<   2005年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

 

ダニの呪い

新居に入居して1週間たった頃、その悲劇は発生した。

「ウギャー!!」
ねっとり絡みつくような蒸し暑い朝、私の悲鳴が部屋中に響き渡る。
「何!?」「見て、これ~~」
驚くBooに、自分の下腹部を突き出す私。
「なんじゃ、こりゃー!?」

なんと、大事なところのすぐ上から、おへその下辺りにかけて、
一面に発疹が!
「かゆいの~~~」
半泣きでボリボリボリボリ。
「これってダニだよね~」
ボリボリボリボリ。
「毎日掃除機かけて、クイクッルワイパーもして、きれいにしてるのに、
どうして~~~」
ボリボリボボリボリ。

痒みに耐えられず近所の薬局屋にGO。
そして液体ムヒを塗り捲る。
しかし、しばらくすると痒みがぶり返し、発疹も次第に大きくなっていく。
かゆいよ、かゆいよ、かゆいよーーー。
またムヒを塗る。
ぶり返す。
かゆいよー。
また塗る。
こんなことを繰り返しながら、ネットでダニ殺し作戦をリサーチ。
バルサン攻撃がかなり良い! ということを発見し、またもや薬局屋に走る。
そこで見つけたファブリーズダストクリーンってのも一緒に購入。
ファブリーズを布団、タオル、カーテンにブシュブシュ吹きかける。
バルサンを炊く。
順序を間違えて、炊いてから衣服の移動にかかる。
煙であやうく死にそうになる。
ハンカチを口に当て、あわてて外へ非難。
バルサン、これは間違いなく強力だ。
4時間ほどして家に戻り、掃除機を隅々までかけ、
シーツ、枕カバー、タオルケットを洗濯し、
病院に行き、塗り薬をだしてもらう。
ふー、やっと一息。

しかし、ダニの呪いはそれでも収まらず、
毎朝4時頃になると痒みで目が覚めるように。
一緒に起きてしまうBooも
「頼むから今晩からおじいちゃんちに泊まってくれ!」
と別居宣言。
夫婦の危機を感じ始めたある日、ペットショップからのDMが届いた。
ウチはペット禁止だけど・・・?
宛名を見ると、鈴木みさえ&ラブ様
前の住人じゃ?!
ダックスフント飼ってたくさい!!(ラブ=ダックスフント、これ常識)
こーれーだー!!!!
ラブについてたダニかノミが、部屋にいたんだ!!
間違いねえ。

そしてかれこれ、2週間。
微妙に良くなってきたが、相変わらずの痒み。
再びバルサン攻撃をし、病院でさらに強力な薬を出してもらった。
ニンニクオイル、ビタミンCとBのビタミン剤も毎日摂取。
大家さんも土曜に業者を来てくれる。
これでどうにもならなかったら、また引越しだな。
あー、鈴木みさえめ!
彼女を見つけ出し、これまでの治療代+精神的苦痛代を請求したいくらいだ。
ぷんぷん!
c0057810_12443968.jpg
ダニ。英語でHouse Dust Mite
[PR]

by myums | 2005-06-29 12:15  

帰国初のCLUB活動

土曜日、帰国1発目のCLUB活動に繰り出した。
チョイスしたのは、Mixiで発見したBreakbeatsのイベント、Deck’N’Effect
場所は渋谷のRubyRoom(Ex.Sugar High)。
入ってみると、すっごい小バコ! 
でも人の入りはなかなかで、お客の半分以上は白人さんだった。
どうやらオーナーが白人らしい。
まずは、ボチボチお酒を飲みつつ、ボチボチ踊る。
しかし、音がBreaksじゃなくて、Discoだったので、辛くなってきて、
2年ぶりの再会を果たした友人と一旦外へ出て、ペチャクチャおしゃべり。
中へ戻ると、いつの間にか店は人でいっぱい!

熱い! 暑い! アツイーー!!!!!

