Booの育児

Booの育児はアグレッシブ。
生後2ヶ月でミッシャンをソファーに座らせたり、生後4ヶ月でつかまり立ちさせたり。
おかげですっかり「たっち」好きになってしまったミッシャン。

一人座りの練習をさせようとしても、足をピーンと突っ張って立ちたがります。
立つといっても、足の筋肉が追いついてないので、ぐらんぐらんしてます。
捻挫しちゃうんじゃないの!?
という私の懸念をよそに、父と娘は楽しそう。
しかも、最近はぐらぐらしなくなってきた!
ベビーベッドの柵を引き寄せて、一人でつかまりたっちをすることも。
一人座りより先につかまりたっちに持ってくとは、恐るべし、Booの育児。

離乳食にしても、早く始めてガンガン進めたかったみたい。
「なんでもやってみなきゃ!」というザ・北米ポジティブシンキングです。

早く離乳食を始めて少しでも早い卒乳が勧められたのは、一昔前の話。
今は、早すぎる離乳食の開始はアレルギーの原因となると言われています(機能が未発達の赤ちゃんの胃腸に、離乳食は負担が大きいので)。
生後半年は母乳以外は不要という説もあります。

そんな話をBooにしたところで「あーだこーだ」と理屈をこねて早く始めたがるのは目に見えてます。
そこで、Booが信頼を置く育児サイト「baby Center」で、検索したところ、離乳食早期開始のデメリットという記載を発見!

私の意見ではなく、医学的根拠のある説であることを強調。
Booみたいに理屈っぽい人には、この手が効くのです。
そんなこんなで離乳食に関しては、のんびりペースでいくことになりました。

Booの育児はミッシャンの成長をリードする育児で、私のは見守る育児ってところかな。
タイプは違えど、育児に情熱を持って取り組んでくれる姿を見ると、とても嬉しくなります。
次はどんなことをミッシャンに教え込むのか、Booの調教が楽しみです。
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by myums | 2011-08-23 17:45 | 国際結婚とシンガポール  

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