旦那の名はBoo。変なカナダ人。得意な日本語は「ヨッパラチャッタ~」。その妻、Myums。3年間の交際、5年間の結婚生活を経て、2011年1月に長女みっしゃんが誕生。Booも私もLovelyなみっしゃんにメロメロな日々です。


by myums
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専業主婦という選択

先日、FBで友達と「育休後に復帰するか、しばらく専業してみるか」てな話になって、私は、「仕事に戻れるときに戻っておいたほうが良いかも。タイミング逃すとズルズル専業になるよ、私のように・・・。子供はいつか巣立つから、そのときにママも仕事があったほうが安心」と言ったんですね。

そして友達から返ってきたコメントがこれ。

「迷うとこだけど、いずれ巣立つなら、それまでの限られた時間を可能な限りに一緒にいたかったりもする」


なーるほど!


限られた時間って言葉に、なんだかすごく納得しました。

私はミッシャン誕生後から専業主婦してますが、「もう可愛くてたまらない!ずっと一緒にいたい!」ってのは全然なくて、ミッシャンの癇癪に振り回され、ぐったりの日々。

生んだからには育てねば、という義務感が私を生かしておりました。
うちの子、可愛い~(顔が)と思う瞬間もありましたが、基本、苦行。

ところが!
4歳を機に、癇癪がパタッと収まったのです!

こうなりゃ、こっちのものです。
俄然子育てが楽しくなりました。
だって、可愛いんだも~ん。
今が蜜月とばかりに、LOVELOVEな私とミッシャンです。

何が言いたいかと言うと、つまり、癇癪も期間限定だったわけです。
その限られた時間を一緒に過ごしたおかげで、今のみっしゃんとの安定した関係がある。
辛かったけど、癇癪と正面から向き合ったことで、私も親として、また人間として成長できたし、ミッシャンからしても、持て余す激しい感情を受け止めてくれた母がいたおかげで、やっと満足して次のステージにいけたのかもしれません。

私がワーキングマザーであったら、ここまでミッシャンの癇癪を受け止める余裕は、時間的にも精神的にもなかったでしょう。
そして、ミッシャンの癇癪も未だに続いていたかもしれません。

あの時、仕事に復帰してれば・・・と思ったり、将来の自分に不安を感じていたりしたので、友達のこの言葉には開眼させられました。

私にとっては、専業主婦という選択は間違っていなかった。
親子関係の基礎固めをジックリすることができたから。
そして、今は、将来の自分のため、できることをコツコツやっておこう。

友達の存在ってほんとにありがたいな~。
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by myums | 2015-11-18 15:40 | 国際結婚とカナダ