<   2005年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

 

うひょ~。人生初のSUBナイト。

土曜日、友達とカラオケに行った。
大いに盛り上がり、アッパー気分で、
アートショーのオープニングに顔を出す。
その後Booと、その友達と合流し、PLUSHへ。
アホみたいに盛り上がり、
しまいにはケージに入って、囚われの身になってみた。
まだまだ遊び足りない私たち。
「アフターアワーズ行こうぜー!」
「イエーイ!!」

向かった先は816Granville st.にあるCLUB(店名、忘れちゃった)。
ルンルン気分で入ろうとする私に、セキュリティーが一言
ゲイナイトだけどいいのか?」
えっ、ゲイナイト!?
チョー楽しそうじゃん!!
「大丈夫~」と答える私に、
「すっごいゲイナイトだよ。本気で大丈夫?」
やっぱり不安げなセキュリティー。
すっごいゲイナイトってなんだ?
まさか、ムッキムキなゲイピーポーが、
YMCAを大合唱とか?
うーん、それはちょっとゲイすぎる。
でも、でも、
お目にかかりたい!
好奇心丸出しで、いざ出陣!

地下のフロアーに下りると、
そこは、めくるめく薔薇族の世界。

わぁあああああああ~~~~~~~。

みんな上半身裸で、汗ヌルヌル。
くっつき合って、ぶつかり合って、見つめあって、
ぶっちゅ~~~~~~~~ん。
ソファでは、三輪明宏もウットリの濡れ場を目撃どっきゅん。
2人の男が1人の美青年を、サンドウィッチ。
後ろから前から挟み技!!
上になったり下になったり、犯罪ギリギリ。

すっげ~~~~~~~~!!!

私にとって初のゲイナイト。
あまりの興奮に鼻血ブーになりそうだった。

ギュウギュウのフロアーには、(臭くて)とてもいられないので、
チルスペースで、踊りまくる。
音は、ハードハウスでかなりレイビーだった。
私にはちょっと激しすぎたけど、
なんと言ってもゲイナイト!
見てるだけで、おなかイッパイ。

「ゲイはキレイな人が多い」
というのは定説だが、
それは、まんざら嘘でもない。
すんげーカッコイイ男子がゴロゴロしてた。
これが、みーんな女子に興味ないなんて・・・。

そんな中、すごくダンスが上手な男の子を発見。
早速声をかけて、写真を撮らせてもらおうとすると
「私写真写り悪いのよ~。チョー変な顔になっちゃうの~。」
どうしても撮りたい、と無理にお願いすると、
3枚も撮らしてくれた。
実は結構嬉しかったらしい。
撮った写真を見せると
「いや~ん! すっごい変な顔~。人間じゃないわ~!!
とシナシナで嘆く。
彼のおっしゃるとおり、
写真の中の彼は、見事なまでに爬虫類顔。
残念っ!

こんなチャンスは滅多にないので
ほかのゲイの人ともお話した。
「初めてのゲイナイトなの」
と言うと
「あら、じゃあ、あなたラッキーよ。
ここはみんなフレンドリーで、親切な人ばっかりよ。
中にはツンケンしてるゲイナイトもあるのよ~」
と教えてくれた。
ゲイの人って、なぜかみんな優しい口調。
だけど、チョー早口。
よく聞いてないと、
「ベラベラベラベラベラ~、ウフ!」
としか聞えない。

おお、そうだ。これを書き記しておかねば!
なんと! 聞いて驚け。

わたくし、ゲイお兄様の、

乳首ピアスを舐めさせて頂きマスた!
あ~ん、モウレツー。

しかも、お兄様はBooのお友達だった!
待てよ、以前会った時、彼は確か彼女連れだったはず。
寝返ったのですか?!
それとも、バイセク?!
人生いろいろだな~。

Booのお尻(の穴)を心配していた私だが、
どうやらそんなことも起こらず。
トイレでちょっとナンパされたくらいで済んだようだ。
私は、もちろんナンパもされず。
でも「あなたジャパニーズでしょ?
ジャパニーズの女の子って、ちっちゃくて、キュートだわ~~」
とお褒めの言葉を頂いた。
なんだか、すっごく嬉しかった。

