マタニティーダイアリー 20週目

先日、20週の超音波検診があった。
カナダでは、超音波検診は、心音確認と20週目のディティール検査の2回のみが通常。

この検診で、ベイビーが奇形ではないか、内臓や骨も含め順調に育っているかを確認する。
「good baby」「everything looks good」と先生にも笑顔で太鼓判押され、一安心。
検診中にも360℃回転してみせたり、やたら動き回ってて、アクティブベイビーでした。

あとは、逆子にならないことを祈る。

今回の検診はミッシャンも一緒に参加。
最初はモニターを見てたものの、すぐに目をそらしてしまった。
椅子に座って足をブラブラさせて、所在なさげにしてる。

「どうしたの、ちょっと怖い?」と聞くと、こくりと頷く。

病院の雰囲気が怖いのか、それとも超音波を通してみるベイビーの姿が不気味で怖いのか。
はたまた、横になってる私の姿を心配してくれてるのか。
ミッシャンの手を握って、「大丈夫だよ。元気な赤ちゃんだよ」と声をかける。

20分くらいで検診は終了。

ミッシャンも良い子で待っていてくれた。

でも、超音波検診で怖がっちゃうなら、出産立会いはやはり難しいかな。

最近のミッシャンはとっても良い子。
良い子すぎて少し心配なくらい。
本人に聞いたら、良い子でいるのが好きらしい。

出産予定日少し前から1ヶ月程度、叔母が来てくれることになった。
家事(特に料理)手伝ってもらえると助かる~。
赤ちゃんを抱っこしてらえるのも、嬉しいな。
ミッシャンのときは、義務感と遠慮で助けを求めることができず辛かったから、今回は、もう少し甘えられるようにしたい。
シッターさんも活用して、ミッシャンとの時間をとったり、自分の時間も大切にできたらいいな。

と、今はミッシャンと自分優先な気持ちだけど、生まれてみたらまた変わるんだろうな。

とにかく、元気で五体満足に生まれてくれますように。

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by myums | 2017-04-07 14:43 | 国際結婚とカナダ  

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