Boo 捕まる!?@London

その事件はClubbing Night に起きました。

ロンドン留学中の友達ゆう子先生との久々の逢瀬を兼ねて、Fabric へ向かうことになったBoo&Myums。地下鉄に乗り、Baker's Street で乗り換えて、Farringdon駅へ。

ちなみにBaker's Streetは、シャーロック・ホームズが住んでた場所です。と言っても、シャーロック・ホームズは実在じゃないから単なる「設定」なんだけど、駅の中はシャーロック・ホームズだらけでした。
子供の頃にシャーロック・ホームズをよく読んでた私は、本当にここでホームズの冒険があったかのような気になって、わくわくしちゃいました。

ホームズの博物館もあるらしいです。
いきた~いっ゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。  ところですが、今夜のMissionはLodon1有名なデカバコFabric で踊ること、そしてゆうこ先生とハグハグすること!


Farringdon駅に到着したBooと私が、改札を通り抜けたその時!!


「お前のポケットからコレが落ちてきたぞ!」


いきなりBooの腕を掴み、小さなパケットを突きつけるメガネのおっちゃん。
パケットの中には、溢れんばかりのExtacyが!!

ええ~!!!!Σヽ(゚Д゚○)ノ
どゆことぉ?

「It's impossible」 否定するBooを壁際まで連れていくメガネのおっちゃん。戸惑う私に、「You! Stand over there!」と出口の方を指差しながら、怒鳴りつける黒人。コワイヨー。

改札付近で立ってる人たち、待ち合わせかと思ったら、どうやら私服警官だったみたい。Boo以外にもつかまってる人が何人かいて、Booと同じように壁際で尋問されてました。

Booが尋問されてる間、私の心の中はもう大変。
「どーしよー、もしこのまま捕まったら、強制送還!? 向こう5年はイギリスの地を踏めません、とか!?っていうかウチラのじゃないのに、どうゆこと!? もしかして、なんかの罠!?」

オロオロしながら待っていると、そこへゆう子先生登場!

「ちょっと聞いてよ!Booが捕まったー!」
プンプンしながら事情を説明し、とりあえず久々のハグハグ~。
「ロンドンどうよ~」「楽しいよ~」なんて近況を話しているうちにやっとBooが解放されました。

Booの話によると、ドラッグの入ったパケを顔に突きつけられて、「今からコレを捨てるぞ。それでもいいのか?」と聞かれたそうです。

「オ~ノ~!それだけは、ご勘弁を~!」
なんて言う人いるんですかね?
たとえ自分のドラッグだったとしても、「Do whatever you want, it's not mine (好きにしろよ、俺のじゃねーもん)」って言うと思いません?

ほかにも、東京で何してるのかとかビザは何かとか、根掘り葉掘りと聞かれたみたいです。
その上、解放するときのセリフがこう。

「本当はお前をこれから拘束するところだが、今日は勘弁してやるよ

最後まで自分の過ちを認めない。
さすがポリス!!


でも一体どうしてBooが捕まったの?
多分、Booの後ろにいた男が、警察がいっぱいいるのを見つけてパケットを捨てたんだと思います。それがBooの服のポケットから落ちたように見えたというわけ。



それにしてもあんだけいっぱいドラッグ押収したら、処分はどうするんだろうね。横流ししちゃう警官もいそうだよ。Booが誤解されたあのドラッグたちも、実はロンドン警察から流れてきてたりしてねー。
[PR]

by myums | 2007-10-27 20:09 | 国際結婚とカナダ  

<< Fabric @London Boo & Myums in ... >>