マタニティーダイアリー 27週目

20週の超音波の結果、プラセンタが前付であることが分かった。
前置胎盤の兆候はなしで、単に子宮の前側で着床したということ。
お腹が大きいのはそのせいもあるかもとのこと。
プラセンタがクッションになって赤ちゃんの動きを感じにくいはずなんだけど、やたら胎動を感じる。

体調は、さらに苦しさが増して、夜なかなか眠れない。
腰痛も始まったので、ヨガに通い始めた。
とにかく苦しいのと、食後に胃液の逆流みたいの感じるのが辛い。
あとは相変わらず眠い。
口角炎もなかなか治らず。
もちろん頻尿。

ミーシャのときに悩まされた脚ムズムズ病や、耳のつまり、便秘は今のところほぼなし。
時々便が固くて血が出るけど、アボカドスムージーを2日間も飲めば治る。
ミッシャンのときよりアクティブだし、食事も比較的健康的かな?
米よりはパンの方が美味しく感じるので、サンドウィッチをよく食べる。

しかし、27週でこんなに苦しくて、先が心配だー。

ミーシャに「男の子と女の子、どっちに生まれたかった?」と聞いたら、「女の子!」と答えたので、理由も聞いてみた。

「だって、赤ちゃん生めるから」

なんだかハッとさせられた。
苦しいし、体型も変わっちゃうし、精神的にも不安定だし、楽しくない妊娠生活だけど、出産という経験は女性だけに与えられた特権。
自分の中からもう1人の人間が出てくるのって、驚愕な経験。
SF映画見てるみたい。
自分の身に起こってることとは信じがたいほど、何かを超越した感覚。

女性は子どもを生む道具ではないけど、命を繋ぎたいと願うのは人間に備わった本能で、命を生み落とすのは女性の役割。

生まれたての赤ちゃんを抱っこした瞬間に湧き上がってくる、安堵と達成感はそれを物語ってる。

まあ、だからと言って苦しさも痛みも幸せといは思えないけどねー。

元気な赤ちゃんに会えるのを楽しみにしてるよ!
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by myums | 2017-04-07 14:51 | 国際結婚とカナダ  

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