すと、

めちゃくちゃかわい~!!(>▽<)


Booが英語を話すと、

めちゃくちゃ頼れる~!!( ̄∇+ ̄)vキラーン



可愛らしさと頼り甲斐を、1人の男で味わえちゃうなんて

超おとく~ん。


こんなにオノロケな私って、

超 in ∟□∨Ε... ポッ(。-_-。)ノ☆・゜:*:゜
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by myums | 2006-10-25 22:21 | 国際結婚とカナダ  

シリアナ

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アカデミーでジョージ・クルーニーが助演男優賞を獲得した映画、『シリアナ』を見ました。以前に英語字幕で挑戦したのですが、むずかしすぎて挫折・・・。
今回は日本語字幕つきだったので完全に理解できるはずだったのですが、

む、むずかしい・・・・。"o(-_-;*) ニッポンゴなのに・・・。



登場人物が多くて誰が誰だかわかんなくなっちゃう上に(特に中東系の見分けがつかん)、背後関係の説明がほとんどないので、その場その場で起こっているエピソードを追ってくだけで精一杯。


この映画は、理解しながら見ようとすると疲れます。分からない自分にイライラするしね。なので、とりあえず「見る」ことに集中しましょう。後半から色々分かってきますから。

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CIA工作員のボブ(ジョージ・クルーニー)は、アラブ某国の石油王の息子であるナシール王子の暗殺を命じられます。
この王子、米国に石油利権を独占されている現状に不満を持っていて、中国に接近したのです。アメリカ側は「この男(ナシール王子)は、悪い男だ」とボブに吹き込みます。

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そんでもって、そのナシール王子のアドバイザーとなるのが、石油アナリストのブライアン(マット・デイモン)。ブライアンは、中東改革の一端を担うことになった自分に喜び勇んでいますが、家族とはすれ違っていくことになります。


ナシール王子はアメリカの石油利権独占を脱却し、中国やヨーロッパへも石油を売ることで、貧しい自国の内政を整えたいとブライアンに打ち明けます。

「もうアメリカへの借りは十分返したはずだ。なのにアメリカは、私たちが中国に近づいた途端にテロリスト扱いをする」


ブライアンの位置づけがあまりに中途半端なので、この役って必要?とか思ってたんですけど、きっとナシール王子を描写するためにブライアンが必要だったんでしょうね。
私はこの2人の関係がけっこう好きで、これからどんな風に改革を進めていくつもりなのか興味があったのですが、まさかあんな結果に終わるとは・・・。ざんねーん。

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そして、不正と汚職と私欲にまみれたアメリカ最大石油会社の合併話。野心家弁護士のベネットは、「不正があるから我々は勝利できるんだ」と知った風な意見を吐くわけですが、それは開き直りにしか聞こえません。
彼は、ボスであるホワイティングから「羊の皮を被ったオオカミ」と言われますが、結局は、「オオカミの皮を被った羊」であったように思います。正義を貫くことをあきらめた羊だったんじゃないでしょうか。


会社と国の利益のため、ひいては私利私欲のため。不正は致し方ない。
そういう考えって、お金とか地位とか名誉に興味のない私には、まったく理解できません。相手を蹴落として再起不能にさせて、のし上がっていく。それって楽しいの?
Booも起業家だけど、いつかそれに似たことをしなければいけないときが来るのかなぁ。意外とシビアなところあるから、不正はしないにしても、敵を出し抜くくらいのことはするかもな。だって、自社の利益はいつだってビジネス戦略のトップ項目だもん。

この映画とはスケールが違いすぎるけどさ、ちょっとそんなことも考えちゃったよ。


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あと、もう1人、この映画の主要人物がいます。それはパキスタンからの出稼ぎ労働者ワシーム。彼は油田で働いていましたが、ナシール王子が採油権を中国に渡してしまったため突然解雇されることになり、夢も希望もへったくれもない生活に。
そんなワシームに希望を与えてくれたのが、イスラム神学校でした。次第に過激なイスラム原理主義の教義に傾倒していくワシーム。