でも音はファンキーなBreakで、いい感じじゃーん。
がんばって踊っちゃおうっと!
と思ったのに、
「暑い!! WOMBに移動!!」
有無を言わせぬBooからのお達しが。

しょうがないな~とか言いつつ、場所移動。
時間の頃にして2時。WOMBの中は絶好調に激混み!
廊下にも階段にも人、人、人、人、人。
やっとフロアにたどり着いたと思っても、そこは一分の隙間もないほどに
人間で埋め尽くされ、とても踊るスペースなんてありゃしない。
今夜のDJが誰だかも分からないまま、人の波に飲み込まれながら
バカ踊りする隣の人のエルボーをかわし、
自分の身を守るのに、とにかく必死。
音はキレイ目テクノ。
テクノが日本でこんなにも集客力があることすら知らなかった。

息も絶え絶えになりつつ、メインからサブフロアへ非難。
ここではDJ Akiがジャングルをブンチャカブンチャカ回してた。
かっこいいね~。てか、DJ Aki、かわいいね~。
ここなら踊るスペースもあるしね~。

しかし、 暑い!!

WOMBはRuby Room以上の熱帯夜。
汗ダクでRuby Roomへ戻る。
するとそこで発見したのは、なんと
TSUYOSHI!!

まじで?! TSUYOSHI?!
日本にサイケを普及させた、世界のDJ TSUYOSHI?!

思わずヒゲをチェック。
あのヒゲの濃さといい、チビッコさといい、
うん、間違いない!
早速Booが声をかけると、気さくな感じで言葉を交わす。
私も話したい話したいっ!
Tokio Drome復活おめでとうございます!」って言うんだい。
わくわくドキドキして待ち構えていたってのに、
TSUYOSHIは私をチラ見して、行っちまった。
んだよ。
外人とは話せても、私とは話せないっつうのかよ。
ムクれる私を「彼も女の子連れだからだよ」と慰めるBoo。
そうかもね。そうだよね。

しかし、昼から高円寺を歩き回っていた私は、お疲れモードに突入。
関節がキシキシ痛み、おばさんもうダメ・・・。
ソファにすわり、フロアで酒を片手に踊るTSUYOSHIを眺めつつ、
WOMBの3Fからフロアを見下ろしてた時のことを思い出してた。
一面の人に埋め尽くされたフロア。
レーザー光線の飛び交う中、人々はまるで波のように
右へ左へ揺れる。
それを見ていて、思わず船酔いした私。
10年くらい前は、人がいっぱいいることに大興奮してたけど、
もう年なのかな~。
あの中で踊り続けるエネルギーは、もうない。

なんだか、中途半端にしか踊れなかった土曜日だった。
次に期待!!
[PR]

by myums | 2005-06-28 14:10 | 音楽・Party  

パスポートの氏変更

氏はウジって読むらしい。
ウジ。
なんか蛆みたい。

そのウジ変更のため、都庁のパスポートセンターに出向いた。
手続き漏れのないように、事前にサイトで必要書類をチェッキング。

1.一般旅券訂正申請書…1通(申請書は旅券課窓口にあります)
2.6ヶ月以内に発行された戸籍抄本または戸籍謄本…1通
3.現住所が確認できるもの…1点
4.現在お持ちのパスポート


すでに戸籍謄本は入手済みだし、身分証明書は住基ネットカード作ったから、
なんだ、余裕じゃん!!
手続きに翻弄され続けてた私だけど、今回は楽勝楽勝。

ルンルン気分で申請書を埋め、窓口に提出。
すると担当のおばちゃまが元気に一言。
「今日は旦那さんのパスポート持ってきます?」

なんだと?

