あの頃ペニー・レインと

『あの頃ペニー・レインと

原題は、『Almost Famous』。ナニソレ。
めずらしく邦題の方がダンゼン素敵。

1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった主人公の少年ウィリアム君。

この子がホントに純粋でさ、
酒やらドラッグやらでお祭り騒ぎの舞台裏を見ても、
グルーピーの女の子たちにいきなり童貞うばわれちゃっても、
いつでも瞳をキラキラさせて、
まっすぐにロックを愛してる。

そしてグルーピーのリーダー的存在である、
レニーペイン。
これが私の好きなケイト・ハドソン

超~~キュート☆

ケイトを見てるだけでも満足なくらい。


もちろん、ロックファンにとっては音楽も楽しめる映画。
サイモン&ガーファンクル、ザ・フー、ロッド・スチュアート、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、オールマン・ブラザーズなどなど、"あの頃"のロックが映画を盛り上げる。

ほろ苦くて、ちょっとアホで、熱い、青春ロックン・ムービー。
音楽ファンじゃなくても、絶対楽しめる、おすすめの映画です。


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70'sロックしてますね~。
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by myums | 2006-01-17 16:39 | 映画・海外ドラマ あ行  

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