カテゴリ:国際結婚とカナダ( 362 )

 

小技ですよ

クローブですよ、奥さん。
料理をした後の臭いを消す、シークレットウェポン。

ウィスラーに住むBooのいとこ(オーガニック系)に教えてもらった小技です。

小さなお鍋にお水を敷き、クローブをドバっと入れて、コトコト煮込む。

それだけ。

グツグツ煮込み過ぎてはいけません。蒸気に乗って香りが広がったら火を止めましょう。私はこれを忘れて外出し、帰宅したら煙もうもうでした。
危うく火事になるところだった。

簡単に消臭できるばかりでなく、クローブの良い香りがお部屋に広がって、これまた癒される~。


おススメです。
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by myums | 2014-01-28 15:35 | 国際結婚とカナダ  

ウィスラーにいます

シンガポールからヨーロッパをはさんで、現在カナダのウィスラーに滞在中です。

ウィスラーといえば、世界有数のスキーリゾート!
2010年冬季オリンピック開催地!
雪だ、ソリだ、スノボーだあ!

生まれて初めて見る生雪にミッシャンもおおはしゃぎ。
教えられてもないのに、雪山を転げ落ち、空を見上げ、ソリですべれば雪の中へダイブ。

子供ってのは、本能的に雪が好きなんですね。

雪があればおもちゃもいらないし、ミッシャンをソリ乗せ、ズルズル街を徘徊することもできて、なんて楽チンなんでしょう。

私もこの機会に、初心者スノボを中級くらいまでにレベルアップさせるぞ!

と、かなり勢い込んでいたのですが、蓋を開けてみれば、雪がない・・・

到着後3日後には、めっちゃいい天気!
その後も、ずっとめっちゃいい天気。
太陽キラキラ、お空真っ青、雲ひとつない~。

おかげで山の雪は凍りつき、恐怖のアイスバーン。

半日スクール、翌日自主練に励んでみたものの、転倒し尾骶骨を強打。
シンガポールの階段で転んで以来、腫れ物に触るようにいたわっていた私の尻尾バンバンだったのに・・・。痛い。痛い。非常に痛い。

むり、ほんとむり。

雪が降らない限り、山には登れないよ・・・。

ひたすら雪を待つ日々です。


そんなヘタレMyumsを横目に、Booは毎日のように山頂へ。
「上のほういったら雪あるよ!でも、Myumsにはちょっとむずかしいかな~。」

ああ、そうですか。完全なる上から目線によるアドバイス、ありがとう。

まあ、常夏シンガポーでウィンタースポーツに飢えていたBooなので、滑れることがとにかくHappyな模様。
毎日嬉しそうにボードを抱えて出て行って、ドヤ顔して帰ってくるBooを見てると、ウィスラーにきてよかったな~と思います。

ミッシャンもウィスラーでのプリスクールが始まり、私もヨガのクラスを取り始め、快適なウィスラー生活がスタートしています。

あとは、雪が降ってくれたらパーフェクト!
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by myums | 2014-01-24 14:21 | 国際結婚とカナダ  

膝の毛

自分の膝小僧をじっと見つめていたミッシャンが、言いました。

「マミー、ミッシャンのおひざにヘアー生えてるー」

うん、そうだね。

「ワックスしなきゃー」

まだ、早いでしょ・・・。
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by myums | 2014-01-23 14:54 | 国際結婚とカナダ  

ドイツのビックリ常識

クリスマスと新年をBoo姉の住むロンドンですごしてきました。
そのついでに友人を訪ねてドイツのデュッセルドルフへ行ったときのこと。

「うわああああああっつ!!!」

ある夜、Booの叫び声が友人宅に響き渡りました。

何事!?

あわてて駆けつけると、なんと、床から天井までの一枚窓がガコッと外れてる。
しかも天井側だけ。

Boo、窓破壊。


「開けようとしただけなのに、ま、まどが!!」

必死の形相で落ちてくる窓を抑えるBoo。
その場はなんとか窓をはめ込み、一件落着。

後で友人に聞いたところ、これはドイツではよくある設計なんだそうです。

天井側だけガコッと窓をはずすことで、効率よく換気できる。

なんとまあ、さすがドイツ。非常に機能的な造りだこと。

しかし、まじ、あせった。
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by myums | 2014-01-08 10:05 | 国際結婚とカナダ  

ミッシャンの意外な一面

カナダでプリスクールに通わせていたときのこと。
ある日、先生がこんなエピソードを話してくれました。

「今日は公園に遊びに行ったんですけど、お弁当を食べていたら、蜂がぶんぶん寄ってきたんですね。みんながキャーキャー怖がる中、ミッシャンだけは、『今りんご食べてるから!』と言いながら蜂を手で追い払ってました。そしてもくもくと食べ続けてました。
とても冷静ですね」

まじですか!?
普段は、「マミマミマミマミー」「なんか食べたいなんか食べたい、たーべーたーいーのーーー!!ぎゃーーーーー!!」と一日中私の後をつけてるストーカーなのに。
トイレにすらオチオチ行けません。


また、別のママからはこんなエピソードも。

「うちの息子、最近Separation anxiety(分離不安)が激しくて、今朝も幼稚園でギャーギャー泣き叫んでたのね。そしたらさ、それをジッと眺めたミッシャンが、おもむろにティッシュを取ってきて、息子の涙をチョンチョンって拭いてくれたの!

