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♪カナダな~らどうする~♪人ごみ編

朝の通勤でよく見掛けるのが、押した押されたのケンカ。
前の人が邪魔だからってわざとぶつかったり、舌打ちしたり、
そんなことから始まる、怒鳴りあい。
時には口だけに収まらず、つかみ合いのケンカを見掛けることも。
なんでケンカになるんだろう。

ズバリ!


人口密度が高いから!

東京はとにかく人が多い。
自分のペースでなんて歩けないし、行きたい方向にすら進めない。
階段を降りてくる人間の塊を必死にかいくぐって、やっとホームに着いたのに、
無情にも目の前で閉まる電車のドア、プシュ~。

ムキwwwwwwwww!!!!

私はイライラするのが嫌で、時間に余裕を持って出社するようにしてる。
それでも電車で隣になった人が、朝から口臭撒き散らしてたりすると、歯医者行けよ!とイラッっするし、お年寄りを押し退けて突進してる人を見ると「すむません。通してください」の一言くらい言えばいいのに、と思う。

では、これがもしカナダだったらどうなる?とBooに聞いてみた。

「きっと口喧嘩なんかじゃすまないよ。殴り合いが始まったら、周囲は一目散に逃げる!
万が一銃を持ってたりしたら怖いからね。
あとは、ケンカ好きな奴等が飛び込み参加して、ハチャメチャになるんじゃない?
バンクーバーの人口密度が東京並みになったら、
毎日恐ろしいことになりそう・・・」

Booいわく、これだけ人間が密集していながら、
これだけ事件数が少ないのは、驚きらしい。

「日本人は平和的だよ」。

そっか~。そうなのか~。
でも、バンクーバーの人口密度は日本の約130分の1。
1人当たりの面積の広いことったらない。
だから、たまに他人とぶつかっても「すみません」と言える心の余裕がある。
東京だと謝らない人多いよね。
東京砂漠にいると、心もカラカラ大砂漠になっちゃうのかねぇ。
じゃあ、バンクーバー帰っちまうかっ!

なんて簡単にいけば、苦労はしないね~。
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by myums | 2005-08-27 15:12 | 国際結婚とカナダ  

ブラピも霞むアンジェのオーラ。『Mr. & Mrs. Smith』 

忘れてたけど『Mr.&Mrs. Smith』を見た。
ちょっと前に最もセクシィーなカップルと騒がれた、アンジェリーナとブラピ主演。
何と言ってもアンジェリーナのエッチィ雰囲気にノックアウト。どんな恰好してても何言ってても、ありえないくらいセクシー。
彼女に迫られて落ちない男がいるだろうか!
アンジェのゴージャスオーラに目が釘付けの2時間だった。

なれるもんならなりてー!!

アンジェとブラピのLOVEが見たい人や、頭カラにしてスカッとしたい人にはおすすめの娯楽ムービー。
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by myums | 2005-08-23 12:00 | 映画・海外ドラマ ま行  

日本でBBQ

日曜日に学生時代のバイト仲間とBBQをした。
カラオケボックスでともに働いていた彼も、すでに一児の父。愛娘と一緒にハシャグ姿はすっかりパパで、なんだか不思議な気持ちになった。
学生時代は、競馬に麻雀に風俗にと遊び歩いていた、
あの彼が!
出会ったばかりの頃、何を思ったか「Myumsは俺に気がある」と言い出し周囲から「いや、それはない!」とツッコまれてた、あの彼が!
カラオケを無料で歌い、飲んだくれていた、あの彼が!(これは私も一緒)
Booと英語で会話するのを楽しみにしていたらしい彼は、
「オールオッケー♪」という怪しい英語を連呼。
「今から英語オンリーにしようぜ」と自ら提案したその直後
「この肉後で焼く?」
バリ日本語じゃん ( ̄▽ ̄;)

相変わらずの、マイペースっぷり。やっぱ人間、根っこの部分はそう簡単に変わるもんじゃないね。
いやぁ、面白かった!

初対面の人に囲まれてちょっと緊張してたBooも、みんなの気使いとアホサ加減のおかげで、十分楽しめたよう。
次回はみんなで競馬に行きたいね!
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by myums | 2005-08-17 13:38  

痛いって。

会社の人が送ってくれたコレ↓
MY 臓器FOR EVERにあったSatoogle face

ガンうけ。ハイブリット、怖いよぉ~。
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by myums | 2005-08-12 13:10  

dot the i

c0057810_193867.jpgなんとも斬新な映画だった。
今人気があるというガエル・ガルシア・ベルナル主演。
彼の名前はいつまでたっても覚えられない。
むずかしいよね。

物語りのスタートは、ヒロインの独身最後のパーティー。
「婚約者以外の男性とキスをすると幸せになれる」
という、バカげた言い伝えにのっとって、知らない男性(これがガエル君)とキスをする。
これまた、ありえないくらい濃厚なチュウ。
衆人の面前で、結婚を控えた女性が、ふしだらな!!

とかなんとか言ってるうちに、2人は惹かれあってくわけだけど、その様子はぜんぜんいやらしくない。
2人でいたずらしてホテルの食事をただ食いしてみたり、
後はわすれちゃったけど、子供みたいに笑い合って
なかなかアホな青春カップル。

しかし!
その幸せの裏には、驚くべき陰謀が!!
「人生は映画じゃないんだ」
この言葉がキーワード。

後半は、ドンデン返しに次ぐドンデン返し。
あれっ?あれっ?ええっ?
えええーー!!
ってな感じ。

明るくテンポよく進むストーリーの間に
時折差し込まれる荒い画像も良かった。
そして、ガエル君の笑顔のかわいいことと言ったら!!
ふにゃほわスマイルで、とろけそう~。
あれは絶対、熟女キラーに違いない。
『Dot the i』の後もガエル見たさに、もう1本ガエル映画を観てしまった。
でも私は(まだ)熟女じゃないもんっ!

c0057810_19455994.jpg

おじいちゃまにも親切なガエル
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by myums | 2005-08-11 13:53 | 映画・海外ドラマ た行  

WOMB06

土曜日にWOMBに行って来た。
久々のClubbing!!


