カテゴリ:国際結婚とカナダ( 369 )

 

子持ちになる

かけがえのないもの
エキサイトBlogで唯一LinkさせてもらってるvbayareaさんからTB。

20歳を過ぎたあたりから、周囲に子持ちが増えてきた。
「子育て」と一言に言っても、その状況は十人十色。
病気の子を持つママさんや、
シングルマザーの人、仕事を諦める選択をした人、
旦那さんが子育てに非協力的な人。
一つとして同じ「子育て」はない。

だが、誰の「子育て」にも共通すること。
それは「子供が生まれて、人生の全てが変わった」ということ。

私はそれが怖い。
今ある人生は、自分のものであって、
何事も自分で選択できる自由がある。
遊びも仕事も、生き方も、何をしようと自由だ。
それが、子持ちになった瞬間から、
全て変わると言うのだ。
遊びや仕事ばかりじゃない。
就寝時間、食べる物、飲酒喫煙、オシャレすること、
人生そのものに、たくさんの制約が出てくる。

子育って、なんか大変そう~。

他人の子を見れば、「カワイイ~」と思うが、
子供はカワイイばかりじゃない。

フロリダに住む、Booの実父には、再婚相手との間に
3歳になる女の子と1歳の男の子がいる。
上の女の子Vannyが1歳半の頃の話。
Vannyはオムツが大嫌いで、すぐに外してしまう赤子だった。
ある日、耐えかねたママは、オムツをテープで止め、
ギャーギャーわめくVannyを子供部屋に入れた。
しばらくして、静かになったので、見に行くと、
そこには、悪夢の光景が。

Vannyはオムツを自力で引き裂き、
自分のウンコを壁中に塗りたくっていたのだ!

これは、母親に対する復讐か?!

子育ての「質」は違っても、「苦労」は同じ。
傍目には、順風満帆に見える家庭でも
母親の心の中は、常に「子育ての悩み」でイッパイだったりする。

一体、私なんかに、そんな大変なことができるだろうか。
いや、できん。
取り合えず、今はまだ無理。
妊娠中も辛そうだしな。
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by myums | 2005-03-25 15:26 | 国際結婚とカナダ  

糞の話ですが、なにか?

カナダに着たばかりの、ある夏のお話。
Booは私をスタンレーパークへと連れて行ってくれた。

向日葵のような太陽。降り注ぐ黄金色の日差し。
肌をサラサラとなでる、そよ風。
バンクーバーの夏は、美しい。
深緑の木々がキラキラと輝く、そんな中、
私は一人、猛烈にトイレを探していた。

「公衆トイレは汚いから、ヤダ!」
と、プリンセスっぷりを発揮していた私だが、
さすがに膀胱も破裂寸前。
やっと見つけたトイレに駆け込んだ。

便座が見えなくなるほどティッシュを敷き、
ホッと一息。
突然、隣の個室から、

ブホッ!!

という炸裂音。
ウ、ウンコですか?!

続いて、

ブ~リブリブリブリブリブリブリブリイイィィィィ!
ビ~チビチビチビチビチィィイイ!

プッス~~~~~~。

最後はもちろんスカシッペ。

漂ってくるのは、黄色の色がついてるかと思うほどの
人糞臭。
ほとんど凶器。

咳き込みながら個室を出て、手を洗う。
まったく、ガイジンはエチケットがなっていないぜ、
と心の中で毒づく。
カナダに来たらお前の方がガイジンだろってのは、この際どうでもいい。

程なく例の個室から、出てきたのは、
パリスヒルトンばりのゴージャス姉ちゃん。
ぎょえー!
このオメメくりくりの、、ミニスカ姉ちゃんが、
あんな強烈ウンコしてたの?!
しかも、公共の場で!

まだまだ人糞臭の余韻漂う中、
ゴージャス姉ちゃんは、化粧直しに余念がない。
自分のだから、気にならないのか?

他人の私は気になるぞ。

ほかにも、男女兼用のスタバのトイレを
20分も独り占めし、臭いを撒き散らしたばかりか、
便器に茶色のスジをタップリ残した男もいた。
どんな巨大ンコだよ!

余談だが、北米人のウンコは日本人に比べて臭い気がする。
肉ばっか食ってるからか?

そんなとこ舐めちゃいやん
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by myums | 2005-03-23 14:54 | 国際結婚とカナダ  

会話2-ちょっとまじめに-

Excite エキサイト : 国際ニュース
このニュースに、私はかなりビックラこいた。
イタリアってアメリカに協力してたんじゃなかったっけ?
アメリカ側は「検問を猛スピードで突破しようとしたから、撃った」、
イタリア側は「低速で近づき、ライトを浴びせられたので、停車した」。
双方、真逆の主張。

この事件に対し、Booの意見はこうだった。
「彼ら(アメリカ兵)は、毎日のように起こる自爆テロや暴動の中で、
いつ死んでもおかしくない状況にいるわけでしょ?
この事件も、そんな緊張状態から来るパニックで起こったんじゃないかな」
あんた、良いとこ突くね。
確かに、その通り。

もしかしたら、イタリア人が爆弾を持っているかもしれない、
もしかしたら、彼らはスパイかもしれない、
もしかしたら、もしかしたら、俺達は殺されてしまうかもしれない、
先にやらなきゃ、やられる!

