ラフティング&シャワークライミング

3連休にラフティング&シャワークライミングをした!当日は朝5時に起床する気合の入れようで、群馬県水上を目指す。
到着後、ウェットスーツとライフジャケットにヘルメットを装着。みんな軽くモジモジくん状態。
いよいよ、ゴムボートで利根川の急流を下る
ラフティングに挑戦!

これが 超~~ 楽しかった!!

ゴムボートの縁ギリギリに腰掛けて、
掛け声を合わせてパドルをこぐ。
みんなで無理やり落としあってみたりして、
鼻からも口からも利根川を満喫。
手を振る岸辺の人々に笑顔で手を振り返し、
気分はディズニーランドのジャングルクルーズ。
穏やかな流れのところでは、インストラクターとノ~ンビリ談笑。
彼の話では、アフリカにすごいラフティングポイントがあるらしい。

昼をはさんで、午後はシャワークライミング。
川を滑り降りる、天然のウォータースライダーなのだ!
しかし、目的地までは川を登らなければならない。
登るのは川だけじゃなくて、山も登る!
これがまたすごい。
90度近くの斜面をロープを使って登ったり、
もはや道とは呼べぬケモノミチを
枝や木につかまりながら進むのだ。
ウォータースライダーはめちゃくちゃ楽しかったけど、
沢登りは結構、過酷。
しかも、インストラクターがとにかく押し付けがましくて、
私はブチキレそうだった。
泥だけになった手を川の水で洗おうとすると
「川に入らないで!川に入らないで!手を洗わないで!」
と、必死の形相。手くらい洗わせろよ・・・。
川に入ったときも、なぜか
「肩までつかってー!」と怒鳴り、
つからない人の肩を無理やり沈めたり。
風呂じゃないんだからさー、好きに遊ばせてよねー。
そして極めつけは、片手を頭に当てる「OK」サインの連発。
いや、彼が勝手にやってる分には構わないけど、
それを人にも強要。
やらなかった私を目ざとく見つけ
「オッケー? 聞いてる? オッケー?」
とサインを強要。
やるのも悔しかったので、「うん」と返事だけすると、
ご不満な様子。
いいじゃないか! 聞いてるよ、君の話は!
そんなこんなで、みんなのモチベーションを下げまくった彼であった。

ラフティングはまたやりたいな。
次はアフリカだー!
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by myums | 2005-07-20 13:56  

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