北米の放送禁止用語

ちょっとおもしろいもんを見つけました。
北米の放送禁止用語。(英語ドキュメントです)
これによると、現在の放送禁止用語は7つ。


1.Shit
コレは日本でもおなじみの言葉ですね。直訳すると、「うんこ!」
普通は、「やべっ!」とか「くっそ~!」なんてときに使います。


アヴリル・ラビーンの「My Happy Ending」って歌に、"All the shit that you do"って歌詞があるんですけど、SHITの部分は消されて無音になってます。
you tubeで確認してみよう☆


2.Piss
コレも日本でもけっこうおなじみ?直訳すると「しっこ!」
でも、I am so pissed! は 「私は超シッコよ!」 じゃないです。
「超ムカついたよー!Σ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!」 って感じかな。

「あいつムカつく!」って言いたいときは
She/he pisses me off!!

日本語のほうが感情的な感じしますね。


3.FUCK
コレも日本でおなじみ。
説明するまでもないです。


4、cunt
コレはそうとう恥ずかしいです。
女の子のワレメのこと。(*ノノ)キャー

この言葉を実際に使ってる場面に遭遇したことはありません。使った側も人間として恥ずかしい思いをする言葉みたいです。そういう言葉は使わないに限ります。


5.cocksucker
コレも、けっこうおなじみ?
汚い裏切り者を She/He is cocksucker って言ったりします。でも、友達や家族には絶対使いません。


6.Mother Fucker
コレも超おなじみですね!よって説明省略


7.tits
これは、日本ではなじみないかな。「オッパイ」の下品な言い方です。

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「TNA」って書いてあるパーカーを持っているんですが、Booのお父さんに会ったときに、「どういう意味?」って聞かれたんです。そしたらBooが


「Tits and Ass 」 (パイとケツ)

って言うじゃないですか!
えー!知らなかったよー。お父さんの前なのに~。(*ノェノ)キャー

かなり恥ずかしい思いをしました。みなさんも気をつけましょう。


このTitsってのは、基本的に女の子のオッパイのことを指しますが、太っててオッパイがある男の子にも、He has Tits! なんて言ったりします。

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こうしてみると、日本でなじみのスラングばっかりですね。
でも、1つだけ、「あれ?これって放送禁止じゃないの?」っていう単語が放送禁止用語から外れています。日本でもFUCKと同じくらいなじみの言葉です。

な~~んだ?


答えは、次回に。~~~ヾ(○゜▽゜○) マッタネーン♪
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by myums | 2006-06-12 23:30 | 国際結婚とカナダ  

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