死と背中合わせの状態が続いたら、
人間の精神はおかしくなるだろう。
そこまで人を追い詰める、戦争というもの。

なんだか色々考えさせられた。
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by myums | 2005-03-14 09:47 | 国際結婚とカナダ  

会話

最近、人生絶好調に忙しい。
忙しすぎて、顔がたるんできた気がする。
いや、それは老化か?

どうでもいいが、
Booとの会話で面白かったことがあるので、それをちょっくら。

近々で日本へ本気帰国予定の私たち。
ある日、Booがとんでもないことを言い出した。
「最近、日本に帰るのがちょっと怖いよ」
「どうして?」
「だって、北朝鮮にアタックされるかもよ

そ、そうなの?!

カナダに来てから1年半の間、日本の情報源はネットのみ。
実際に、日朝関係がどうなっているのか、
日本のみなさんは、危機感を感じているのだろうか?
カナダにいる私には届いていない、
裏情報があったりするかもしれない!

早速、日本の友達にMailする。
返信には「実感はないよ。色々法案は出てるけど、
まだ可決されてないしね」というものだった。
今のところは、大丈夫そうだ。

でも、アメリカの911だって、突然のできごとだったし、
空から核爆弾が降ってくるのだって、突然かもしれない。
えーんえーん、こわいよー。

カナダにいる私までを恐怖に陥れるキムジョンイル。
なんて、アンニョハムシダなんだ。
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by myums | 2005-03-10 11:20 | 国際結婚とカナダ  

ケンカ

昨日、引越しした。
8月より住んでいたダウンタウンから、
Booの実家、ラドナーへ。

このラドナーってとこは、
ヘタするとカナディアンですら知らないような

超ド田舎

知ってる人なら
「(通勤が)大変だね・・・」と同情してくれるような町。
それがラドナー。
馬糞臭が漂う町。
それがラドナー。

あーーーーーーーーーーダウンタウンに戻りたい!!

実は、今週から学校に通い始めた。
「学生さん。」 う~ん、なんて、いい響きなんだ。
なんて喜んでるヒマはないほど、
忙しい。

引越し前日も、宿題がたんまりと出た。
「こっちは明日引越しなんだぞ、おいこら!」
と短気を起こしても
私の都合なんか、学校側には関係ない。
でも、ひどい・・・。

家に帰って速攻洗濯物をたとみ(←我ながらエライ)
机に向かい、いざ勉強!
Booが帰宅し、一緒に夕飯を食べ、
その後も、出来杉くんのように机に向かう。

引越しのパッキングもしなきゃだし、
宿題もしなきゃだし、
私はもうイッパイイッパイ。
時間は刻一刻と過ぎ、
脳ミソも欠伸を始める。
ドラエもーん、宿題やっつける機械出してー。

そんな状態の時に、Booが言った一言。
「ねえ、披露宴の引きで物、どうなった?」

そう!! 
私たちは4月に行う、
披露宴の準備もやっつけなければならないのだ!

って言うか~、
私はもともと披露宴とか、したくないのに~、
Boo側がやりたいって言うから
渋々なわけ~。
しかも~、
準備だって、Booママが仕切るって約束だったのに~、
いきなり「やっぱやーめた」って投げ出したせいで、
私たちが全部手配しなきゃいけなくなったわけ~。
ブーブーブーブー。

ただでさえ、宿題と引越しで、アップアップな私。
披露宴の話題を持ち出され
イライラは絶好調。
ちゃぶ台があったら、星一徹バリにひっくり返していただろう。

「はあ~~~。だから、披露宴したくないって言ったじゃん」。
耐え切れず、言っても仕方ないことを口にして
ケンカを売ってみた。
狙い通り、「んなこと言うなよ」とキレ気味Booちゃん。
「なんで?!」
「だって、俺はやりたいんだよ」
「だって、私はしたくないんだよ」

するとBooは以前に私を説き伏せたのと同じように
「日本に帰国する前に、
家族や友達と会っておきたいだろ。
きっと披露宴が最後のチャンスになるから」
と言った。
そうだった。
Booが披露宴をやりたい理由ってやつを、
すっかり忘れてた。
まだちょっとお怒り気味のBooに
返す言葉を失った。

