Boo&Myums in Amsterdam アムスといえば・・・

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オランダと言えば、

ソフトドラッグ合法!マリファナ天国!
わぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪


ってなイメージが先行してますが、実際に訪れてみると、まったくその通り。

アムステルダムの中心街に行けば、吸ってる人いっぱいいます。至るところにCoffee Shop(マリファナ売ってる喫茶店ね)や、XXXマークがあるし、国の許可を取れば管理売春もOk。ゲイの結婚もOk(だったと思う)。
バンクーバーも随分リベラルだったけど、アムステルダムの解放され具合は半端じゃありません。

何より、性とかドラッグってもんが表のビジネスとして成り立ってるってことが、スゴイです。

Coffee Shopの店員さんに聞いたら、ソフトドラッグを扱うお店にも色々な規制があるみたい。
政府の許可が必要で、必ずCoffee Shopって看板をださなきゃいけなかったり、1日で売れる量も決まってるんだって。
持ち歩ける量と、栽培できる量も決まってるって言ってました。
あと、これは法律で決まってるわけじゃないけど、子供の前では吸わないとか、アムス中心街以外ではできるだけ吸わないとか、マナーをわきまえて吸うっていうのが常識なんだそう。
マナーをわきまえるってのはバンクーバーも一緒だったな。

じゃあ、マナーをわきまえるから日本でも合法にしよう!
とはもちろんいかないですね。(笑)


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アムスでよく見かけたのが、白人の男の子観光客グループ。Coffee Shopを覗いては、「おぉお!!」「すげー!!」と大興奮してました。自国では違法なものがやり放題なわけですから、そりゃ喜びますよね。
それを見たBooが、「ティーンの頃に男だけで来たらもっと楽しかっただろうな~」って言ってました。大人になってある程度の分別がついた今では、マリファナ吸い放題にもそこまでの魅力を感じないわけです。

私も正直言って、吸い放題なのが魅力的だとは感じなかったな。
どっちかって言うと、学校とか家庭でも、ソフトドラッグとハードドラッグの違いなんかを子供に教えたりしてるのかな~って、ドラッグの教育がどうなってるのか気になりました。
それとも、これだけ文化に定着してると教育なんていらないのかなぁ。


ドラッグとは全然関係ないけど、アムスでは英語でいけました。日常会話程度ならみんな英語話せます。
カフェのお姉さんに聞いたら、学校で英語は必須。そのほかにフランス語、ドイツ語のどちらかを必ず履修しなければいけないんですって。
そのお姉さんは、オランダ語、英語、フランス語が話せるらしいです。オランダは貿易がメインの国だし、経済的にも小国だから隣国と国交を図るために必要なんだそうです。

日本も大陸の中の小国だったら、中国語と韓国語話せてたかも!?


それから、オランダといえば、ダッチ・トランス!
私はエピック系はわかんないんですけど、シンセのキラキラがあんまりすきじゃありません。たまにいいのもあるんだけどね。
アムス中心街のショップのBGMは、ほぼ100%ダッチ・トランスでしたよ!
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by myums | 2007-11-17 20:25 | 国際結婚とカナダ  

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