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NEW MAPS OF HYPERSPACE2006

今夜は、アレですよ。

ソルスのNEW MAPS OF HYPERSPACE2006


Raja自慰!
CHICAGO
GMS!
HUJABOY!
DIMITRI!



アット幕張ですよ。

すごい面子ですね。ディファなら確実にパンクですが、幕張なら広いから楽しめそう!
最近サイケから遠のいてるし、行きたい行きたい逝きたーい!!(≧ ≦)
久々にかなりのイケイケモード。


なんだけど…。
Booは今、会社設立のために、毎日走り回って仕事しまくってる。
そしてとうとう5月1日に、Booの会社が誕生する。おぎゃー。
だから、今はそのことにフォーカスして、クレイジーなパーティー遊びは我慢するとき。

昨日2人で話し合って、苦渋の決断を下しました。(ノ_<。)うっうっうっ

だけど、「行って行けないこともないかも…」と時々言い出すBoo。そんなとき私は、「じゃ行こう!O(≧▽≦)O 」と言いたい気持ちをグッとこらえて、「ダメだよ~」と言います。


あーーーーー!!でも逝きたいよーーーーーー!!!
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by myums | 2006-04-29 17:15 | 音楽・Party  

ダ・ヴィンチコード

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『ダ・ヴィンチコード』、読み終わりました~!


文庫本を開いた最初の感想は、

「文字デカッ!!」Σ(ノ°▽°)ノ


上・中・下の3巻に分けるための苦肉の策だったんでしょうか。でも、そのおかげで読みやすかったです。


ストーリーもかなり読みやすくて、日本で言うなら、赤川次郎とか山村美沙みたいな感じ。読みやすすぎて、ミステリー小説としてはちょっと物足りないくらいです。

あと、主人公のラングドンがかますユーモアらしきものが、サッム~ (-_-;)
日本語だから寒く感じるのかな~。これが英語だったらアリなのかな~。


英語なら笑えるジョークも、日本語に翻訳すると全然おもしろくないことってよくありますよね。あと、愛の言葉も。
I Love U だって、英語ならロマンティックに伝えられるけど、「愛してる」となると、ちょっと茶化してキュートに言うのが限界。瞳を見つめて、「愛してる…」ってつぶやくなんて、かゆーい (*ノノ) キャー!


話がそれましたが、『ダ・ヴィンチコード』は、私が最初に抱いていた、”殺人のトリックそのものより、キリスト教に衝撃を与える新仮説が興味深い”という予想に、ドンピシャでした。ふふふ。見破っていたのだよ。


私はキリスト教徒じゃないし、キリストのことなーんにも知りません。聖書も読んだことないし、ノアの方舟と十戒とキリストの物語がどう違うのかも、分かりません。
大体、キリストが処女生誕だとか、水の上を歩いただとか、水をワインに変えただとか、


ありえねぇ~。(-∇-)


と思います。
私の中で、イエス・キリストというのは、実体を持った人間でした。だから、この本の中で、「キリストは生身の人間なんだ」と大発見のように語り、そのことに周囲の人がビックリするということに、私はビックリでした。


そんなキリスト教バージンの私にとって、ダ・ヴィンチコードの話は目新しく、おもしろい謎やアドベンチャーがたくさんありました。

密教がキリスト教会から派生していった経緯もおもしろかったし、レオナルド・ダ・ヴィンチやニュートンといった人物が、さまざまな方法で真実へのヒントを残しているという仮説も、新鮮な驚きでした。


そして、それらの謎が、500年以上たった現在でも人々に影響を与えているなんて、スゴイですよね。ロマンの詰まった宝探し。

魅力に取り付かれる研究者がいるのも分かります。


Booは、「キリスト教を知らない人が読んで、面白みが伝わるかな~」なんて言ってましたが、ぜんぜんオケツです。
むしろキリスト教への先入観がない人のほうが、新しいものへの興味がかきたてられて、純粋に楽しめると思います。
まだの人はぜひ!


