旦那の名はBoo。変なカナダ人。得意な日本語は「ヨッパラチャッタ~」。その妻、Myums。3年間の交際、5年間の結婚生活を経て、2011年1月に長女みっしゃんが誕生。Booも私もLovelyなみっしゃんにメロメロな日々です。


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カテゴリ:映画・海外ドラマ 年末ベスト5( 3 )

今年ブログにアップした映画のベスト5をピックアップ!

<アンタ、コレ観なきゃ年越せないわよっ!2007>

第5位 『ロード・オブ・ドッグタウン』

ダイナミックなスケボーシーンと少年たちの青春が駆け抜ける中、ヒースのロレロレっぷりがたまらない!



第4位 『ステイ Stay』


ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー、ライアン・ゴスリングと私の好きな俳優さん勢ぞろい。映像的にもよく出来た映画でした!



第3位 『僕の大事なコレクション Everything is Illuminated』


前半のほのぼのした雰囲気が素敵。盲目と思い込んでるおじいちゃんと、サミー・デイビス・ジュニア・ジュニア。アメリカかぶれでニグロが好きという長男アレックス。そんなユダヤ人一家とジョナサンのやりとりがほんとに可笑しかくて、Booとケラケラ笑って見ました。

「Were you able to make to repose?」の名セリフは日常でも使わせてもらってます。


第2位 『敬愛なるベートーヴェン Copying Beethoven』

ストーリーはまったく陳腐。でも、柔らかな光に包まれた繊細な音と映像が印象的でした。真新しい万年筆が五線譜の上を走る映像や、圧巻な第九のオーケストラ演奏。ベッドシーンなんかないのにすごく官能的な映画に仕上がってます。


第1位 『運命を分けたザイル Touching the Void』

最初から最後まで目が離せませんでした。生と死の狭間にある「無」に触れる瞬間を、視覚的にも聴覚的にもリアルに描いてて、そこがすごく魅力的でした。
こりゃ死んだほうがいっそ楽なんじゃ・・・と思うシーンの連続です。



今年はこんな賞を作ってみました。

世界を知る女になれ!ドキュメンタリー賞

受賞作品は、『God grew tired of us』。

アフリカの内戦問題を明るく希望に満ちたものに仕上げた傑作です!
アメリカに渡ったアフリカの少年たちの異文化体験(っていうか文明体験?)をコミカルに描きつつ、内戦のために苦境に立たされている家族のため、そして自国に平和を取り戻すためにできることを1つ1つこなしていく彼らの真摯な姿を追っていきます。

彼らは俗に言う「アフリカの恵まれない子」なのかもしれません。でもそれってメディアが仕立て上げたイメージであって、彼らは実は私たち以上にたくましく、明るく、幸せってものを知っている子供たちなのです。もしくは、自分たちが神に見放されたと思って絶望に涙することもあるのです。つまり、私たちと同じなんですね。

私たちが彼らに与えられるもの以上に、彼らから学ぶものがたくさんあるんだな~と思った映画でした。


<総評>
今年は、「やられた~!!」って感じる映画には出会えませんでした。
多分、去年が良すぎた。


それではみなさん良いお年を・・・。
そして来年もよろしく!!
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by myums | 2007-12-31 18:14 | 映画・海外ドラマ 年末ベスト5
昨年に引き続き、今年もブログにアップした映画の中から私のベスト5をご紹介します。

<アンタ、コレ観なきゃ年越せないわよっ!2006>


第5位 『ヤング・シャーロック・ホームズ~対決!モリアーティ教授』

あのシャーロック・ホームズが駆け出し探偵だった頃のお話。予想外にぶっちぎってくれた!むしろホームズにはヤングのままでいてもらいたい。


第4位 『シックス・フィート・アンダー』

映画じゃなくて海外ドラマですけどね。なんとなく幸せだけどなんとなく不幸って人に観て貰いたい。観終わったあと2,3日間は出家を考えるかもしれません。


第3位 『Grandma's Boy』
結局日本公開にはたどり着けなったのか!?(私の中で)超ヒットコメディだったのに!。愛すべきゲーマーたちの熱き闘いを腹抱えてご覧アレ! ドム太郎。


第2位 『ボラット』

笑いの神が降臨。日本にもぜひ来て欲しい。


そして栄えある第1位は!!


じゃじゃーん。


『ヒトラー最後の12日間』

やられたぁ!!ってうなっちゃった映画です。映画はエンターテイナーであり真実を伝える術でもあり、その上芸術でもあるってことを分かってる監督さんって気がする。でもまだ名前は覚えていません。



そして今年の
<アンタ、コレ観なきゃケツの穴も拭けないわよ!賞> は・・・・。


じゃじゃーん。


『シティ・オブ・ゴッド』


ヒトラーと迷ったんだけど。この映画を観たときとの衝撃は、ちょっとほかになかったので。ほかのどの映画にもないすごいエネルギーが溢れてる映画でした。一瞬たりとも目が離せなかった。
ギャングを格好よく描きながらも、決してそれを肯定しているわけでもなく、かといって否定しているわけでもなく、世界の中の小さなスラム街を切り取って真実として見せてくれています。「気づき」を与えてくれる映画だと思います。
まだ観てない人は、絶対観たほうがいいよ。



ということで、勝手に<ケツの穴も拭けないわよ賞>を増設しました。


「プラダを着た悪魔」「不都合な真実」も見たんだけど、レビュー間に合わなかったよ…。来年書くね。
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by myums | 2006-12-31 15:57 | 映画・海外ドラマ 年末ベスト5

映画を振り返る2005

これが今年最後のエントリーになりそうです。
すでに今年を振り返ってしまったので、今回は、今年ブログにアップした映画の中から、私のベスト5を挙げてみようと思います。

<<アンタ、コレ観なきゃ年越せないわよ!2005>>

第5位 『オープン・ウォーター
ううう…!!く、苦しいっ!息がっ…!!


第4位『バタフライ・エフェクト
心がしぼられるように、切ない。
ディレクターズ・カット版を観ること!


第3位『Saving Grace
これほど心温まるマリファナムービーはありません。


第2位『ドニー・ダーコ
映画好きをうならす、完璧なまでに完成された逸品。


そして、堂々の第1位は・・・!
ジャジャーン!

『ナポレオン・ダイナマイト(邦題はバス男)』

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ぶっちぎりです。
コレ観て、腹抱えてヒーヒーいいながら2006年迎えてください!
笑う門には福来たるってね。


それでは皆様、良いお年を・・・。
そして、来年もよろしくお願いされてダッチャ★
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by myums | 2005-12-31 22:49 | 映画・海外ドラマ 年末ベスト5