熱気モンモン。
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by myums | 2005-02-28 03:54 | 音楽・Party  

意外な落とし穴。パスポートの翻訳

結婚証明書(Marriage Certificate)話の続き。

Booが問い合わせたところによると、
このミステイクが誰の責任かを確認するため
発行元に来てくれとのことだった。

B 「もし、公証人のミスだったら、
また料金払わなきゃいけないんだって」
M 「はあ? 何で私たちが払わなきゃいけないのよ!!! 
キイイイッ!!!
早くも、ヒステリー状態の私。
M 「絶対払わないからね! 公証人のミスなら、奴に払わせる!」
フガフガフガー!

次の日の朝1番で、「Ministry of Health Planning」
バンクーバーオフィスへ出向いた。
ピコピコっとデータを調べる、担当者のおば様。
「OK、こっちのミスだったみたい。じゃあ、今から再発行するわね」
えっ、それだけ?
間違ったことをしたら、ごめんちゃい
しなくていいのですか、カナダ国さん?
これが日本の役所なら、
「申し訳ございません」
という謝罪の言葉が、自然に口をついて出てくるだろう。

ここはカナダであって、日本と比べたって仕方ない。
そんなこたぁ、わかっとります。
しかーし、私はピュア100%ジャポネーゼ。
「ごめんさい」って一言言ってくれるだけで、
謝ってるんだから、いっか。
という気になれるのだ。
カナダの「謝ったら負け」文化には、どうしても慣れない。

挙式から、結局1ヶ月かかって、結婚証明書を手に入れた私たち。
次は、領事館に届け出る手続きだ。
結婚証明書とBooのパスポートの邦訳に取り掛かる私。
先に領事館でもらってきた必要書類の中には、
邦訳文の参考も入っていた。
結婚証明書をその通りに訳し終わり、
「チョロイチョロイ」意気揚々に、パスポートの訳を始める。

「まずは、”Type”。 これは”型”だよね」
型の種類は・・・・、P?
Pってなんだ?
自分のパスポートのタイプも”P”だ。
Booに調べてもらうと
「ノーマルなパスポートってことみたいだよ」。
じゃあ、訳は”普通”か?
いや、それは違うだろ。

Booが拾ってきたサイトを見ると
「”P”=”Passport”」とあった。
なんだ~、じゃあ、”旅券”って訳せばイイんじゃん!
分かってみれば、単純明快。

さあ、後は結婚届を記入するだけ。
Boo側の欄は西暦を使って、私のは年号を使うのだが、
これが、意外と混乱する。
つい自分の欄にも西暦を使ってしまうのだ。
今年、平成何年かなんて、
とっくに忘れちまったよ。

その後もさまざまな障害が現れたが、
なんとか任務完了。
すがすがしい~!!

手続きって、口で説明するのは簡単だけど、
やる側にしたら、「まじ、うざくない?」ってもんだ。
私は移民手続きもしていたので、
カナダに来てから、ずーっと手続きしっぱなし。
日本に帰国したら、今度はBooのビザの手続きが待ってる。
世知辛い世の中だ・・・。
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by myums | 2005-02-26 10:13 | 国際結婚・手続き  

心温まるマリファナ映画『Saving Grace』

トラックバックカテゴリ:映画・ドラマ
生きてるうちに一度は見といた方がいいぞって映画。
その名も『Saving Grace』

舞台はスコットランド。←アイルランドかもしれない。
スコットランドってどこ!?
と思った人。
ズバリ、地理は嫌いですね。
ええ、私もです。
どうやらイギリス北部にあるようだ。
1つ勉強になりました。

舞台である、スコットランド(またはアイルランド)の田舎町は、
海と山と緑に囲まれており、とにかく長閑。
住んでる人々も、イイ感じにホゲ~~~~~っとしてる。
主人公のグレースは、町の人々に愛される、
とってもお上品なおばあちゃま。
映画は、主人公のグレースが
未亡人になるところから始まる。
彼女の旦那っつーのが、やっぱりホゲ~~~っとした人で、
グレースに莫大な借金を残して逝っちまう。

