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ボム・ザ・システム -Bomb the System-

仕事帰りに映画を見に行った。
何を隠そう、ウチの会社の下はミニシアターなのだよ、金田一君。

見たのは『ボム・ザ・システム』
N.Yを舞台にしたグラフティ・アートを愛した若者たちのストーリー。
グラフティー・アートつうのは、街中に自分の主張やデザインをスプレーでペイントするアート。
平たく言うと、落書き。
渋谷なんかの至るところに書かれてる、アレですね。
落書きは犯罪なので、クライム・アートなんて呼ばれたりしてる。
でも、ここからすごいアーティストが生まれたり、
逆手に取って広告に使ってる企業もあったりするわけで、
単なる落書きに終わらないアート性がそこにある。
(でも書かれる方はたまったもんじゃない)。

映画は、悪くなかった。
ただ、もっとアート自体がたくさん出てくるのかと思いきや、WEEDでぼよよよーんとなってるパーティーシーンが意外と多かった。アートそのものより、そこにある仲間同士の関係であったり、生き方であったり、そういうものにフォーカスしているので、アートムービーというより、現代の青春映画。
前半のトリッピーなカメラワークは、仕事で1日中PCにさらされた私の目にはツライだったなあ・・・。
でも中盤からは、疾走感のある展開に引き込まれ、登場人物と一緒になって、笑ったり悲しんだりしてる自分がいた。若さゆえの突っ走りって、いつまでも忘れたくない。

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by myums | 2005-09-23 01:55 | 映画・海外ドラマ は行  

24 と モンスター

「CTUのジャックバウアーだ!」
でおなじみの、『24』
4シーズンがレンタル開始となり、早速Booと2人で借りてるわけだけど、
正直、ちょっと飽きてきたな~。

集中力が途切れて、ジャックの鼻の下ばっかり気になるようになってきた。
鼻の下長いよね、あの人。
口もオチョボだし。

まあ、なんだかんだ言いながら、続きは見逃せないんだよねー。

もう1つ、『24』と平行して見てるのが、『モンスター』。
浦沢直樹の漫画のアニメバージョンだ。
私は、ビックコミックオリジナルを小学生から読んでいたオヤジ姫なので、
ドクターマスターキートンも、人間交差点も、おかみさんも、三丁目の夕日だって、お任せ☆
でも、モンスターが最終回を迎える前に、あのマガジンを読まなくなってしまったので、実はその結末を知らない。
だから、結末を言わないように。

アニメを見ていて思うんだけど、漫画で読んでるセリフって、音声で聞くと
すっごい不自然。

「くっ!!」とか
「す、すまない」とか
「僕を見て、僕を見て」とか
そんな言い方しないよ、普通。

アニメ化するときに、話し言葉にセリフも変えればいいのに。

まあ、なんだかんだ言いながら、また続き見ちゃうんだけどねー。

c0057810_024616.jpgお茶目すぎなジャックバウアー。いや、このときはまだジャックじゃないか。キーファーはブルースウィルスに似てる。
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by myums | 2005-09-18 03:05 | 映画・海外ドラマ た行  

外人と付き合うって、どうよ。

「外人と付き合うのって、どう?」
よく聞かれる質問である。
「どう?」って言われてもねぇ。
「彼って~、背が高くて~、髪はブロンドで~、英語話すの~」
とかそんな答えは期待してないだろうしね。

日本人の男と、外国人(といっても私の知るのは白人男子のみ)の男の間で、
決定的に違うこと。
しかも外見ではないところで…。

うーん。


うーん。


うーん。


あっ、あった!!!