首を横に振る私にオバチャマは朗らかに続けた。
「旦那さんの苗字が確認できないと、
日本語読みローマ字での表記になっちゃうんですよ。
そうすると、空港なんかで夫婦として認めてもらえないと思うんですよね」

つまり、例えば、旦那の苗字がスミスだったとする。
旦那のパスポートには、もちろん”SMITH”と表記されてる。
しかし、私のパスポートでは、”SUMISU”となるらしいのだ。
SMITHとSUMISUじゃ、えらい違いだ。
旦那の苗字を確認し、私のパスポートに記載するために、
彼のパスポートか結婚証明書が必要なのだと言う。

それは分かる。うん、分かるよ。
けどさ、なんでそれをサイトにUPしてくれないんだよ!
「そういう情報も、サイトに載せてください」。
無駄とは分かっていながらも、文句を言わずにいられない私。
「最近、国際結婚する方が増えてますからね、そうよね、載せるべきよね。
だけどね、旦那さんのパスポートかけっこんしょ・・・」
「とにかく今日は手続きできないってことですから、結構です」
また同じ説明を続けようとするオバチャマを制し、
うなだれながらセンターを後にした私だった。

手続きキライ・・・・。
[PR]

by myums | 2005-06-27 18:13 | 国際結婚・手続き  

ミュージックバトン

愛のミュージック・バトン
課題が終わったので、Blog活動だ!
家の片付け? 何それ? 食べれるの?

久々のトラックバックは、
永六輔ボイスが素敵(?)なvbayareaさんから受け取った、
ミュージック・バトンなるもの。
自分の音楽の趣味をBlogで紹介するんだって。
このバトン、誰から始まったんだろうね。

Q1. コンピューターに入っている音楽ファイルの容量
先日、コンピューターがぶっ飛び、これまでダウンロードしたファイルは、
すべてお釈迦様に・・・。
なので、ゼロ。

Q2. 今聞いている曲
昨日、カナダから送ったスピーカーが届いて、
やーっと音楽が聞けるようになった! 嬉しいよ~。
今はLinkin Parkの1st.アルバム「Hybrid Theory」を垂れ流し。
今のような技巧的なウマサはないけど、
勢いバツグン。
メンバーが汗タラタラで頑張ってる姿が目に浮かぶよう。

Q3. 最後に買ったCD
もっぱらダウンロード(をBooにさせる)なので、CDはずっと買っていない。
多分、Fatboy Slimの「Live on Brighton Beach」。
途中で音がストップして、「橋から移動してくださーい。崩れるかもよー」
なんてアナウンスが入ったりして、Liveの雰囲気たっぷり。
車の中で、踊って歌いながらよく聞いてた。
最後にダウンロードしたのはSystem of a Downの「Mezmerize」。
これは私にはちょっとヘビィすぎた・・・。
Liveならいいかも。
SUM41とか好きな人におすすめ。

Q3. よく聞く、または思い入れのある曲5曲
1. Madonna 「Crazy for You」
マドンナを聞くようになったきっかけの曲で、昔はカラオケでよく歌ってた。
現在の彼女はぜんぜん好きじゃないけど、この頃のマドンナの曲は
今聞いても古臭くないし、色気があって好き。
「Rain」と「Like a Prayer」がお気に入り。

2. Evanescence 「My Immortal」
深い地の底から這い上がってくるような彼女の声が好き。
この曲は、すごく切なくて、初めて聞いたときは泣いてしまった。
愛した人の悲しみや恐れと戦う女。
私も、そんな風にBooを愛していきたいな。

3. The Chemical Brothers 「Star Guiter」
私のヒーリングミュージック。
星が流れる音を音楽にしたようで、聞いてるだけで、リラックスする。
PVがこれまた素晴らしい。単に流れる風景を写してるだけなんだけど、
音と見事に融合してる!