と、ここまでは、結構どーでもいい。
アホ亭主の残した借金を返済するために、
グレースが取った手段。
それはなんと、

マリファナ大量栽培。

ぶっ飛んでます。

グレースがそんなことをしているとは露知らず、
近所のオバアチャマ3人組みがやってきて、
大量のマリファナを発見!
でもオバアチャマは、それをハーブと勘違い。
「紅茶に入れてみましょうよ」
と、マリファナ・ティーパーティーを開催。
その後のオバアチャマたちの行動は・・・、
おもしろすぎて言えない!!

今まで一度もマリファナを吸ったことがなかったグレースも、
マリファナ栽培に精を出してるうちに、
「吸ったらどんな感じになるんよ、それ」
という好奇心が芽生える。
相棒の青年マシューと一緒に、
海の見える草原(崖だったかも。いや、浜辺?)で、
人生初の、スモーキング。
次第に、全てが面白くて、嬉しくて、
この世はハッピーハッピーハッピッピになってくる。
そんな自分が、おかしくて、お腹を抱えて
ケラケラ笑い転げるグレースとマシュー。
2人とも、子供のように無邪気で、可愛らしい。
私は、このシーンが1番良かった。

ネタバレしたくないので、これ以上はお楽しみにしておくが、
終始、笑えるエピソードの連続。
あまりに笑ったので、ラストシーンを覚えていない。
どんな終わり方だったっけ?

同じスコットランドの映画で、
『トレイン・スポッティング』というドラッグムービーがあるが、
あっちが若者の青春なら、
こっちはバア様の青春だ。
まさに、「青い」。
ここまで、ホノボノしたマリファナムービーが未だかつてあっただろうか。
いや、ない!!

しかーし、まことに残念ながら、
『Saving Grace』は、日本未公開のよう。
2000年に公開されて、ゴールデングローブ章も受賞して、
世界各国で公開されているのに、
日本未公開。
残念すぎ・・・。
ほんと、いい映画なのに。
いつか公開してくれることを祈って、
Blogに書いてみた。

Amazon(英語)

マリファナ映画代表『Cheech&Chong』。君たちは吸いすぎです。
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by myums | 2005-02-25 23:29 | 映画・海外ドラマ さ行  

衝撃的だったLotus

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桜満開ざんす!!
うひょー。まだ2月だってのに。
頭の中も、桜満開なわたくし。
浮かれ気分でナイチンゲール。

今回紹介するのは、アングラなClub、LOTUSのドラムンベース。
ここに行く時は、ちょっと気を引き締めてかかろう。
なぜなら、LOTUSがある地域は、夜になると超危険地帯と化すから。
顔面ブツブツ、眼だけはギラギラのホネホネロックがウロウロしてる。
要はクラックやヘロインなんかのドラッグ中毒者だ。
いきなり抱きつかれて、殺されるか、誘拐されるか、
注射打たれて病気いただくか、
ということもあり得るので、1人では行かない方がいいだろう。

赤い階段に赤い照明、ちょっとキッタネー感じが私のツボのLOTUS。
その日はドラムンベースのイベだった。
私のドラムンに関する知識は
DJ Akiってカッコイイよね☆」
という、音とは全く関係ないもの。
音に関しては、まったくの無知である。

ドラムンの音は、ブレイクビーツと似て非なる物だった。
似てるんだけど、なんとなく違う。
ドラムンは、BPM(リズム)は早いのに、
ベースラインが遅いって感じ。
なんか、どうステップ踏んでいいんだか。
けっつまづきそう・・・。

客層は、本当に普通の人々って感じ。
スケーターっぽい人が多かったかな。
「飛び切りの裏原系おしゃれさんがドラムンを聞く」
という勝手な妄想を持っていた私には、チョット意外だった。
でも、カジュアルな方が落ち着く。

フロア後方で友達と談笑していると、
アフロ頭の兄ちゃんが目に飛び込んできた。
身長2m以上はある、アフロ馬場さんだったのだ。
「でかー」
と普通の感想を感じてたのだが、
彼のダンスを見た瞬間!!
私は彼の虜になった。
あまりにも、変態的!!