今夜はドラムンのレギュラーイベ、06でござる。
このイベは初参加だったんだけど、
WOMBの週末イベの割りに、ギュウギュウってほどでもなく、踊るスペースには困らなかった。
ドラムンって独特のビーツだから、WOMBが得意なテックハウス寄りのお客さんは敬遠するのかも。
この夜の私たちの期待は、実はサブフロア。
メインがドラムンなら、サブはブレイクビーツだろうと予想していたのだ。
が、しかし。
残念ながら、サブはテクノだった・・・。
どうしてー?!

しばらくサブでだらりだらりと過ごしてメインに戻ると、
06のレジデントDJであり、日本のドラムン界NO.1を突っ走るDJ Akiがご登場!
ステージでは、MCの男の子が汗びっしょりになりながら、フロアを盛り上げ、お客さんも熱狂して踊まくり。
このイベって、毎回MC入れてるのかな。
ひたすら踊って、しゃべらないといけないから、
さぞかし体力消耗するだろうに。
一晩で3kgくらい痩せそう。

DJ Akiはと言えば、ハウシィーな感じや太いベースでゆるいビーツなんかを織り交ぜ、かっちょ良かった!
だけど、中心はジャングル。
嫌いじゃないんだけど、ずーっとは聞いてられない音なんだよね。
なんか、疲れちゃう。
それでも4時頃まで踊り、その後は友人宅で、ブレイクビーツパーティー。
やっぱり、ブレイクビーツはいい!!

仕事始めてから、夜遊びもつらくなってきたよ・・・。
月曜になっても、疲れが残ってて、チョーねむかった。
誰か、Recoverできるいい方法知らない?
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by myums | 2005-08-09 13:49 | 音楽・Party  

アサヒとアサキ

バンクーバーのジャパニーズレストランでの出来事。
Booがアサヒビールを注文した。
しかし、店員が運んできたのは
日本酒 熱燗。

「ど、どうして~? 俺はアサヒを頼んだのに~!」
嘆くBooを見て、私は考えた。
そしてひらめいた!! 
ぴーん!

それはアクセントの問題。
Booや大概の欧米人が「アサヒ」と発音する時、
”サ”にアクセントをおいている。
すると聞いてる方は
「アヒ」→「ア キ」
つまり「日本酒1本」に聞こえる、というわけ。
(日本の「酒」は、英語で「サキ」と発音される)

「ア」にアクセントを置けば日本人ぽく聞こえるよ
と教えてあげたのだが、
一度根付いたトラウマはなかなか消えず、
それ以来Booは「アサヒ注文恐怖症」になってしまった。
かわいそ。
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by myums | 2005-08-05 14:01 | 国際結婚とカナダ  

30代後半以上が専門!転職サイト

いつかデキルと思ってたんだよねー。
だって需要あるもん。
30代後半、40代50代専門の転職サイト 『MAWS』
団塊の世代のおじ様がたに、もう一花咲かせていただきましょー!

でも口臭は予防してね。
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by myums | 2005-08-04 23:05  

英語だってかなり難しいぞ!

1個前の記事でBooの日本語について話したが、私も人のことは笑えない。

私とBooがカナダでほげほげしてた頃のこと。
2人でダウンタウンを歩いていると、1人の白人男性がツツツと近寄ってきて
それはそれは優しい声で話しかけてきた。
「あなたはもうマリファナパーティーのことを知っていますか?」

マリファナパーティー?!

と喜ぶ、いや、驚くなかれ。
実はこれ、選挙のキャンペーン活動。
カナダにはマリファナ党というものがあるのだ。

そのマリファナ党の立候補者の人は、とってもソフトな口調で
まるで怪しい宗教の勧誘みたいだった。
あれじゃ、逆効果でなかろうか。

何はともあれ、彼をやり過ごした後、私はBooに
「あっちでもこっちでも選挙キャンペーンだね♪」
と、何気ない感想をもらした。
「うん、そうだね。でもその単語を使うときは気をつけた方がいいよ」
Booがサラっと言ったアドバイスの意味が分からない私。

実は、このとき私は、
「Election(選挙)」を間違えて
「Erection(勃起)」と言ってしまったのだ。

「あっちでもこっちでも 勃起キャンペーンだね♪」

きゃっ、お恥ずかしいっ!!
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by myums | 2005-08-04 22:47 | 国際結婚とカナダ  

ニホンゴムツカシーネ

「ダーリンの頭ん中」つながりで、
Booの日本語の言い間違いネタ。

例えば、駅で。
駅員さんが「出発進行ー!」と言うのを聞いて、
「シッパツ、おちんこー!

ひょえ~、「おちんこー」?!

また、車内で。
「次は~終点~」というアナウンスを聞いて
「次は~ 昇天~♪

えー、こんなとこで昇天ー?!

いっせいに振り返る車内の乗客。
恥ずかしいよ~。

こうして恥をかくことによって、
語学は上達する。
いや、恥をかいているのは私か?
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by myums | 2005-08-02 13:13 | 国際結婚とカナダ