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エレグラ行ってきたよ!

いろいろレポート書きたいんだけど、

ヒマなし!!っときたもんだ~

とりあえず、写真もイッパイ撮ったからね、
この感動を忘れないウチに
必ずエントリするからね、

待っとって~
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by myums | 2005-11-29 22:36 | 音楽・Party  

止まらない胸の高鳴り

なんなの?
この胸の高鳴り。

こんなにドキドキしたの、
久しぶり。

だって、だって、

エレグラだもの~~~~!!!

TigaUnder WorldCarl Coxでいく予定。

決戦は金曜日!

楽しみだぁ♪
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by myums | 2005-11-24 23:08 | 音楽・Party  

シンデレラマン

シンデレラマン [Cinderella Man]
↑素敵な感性の持ち主、nongさんからTB。

ラッセル・クロウ
レニー・ゼルウィガー主演の、実話系ヒューマンドラマ。
この映画が公開されたとき、
「またボクサーの話か、ミリオンダラー・ベイビーみたいじゃん」
と思ってた。
ところが、いざ観てみたら


チョー感動した!


涙ゴウゴウって感じじゃなくて、ジ----------- ンって染みる感動だった。
あなどっててゴメンナサイ。

家族と一緒に暮らすため、貧困から家族を救うため、リングで戦い続ける主人公のブラドック。その真摯な姿は、素敵すぎて、結婚したい男NO1!
こんなに家族を愛しぬいてくれる旦那様なら、一生ついていきますわ。

そして、もう1つ。この映画の見所は、アメリカ大恐慌という時代背景。
誰もかれもが貧乏で、町には失業者があふれかえっていた。
すさまじい時代。
「本当にこんなだったの?」私はBooに聞いてみた。
「そうだよ。誰も彼もが貧乏で、金持ちなんていなかったんだ」
教科書で習っただけの大恐慌が、こんなにひどいものだったなんて。

と思っていたら、画面に金持ち風の人々の姿が!

「いるじゃん、金持ち!」私の指摘に
「あ、あれ? いたみたいだね。へへ」
ちょっと照れくさそうなBoo。
まあ、Booだって、その時代を生き抜いたわけじゃないからね。
私と同じように学校で習っただけだもんね。

ほんの一部の富裕層を除いて、ほとんどの国民が一気に貧乏人となってしまった大恐慌。その生活ぶりは、ほんとに最悪で、人々は希望すら見出すことができなかったんだろう。
だからこそ家族のために戦うブラドックの勇姿が、人々の光となり希望となったんだろう。

うん。ほんと良かったよ、この映画。

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素敵な笑顔を持つラッセル・クロウも、私生活では暴れん坊。
ラッセル・クロウ逮捕の記事はココ

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by myums | 2005-11-23 21:00 | 映画・海外ドラマ さ行  

ミリオンダラーベイビー

遅ればせながら、『ミライオンダラー・ベイビー』を観た。
アカデミーを獲っている映画なので、いまさらストーリーの説明も野暮だよね。
簡単に言えば、貧乏どん底生活を抜け出すために、ミリオンダラーのボクサーを目指す女性と、その老いぼれトレーナーのお話。

この映画を観る前から、「これは単なるアメリカン・サクセスストーリーではない。思いがけない方向へ進む映画だ」ということは聞いていた。

しかし!!

これほどまでに、予想外の展開とは!!

予想外すぎて、目ン玉飛びでそうだったよ。

結末については、私は何も言えない。だって当事者じゃないから。
私などが、当事者の気持ちを想像するのも、おこがましい。
それほど、センシィティブなテーマ。

むしろ、それを取り上げたクリント・イーストウッドの目のつけどころに脱帽した。俳優としても監督しても、あれほど成功してるしてる人って、今のハリウッドにはいないのでは。

それにしても、イーストウッドもモーガン・フリーマンも、シュワシュワのおじいちゃんになっちゃったね…。


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by myums | 2005-11-23 20:11 | 映画・海外ドラマ ま行  

郷愁のバンクーバー

バンクーバーを恋しく思うことがある。
そんな時、バンクーバーでよくチャンネルを合わせたラジオをネットで流す。

聞きなれたDJの声が、車でよく聞いた曲や週末のクラブ情報を紹介する。

すると、私の心の中にバンクーバーのさまざまな風景が広がり、
懐かしい気分になる。
爽快な青空と雄大な山並みをバックに、
高層アパートメントが林立するダウンタウン。
どこまで行けど、のどかな牧草地が続くラドナー。
オレンジの宝石が幾万にも瞬くような、リッチモンドの夜景。
どれもこれも美しいバンクーバーの風景。

夜中のハイウェイをかっ飛ばし大はしゃぎしたドライブや、
黄色く淀んだ目の浮浪者がウロウロするHasting St.、
英語で苦労した取材の数々…。

バンクーバーの乾いた日差しの匂いが鼻先をくすぐるような、
そんな気さえしてくる。

こんな時、人の記憶というのは、視覚だけじゃなく、
聴覚、嗅覚、触覚、味覚、
五感のすべてを使って心に蓄積されていくんだなと思う。


いつか、あの汚さと美しさが融合するバンクーバーへ帰るため、
今をがんばろう。
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by myums | 2005-11-23 18:42  

AIRのPARTY

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友達のPARTY情報です!