頭のテッペンから、足の先まで、
一気に電気が走ったかのごとく、

ブルブルブルブルブルブルッッッ!!!

体を震わせたかと思うと、
次の瞬間には、
フロアに転げ落ちそうなる。

だ、だいじょうぶなのか、この人は?!

また別のステップでは、
足を開いて立ち、左右交互に

シュワッチ!!

右シュッワチ! 左シュワッチ! ビームシュッワチ!

しかし、カナダ人がウルトラビームを知っているとは思えないので、
これが、彼のダンスなのだろう。
まったくすごいダンサーがいたものだ。

彼ほどでないにしても、踊っている人たちは、
ケッコウ、みんな強烈ダンサーだった。
だから、強烈であることが、ココでは普通になってた。
一緒に行った友達は、この猛烈なアングラ雰囲気にはまり、
何度か通ったようだ。
私とっては、音がちょっと難しかったけど、
雰囲気、客層ともに、☆4つ!
さぁ、満点はいくつでしょう。

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この殿方が話の彼。ホント良い人だった。
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by myums | 2005-02-24 23:28 | 音楽・Party  

他会社のBlogとりんりんリンク。

先日、友人Sachiとディナーを一緒した。
お互い機関銃のごとくしゃべり倒し、
気がつくと、日付変更線を超えていた。

彼女は、ピンクの綿飴みたいなSweet Girl。
一緒にいると、楽しくて楽しくて、
一歩間違えた夜には、ベットインも可能。
いやん☆

そんな彼女も、はてなダイアリーでBlogを持っている。
これは早速Linkさせなければ!
ネットで調べてみると、
他会社のBlogをLinkさせるには、
どうや『メモ帳』とやらを使うらしい。

『メモ帳』の存在すら知らなかった私。
ブログ設定の画面を開き、上から順に探すと、
メニュー管理の中に、『メモ帳編集』を発見! ポチっとな。

「メモ帳は、ユーザーが自由に編集できる、メニュー空間です。」
だそうな。
メニュー空間? 意味不明だが、語感がカワイイではないか。
肝心のLinkに関しては
タグを利用して、リンクできます」
とある。

またタグかい。

タグタグタグタグタグ言いやがって。

メンドクサイが、どーしてもLinkしてみたい。
でも、リンクのためのタグなんて、もちろん知らない。
調べて発見した→『みんなのタグ辞書』
じゃあ、あとは、このサイト見て頑張って!
なんつて。そんな薄情じゃなくってよ。
説明してせんじあげよう!←誤った日本語です。

①Linkタグを入力する
メモ帳を開き、
<a href="LinkしたいサイトのURL">画面上に表示させたいお言葉</a>
を入力する。

*画面上に表示させたいお言葉
=Link先のサイト名、またはBlogタイトルなど。

*Link先を別ウィンドウで開くようにしたい場合は・・・
<a href="Link先のURL" target="_blank">お言葉</a>

実例)
Exciteブログ
Exciteブログ←別ウィンドウでポップアップ。

②プレビューをポチッ
プレビュー画面に、Link先が記載される。

③お好みでメモ帳タイトルを変える

④保存

⑤『メモ帳』をBlog画面上に表示させる
ブログ設定画面を開き、『メニューの選択・並べ替え』の中のメモ帳を選択。
右側にある『表示する』をポチッ。

あとは『適用』をクリックするだけ!

マイブログメインを開くと、
おや、まあ!!
ちゃんとLink先が表示されてますのことよ!
おめでとーおめでとー。ぱふぱふぱふうぅぅ。

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  ぱふぱふして~



エキサイト以外のやり方は、分からないけど、
きっとどこのBlogにも、メモ帳機能は搭載されてるはず。よね?

