みんな英語で恥をかいてる

以前に選挙キャンペーンを勃起キャンペーンと言い間違えた話をしましたが、英語で恥を書いた経験はほかにもあります。

それはカフェでモンブランをオーダーした時のこと。
「モンブラン?それはウチにはないわね」
スタッフにぱっきりきっちりそう言われました。
ないだと?
ケーキの定番モンブランだよ。ないわけないじゃん。
きっと私の発音が悪いせいだ!!

そう思った私は、

「もんぶら~ん? も~んぶら~ん? もぉんぶらん?」

モンブラン連発してみました。
でも、まったく通じませんでした。


後から知ったのですが、モンブランはそもそも英語じゃなかったのです。フランス語ですた。
栗のことは英語で「Chestnut」。
私の発音のせいじゃなかったのですね。
恥ずかしい・・・っ!!


そんなことを、友人に話したところ、

「私、バンクーバーのジャパレスで働いてたときに、

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コカニー


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角煮

間違えて出したことある。
カナダ人に『頼んでない』って言われたときは、そりゃあビックリした」

そのカナダ人の方がよっぽどビックリしたはず。


「あと、アサヒとア サキ も間違えたことある~」

おお!!それはBooのトラウマ!!
やっぱ、これを間違える人は多いんだな~。

この話を聞いていたバンクーバー在住の日本人男子の話。
「ウチの母親がファニチャー(家具)の発音できなくてさ、家具屋さんで


『ファニー(おもろい)チェアー(イス)がありますか?』

って聞いてたよ」

おもろいイスってどんなよ!

ハテナマークいっぱいのスタッフに、彼女は何度も何度も
「ファニーチェアー!ファニーチェアー!」と言い続けたらしい。
ママ、かわいいっ(*^.^*)


おもろいかもしれないイス↓

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ちっちゃっ!!!
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by myums | 2006-10-22 02:53 | 国際結婚とカナダ  

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