どうなんかね、国際結婚。

こんなこともあったので、Blogのタイトルを変えてみました。

どうなんかね、国際結婚。

どうなんですかね。
よく分かりません。
ただ、結婚はしてもしなくても、どちらでもいい。
そう思います。

いつ結婚してもいいと覚悟を持って付き合えるパートナーがいれば、
結婚という形式にとらわれる必要はないんじゃないかと。

じゃあ、なんでBooと結婚したかというと、
日本に帰国するのに、結婚してないとビザがおりなかったから。


とか言うと、

「ビザのために結婚するなんて!!」

なんて息まいてお怒りの人もいるかもしれませんが、
結婚というのは、当事者にしか分からない部分がたくさんあるものです。
子供ができていたり、Booにどうしてもとプロポーズされたりといった別の理由でも、必要に迫られれば、私は結婚していたでしょう。

Booとは一生のパートナーでいる自信があるので、結婚してもしなくても、その気持ちに変わりはないということです。


ただ、結婚するといろんなことが便利になります。
特に日本では。
これがカナダだったら、私とBooはまだ結婚してなかったかもれません。

カナダにはコモンロービザというのがあって、
内縁関係にあるパートナーを移民させることができます。
そして結婚しているのと大差ない権利を得ることができます。
もともとはゲイのカップルのためにできたビザとか。

現在カナダのほとんどの州では、ゲイの結婚も認められています。
そういえば最近、UKでも同姓婚が認められて
あのエルトン・ジョンも長年のパートナーと結婚したそうですね。

結婚していなければ、単なる恋愛としてしか認めてもらえず、
なんの社会的権利も与えてくれない日本は、
やはりコンサバだなと思います。



でも、結婚は悪いものじゃありません。
幸せになろうとお互いに努力を惜しまなければ、ハッピーです。
20代前半、この努力を惜しんだがために、
私はハッピーな結婚生活を送ることができず、離婚しました。
だから、今度こそ、相手をハッピーしてあげたいと思うのです。
そうすることで自分もハッピーになれるはずだから。


まあ偉そうに言ってますが、
これからの結婚生活、どんなことが待ち受けているか分かったモンじゃありません。
つらいことも一緒に乗り越えていくために、
二人の間の強力ボンドを練って練っていく次第でございます。
[PR]

by myums | 2005-12-31 12:48 | 国際結婚とカナダ  

<< 映画を振り返る2005 観念的な話 >>