SachiのBlog→tickled pink
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by myums | 2005-02-23 21:47  

Killakelaがやって来たヤアヤアヤア!(1月)

昨年末、世界を震撼させた事件と言えば、スマトラ沖地震による津波災害。
天災とは言え、あまりにヒドイ出来事だった。

友人の1人は、タイのピピ島でこの惨劇を体験したそうだ。
幸いにも、彼自身は無傷だったようだが、
彼から届いたMAILは鳥肌物だった。
『「うちの子供が流されたー!」と泣き喚いてる人、
人工呼吸の甲斐なく逝った人、
水道も電気も電話も止まって、レスキューも来ないから、
俺たち無傷の人がボランティア。
俺、初めて死体洗ったし・・・(恐らくイギリス女性、50歳位)。』

多くの命が犠牲となった天災に対し、チャリティー活動が盛んに行われた。
ド貧乏な私も、ちょっとくらいは寄付をしたい!
と思っていたら、
Tsunami Relifeイベントの情報ゲッツ。
しかも、Killakelaがいらっしゃるじゃぁ、あ~りませんか!

Killakelaは、
自分のノド1本で、様々なビートやスクラッチを繰り出す、
ヒューマンビートボックスのU.Kアーティスト。
アカペラ合唱団だったら
ベース&パーカッション担当
ってとこだ。

場所はRichard's on Richardsという、老舗Club。
フロアもそこそこ広い上、
2階からフロアを見下ろすことも出来るので、
スペースはたっぷり。
バンドが入ることがあるだけあって、
音響もシッカリしてる(バンクーバーのClubにしては)。

以前にPC動画で見た、Killakelaの神業プレイを
いよいよ生で堪能だ。
Killakelaがステージに立つと、
会場から大歓声と拍手が巻き起こった。
「Check This Out」
の声と共に、U.K No1のヒューマンビートボックスがスタート。

やばい!!
カッコ良すぎる~!!

ベース、スクラッチ、パーカッションを自由自在に操った上、
なんと、歌まで乗っけてくる。
歌っててもベースラインが途切れないのは、なぜ!?
どっから音出してんだろう。

Killakelaのあまりの素晴らしさに
ボケーっと魂を抜かれてると、
ラテン系の姉ちゃんが、無理矢理割り込んできた。
「キャー!! こっち見てー!」大騒ぎの姉ちゃん。
おい、なんだよ、うぜーな。
という周囲の白い目も、100%気にせず、
髪を振り乱して、手をブンブン振り回す。

ドン! ガン! バシ!
何回人にぶつかろうとも、
もちろん謝らない姉ちゃん。
ええ、ええ、地球はあなたのために回ってますとも。
あれ? なんか背中チメタイぞ
おい!!
あんた、私のTシャツの背中に、酒こぼしてるっつうの!

クリーニング代よこせー!
と思ったけど、逆ギレされて殴られたりしたら痛いので、
「酒がかかりましたわよ」と言ってみた。
すると、この姉ちゃん、「きゃー、たいへーん、どうしよー!!」
と大げさに驚いたかと思ったら、
自分のグラスからレモンを取り出し
「これで落としてあげる!!」

グラスに入ってたレモンだよ、レモン。
あんた、何かい、私が文句言ったから、嫌がらせかい?
いくら「レモンは違うと思う」って言っても
「私を信じて!」と、一向に引いてくれなかった。
あまりの押しの強さに
レモン試してみよっかな。
という気にすらなってしまった。
恐るべし、ラテンの思い込み!

そんな不愉快なこともあったが、
イベント自体は、素晴らしいものだった。
このチャリティーイベントで集まった金額は知らないが、
少しでも復興の役に立ってくれたら、とても嬉しい。

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こんなパフォーマンスも。いい味出してた。
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by myums | 2005-02-23 10:50 | 音楽・Party  

スーパー文系人間 Blogをイジル。

私は生まれついての文系人間。
IT関連の話は理系さんにお任せして、
さぁて、わたすは本でも読むかね。
ってタイプだ。
PCの画面上に自分の文章を載せるなんて、
そんなITなこと、できん!
だからBlogっつうモンも、異次元の世界のお話
と思っていた。

ところが、
実際に始めてみると、なんと簡単なこと!
その上、
スンゲー楽しー!