今回のケンカは一方的に私が悪い。
「八つ当たり」という名の確信犯だもんな。
ごめんちゃい。

目まぐるしい生活の中で、余裕を失ってしまうこと。
それは誰にでもあるだろう。
Booの気持ちを完全に失念してたことは
しょうがない。(えっ、そうなの?!)
私が反省しているのは、
「今、すごく忙しいから、その話は後にして
(じゃないと、私、ブチ切れるよ)」
と、素直に言えなかったこと。

八つ当たりは良くない。
海よりも深く、反省しております。

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再登場の反省オラウータンさん。
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by myums | 2005-03-05 23:25 | 国際結婚とカナダ  

以心伝心

日本人ならではの文化 『以心伝心』。

私はこの言葉の意味を履き違え、第1回目の結婚で痛い目にあった。
日々の結婚生活の中で生まれる、
相手に対するプチ不満。
脱いだら片すとか、使ったら仕舞うとか、家事を手伝えとか、
非常にささいなこと。
ささいなことだけに、イチイチ言いたくないので、
取り合えず、我慢して自分でやる。
そんな小さな我慢が積み重なって、イライラしてきて
「あーあ、この人って、私のこと全然分かってくれない。」
と、なる。

よく考えたら、分かってくれなくて当たり前である。
だって、伝えてないのだから。

「そのくらい、言わなくても察してよ」
「態度に出してるんだから、分かるでしょ」
という論理は、まったくワガママだった。
相手はエスパーじゃないのだ。

Booと出会った後は、これを教訓に、
何でも言葉にして伝えるようにしてる。
もともと『以心伝心』なんて、思考すら存在しないカナダ人相手。
ないものを期待したって、ストレスが堪るだけ。
口にした方が、はるかに楽なのだ。

ところが、先週Booがこんなことを言ってくれた。
その時、私は次の週から学校に通うことが決まっていた。
「来週からMyumsも忙しくなるだろうから、
家事とか宿題とか、出来ることは手伝うよ」。
なんと、嬉しいお言葉。ホント、可愛い奴。

そして、Booが続けていった一言に、
私はデッカイを感じた。

「でも、もし俺が忘れてたら、『○○してー』って言ってね」。

彼は、私が小さな不満を積み重ねないように、
防御策を張ってくれたのだ。
私が、『以心伝心』文化を持つ日本人であり、
自分は、『なんでも言葉にする』カナダ人である
ということを、理解し歩み寄ってくれた、一言だった。
なんだかジーンとした。

以心伝心とは、
「私の気持ちを察しろ、コノヤロ」と、相手に期待することでなく、
相手のことを、思いやりを持って考えてあげる。
そういうことじゃないかと、思う。

なが~い年月を一緒に重ねて、
「ツー」「カー」の『以心伝心』が生まれるんじゃないかな。
Booと私も、そんなじい様ばあ様になりたいな~。
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by myums | 2005-03-02 12:41 | 国際結婚とカナダ  

同姓か別姓か、それが問題だ。

今日、領事館に婚姻の届出をした。
1ヵ月半ほどで日本の戸籍変更が終わるらしい。
サイトには2ヶ月とあったので、
「やった!短いじゃん! さすが日本の役所は仕事早いぜ!」
と心の中でガッツポーツしていると、
「姓は、旦那さんのものに変えますか?」
と、唐突に聞かれた。

えー!今ココで決めんですかい?!

実は、Booと私は、同姓にするか別姓にするかで
何度か話をしていた。
Booは「一緒の姓にした方が、絶対いいよ。夫婦って感じするじゃん!」
と、同姓を主張。
私は、と言うと。
本当は、Booの言うとおり、同姓にしたい。
その方が、より身近にBooを感じるもん。

しかし、そんな私の乙女心を揺るがず物、それは

印鑑。

Booのラストネームはカタカナで8文字。
そんなギネスブック並な長い印鑑、
持ち歩き不便すぎ。

しかも、印鑑は1個というわけにはいかない。
実印とその他で計3個は欲しいところだ。
それを特注で作ってもらわねばならないだろう。
もし、うっかりこっくり紛失でもしたら、
また特注願い。

100円で買える今の姓の方が、
断然安上がり。

結局、「すいませんが、しばらく考えます」
と領事館の担当者に告げる。
担当のおっちゃんは
「6ヶ月以内でしたら、家庭裁判所を通さず
こちらで変更できますからね」
と教えてくれた。
家庭裁判所なんて、ちょっと嫌な響きだが、
要は、「6ヶ月以降になると、手続きが面倒くさいですよ
ってことだろう。
うーん、それは恐ろしい。←手続きが大嫌い。

乙女心と貧乏性、果たして軍配はどちらに上がるのやら。
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by myums | 2005-03-01 15:32 | 国際結婚とカナダ  

寒すぎなバレンタイン

結局、何も思いつかぬまま、バレンタイン当日を迎えた。
段々、考えるのが面倒くさくなる。

仕方ない。アレしかない。
向かった先は、ランジェリーショップ。
ええ! まさかセクシー下着作戦ですかー!?
寒い。寒すぎる選択だ。

しかし、何を隠そう、私の旦那はカナダ人。
多くの白人男性がそうであるように、きっと武田久美子が好きに違いない(ホンとか?)