それで息子も泣き止んだんだよ」


ひえー、なんて優しい子なんでしょう。
わが子の話とは思えません。

このように、親の前とは異なるキャラを見せつけていたミッシャン。
母がいると甘えてしまうのでしょうか。
それとも母は食べ物を出してくれるメイドだと思っているのでしょうか。
何はともあれ、ミッシャンの意外な一面を知れたエピソードでした。

一説には、3歳まではママと一緒が一番といいますが、私個人的には、2歳過ぎるとベッタリは厳しい!
2歳児のパワーに、37歳の私はとてもついていけません。
ミッシャン的にも、同年代の子供たちとウキャーと走り回ってるほうが楽しそうです。

2歳半までどこにも預けず一緒にいたことに後悔はありません。
が、そろそろミッシャンにとっても、親から離れる時間が必要なんでしょうね。
集団生活で自立を養い、親からは安心感をもらう。そういうメリハリも、育児の大切なプロセスなのかなあと思った次第です。

現在、シンガポーでもミッシャンのプリスクール検討中。
楽しくすごしてくれるといいなあ。
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by myums | 2013-08-14 22:10 | 国際結婚とカナダ  

11年目の真実

「僕には先住民の血が混じってる」

先日ブーが言いました。

どっからどう見ても、あなたピュア白人ですけど!?

鼻白む私には目もくれず、自信満々に続けるブー。

「ずーーーーーーーーーっと先祖を辿っていけば、必ずどこかに先住民がいるはずだ」

まあ、確かに、可能性がないとは言えません。
が、それを血が混じっているというのか??

ってか、ブーと知り合って11年たってんの!?
ひゃー。長いね。
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by myums | 2013-08-08 09:39 | 国際結婚とカナダ  

ミッシャン、プリスクールに行く

2歳半になったミッシャンを、プリスクールのサマーキャンプに入れてみました。

初日。
もちろん号泣。「マアアアアミイイイイイ!!!」と追いすがるミッシャンを先生が無理やり引き剥がしての別れ。
ピックアップ時にこっそり教室をのぞくと、リーディングタイムの真っ最中。
静かに座って先生の読む絵本をじっと見つめる子供たち。先生の優しい声にかぶって聞こえてくる、嗚咽交じりの呪文。
と思ったら、みっしゃんでした。
先生のひざの上で、「おうちいくのー、おうちいくのー」とシクシクなくわが子を見て、胸が張り裂けそうになりましたが、先生いわく、「初日はみなさんこんな感じですから」とのこと。

早く慣れてくれることを祈って、初日終了。

2日目。
バイバイ時にはやはり号泣。「まみーまみー」と叫ぶ声を断腸の思いで振り切って、プリスクールを後にする。しかし、スクールを一歩出た瞬間、おいて来た娘のことはすっかり忘れ、眼前に広がる「解放」という名のフリータイムを満喫する母。
その日は七夕が近かったため、スクールで七夕の工作をしたようです。画用紙に笹の絵と折り紙で折ったかわいらしい女の子、お願い事を書いた短冊が張ってあります。
ミッシャンの作品がこちら。

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「おうちに行きたい ミーシャ」

よっぽど家に帰りたかったんでしょうね。

3日目。
口をへの字に曲げながらも、涙をこらえたミーシャ。
ピックアップ時にも泣くことなく、ニヤニヤ笑いながらゆっくりと近づき、おずおずとハグをくれました。
「ママの姿が見なくなった瞬間に泣き止んで、今日は楽しく遊んでくれましたよ。おもらしもしませんでした!」という先生の言葉に、ほっと胸をなでおろした私。


以降はすっかり慣れたもんで、こちらを振り返ることもなくなり、幼稚園大好きになりました。
シンガポールに一時滞在することになったため、結局5回しか通えなかったのが本当に残念。
また4月にバンクーバーに戻り次第、同じ幼稚園に入れる予定です。

シンガポールでもプリスクールに入れようと思ってます。
プリスクール=楽しい
という図式が成り立ってるため、今のところ、「プリスクール今日行きたい」と毎日嘆願されてますが、実際始まってみたらどうなることか。

まあ、みっしゃんが楽しく過ごしてくれたら、親としてはそれで満足です。
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by myums | 2013-08-06 10:29 | 国際結婚とカナダ  

その後のうちら

こんにちわ。一年以上も放っておいて今更読んでくれる人もいるのだろうか。
と思いつつも、近況ご報告。

2月にシンガポールを離れ、3月から5月までを日本で過ごし、現在はバンクーバーに滞在中です。8月初頭には一旦シンガポールに戻り、12月から新年はヨーロッパ、その後はカナダのウィスラーで山篭りを経て、4月にまたバンクーバーに戻る予定。

