FワードなBGMが流れるお店

日本に帰国してBooと2人で不動産屋さんに行ったときのこと。

爽やかな若い男性スタッフに席を勧められ、早速物件の相談を開始する私。Booは、私とスタッフの交わす会話を一生懸命聞き取ろうとするも、途中で挫折したのか、ホゲーっとしていた。


そして「じゃあちょっとこれ、コピーしてきますね」とスタッフが席を立つと、早速私に話しかけてきた。
「ねえねえ、このお店のBGMヤバイよね」

店内に流れていたのはHIPHOP。
Fuckin' Shit とか Mother Fucker とか、言いまくりのゴリゴリ系。

「不動産屋でこんなの流してるなんて、What The Fuck!」
と言いながら笑うBoo。


Booいわく、この不動産屋さんだけじゃなくて、いわゆるFワードや汚い言葉を使ってる音楽を流しているお店が、日本には多いらしい。


「子供が聞いたら、どうするの!? 教育に悪いよ」

・・・いや、ここ日本だし、英語わかんないから、大丈夫でしょ。


大げさだな~ヾ(-_-;) オイオイ
と思ったけど、もしここに英語の分かる家族が子供連れでやってきて、こんな曲が流れたら即刻退出するかも。



私もBooに言われるまで気づかなかったけど、自分が親だったら子供に聞かせたくない言葉を羅列している音楽って結構多い。私だってラウド系の音楽は好きだけど、それをオフィスで流すのって、マナー違反かも。

TPOってものを考えさせられた出来事でした。
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by myums | 2006-03-20 10:21 | 国際結婚とカナダ  

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