シンガポールのおっちゃん

以前、新築なのにおんぼろというお話をしましたが、その後も、ワインチラーが壊れ、冷凍庫が壊れ、といった具合に、素晴らしいまでの欠陥具合をみせつけてくれている私の住まい。

先日は、洗濯機のホースを繋ぐ蛇口から水漏れが発生。
この程度なら、工具さえあればすぐに修理可能なはず。早速、コンドのメンテナンスに修理を依頼したところ、チャイニーズのおっちゃんが現れました。

ってか、なぜ手ぶら!?

「栓がゆるんでるから、工具を使ってタイトに閉めて欲しい」と伝えたにもかかわらず、おっちゃんは蛇口をグルグル回しながら、「あぁぁ、リッキン、リッキン(水漏れ、水漏れ)」とぶつぶつ。

水漏れなのは、見ればわかるんだってば。直せっつの!

そして次の瞬間。

ジャバーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

おっちゃん、ホース外した!!

ブシューーーーーーーーーーーーーーーーーっとクラシアンCMばりにほとばしる水。


「リッキン!!!リッキン!!!!(水漏れだ!!水漏れだ!!!)

叫びながら逃げるおっちゃん。
ってか、水止めろよ!!!!!

結局、うちのメイドさんがびしょ濡れになりながら止めてくれました。

床びちょびちょ。ちょろちょろと漏れ続ける水。
それらをすべて無視して、「マイ ソックス、ウェット、ハハハ(靴下濡れちゃった」と笑いながらリビングにあがろうとする、おっちゃん。

「靴下脱いで!足拭いて!!」
怒り心頭の私の剣幕にびびったおっちゃん。
「ソーリー、ヤー」と謝りながら去っていきました。

結局、おっちゃんは何もしないどころか、事態を悪化させただけ。
その上、「外部のベンダーに修理依頼するから、コストがかかります」だって。

ホントに、開いた口が塞がらりません。
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by myums | 2012-03-05 13:16 | 国際結婚とシンガポール  

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