2人目育児は楽か

第二子が生まれたら、週1でシッターさんを雇って、自分時間やBooとの時間を作ろう。
そしてなるたけ手をかけないで育てよう。
頑張らない子育てするんだ。

なーんて思ってはずなのに、エメチャン誕生の瞬間

チョーーーーーーーーかわいいいいいいいいいいいいいい。


ほよほよふにょふにょで、ちっこくて、ほぎゃほぎゃ泣いてて、かわいすぎるーーーー。

一瞬にして骨抜きにされた初日以降、5ヶ月の今まで日に日に可愛くなり、結局どっぷりはまってます。

生後2日目からギャンギャン泣いて、飲んではマーライオン飲んではマーライオンで、乳首も切れて悶絶痛く、何もかもが壁だったミッシャンに比べ、エメチャンは、飲んだらすやすや寝てくれて、泣き声も可愛い新生児。

そんなエメチャンも、今では泣き声もでかくなり、昼寝がうまくできなくてギャー!!黄昏時にもギャー!!となりましたが、それでも、ミッシャンの癇癪に比べれば、屁の河童です。
エメチャンが黄昏泣きをしている時間帯は、ミッシャンも帰ってきてるし、夕飯準備時で私もバタバタしているため、エメチャンに構ってる暇がありません。ちょいちょいいじって機嫌を取りつつ、夕飯、そして就寝前の粉ミルクからの授乳で、あっという間に寝る時間。

ミッシャンのときは黄昏泣きが怖かったなあ。
抱っこしても、あやしても、おっぱいあげても、ひたすらギャンギャン泣き続ける我が子に疲れ果て、憎しみすら覚えることもありました。
寝かしつけも、とにかく抱っこ。
抱っこ抱っこで日が暮れて、抱っこ抱っこで夜が明ける。

エメチャンも、もしかしたらあの時のミッシャンと同じくらいギャン泣きしてるのかもしれないけど、追い詰められない。
というか、追い詰められるほど向き合ってない。
ミッシャンのときは、夕暮れ時の部屋の中で「泣き止ませなきゃ」という義務感を背負って抱っこしていたため、悲壮感と疲労感に包まれてましたが、エメチャンのことは、あんまり泣いてて可哀想だから抱っこしてあげたいという母性が先にたってる感じです。
泣き声はうるさく感じますが、泣き止まそうと躍起になることはありません。

やはり、二人目の子育ては、気持ちに余裕が出るようです。

そして結局シッターさんも雇わず、日々子育てしてる私って母親業が好きなんでしょうね。

これまでのみっしゃんとのぶつかり合でも、なぜうまくいかないのかをリサーチして、色んなアプローチを試みて、自分なりの解決法を導き出すってプロセスを面白いと感じていたし、今、エメチャンの赤ちゃんとしての可愛さも純粋に楽しんでます。
そして何より、ミッシャンに「マミー大好き」ってハグされた瞬間や、エメチャンの笑顔を見た瞬間に、全身に広がるあまくてあったかい幸福感は、何物にも変え難い。
子どもの手が離れたときのことを考えると漠然と不安はあるんですけどね。
母親業が楽しくて、なかなか次の職を考えられずにいます。


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by myums | 2017-04-10 14:48 | 国際結婚とカナダ  

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