ある日、Blogを書いてる途中に、フォントサイズを変えてみたくなった。
あ、ヘルプってアイコンあるじゃん。
ヘルプ ミ~~。
そこには、
『本文中に使用できるHTMLタグ紹介』
とあった。

HTMLタグ!?

う、うん、聞いたことあるかな、そんなようなIT用語。
でも、何ソレ?

どうやら、楽しくファントで遊ぶには、
このHTMLタグとやらを、どーしても使わにゃならんようだ。

じゃあ、やったるべ。
とりあえず、ここに書いてある通りに、
打ち込みゃ~いいんだろ。
パコパコパコパコッと入れて、プレビューすると・・・、

フォントがピンクになってる~~~!!

心の中は、幸福感でイッパイ。
顔はほころび、
「できたの!できたの!」
と、Booをビシビシ叩いて喜ぶ。

何が言いたいのかというと、
「IT系」とか「タグ」とかって言葉に、尻込みしちゃうような私でも、
やってみりゃあなんとかなるってこと。
「タグ」のことなんて
鍵カッコ<>
くらいに思っておけば良いのである。

付け足し)
ヘルプページのフォントタグ紹介のところ。
<font size=1>文字サイズ1</font> ? 文字サイズ1
ってなってるけど、この ? は、 = の間違いだと思う。
それとも ? ってのが、IT用の暗号なのか?
だとしたら、ますます深い。
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by myums | 2005-02-22 16:06  

結婚証明証(Marriage certificate)ゲッツ!

先日、結婚証明証が届かないという記事を書いたが、
今日、届いた。
3週間という予想を遥かに上回る
異例のスピード郵送。
やれば出来る子なんだね、カナダの郵便屋さん!

これさえ来れば、あとは領事館に届けるだけ。
ウキャーとばかりに、封を開けるBoo。
「ターンタカターン、ターンタカターン」
ウェディングソングまで歌ってくれて、ありがとう。
「ターンタカターンタ・・・・・・

なんじゃこりゃ!!」

な、なに!?
「生年月日が、入れ替わってるよ~」

な、なにいぃぃぃぃい!?

なんと、彼の生年月日が私の日付に、
私の生年月日は彼のものに、スウィッチされてるのだ。
これじゃ、使えないよ~。

「カナダ人って、なんにも出来やしないんだから!!」
と、怒るBoo。
あんたもカナダ人だろが。

バンクーバーでこういったケアレスミスは、日常茶飯事。
こちらが怒ったところで
「ダレだってミスは犯すわ。おーほっほっほ」
と、朗らかに言われてしまう。反省の色なし。
確かにね、人間ダレでもミスはするよ。
私も相当なオッチョコチョイだよ。大きなことは言えないよ。
だけどさ、ミスを最小限に抑える努力をするのが、
学習ってもんじゃないのかね?

反省だけならサルでもできるが、
反省さえもしないのが、カナダ人。
日光サル軍団の校長先生に、鍛え直してもらいたい。

↓オラウータンも反省できるらしい
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by myums | 2005-02-21 04:49 | 国際結婚・手続き  

すれ違いのDJ DAN @Plush

DJ DanKaskade
ハウス好きが泣いて喜ぶ、ビッグネームのお二人がやって来た。

会場は比較的オニューなハコ、Plush
ここのウリは、天井に設置された15フィートのミラーボール。
15フィートってなんぼじゃろ。
単位換算←超便利。
答えは4.5m。
この巨大ミラーボール、ウリの割りに、
回ってるの見たことないのが、ウリ。

ほかにもセクシー姉ちゃんが、中で女豹と化してたりするケージもある。
L.AのバブリーCLUBみたいな感じだ。
(↑モチロン、行ったことはない)
このケージもPlushのウリらしい。
1度だけ、むっちんプリン姉ちゃんが、
中でクネクネしてるのを見たことがある。

Plushの嫌いなところは、
酒のカップが高さ10cm程度の使い捨てカップなクセに、
6ドルも取りやがるところ。
逆に好きなところは、
ダンスフロアが広い!!
これは高得点。
チルスペースも広い。
ちょっとソファは硬いけどネ!