あ、もう映画が公開になってるね。見た人いたら、感想キボンヌです(^-^ )

と思ったら、5月20日公開だった!!間違えちゃったっヾヾヾヾヾヾ(´▽`;)ゝゝゝゝゝ
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by myums | 2006-04-29 13:25  

人の死の不思議

Booの義父の友人が亡くなったそうです。まだ30代という若さで。
Booが子供の頃から親しくしていた人で、彼は私たちのウェディングにも出席してくれました。

残念だね…と言うと、Booは「悲しいけど…、それよりも不思議な気持ちだ」と言っていました。私は、「そうだね」とだけ返しました。



結婚式では、奥さんを伴って、夫婦でにこやかに笑って私たちを祝福してくれた。あれからたった1年しか経っていないのに、もう彼はこの世に存在しません。この先いつバンクーバーに帰っても、2度と彼の姿を見ることはないのです。


でも、そのことがBooの人生に大きく影響することは、まずないでしょう。亡くなった知らせを受けた今日も、明日も、明後日も、彼の死と関係なくBooの人生は進んでいきます。



家族や近しい人の死は、深い悲しみを与えます。だからこそ、その悲しみを乗り越えて、自分の中で昇華させることで、死に意味を持たせることができます。

だけど、微妙な距離がある人の死に対しては、相手と自分の間にあった関係と同じような微妙な距離を感じます。
実感を伴わない事実って感じでしょうか。


特にBooは東京にいて、義父から知らせを受けただけで、お葬式にも出席することはできませんから、衝撃はあっても実感が湧かなかったのでしょう。


自分を悲嘆に暮れさせる死と、ある程度冷静に受け止められる死がある。誰の死も平等であるはずなのに。不思議なものですね。
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by myums | 2006-04-27 16:37 | 国際結婚とカナダ  

ミルクティーは和製英語!

先日、NHK教育テレビをつけたところ、「栗原はるみのこころを伝える英語」っていう番組がやってました。

栗原さんが、白人女性2人を自宅に招いて英語でおもてなしするっていう設定。たどたどしいながらも栗原さんがんばってました。アドリブ入れたりして、素晴らしい!

そのスキットの中で、「ミルクティーとレモンティーどっちになさる?」って聞く場面がありまして、栗原さんが使った英語はコレ↓

Would you like milk tea or lemon tea?


はい、ここで問題。
上の英語には、間違いがあります。それは何でしょうか。



チッチッチッチッチッチッチッチッチッ、(時計の音ね)
ピーン!

答えをヨムヨム。
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by myums | 2006-04-26 15:05 | 国際結婚とカナダ  

ドレスコード

先日、Booのお姉ちゃんの結婚式があると言ったのですが、ドレスコードがあるんですよ。


1920年代ファッション


どんなよ、ソレ。(;´・`)>
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by myums | 2006-04-25 17:17 | 国際結婚とカナダ  

お前はドリフか!!!(丿>ロ<)丿

Booにニギリッペされたよぉぉぉぉぉ!!


くせえぇぇぇぇぇぇっっっっ!!!
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by myums | 2006-04-24 12:09 | 国際結婚とカナダ  

沖縄@高円寺

今宵は高円寺の沖縄居酒屋さん、群星館と書いて『ムリブシカン』へ呑みに行きました。
集まったのは3年くらい前にバイトしてた、出会い系サイトのサクラ仲間。


それぞれバラバラに会うことはあっても、みんなで顔合わせるのは久方ぶりだったので、下戸の私もついついお酒がすすんじゃいました。といっても計4杯。私にしては上出来。

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群星館はお店の雰囲気も良くて、料理もおいしかったです。


特に、ツナと紅芋のサラダと、ソーミンチャンプルが

ガンウマ。(≧ ≦)

モリモリいただきました。

泡盛のウコン茶割りもすごくおいしかった!
と友人が言ってました。



終電組とバイバイした後、抱瓶と書いて『ダチビン』と読む、これまた沖縄居酒屋さんへ。

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高円寺ではかなり有名なお店みたいです。


こっちでも、ソーキソバ と、沖縄のブルーシールアイスクリームを、モリモリいただき。

ガンウマ。(≧ ≦)