ランジェリーショップには、ここぞとばかりにセクシーな下着が並んでいた。
な~んだ、こんなに売ってるじゃん。
みんな、結構ベタなことしてるのね。ふふ。
とかニヤケながら、早速かわいいピンクのスリップとショーツ発見!
しかし、サイズL。
じゃあ、こっちのは・・・。
サイズLL。
じゃあ、こっちは? サイズM!
バンクーバーのサイズMは、日本のLサイズに匹敵する。
サイズMのTバックなんて、履いたら「ふんどし」になりかねない。

Sサイズを探す私の形相が必死だったのか
店員さんが声をかけてきた。
「サイズがない」と言うと
「ごめんなさいねー。全部売り切れちゃって、もうここにある物だけなの」

どうやら、私、出遅れた模様。
バレンタイン前には、きっとたくさんのギャルが群がり、
キャピキャピしながら、下着を選んでいたであろう店内にも、
明らかに冷やかし客のカップル、
どうでもいいようなショーツ買ってるネーチャン2人、
そして、私と同じように、セクシー下着をあさる同類女が1人。

この状況、誰が見たって

寒い寒い寒すぎる!!

あまりに寒い状況の自分に、思わず超エロエロなショーツを奮発した。

そして、向かうはBOOが予約してくれたエステ。
何が始まるのか何も知らない私を、ウェイティング・ルームに通すスタッフ。
そして、待つこと10分。
20分、
30分、
腹が減ったので帰ります
と言おうとしたら、やっと呼ばれた。

バンクーバーでエステを受けるのは、これが初めて。
お顔の皮膚はデリケートだから、常に優しく接してあげてね★
なんてことは、日本人女性にとっては、常識。
なのに、すごい力でグイグイ引っ張る、バンクーバーのエステティシャン。
逆効果じゃない?
ボディマッサージは気持ち良くて、ヨダレが垂れそう2秒前だったけど、
キメ細かいケアって点では、日本の大勝利。

せっかくのプレゼントに文句タレタレな私だが、
もちろん、プレゼントしてくれる気持はとっても嬉しい。
だけど、そのために高いお金を払うなら、
レストランでお食事したり、旅行に行ったりする方がいい。
2人で楽しみを共有する時間。
それが何よりのプレゼントであり、幸せである。

とかなんとか言いながらも、
セクシーランジェリーで自分自身をデコレイト★
という、寒さ炸裂なプレゼントをする私であった。

↓セクシーランジェリーでBABOをデコレイト★
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by myums | 2005-02-14 20:15 | 国際結婚とカナダ  

バレンタインにプレゼントあげない法

初めに言っておこう。
私はバレンタイン・デーが嫌いだ。
正確には、バレンタインのプレゼントが嫌いだ。
昔はチョコだけで十分だったじゃないか。
それがいつの間にか、「チョコ+プレゼント」の方程式ができあがり、
むしろプレゼントの方が重要になってたりする。

なぜなんだ?

チョコに一球入魂すんのが、バレンタインじゃないのか?
まったく納得がいかない。
そんな私は、バレンタイン時期になると彼氏に交渉する。
名づけて
『バレンタインにプレゼントあげない法』

「バレンタン・デーにプレゼントあげないから、
ホワイト・デーのプレゼントもいらない。
それと、マシュマロもキャンディーもあんまり好きじゃないから、お返しはチョコがいい」

初めは大概、「はぁ?」って顔される。
でも、ホワイトデーにプレゼントする必要がないのだ。
男性側にとっても、おいしい話じゃないか。

ところが!!
バレンタインの3日ほど前。
いきなり旦那のBOOから言われた。
「14日の4時に、ホニャララってエステに行ってね」

しまったー!!

最近忙しくて、『バレンタインにプレゼントあげない法』発令すんの
忘れてた!!

すでに支払い済みだからと、ニッコニッコで告げる旦那。
これは、やぼい。
バレンタインの存在すら忘れていた私。
それどころか、学校のトライアルレッスンを予約しちゃった始末。
もちろん、プレゼントなんて用意してない。

必死に考えるも、
セクシー下着で彼を誘惑、うっふん。
くらいのベタベタなプレゼントしか思いつかない。
それは寒いだろ。

さて、どうしたもんかね~。
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by myums | 2005-02-13 21:39 | 国際結婚とカナダ