こんな感じのPlushへ、昨夜いそいそとお出掛け。
今でこそ、染みったれた音が好きな私だが、
ファンキーハウスで踊っていた時期も、ちょっとある。
今回は、久々のファンキーハウスNight。
イッパイ踊りたいぞ♪

とにかくビック・ネームのDJだっつーことで、
かなり早い10時頃に到着し、並ぶことなくスンナリ中へ。
まだガラーンとしたフロア。
音もディープハウスで、踊るには物足りない。
取りあえず、一杯飲みますか、とジントニック。

踊ったり休んだりを繰り返し、
そろそろ、もう一杯飲みますか、とウォッカトニック。
音もファンキーな感じになってきて、
今夜のメインの1人、Kaskadeがスピンする頃には
フロアは超満員。
熱気モンモンの中、酔いに任せてフロアで踊りまくる。
ファンキーハウスもまだまだイケルゼ、ベイベ~。
ところが、ものの10分もしないうちに、
うっ、なんかキモイ・・・。

そう、実は私はスーパー下戸。
両親共に下戸という、DNAお墨付きの下戸。

ううん! 私は大丈夫! 踊らなきゃ!
ほとんどスポ根状態で自分を励まし続けるも、
具合の悪さは増すばかり。

やっぱ無理!

1時前にはバブリーPLUSHを後にしたのだった。

結局、目玉のDJ DANを逃し上、
帰宅後は、脳ミソが飛び出しそうなほどの
頭痛で苦しんだ・・・。

あぁ、なんてヘタレな私。
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by myums | 2005-02-20 12:44 | 音楽・Party  

Infected Mushroom @Vancouver

サイケトランスと言えば、イスラエル。
イスラエルと言えば、サイケトランス(私の中で)。

Infected Mushroomは、そんなイスラエルの超大物サイケアーティスト。
スキンヘッド(ハゲ?)のDuvdevと、
無垢な感じが女子に人気のErezの2人組み。
彼らの作る音は、「雄大」とか「壮大」とか、「宇宙」とか、
そういう言葉が似合う。
夜と朝の間のことを英語で「Dawn」というが、
まさにこの「Dawn」の時間帯にピッタンコな音楽なのだ。
野外Partyでは、白々と明ける空の下、彼らの音に涙する女子がいたりする。

時は遡ること1年前。
マッシュが、バンクーバーでLiveするという情報をゲッツした私。
これは何があろうとも、駆けつけなければ!!!!!

先走りしがちな私は、
でも、ここバンクーバーだよ。
全然サイケ盛り上がってないよ。
大丈夫かな、マッシュ。
ちゃんと盛り上げられるかな。
と、余計な心配で、前日は眠れない始末。

当日、会場前に着くと、そこはすでに長蛇の列。
あぁ! さすがマッシュ!
お母さんは、嬉しい!!

今夜のPartyのオーガナイザーはORGANIX
ここは、大物を(たまに)ブッキングしてくれる唯一のオーガナイザー。
フロアでは、ORGANIXのChrisがプレイしていた。
彼の音はプログレで、
ガシガシ
って感じ。けっこう好き。

そして、マッシュがDJブースに登場。
久々の生マッシュルーム。
あぁ、相変わらず、怪しさ満点だよ。
これだよ、これ。

私の日本脱出直後に発表されたRemixや、
昔からのお馴染みの曲なんかで、
私のハートをがっちりキャッチしてくれる。

やはり、マッシュは音の存在感が違う。
太くて重厚で、ダークなのに、
同時に、天にも昇るような美しい広がりがある。

満員御礼の会場も
そんなマッシュ節に完全に昇天。
みんな、ニッコニコで踊り続けたのだった。

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ヘアーがマッシュな凡人さん
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by myums | 2005-02-19 18:34 | 音楽・Party