フライトを考えるだけで、ああ、眩暈が・・・。

なぜだかよく分からないが、あっちこっちと飛び回り、まったく定住できない私たち。ミッシャンなんて、生後2年あまりだと言うのに、そのフライト経験はすで20回に手が届くほど。

早く落ち着きたいです、ほんとうに。

来月シンガポールに4ヶ月ほど滞在するので、その間に私のビザの準備や運転免許取得、ブーの仕事関係の手続きをしっかり片付けて、晴れてバンクーバーに戻って来たいと思います。

ミッシャンはというと、バンクーバーで日本語幼稚園のサマーキャンプにデビューしました!

その様子は次回に♪
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by myums | 2013-07-24 07:17 | 国際結婚とカナダ  

育児って親の精神育てなんだな~。

生誕4ヶ月を迎え、ミッシャンはますます活発化(暴徒化?)しております。

自分の手足を発見し、喜びの雄たけびをあげる。
自分の意思で動かすことができることを発見し、さらに狂喜する。
ビニールの「はらぺこ青虫」をブンブン振り回しながら、寝入る。
手足をジタバタさせながら180度回転する。
半身をよじらせ、もう少しで寝返りできそう!?。
意味不明な歌を歌う。
うそ泣きで大人の気をひく。

ひとりで遊んでくれて、勝手にお昼寝もしてくれるし、だいぶ楽になってきた今日この頃。2ヶ月ころに激しかった「ダッコ」攻撃も最近は落ち着いています。
今となっては、左にミッシャンを抱えて、右手でご飯食べてた日々がうそのよう。
あれはもう無理。

この4ヶ月間で私が自分なりに学んだ育児法は2つ。

「泣かれることにおびえない」

最初は、泣きやますのが親の役目と思っていたので、トイレやシャワーの間もドアを少しあけたままにしてたくらい。用を足してる間に泣かれたところで、すぐに駆けつけられないのにね。
寝不足と疲れのせいで精神的に参っていたとき、涙が出るほどホッとしたのが、友人と親戚からもらった言葉。

「赤ちゃんは泣くのが仕事。泣くくらいしか運動ないんだから、泣かせることも必要だよ」

肩にずっしり乗っかっていた責任感やら義務感という重石から解放され、すうっと心が軽くなったのを昨日のことのように思い出します。

家族や友人って本当に大切です。


「元気に育っていれば大丈夫」


初めての育児って迷いの連続です。うまくいかないことばかりで、自信喪失することもあります。
たとえば、「おへそがジクジクしてたら医者にかかりましょう」とか育児書は書いてあるけど、ジクジクって何?みたいな。
へその緒が取れたあとのおへそって、ヌメヌメ。ジクジクと言われればジクジクのような、そうでもないような。わっかんねーよ!

一番悩んだのは、母乳のこと。
乳は出てるのに飲んでくれなかったり、粉ミルクだとごくごく飲んだり。飲みっぷりがいい日もあれば悪い日もあったり。やけに左ばっかり飲んだり。
吐き戻しが多いことも心配でした。

私のお乳が悪いんじゃないかと、食生活を見直したり、マッサージをしたり。
それでもやっぱり日によって飲み方にムラがあり、「どうして?!何が悪いの!?」とイライラしたり悲しくなったり。

それで、助産師さんや、産婦人科、小児科、シッターさん、親戚、色々な人にアドバイスをもらったのですが、みんなそれぞれ言うことが違う!!


結局、母乳や赤ちゃんについては研究が追いついてなくて、簡単な解決法や万人に共通する答えってないんですよね。
その中でも、シッターさんの「お母さんが安定してれば赤ちゃんも安心する」という意見が、私には一番しっくりきました。
だから、「なぜ?」を追い求めることを止めました。
その代わり、元気に育っていれば大丈夫!と思うことにしたのです。

吐き戻しも月齢が上がれば少なくなる(実際、最近ほとんどしません)から大丈夫。
飲みっぷりが悪いのも、ミッシャンがそういう気分だから。
ミッシャンのペースに合わせて飲んでもらえばいい。

そして、抱えきれないほどの愛情を、たくさん与えてあげればいい。

毎日、笑顔をいっぱい見せてあげよう。
抱きしめて、くすぐって、一緒に遊んで、歌を歌って、ミッシャンにもいっぱい笑顔になってもらおう。朝起きて、ミッシャンが笑顔だったらそれでいい。

これからも迷いの連続で、悩みはつきないことでしょう。
でも、元気と笑顔、それだけは忘れないようにしたいです。
元気があれば何でもできる!
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by myums | 2011-05-24 17:59 | 国際結婚とカナダ  

Boo譲りなところ

寝相の悪さは天下一品。

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父親譲りです。
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by myums | 2011-05-18 17:54 | 国際結婚とカナダ