政治や不正とは関係なく、末端労働者の心の動きを追っているワシームのエピソードが、一番理解しやすいと思います。
しかし、政治的な話とは切り離されているはずのワシームの人生も、結局は政治的なところにつながってしまう。そして「来世こそは、真の人生を・・・」というワシームの言葉。来世が真の人生ならば、今生きている現世は一体なんなのでしょう。イミテーションだと思わないと生きていけないような人生を、彼は生きているのです。



映画のストーリーとしては、目新しいものではありませんし、石油というむずかしいテーマを扱っているのでとっつきにくいですが、勉強になる映画です。
でも1回見ただけじゃよくわからないです・・・。
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by myums | 2006-10-24 12:27 | 映画・海外ドラマ さ行  

みんな英語で恥をかいてる

以前に選挙キャンペーンを勃起キャンペーンと言い間違えた話をしましたが、英語で恥を書いた経験はほかにもあります。

それはカフェでモンブランをオーダーした時のこと。
「モンブラン?それはウチにはないわね」
スタッフにぱっきりきっちりそう言われました。
ないだと?
ケーキの定番モンブランだよ。ないわけないじゃん。
きっと私の発音が悪いせいだ!!

そう思った私は、

「もんぶら~ん? も~んぶら~ん? もぉんぶらん?」

モンブラン連発してみました。
でも、まったく通じませんでした。


後から知ったのですが、モンブランはそもそも英語じゃなかったのです。フランス語ですた。
栗のことは英語で「Chestnut」。
私の発音のせいじゃなかったのですね。
恥ずかしい・・・っ!!


そんなことを、友人に話したところ、

「私、バンクーバーのジャパレスで働いてたときに、

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コカニー


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角煮

間違えて出したことある。
カナダ人に『頼んでない』って言われたときは、そりゃあビックリした」

そのカナダ人の方がよっぽどビックリしたはず。


「あと、アサヒとア サキ も間違えたことある~」

おお!!それはBooのトラウマ!!
やっぱ、これを間違える人は多いんだな~。

この話を聞いていたバンクーバー在住の日本人男子の話。
「ウチの母親がファニチャー(家具)の発音できなくてさ、家具屋さんで


『ファニー(おもろい)チェアー(イス)がありますか?』

って聞いてたよ」

おもろいイスってどんなよ!

ハテナマークいっぱいのスタッフに、彼女は何度も何度も
「ファニーチェアー!ファニーチェアー!」と言い続けたらしい。
ママ、かわいいっ(*^.^*)


おもろいかもしれないイス↓

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ちっちゃっ!!!
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by myums | 2006-10-22 02:53 | 国際結婚とカナダ  

Oasisにみる「A」の違い

「これ誰の曲だっけ?」

ネットでバンクーバーのラジオを流してる時に出た疑問。
チェックしてくれたBooが教えてくれました。


「オエイシス だったよー」


オエ・・・。

それはもしかして、オアシスのことですか?

「ううん。オエイシス のことだよー」

オエオエー。ヽ(_ _|||)))) おえぇぇぇ!!


北米英語だと、Aの発音は「ア」じゃくて、「エイ」。
だから、OASISはオエイシスになるんです。
厳密に言うと、オウェイシィスって感じの発音かな。

これがイギリスだと、日本の発音に近い「ア」になります。
Oasisはイギリスバンドだから、本国では「オアシス」って呼ばれてるはず。
でも北米だと、オウェイシィス。

キリスト教のお祈り「アーメン」だって、北米だと「エイメン」です。
日本人からすると、「アーメン」のほうが自然ですけど。
北米の「エニィウェイ」はイギリスで「アニィワイ」だったり。「テーブル」が「ターブル」だったり。


こんな感じでイギリス英語と北米英語は、発音もアクセントも使う単語もぜーんぜん違うんですけど、一番よく言われる違いがこの「A」の発音じゃないですかね。TODAYが、イギリス発音だとTO DIE(死ぬために)に聞こえるなんつうジョークは、使い古されて誰も言わないくらい有名です。


個人的には、子音の強いイギリス英語はセクシーに聞こえたりするんですけど、子音の説明とか字面で書くと面倒くさそうなので、やめておきます。
実際に聞いて、自分で試して、その違いを知ること。それが一番”英語の勉強”になります。


