Fabric @London

Boo危うく逮捕事件を乗り越え(その模様はココ)、Fabricへ向かうBoo&Myums、そしてゆう子先生。

Fabric周辺は若いPankが多くて、Fishyな感じ。夜の女の子一人歩きは避けたいかな。

Fabric は遅く行くと入り口でめちゃくちゃ並ぶと聞いていたので、早い時間にいきました。並ぶことなくすんなり入ると、エントランスホールがやたら広い!アッチにいく通路、コッチに上る階段や下りる階段があって、はぐれたら迷子になりそう~。

あ、ちなみに、CLUB入るのにIDチェックはありませんでした。未成年に見えなきゃOKみたい。カナダでも日本でも、いくつに見えようが関係なく法律として必ずされるIDチェックなのに。ロンドンでは、BARに入るのもIDチェックなしでした。これはちょっとビックリ。


なんとか見つけたコートチェックに荷物を預けて、いざ出陣。お酒を買ってフロアへ行くと、なかなかいい感じのBreakbeatsがかかってました。「ここがメインかな~」「うーん、多分、そうっぽいよね」。そうか、メインがBreakbeatなんて、さすがロンドン、やるな~。

なんて思いながら、しばらく踊ったりしゃべったりした後、別のフロアへ行ってみることにしました。っていうか、別のフロアが遠い!階段登って別の階ってんじゃなくて、広めのラウンジスペースを通り抜けてその向こうにあるんです。
どんだけデカバコっだっつうの。

ラウンジを抜けると、高~い天井の広~いフロアに、ぎゅうぎゅうの人々!フロアを囲むお立ち台にも人人人。そりゃもう大騒ぎ。

すぐ分かりましたよ。
そう、ここが、メインフロア。

メインの音はドラムンでした。
というか、ジャングル。

ジャングル苦手ですけど、踊りましたよ。
だってせっかくロンドンまで来たんだから、踊んなきゃもったいないでしょ。

しばらくして、タバコが吸いたくなった私たち。
吸えばいいじゃん。って思うでしょ?

ところが!(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

FabricはCLUB内禁煙なんです。
それはまだいい。バンクーバーでも室内禁煙が法律で定められて、レストランでもBarでもCLUBでも、店の外で吸ってましたから。

ところが!(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

Fabric は好きなときに勝手に外に出て吸っていいってわけじゃないんです。

所定の場所があって、なんと入れ替え制。
その上、1グループ 6分 しか持ち時間がない!!

みんな、タバコを吸うために列を作って待ち、「次のグループでてー」「はい、おわりー」とセキュリティーが管理します。
外のレンガの壁には、でじたる時計がデカデカと映し出され、1秒刻みにカウントダウン。まあ、それはなかなかCoolな演出だったんだけどさ。この制度はバカバカしいよ。

音もだんだん好みから外れて行っちゃって、なんだかつまんなくなって2時くらいにCLUBを後にしました。

Fabricの感想としては、二度と行きたくない。

ハコはでかくて造りも面白い。音だって、別の日はいいかもしれない。
だけど、なんと言っても
客層がサイアク~。

かっこいい人もかわいい人も全然いない。

日本で言うなら、「ギャルばっか」ってやつ。隣にいた派手なネーチャンたちの会話小耳に挟んだら、高校生って言ってたからね。ビックリ。

音つながりの私のお友達には絶対おすすめしません。

でもいいの。
だってゆうこ先生と色々お話できたし。
2人の意見が一致したのは、「ロンドンは雰囲気が最高」ということ。赤レンガ造りの街並み、伝統と歴史を刻んだ古い建物、誇りと威厳に満ちてるのに、どこかダークでアングラな雰囲気。
身の回り360度、自分の好きな風景に囲まれるって、いいよね。
彼女がロンドンに恋をして、いきなり長期滞在を決めちゃった気持ちも分かるな。

ゆうこ先生の幸せな笑顔見れて嬉しかった。
夜中のサンドウィッチ、おいしかったねー!
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by myums | 2007-10-30 00:33 | 音楽・Party  

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