49人を殺害してミンチにしたカナダ人

90年代後半、バンクーバー・イーストサイドで連続誘拐殺人事件が起こりました。2002年に容疑者が逮捕されるまでにのぼった被害者数は、なんと49人。
容疑者のロバート・ピクトンはカナダ史上最悪のシリアル・キラーと言われています。その理由は、49人殺害という信じられない人数だけでなく、彼の販売した肉の中に被害者の人肉が混入してた疑いもあったからです。


書いてて気持ち悪くなってきた・・・。


拘留中に、犯罪者を装った捜査官に対し「実際に殺したのは49人だけどさ、もう1人殺して50人にする予定だったんだよね。キリがいいじゃん」という発言までしてたらしいです。
キリよくするために殺されちゃうなんて、たまったもんじゃないよ!!


そして先日、ピクトンの初公判が開かれました。
逮捕から5年の月日を経て、やっと裁判が始まったのです。
なんでこんなに時間かかったんでしょう。
被害者の数が多いから、かな?


カナダは陪審員制です。この事件に偏見を持たず、リアルスプラッタな証拠品や写真にも耐えられ、かつ長期戦確実な裁判に望める人間を選出するのも、かなり大変だったと思います。私だったら陪審員に選出されたくないよ。


ピクトン事件の裁判については、具体的な供述に関する報道は一切禁止になっているので詳細は不明ですが、ピクトンは容疑を否認してるそうです。

ピクトン宅の冷蔵庫から被害者の頭部出てきてるってのに!!


もう裁判なんてすっ飛ばして、さっさと終身刑にして欲しい。
(カナダに死刑制度はありません)

リンク
ピクトン裁判の陪審員決定  - 2006年12月14日 - カナダローカルニュース
カナダ史上最悪の49人殺害か 56歳男の裁判始まる -livedoorニュース
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by myums | 2007-02-07 16:08 | 国際結婚とカナダ  

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