ミッシャン、プリスクールに行く

2歳半になったミッシャンを、プリスクールのサマーキャンプに入れてみました。

初日。
もちろん号泣。「マアアアアミイイイイイ!!!」と追いすがるミッシャンを先生が無理やり引き剥がしての別れ。
ピックアップ時にこっそり教室をのぞくと、リーディングタイムの真っ最中。
静かに座って先生の読む絵本をじっと見つめる子供たち。先生の優しい声にかぶって聞こえてくる、嗚咽交じりの呪文。
と思ったら、みっしゃんでした。
先生のひざの上で、「おうちいくのー、おうちいくのー」とシクシクなくわが子を見て、胸が張り裂けそうになりましたが、先生いわく、「初日はみなさんこんな感じですから」とのこと。

早く慣れてくれることを祈って、初日終了。

2日目。
バイバイ時にはやはり号泣。「まみーまみー」と叫ぶ声を断腸の思いで振り切って、プリスクールを後にする。しかし、スクールを一歩出た瞬間、おいて来た娘のことはすっかり忘れ、眼前に広がる「解放」という名のフリータイムを満喫する母。
その日は七夕が近かったため、スクールで七夕の工作をしたようです。画用紙に笹の絵と折り紙で折ったかわいらしい女の子、お願い事を書いた短冊が張ってあります。
ミッシャンの作品がこちら。

c0057810_10173924.jpg


「おうちに行きたい ミーシャ」

よっぽど家に帰りたかったんでしょうね。

3日目。
口をへの字に曲げながらも、涙をこらえたミーシャ。
ピックアップ時にも泣くことなく、ニヤニヤ笑いながらゆっくりと近づき、おずおずとハグをくれました。
「ママの姿が見なくなった瞬間に泣き止んで、今日は楽しく遊んでくれましたよ。おもらしもしませんでした!」という先生の言葉に、ほっと胸をなでおろした私。


以降はすっかり慣れたもんで、こちらを振り返ることもなくなり、幼稚園大好きになりました。
シンガポールに一時滞在することになったため、結局5回しか通えなかったのが本当に残念。
また4月にバンクーバーに戻り次第、同じ幼稚園に入れる予定です。

シンガポールでもプリスクールに入れようと思ってます。
プリスクール=楽しい
という図式が成り立ってるため、今のところ、「プリスクール今日行きたい」と毎日嘆願されてますが、実際始まってみたらどうなることか。

まあ、みっしゃんが楽しく過ごしてくれたら、親としてはそれで満足です。
[PR]

by myums | 2013-08-06 10:29 | 国際結婚とカナダ  

<< シンガポーで運転免許 その後のうちら >>