実は、私の前の旦那様は沖縄人。だから沖縄には何度か訪れたことがあります。もう何年も前の話ですが、沖縄の思い出は、今でも私の心に色鮮やかに残っています。
いつか絶対Booを連れていってあげたいな。


琉球王朝の風を感じる首里城と、大いなる自然が創り出した玉泉洞。
石畳の道にギャラリーやカフェが並ぶ壺屋やむちん通りや、安くておいしい沖縄料理。強い女たちに、酒飲みでだらしない男たち。通りの角や家の前に置かれた石がんとう。

夏には車に引かれたアメリカマイマイが異臭を放ち、よく肥えたゴキブリが飛んでくる。


それらを全部、Booと共有してみたいです。彼もきっと沖縄を好きになるでしょう。もしかしたら「住みたい!」とか言い出しちゃったりして。宮本亜門みたいな家で生活できるなら、それもいいかもね(^-^ )

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亜門さんは波の音を子守唄に寝ているのかな。ぜいたく~。



高円寺の沖縄を後にした私は、カロリー消費のためテコテコ1時間ほど歩いてみました。途中でおまわりさんに道を尋ねると、すごく親切なおまわりさんで、嬉しくて笑顔になりました。

途中で拾ったタクシーの運ちゃんもすごくいい人で、「うちのオカアチャンは、孫とはプール行ったりなんだりするくせに、俺とは遊んでくれないんですよ」なんて言って私を笑わせてくれました。


今夜は楽しくていい人ばかりに出会えて、心がホッコリした夜でした。
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by myums | 2006-04-23 06:06  

子育てするならどこの国?

8月にトロント行くんです。Booのお姉ちゃんの結婚式で。
Booのお姉ちゃんは、元モデルだけあってデラべっぴんさん。
どんな美しい花嫁姿になるか、今からワクワクです。


彼女は、以前にBooと一緒に日本で暮らしていたことがあります。
「TOKYO大好き!子供はTOKYOで育てたい!」らしいです。

えーっ!?なんで~?と聞くと、こんな答えが返ってきました。


「だって、日本には何でもあって、すごく便利!
そしてなんといっても、 安全
安全性は、子供を育てる上ですごく重要だもん」

渋谷や原宿といった繁華街に、小中学生が友達同士で遊びに行けちゃう。そういう日本の安全なところに、Booのお姉ちゃんはかなり衝撃を受け、素晴らしいと感じているようでした。


子供を狙った犯罪が増加している今日では、それが危機感の欠如なのか安全だからなのか、ちょっと疑問の残るところですが、世界的に見るとやはり日本は、めちゃくちゃ平和で安全な国です。子供が犯罪に巻き込まれる確率は、非常に低い。

それは、日本が世界に誇れることの1つですよね。



でも私は、子育てをするならバンクーバーがいいなと思っています。
自然がすぐ側にあって、スローな分、精神的余裕があるし、なにより ”褒めて伸ばす” というスタイルが好きです。

あと、自分が日本の教育で育ったから、バンクーバーでの子育てに興味があるってのもあります。


まあ、なんだかんだ言って、日本で出産すれば日本で育てることになりますから、結局はどこの国で育てるかよりも、どんな家庭で育てるかが大切なのかもしれません。


子供は自分の生まれる環境を選ぶことができません。だから、私は自分の子供には快適な環境を整えてあげたいなと思うんです。「なんで私はこんな家庭に生まれたんだろう…」そんな風に子供が悩んだりしない環境を。

その環境が整うまで、子供はいらない… はずなんですが、最近ちょっと欲しいかも~(*^▽^*)ゞ
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by myums | 2006-04-22 17:04 | 国際結婚とカナダ  

シティ・オブ・ゴッド

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リオ・デ・ジャネイロのスラム街、シティ・オブ・ゴッドを描いたノンフィクション・ムービー。