4. Aquasky Vs. Masterblaster
曲名はさっぱり知らないが、彼らのMixを聞いて、ブレイクスを好きになった。
この手の音楽に関しては、「踊れる」ことが私の第1条件。
彼らの音は私を確実に踊らせてくれ、かつ、「かっこいいー!」と感動できる。
でもあんまり知らないので、誰か教えて。

5. Linkin Park 「Breaking the Habit」
リンキンに関しては、どれもこれも甲乙付け難いんだけど、
この曲をチョイス。
なぜなら、Booとノリノリで「トゥナイッ!!」って歌いながら、
高速をかっ飛ばしてたのが、楽しかったから。
そろそろニューアルバム出さないかな。

以上のように、私の音楽の趣味は、てんでんばらばら。
聞いてるうちに体がムズムズしてきて、あー、踊りてー! 踊っちまえー。
となるかどうか、それが基準。
リンキンで踊りながら夕飯作ったりしてる。

では、最後に、このミュージックバトンを渡す5人のブロガー。
1. Listen up, worldのHalfdollerくん。
白人とのミックスならではの視点で、世の中をバッサバッサと斬ってます。
かと思えば、音楽やバスケにも熱くなる、現役高校生。
最近はSummer Schoolで忙しいご様子。
Marion Ravenは高望みし過ぎじゃない?

2. ~酒と音楽を楽しむ~のWu-Tang0814
サイケ好き、Hiphop好き、踊るの大好き!な彼なので、
色んな意味で濃い~内容になるでしょう。
サイケのCDレビューやイベレポが、いつも楽しいです。
あんま飲み過ぎないでね!

3. Gons BLOGのGonさん
いつも面白いフラッシュでお世話になってるGonさん。
とてもセンスのいい、Coolなおじ様ですなので、
このミュージックバトンを大人色に染めてくれることでしょう。
最近Mixiでも繋がって、嬉しい限りです!

4. 悠々閑々のMaru
カナダで一緒に働いてた彼女。
つい先日結婚して、旦那様の働くアメリカへ渡米!
私の帰国と入れ違いで去ってしまった・・・。残念。
彼女が聞く音楽ってどんなのだろう。私も興味津々。
Blog再開したら、ぜひバトンを受け取って欲しいです。

5. きのうのつづき@USAのKyurikaさん
視点が最高に面白いです。いつも笑いながら読んでます。
最近日本に帰国されたようです。
日本の携帯や日本語が五臓六腑に染み渡る感覚、
めちゃくちゃ共感です!

久しぶりに長々書いたら、すごい疲れちゃった・・・。
あっ! Booに頼まれた手紙出しに行くの、忘れてた!
もう5時過ぎちゃった・・・。
[PR]

by myums | 2005-06-24 17:11 | 音楽・Party  

小心でございます。

できた。
エントリーした会社から出された課題2つ、
そしてカナダの友人が教えてくれた応募先への作品1つ。
(↑ゆりちゃん、すっごいサンキュー)

しかし、送れない。

これ送っちゃったら、もう書き直しできないし。
後で、こう書けば良かった~とか、
もっとウマイ表現があったんじゃないか~とか、
思いそうで、怖くて、送信できん!

ちっちゃいねー、チキンだねー。

こういう時、後は野となれ山となれって、
デンと構えていられる人ってスゴイよなー。

ま、これが私の性格だから、仕方ないか。
もうちょっと時間おいて、再度見直してから送ろうっと。
[PR]

by myums | 2005-06-24 13:13  

ブックマークの制作 回答編

「そんなことも知らないの?! 採用無理無理!」
と思われるのが怖かったが、やむを得ず、人事課に直接メールを送って
ブックーマークの制作ってのは、サイトの紹介文ってことかいな?と聞いてみた。
そしたら、サックリ返事が返ってきた。
ドキドキしながら開封すると、

「そういった形式で書いて頂けると幸いです」

良かった~~~。
解釈合ってたよ。

あとは、ネタ探し。やっぱサマソニ?
[PR]

by myums | 2005-06-22 19:18  

ブックマークの制作?

レジュメを送ったある企業から、事前課題を提出するようメールがきた。
その中の1つが、「季節ネタのブックマークの制作」。

なに、それ?

