マタニティーダイアリー 13週目

10週目で超音波検診。
無事、心拍確認できた!
お腹の中で赤ちゃんがボヨーンボヨーンってはねてる姿を見て、思わず涙。

つわりも順調に始まってるしきっと大丈夫と言い聞かせてはいたものの、前回は心拍確認できず流産だったから、この目とこの耳でしっかり確認できるまでは、やっぱり不安がつきまとってた。

良かった!
育ってくれてありがとう。


11週目に、ドクターと初検診。
話の長いおじーちゃん先生だけど、母親の気持ちに寄り添って丁寧な診察をしてくれるところがとても好き。
心拍の確認と内診で、子宮の状態も良好、順調とのこと。
自分の鼓動にかぶさって聞こえる赤ちゃんの早い心拍。可愛い。
もう一つの命が私の中にいるって実感。

ドクターから、genetic screening (遺伝検査)の話があった。

  • 保険で賄われるSIPSという血液検査(2回)
あくまでスクリーニングなので、正確度は低く誤診も多い。
  • 羊水検査
SIPSでポジティブだった場合、または高齢出産の場合、受けれる。低い率ではあるが流産のリスクを伴う。あと、痛そう
  • NIPT
初期でもできる血液検査。99%の正確性で、誤診率も0.1%。性別も分かる。ただし、SIPSでポジティブと判定された人以外は自費。

私は、SIPSとNIPTを同時に受けて、NIPTはとりあえず自費。
で、もしSIPSでポジティブ判定でたら、政府に還付の申請をすることにした。

その日にうちにラボで血液検査。
NIPTの費用は$500ちょっとだった。
ドクターには$700と言われてたんだけど、どうやら最近値下げされたらしい。
ラッキー♪
高齢出産が増加する中、NIPT検査を希望する人も多いだろうから、今後、政府からの補助金が増えるといいな。

結果が出るまでに、SIPSの方は2週間程度。
NIPTは1週間から10日とのこと。

で、ちょうど1週間で病院から連絡あり、すべての染色体に異常なし。
Low Riskと診断されました。
性別は、女の子!

よくよく女系だなー。

この1週間、不安で不安で、、、ということはなく、ミッシャンの世話と日々の雑務に追われ、そのこと自体を忘れてたくらい。
つわりも辛かったし。

ただ、流産を経験してから、確立が低かろうが高かろうが自分に起こる可能性は常にある、ということを実感したので、ある程度の覚悟は決めてた。
terminateって言葉をドクターから聞いたときは、やっぱり泣いちゃったけどね。
赤ちゃんを消し去る、消滅させるってイメージが強くて、わたしたちはとても酷い選択をしなくてはならないかもしれないって思ったら、涙が出てしまった。

まあ、とにかく、今のところ順調で、結果も良好だったし、一安心。
このまま元気に健康に育って欲しい。
健康であることだけで、幸せだもん。

つわりの方は、13週に入った今も多少残ってる感じ。
一時よりは大分マイルドになったけど、相変わらずたべづわり・・・。
お腹ぽっこんで、下半身も太った。
怖い、この先が。

口の中もネバネバ。きもちわるいー。
これは、ミッシャンのときも出産まで続いたんだよなー。

脚むずむず病も発症。
耳が詰まる現象も時折。

ミッシャンのときと同じだ。
運動不足もあるのかな。
てか、運動してねー。
だめだ、こりゃ。


ここ数日は、ミッシャンがとっても良い子。
私が車の運転もできるようになって、ミッシャンとの時間を多く取れるようになったからか、私に素直に甘えてくるようになった。

やっぱり私がつわりで辛くて構ってあげられなかったのが悪かったんだなぁ。
一緒に過ごしてあげることで、ミッシャンの気持ちも安定する。
すると私のイライラしないで済む。

でも、私が他の子を褒めたり、赤ちゃんと遊んでたりすると、すごいジェラシーで、猛烈に機嫌が悪くなる。
これは前からあった傾向だけど、最近ヒドイ感じ。
赤ちゃん帰りかな?
とにかく愛情独り占めしたいみたい。

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by myums | 2017-04-07 14:34 | 国際結婚とカナダ  

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