壮絶です。
年端もいかない少年たちが徒党を組んで銃を振り回し、

「あいつ、ウザイから殺しちゃおぅぜ」
バキューン!
「わーい♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪わーい」

「金欲しいから、あの店ぶっつぶそうぜ」
ガシャーン!バキューン!
「わーい♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪わーい」


c0057810_1851961.jpg力だけがこの世の全てと信じ、銃を撃ち放ち、人を殺し、自分もまた誰かに撃ち殺されて、死んでいく。

夢や希望より、銃やクスリが強さの象徴である町。


そんなシティ・オブ・ガッドに生きる若者たちを、この映画は見事なまでにポップに描いています。ブラジルの陽気な音楽とカラフルな風景、パワー溢れる躍動感とスピード感。ギャング映画でありながら青春映画でもある、クオリティーの高い作品です。

スタイリッシュな雰囲気は、トレインスポッティングパルプ・フィクションに似ています。


でも、決してスラムの問題をCOOLに仕立て上げてるわけじゃなく、簡単に人を撃ち殺す若者たちのアッケラカンとした表情から、それが彼らの日常であることの恐ろしさを感じずにはいられないでしょう。


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バンクーバーにも貧しいエリアがありました。やっぱりそこは銃やクスリ、レイプなどの犯罪地区で、ギャングもいます。Booの友達にもその地区出身のギャングがいましたが、その人は銃抗争で撃たれて死にました。

今でも毎年彼の命日には友人たちが集まってパーティーを開きます。そしてフレーザーリバーにある彼の名を刻んだベンチに話しかけ、彼の好きだったスコッチを捧げます。
Booは彼のことを、「いいヤツだった」と言います。
私も、会ったことない人だけど、きっといいヤツだったんだろうと思います。


『シティ・オブ・ガッド』に出てくる若者たちも、みんな陽気で屈託なく、ヤンチャで、いいヤツなんです。
ベネなんて、オシャレだしカッコイイし、大好きな彼女と農場を持つためにアッサリ悪党やめちゃう。ホントに気のいいヤツ。

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どことなくヘイデン・クリステンセン


だけど、どんないいヤツも、死んじゃっちゃあ、終わりなわけですよ。
日本で生まれ育った平和ボゲの私が言うのはなんですが、夢を持って生きる若者の命があまりに簡単に奪われてしまうのは、本当にもったいないと思うんです。
なんとかならないもんなんですかね・・・。


ちなみに登場人物は俳優さんでなく、シティ・オブ・ガッドに実際に住む人々なんだそうです。
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by myums | 2006-04-20 18:25 | 映画・海外ドラマ さ行  

二次会~変態祭り~!♪(/°°)/ ̄ハィ♪

今日は、うららかな日でしたね~。ポテポテお散歩しました。

さて、ビリケン&カヨポンの結婚式の後は、二次会です!
言葉では語りつくせない極悪度だったので、写真でどーぞ☆

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新郎新婦入場。2人ともまだ余裕の笑み。


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司会の2人。
大役を引き受けてくれた2人に、デッカイ感謝☆


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女子男子十二楽坊。かなり完成度高かった!



私たちからは、みんなで人文字を作ってその様子をビデオレターにし、上映。極上の出来に、大満足(=^^=)
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末永くHAPPY☆



続いては、史上最悪のファッションショー!


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ゴリエ

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微妙にカワイイのが癪にさわります

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ギャー!
出たー!!(/;°ロ°)/



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ぬらりひょん…?。


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小力登場!!!


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会場アガリまくり!!



この夜、会場にはなんと200人以上の友人知人が集い、みんなで腹がよじれるほど笑い倒しました。これもビリケンとカヨポンの人徳の賜物!

これからも、ずっとずっと変わらぬ2人でいてください ( ^∇^)σ)゜ー゜)プニッ


オマケ
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うふん。
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by myums | 2006-04-19 19:04 | 音楽・Party