Boo、初めてのおつかい。

16日からカナダ凱旋旅行なんですが、それに持っていくワンピをクリーニングに出さなければいけなかったんです。しかし、私の仕事が山場を迎え、とてもクリーニング屋さんに行く暇がありません。

仕方ない。ここはひとつ、Boo様にご登場願うしかない。(-"-;)


Booは最初は渋っていたいものの、「お店の人が、料金とピックアップする日を教えてくれるから。Booは黙ってても大丈夫!チョーカンタン!」という私の言葉にだまされたのか、状況的に自分がやるしかないとあきらめたのか、承諾してくれました。


「Booってクリーニングも頼めないくらいなの!?」と、思わないでやってください。
言葉がおぼつかないまま海外で暮したことある人なら分かると思いますが、初めてのことってのは何でも不安なものです。
私だって、初めてカナダのカフェでオーダーしたときは、心臓が口から飛び出しそうにバクバクしたものです。

相手の言ってることがわからなかったら、どーしーよー。
言いたいことが伝えられなかったら、どーしーよー。
ドキドキバクバク。

鼻の下に汗ヒゲかきまくってまくした。
夏でよかったよ。



Booだって同じ気持なわけです。
特にBooは、以前に心無い日本人店員から、「はあ?日本人の人に(私のこと)代わってもらってください」と言われ、ひどく傷ついたことがあります。
トラウマになっちゃったんです。
あのバカチン小僧のせいで!!

今思い出しても、腹立だしいっ!((o(>皿<)o)) キィィィ!!


でも、私は知っていました。
いつものクリーニング屋さんは、外国人のお客さんにもわけへだてない接客をしていることを。白人の女の子と北海道の話してるとこ、見たもんね。


でも、そういう時に限って想定外のことが起こるんですね。人生って世知辛い・・・。
ワンピをクリーニング屋さんに出し、料金を払って、意気揚々のBooに店員さんは一言、

「じゃあ、16日に取りに来てくださいね」と言ったそう。


; ̄ロ ̄)!! ジュッ、ジュロクニチ!?


それはカナダに発つ日。
取りにこれないよ。間に合わないよ。
もうちょっと早くして欲しいよ。
でも、それってニホンゴでなんて言えばいいの!?

Canada、イク・・・、ハヤイ、シテ・・・??(@Д@; 

あー!!!!!わからん!!!
もう、いい!!


「デ、デキナイヨ・・・(-_-;)」
(16日に取りに来ることはできません。と言いたかったらしい)


でも、店員さんはBooの言いたいことを理解してくれて、急ぎでやってくれることになったのです!


ミッション、コンプリート!!!☆^v(*^∇')乂('∇^*)v^☆ヤッタネ!!


これを機に、Booがもう少し自信を持ってくれたらいいな。
言葉はコミュニケーションをしてこそ、上達するもの。
がんばれ、Boo!
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by myums | 2006-08-12 14:22 | 国際結婚とカナダ  

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