レディーファースト

恋愛関係にあるなしに関わらず、外人の男は女に優しい。
たとえば、狭い入り口で対面になったとき、
男性は「After you」と言って、絶対に女性を先に通らせる。
ドアを押さえててくれることも、一般的。

または、重い荷物は持たせない。
こっちが「持つよ」と言っても、
持たせない。
「持つってば!」
「俺が持つから、いいってば!!」
とケンカになったこともある。


でもレディーファーストは、日本人のお辞儀みたいなもん。習慣なのだ。
日本人だったら、電話口でもお辞儀しちゃうことあるでしょ?
それと同じで、そういう環境で育っているので、中学生くらいの男の子でもレディファーストが反射的に出てしまうのだ。
だからそれが良いとか悪いとかって問題でもない。
レディファーストって非常に便利な習慣なので、私は大好きだけど。

ただ、気が利く男かってのはまた別の話。
レディーファーストができても、家事や育児をまったく手伝わない、オールドファッションな旦那さんもイッパイいる。えらそうにエバリ散らしている男だっている。
外国人=優しくてロマンティックで女心がわかる、というわけではない。

だから、もしロマンティックが欲しければ欲しいと伝えなければ、永遠にわかってくれない。
日本人男子でも外国人男子でも同じである。

外国人と付き合うってどう?
の答えは、
どうもこうも、日本人男子と付き合うのと同じようなもんだよ。
でも、レディファーストはやっぱ気持ち良いかも~。
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by myums | 2005-09-13 23:59 | 国際結婚とカナダ  

やっとオンモで遊んだよ。LABYRINTH

行ってきましたラビリンス!と言っても先々週末の話しか。
とにかく、すっごい良かった!!
夜はアンビエントから始まり、徐々にブレイクありのテックな感じであげていき、カタメにガシッ!
テック系はあんまり好きじゃないんだけど、ここのはミニマル過ぎず、トリッピーな感じで、カッコ良かった!
Booにもビッタンコの音だったらしく、「うきゃ~」とかなりご満悦。
彼がティーンの頃に行っていたパーティーは、こんな音だったそうだ。「これは俺の音ダゼ」とのたまわってた。
ラビリンスは、48時間ノンストップ。
昼間はどうなるんだろう・・・とやや不安があったんだけど、コレまたグー!
厚いベースとガシガシのプログレで、いや、むしろ、夜よりイイ!!

会場の雰囲気も100点満点。
まさにHAPPY&SMILE。
久しぶりに青空と地面の間で、自然と一体になって踊ったよ!

酔っ払いすぎた友人続出で、救出活動にも精をだしました!
一番やばかったのは、Booってウワサ。
もう、ほんと、手のかかる子です。
挙句の果てには、40℃の高熱を出し、フィーバーフィーバー。
やむなく下山となりましたとさ。

次は渚だー!!
と思ってたのに、Booの家族が初来日するので、断念。
11月のelectraglide 2005に参戦!
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by myums | 2005-09-13 13:58 | 音楽・Party  

プライベートパーティー

今、Booの友達がバンクーバーから東京に遊びに来ている
そしてなんと、土曜日に友達のイベで急遽Djをすることに!
初めての東京で初めてのDJ!
ハジメテハジメテ~☆

場所は渋谷にあるカナディアンバー『メイプル』
閉店後のバーを貸し切って開かれたプライベートパーティーは、Booの友達のブレイクビーツで幕を開け、がっつりサイケを踊って大狂乱だった。これがまたカッチョよかった!オールドスクールとエレクトロをMIXさせて、踊らずにはいられないスピン!
お客さんはサイケ好きがほとんどだったから、ブレイクはイマイチ乗り切れなかったみたいだけど、私とBooは大喜び♪
日本帰国後にこれだけばっちりのブレイクビーツで踊ったのは初めてだったので、相当マンゾク!
バーのオーナーもすっかり日本のパーティーが気に入ったようで「またやろう!」って盛り上がってたし、何と言ってもBooの友達が楽しんでくれたのが、すごく嬉しかった。
「日本のパーティーはすごいエネルギーだ!」って驚いてた。
もしかして、あきれてた?

さあ、明日はいよいよラビリンス!!お外でタップリ踊ってきまーす。
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by myums | 2005-09-01 22:39 | 音楽・Party