サイトをピックアップして、そのサイトの紹介文を書け
ってこと?
季節ネタってことは、今なら「梅雨」とか、「海」とか、そういうもの?
夏のイベントについて、サマソニとか紹介しちゃおっかな~。

どなたか「季節ネタのブックマーク」って意味が分かる方、
速攻で、教えてください。
お願いします。
[PR]

by myums | 2005-06-22 12:08  

レジュメを送る

今日、ある企業にレジュメを送った。
と言っても、HPにあった応募フォームに書き込んで送信しただけ。
しかし、このフォームを埋めるのに、
2時間以上を費やした私。疲れたー。

実は、私はライターの仕事を探している。
WEBコンテンツを企画、執筆する仕事がしたいな。
なんて思っているわけだけど、
IT知識?
なし!
業界知識?
なし!
日本でのライター経験?
なし!

こんなナイナイ尽くしの私で大丈夫なんだろうか・・・。

でもさ、頑張るしかないよね。
カナダでのライター経験を生かしたいし、
WEB関連の知識もつけたい!
そしていずれ、自分の本当に書きたいことを書ける
ライターになれた暁には・・・、むっふっふ。
[PR]

by myums | 2005-06-20 19:04  

Gathering 2004

遅ればせながら、『Gathering 2004』のDVDを鑑賞した。
これは、Vision Questというサイケのオーガナイザーによる
夏の野外RAVEの模様を収録したDVD。
毎年1万人以上を動員する、日本でも最大級規模のデッカイRAVE。
最近は、随分と暴徒化してるって話もあるけど、
当時カナダにいた私は、どんな音でどんな雰囲気だったのか、
とっても気になるところ。
Booと一緒にウキウキウォッチ。

アーティストの楽屋裏とか、移動バス内の様子なんかは、
まあ、面白かった。
けど、オーガナイザーのTaniya、出すぎじゃね?
収録時間の3分の1はTaniyaじゃん。
彼女の世界観とか、日本におけるトランスの位置付けとか
そんなものはどうでもいい。
あんたの顔見飽きたよ。

編集もヘタ。
コマワリベタベタ貼り付けて、画面8分割を、
各アーティストごとに繰り返すだけ。
音も流してるだけで、どのアーティストのか分からないし。
RAVEの雰囲気も、すっごい暴力的でなんか嫌だったな。
VOIDは歌ってるし、Skaziはギター叩き割ってるし。
オーディエンスはそれに興奮して、ウォーウォー吠えてる。

RaveのDVDって、行った人には「あの感動をもう1度」、
行ってない人には「来年は絶対行きたい」
そう思わせるものが必要なはず。
自分や知り合いが写ってたら面白いかもしれないけど、
それ以外で、心動かれるものは、全くもって、なかった。
むしろ今年、Visionは絶対行きたくないな・・・。

反して、すごく良かったのは、Solsticeの『Solstice Music Festival 02』。
サイケのイベントだから、サイケデリックな画像処理もあるけど、
湖に浮かぶデコの幻想的な風景や、
富士山や空、雲、太陽、自然の美しさ、
アンビエントサイトのゆるやかな時の流れ、
Raveの良さが前面に押し出されてる。
このRaveは本当に良かったな~。

と言いつつ今年のRaveは、ラビリンス1本に絞るつもりです。
[PR]

by myums | 2005-06-19 00:31 | 音楽・Party  

Three Days Grace

だーいぶ前に「その歌詞、変だろ」ってことで紹介したThree Days Grace。
カナダ出身の4人組みバンドなんだけど、奴らはほんと、いいよぉ。
私が彼らの曲を初めて聞いたのは、JUNO Award2004のコンピアルバム。
そこに収録されてたのが、彼らのデビュー曲、
『I Hate Everything About You』

なにこれ、なにこれ、すっげ、いいじゃん!

重いギターと、ローテンポで力強いメロディ、そこに乗っかってくるハスキーなボーカル。
これがまた、切なくてセクシーで、
最高に私好み!!
何度も何度も聞きたくなる。

オルタナティブロックが流行り、似たような音がはびこる中で、
奴らの音は、やばい。
早速チェックしてみよう!→オフィシャルサイト

c0057810_23283150.jpg

[PR]

by myums | 2005-06-18 23:29 | 音楽・Party