おまけ
よく聞くステーション↓
99.3 The Fox ・・・ バンクーバーのROCKステーション
91.3 The Zone ・・・ ヴィクトリアのROCKステーション
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by myums | 2006-10-21 15:44 | 国際結婚とカナダ  

Stanton Worriors@UNIT

土曜日にRemixer Remix2周年イベントに行ってきました~。
私がRemixer Remixのサイトを覗くようになったのは、カナダにいた頃。私のブレイクビーツ好きはRemixer Remixなしでは語れません。って、語るほどのもんは持ってないですが・・・。

そのご、ひょんなことからここのスタッフの方と知り合いになって、ますますRemixer Remix好きになっていったわけです。
ブレイクビーツに興味ある人は、ぜひ覗いてみてください。「DJ MIX」で音垂れ流し、「VIDEO」でパーティー動画見れます。ブレイクスの雰囲気をちょっとでも知ってもらえたら嬉しいです♪


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さて、今回の2周年記念イベントは、UKブレイクビーツ界でもっとも忙しいアーティストとして有名なStanton Warriorsが初来日!!


Big Nameのプレイとあってか、UNITは大盛況でコミコミでした。それと、イギリス人らしき外国人率がかなり高くて、本国のイギリス人がこれだけ注目してるってことはStanton Warriorsって大物なんだな~と思ったのでした。


今回はスレ違いの友人を探したりなんだりで、あんまり音に集中できなかったのですが、ステージに現れたStantonが1人だったのは見逃しようもありませんでした。
Stantonって...デュオじゃなかったっけ?
だって、名前に「S」ついてるぜ。複数形だろ?

そんな疑問がフロア中でささやかれる中Stantonが始まったのですが、有名どころの曲をMIXしていくその巧みなプレイに、気づいた時にはフロアは大満開。盛り上がりました。

というわけで、1人でも十分沸かせてたStantonだけど、私としてはやっぱり2人でのプレイが見たかったなぁ。ちょっとだけザンネン。


後半、疲れてきたのか腕時計ばっかりチラ見てたのも気になった。もしかして音を合わせるためのタイムチェックだったのかもしれないけど。
あと、ターンテーブルとCDJの両方使ってけど、あれって何か理由あるのかな~。CDJのほうが使いやすい曲とかあったりするのかしら。


実は、Stantonの前にプレイしてたRobosapiens(ロボセピアンズ)の音の方が好みだった~。Stantonに合わせて体力温存しちゃったのが、今思えばもったいない!!もっとガツ踊りしとくんだった~~(o>ェ<)Uゝクーッ!


今回のMVPは、VJやってた人!!
多分、DaDaKingZかな。
ポップな中に残忍さがキラリと光ってます。カチャカチャ切り替わるウルサイ感じが、逆にブレイクスと合ってました。特にステージ上のアーティストを巻き込んだVisualがサイコー!

★サンプルVisual
ここ
★サンプルその2ここ。こっちのが好き(^^)
★MTVのオープニングも作ってる!ここ。最後のウサちゃんのモフモフがかわいいぃ~。
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by myums | 2006-10-20 17:12 | 音楽・Party  

Booの決意

「禁酒する!!!」

何度目かの記憶喪失の後、凹んだBooが決意したのは、酒断ち。
本人いわく、「禁酒は精神修行」なんだそうです。
一生飲まないということではなく、アルコールがなくてもやっていける自分になるための修行。酒で身を滅ぼすかもしれないというちょっとした恐怖感もあるみたい。

私は、記憶なくすまで飲めない体質だから、Booの飲み方がどの程度ヤバイのかぜんぜん分かんないけど、Boo自身が気に病んでるなら禁酒サポートしてあげよう。良き妻な私。
この間の二次会では、「飲んじゃえ飲んじゃえ~」ってけしかけちゃったけど・・・(-_-;)