「MICROSURF」 11月24日(木) @AIR

前回からパーティスタイルが変わり、2回目の開催である。今回は過去にRichie Hawtin、Ricardo Villalobos、Sven Vathなどの錚々たるDJとの共演により自身の存在を強烈に放ち続けているJOHN CONNELLを迎えての開催となる。JOHNのミニマルかつファンキーなハウス/テクノによってもたらされる世界観に加え、レジデント陣の創り出す音の波によって高揚の絶える事のない一晩になるに違いない。



翌日がエレグラなので、残念ながら私は参戦できないんだけど、ミニマル好きな人は聞きにいってみて損はないはず!
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by myums | 2005-11-23 15:49 | 音楽・Party  

よもや、ハゲ

ちょっと前にも凹み投稿したばっかりだけど、どうもやっぱり思わしくないみたい。

最近、「髪を抜く」クセが再発しているのだ。
大分昔、中学生の頃にあったんだけど、無意識に自分の髪の毛を抜いてるという、ちょっと怖いクセ。
友達に「テッペンが薄くなってるよ!」といわれて、怖くなって、できるだけやらないようにしていたら、そのうち治ったんだけど。

ま、また、あのクセが!?

Booに「やめなよー。それ病気だよー」と言われるまで、自分でも気づかなかったんだけど、どうやら最近、よくやってるみたい。


どうも私は自分の精神状態をきちんと把握できないみたいで、ふと気づくと、奇異な行動に出てることがある。それって、多分サインなんだよね。
でも、自覚がないから、これといって解決策が見つからないっていうか、どうしていいか分からん。

とりあえず、このクセを治さねば。

いくら私の毛が多いからといっても、このまま抜き続けたら、ハゲル!
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by myums | 2005-11-21 20:51  

ジェイコブズ・ラダー

ジェイコブズ・ラダー

ずっとBlogに書きたい書きたいと思いつつ、書くとネタバレになってしまうので、ためらわれていた映画、「ジェイコブズ・ラダー」

ティム・ロビンス主演。スラリとした長身に、丸い団子ッパナ、くるくるの巻き毛。そんなティムの可愛らしさとは裏腹に、映画自体は、暗~く重い。
だけど、私は、この映画が好き。

なぜなら、 「すげえ」 から。
戦争と、生と死を、こんな角度から描き出す映画はめずらしい。

ティムはベトナム戦争の帰還兵。ある日突然、人間が怪物に見えてしまうという幻覚に襲われるようになり、それ以来、不気味で恐ろしい出来事ばかりが起こるようになる。
どこまでが現実で、どこまでが夢なのか。
そして、そこに隠された真実。
軍の極秘実験、悪魔・・・。

見ている側からしても、辛抱たまらん映画。途中でわけがわからくなって、見るのを止めてしまう人も多いかもしれない。
だけど、最後まで見て欲しい。
最後まで見たら、 「すげえ」 の意味がわかるはず。

聖書に精通している人は、タイトルを読んだだけで、この映画のすべてがわかる。←Booのコメント

ジェイコブズ・ラダーの意味とは?⇒wikipedia(聖書におけるヤコブ)

ちなみに私はキリスト教徒じゃありません。

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パッケージからして、恐ろしい・・・。
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by myums | 2005-11-19 19:13 | 映画・海外ドラマ さ行  

ブラザーズ・グリム

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ブラザーズ・グリム←毎週水曜日のレエディースデイを活用して映画を観ている利口なfutaba0611さんのレビュー。

かの有名な「グリム童話」の作者、グリム兄弟の奇想天外な冒険を描いた大人のファンタジー映画。っつーことだけど、いやぁ、不気味だった!




舞台は19世紀のドイツの小さな村。うっそうと木が茂り、恐ろしい狼も出現する森で、次々と村の少女たちが姿を消す。この事件の解明を依頼されたのが、魔女退治で有名なグリム兄弟だった。

しかし、グリム兄弟の魔女退治は、実はイカサマで、実際の2人は、兄はフーテン、弟はヲタクというヘタレ兄弟。
こんな2人で森の魔女を退治できるのかしら!?

というストーリーは結構どうでもよくて、この映画のみどころは、なんといっても不気味でグロイ映像。そしてモニカ・ベルリッチの美しさ。
彼女はキレイだね~。これで実生活では子供いるっつーんだから、どうなのよ。つくづく神様は不公平だね。

身の毛もよだつようなシーンが満載なので、大きなスクリーンで観ないと、おもしろさ半減。
映画館で観たほうがいいと思うよ、この映画は。


ところで、私は、この映画を字幕なしで見た。
そしたら、会話が半分くらいわかんなかった。
特に、フレンチ・アクセント!!ぜんっぜんわからん!
ぜんぶ、「アシジュポ~ンハダジュバ~ン」って感じ。
アメリカン・アクセントなら分かるのかって言われると、それも怪しいけどね。
じゃあ、イングランド・アクセントはどうかって言われると、それも怪しいね。
私がわかるのはBooアクセントだけだよーん。

マット・ディモンは、「Stuck with You」の時の、超ヲタク役が1番似合ってた。
と思っているのは、私だけではないはず。


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こんなシーンがイッパイ!
きゃー。こわいー。

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by myums | 2005-11-19 18:15 | 映画・海外ドラマ は行  

揺れすぎ注意報

今電車の中なんだけど、隣に立ってる人が
超揺れてる!
グラングラン。
私にぶつかってますよ。
イタイ(ノ_・。)
吊り革に捕まればよいのに。。。
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by myums | 2005-11-19 00:13