2005年 07月 07日 ( 3 )

 

ル・ディボース

ロマン・デュリス
『ル・ディボース』でケイト・ハドソンの恋人役をしているロマン・デュリスが好きだというorebic5_kyonさんからトラックバック。

私の好きなナオミ・ワッツケイト・ハドソン
両女優さんが出演してる『ル・ディボース』

ナオミ・ワッツは美人なんだけど、庶民臭さが漂う、
そんなところが、どうにも捨て難い魅力。
この映画でも、妊娠中のデカ腹を抱え
大股開きでソファにどっこいっしょと座る、
そんなリアルな演技が、好感度大。

対するケイト・ハドソンは、なんと言っても笑顔がキュート!
その笑顔の裏に女のしたたかさが隠れていそうなところが、
好きだったりする。

映画の舞台はパリ。
フランス人と結婚してパリに住んでる姉(ナオミよん)を訪ねて、
妹のケイトがアメリカからやってくる。
そこで起こる離婚騒動やら、恋のアバンチュールやらを描いた、
ハリウッド版フランス映画といったところ。

アメリカとフランスの異文化が際立ってて、なかなか面白かった。
子供の前でSEXに関する話をしちゃうどころか、
子供も一緒になってSEX談義で盛り上がってみたり、
すぐに「運命の恋だ!」と舞い上がってみたり、
さすが、ロマンスの国、フランス!

前になにかで読んだのだが、SEXの年間平均回数の世界統計で
フランスがだんとつの世界1位に輝いていた。
ウロ覚えだが、確か平均週に4.5回とか。
日本は平均で月に1回。

フランス語ってなんかセクシーだもんなぁ。
ささやかれてみたいっ! (フランス語分からないけど)

ストーリー的には大したことない。
フランス人とアメリカ人の対比を面白おかしく見る分には楽しめるけど、
ラブコメという先入観を持って観ると期待外れになるので注意。

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ん~、ケイトの笑顔は可愛い! 
来世はビヨンセのおケツとケイトのスマイルが欲しい

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by myums | 2005-07-07 17:13 | 映画・海外ドラマ や・ら・わ行  

面接行ってきた

昨日は面接だった。
WEBコンテンツの作成・運営をしているベンチャー企業。
事前課題を提出したところね。

あんまり気負うとボロが出る、
のんびりくらいが丁度良い。
そんな気持ちでいた私。
履歴書や職務経歴書を当日に書き始める。
そして、早くも家を出なければいけない時間に。
のんびりし過ぎ!

大慌てでスーツに着替え、面接場所である渋谷に向かう。
間に合うかな~、結構やばいな~。
渋谷の街を走る!
そして迷子になる!
恥ずかしながらも会社に電話を入れ、場所を教えてもらい、
面接時間ピッタリに到着。
もちろん汗ダク。
こんなんで面接大丈夫なんだろうか・・・。

まずは、採用となった際に配属される部署の
マネージャーさん&ライターさんの女性2人と面接。
とっても和やかな雰囲気の中、
笑いを交えてこの会社で働くメリット・デメリットを教えてくれた。
どうやら、ライティングの仕事とエディトリアルの仕事の半々といった感じで、
クライアントとの交渉や予算なども自分で組むようになるらしい。
そして、予想はしていたが、やはり退社時間は遅いらしい。
その分、自分のやりたい企画が通りやすく、やりがいはあるし、
色々な分野のスキルが学べるよう。
ベンチャー企業で働いたことにない私にとっては、
何もかもが初めての体験になりそうだ。

30分ほど後、今度は女性1人と、社長自らの面接。
そして、ひとしきり話が終わった頃、社長がおもむろに一言

「じゃあ、内定ってことで」

はっ?! な、内定ですか?!

「面接した4人が4人とも良いって言ってるし、Myumsさん良い人そうだから。
これでもし貴方が悪い人だったとしても、それは判断したこちら側の責任ですから」
という社長の言葉に
「じゃあ、もし悪い人だったら、ごめんなさい」
と、訳の分からない返事をしてしまった。
だって、あまりの急展開にビックリしちゃって、なんと言っていいやら。

とにかく月曜から働くことになった。
はてさて、どうなることやら・・・。
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by myums | 2005-07-07 15:15  

奇病の正体が今、明らかに!!

昨日、皮膚科の専門医に私の湿疹達を診てもらった。
女性の先生だったので、Tシャツを脱ぎ捨て、ズボンを下ろし、
半裸状態で診察。

「うーん・・・、湿疹が出始める前後に体調を崩してましたか?」
という先生の言葉に、はっとした。
そう言えば、湿疹が出始める少し前、
ちょうど自分の誕生日の時期に、風邪で寝込んでたジャン!
「じゃあ、きっとこれね」
と、1冊の医学書を取り出し、ページを繰る先生。
本の中は、アンダーラインやマーカーがたくさん引かれてあって、
どのページにどの症状が載っているか、先生は覚えているようだった。
すごいなー。さすが医者。

「OOOという病気なんだけど(←病名はすっかり忘れた)、
症状的には、まずお腹や胸から出始めて、
足や腕などの肢体に広がっていくの。
形状は、楕円状の炎症で、乾いた皮をかむったような感じね。
そして痒みを伴う」。

おおおおおーーーーーー!!!!
それっすよ、先生。
間違いないっす!!!

「1番気になるところの、原因なんだけど、衰弱時のウィルス感染、
もしくはインフルエンザなどのウィルス性の風邪によるものです」
じゃあ、私は風邪ひいた時に、うっかりウィルスをもらっちゃったんだー。
なるほどね。
奇病じゃなくて良かった~。
ホッと胸を撫で下ろす私に、
「他に可能性があるとすれば、これね」と先生が開いたページは、

梅毒

ええええっ!!
ど、ど、ど、ど、ど、ど、どうしよ~!!

「梅毒は性病です」。あくまで穏やかに告げる先生。
そんなこと知ってるよ~。
腐っちゃったりするやつでしょ~~。
Booが梅毒だったのかな。それしかないもんなぁ。
だけど、どうして? どこでどうやってBooが梅毒に感染したの?
Booは何の症状も出てないのに。
男性は症状が出にくいのかなぁ。

先生は、焦る私にはお構いなしに先を続ける。
「だけど、梅毒は痒みを伴いません。あなたのは痒いのよね?」
念を押すような先生の質問に、
「はい! そりゃあもう、ゲキカユです!」
と張り切って痒みをアピール。
あぁ、良かったー。梅毒じゃなかったよ。

先生の話では、この症状は最長でも2ヶ月ほどで自然治癒するそうだ。
痕も比較的残りにくいそう。
今は、発症してから約3週間なので、
あと1ヶ月くらいはこのキモイ体とお付き合い。
やだなー。
それに一度かかると、次に風邪をひいた時に再発する可能性があるらしい。
ぎょえー。
ちょっとでも異常があったら、速攻で先生んとこ行こうっと。

それにしても、原因が分かって心底ホッとした。
治癒まであと1ヶ月か。ラビリンスのRaveに間に合うな。
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by myums | 2005-07-07 13:34