だってさー、みんな飲んで盛り上がってるのに1人だけ飲まないでいるのって、かなりツライよー。1人で席に座ったままのBooを見てるのもツライ。
つい盛り上がってもらいたくなっちゃう。
お酒抜きでナチュラルアドレナリンを放出させる方法、見つけなきゃな~。


これまで 「酒は飲んだら飲まれよう!」 が信条だったBooちゃん。さてさてどこまで禁酒できるのか。
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by myums | 2006-10-20 15:47 | 国際結婚とカナダ  

らぶりーらぶりー

これ、めちゃくちゃ可愛いよ~。なごむ~。

お疲れのご様子→ここ

ねむいニョ。→ここ
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by myums | 2006-10-18 22:26  

踊って騒いで幸せもらった結婚式

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10月7日の日曜日は友達の結婚式の二次会でした。

「踊れる格好で来てね!」というお達しがあったのですが、さすがにスニーカーはないだろうと思い、ちょっぴりドレストアップして行って来ました。



新郎新婦はかなりの美男美女。そんでもってかなりのおしゃれさん。自分のスタイルをがっつり持ってるタイプなので、どんな格好で現れるのかすごく楽しみでした。

が!!

入場した2人は、パンツとワンピースという、まさに「踊れる格好」!

そう、そうなのね。君たち、踊りたいのね。
みんなと一緒に飲んで騒いで踊って、笑い倒したいと、そういうことなのね。

じゃあ、踊っちゃいましょう!!

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ということで、踊り倒して笑い倒しました。
2時間じゃぜんぜん物足りないくらい、騒ぎました。
新郎新婦にとって、それが最高の祝福になったことは間違いありません。だって、みんなの笑顔に囲まれる2人は、あったかい幸せを撒き散らして、みんなのことも幸せにしてくれてたから。幸せって伝染するんだよね。ほっこりほっこり。


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ピカチューとスティッチもお祝いにかけつけたよ!



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お約束の変態祭り!!( ̄Д ̄)ノ オウッ



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世界一キュートでLOVEABLEな2人に、(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)!! 
これからも幸せいっぱいの2人でありますように!


☆おまけ☆
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やっぱ踊るときはFROGDALサンダルだよね!たとえドレスを着ていようとも!
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by myums | 2006-10-17 14:57 | 音楽・Party  

ちくしょう、このマリファナめ!

カナダ軍に思わぬ強敵が現れる……それはマリファナ | Excite エキサイト

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アフガニスタンでタリバンと戦ってるカナダ軍が、きわめて困った状況になってるらしい。原因は、高さ3mまでに成長した「マリファナの森」。タリバンはこのマリファナの森に潜伏して攻撃をしているそうです。
焼き払おうとした試みたものの、マリファナは熱を吸収する上、水分をたくさん含んでいるので、焼けてくれない。

火にも負けないマリファナ。強い!
さすが雑草!


前にも話したけど、カナダにおけるマリファナ法は医療用であれば合法、15g以下の少量所持も犯罪記録が残らず罰金だけ。

現実的には、マリファナ所持で捕まったどころか罰金取られたという話すら聞いたことないです。もちろ大量栽培とか大量売買なんかは別ですし、幼い子供の前で吸うのもありえませんが、成長した子供が両親と一緒に吸うなんて話はよく聞く話です。


そんな感じで、カナダ人にとってマリファナはカジュアルな嗜好品であり、もはや文化のひとつ。
そのカナダ人が、アフガニスタンでマリファナに悩まされる日がくるとは。皮肉なモンですねー。
伐採してアフガン兵士と一緒に( ̄(エ) ̄)y-゜゜゜ってのはどうでしょう。キャンプファイヤーでもしながらお互いの境遇を語り合えば、この馬鹿げた戦争も終わるかもしれません。ん~、ネオ・ヒッピー。



カナダ人兵士が司令官に言ったコメント。
「Sir, three years ago before I joined the army, I never thought I'd say 'That damn marijuana'」
(私が入隊した3年前には、『ちくしょう、このマリファナめ!』などと言うことになるなんて、想像すらできませんでした)

そらそうだ。ヾ(●´▽`●)ノ
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by myums | 2006-10-16 12:35 | 国際結婚とカナダ